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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう! ( No.277 )
日時: 2010/10/16 16:25
名前: 阿房の長命 ID:JySeE9Q2

マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう!無責任言論に鉄槌
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/eecb2f432f1e4743cd9bf34a8822cd23 より転載
世相を斬る あいば達也

検察審査会の第二回目の議決に対し、小沢側が異議を申し立て、行政訴訟に訴えた出た事は評価する。しかし、刑事訴訟の進捗を止める効力があるか予断を許さない。

何故なら、そもそも行政訴訟と云う代物は一般に行われる刑事訴訟・民事訴訟と異なり、国家が被告人なだけに大きなハードルを幾つも準備しているので、易々とは行かないだろう。特に検察審査会と云う存在が、司法と行政の中間に位置する、極めて曖昧な組織であり、その組織に強権(特捜検事同等の権力)を与えてしまっているだけに、扱いは相当難しい。

現時点で、小沢側の検察審査会への行政訴訟に検察審査会自体の違憲性も論点として据えるべきだったが、憲法違反には言及していない。その点は甚だ不満だ。三権分立の精神に反する存在の検察審査会自体の問題も追加しておくべきだ。

宮崎学氏が心配している「ヤメ検弁護士」への心配だが、筆者も理由は別にして不安を持っている。一番の理由が裁判所判事の多くが、どうも検察庁検事との蜜月に終止符を打とうとしている傾向がある事だ。ヤメ検弁護で無罪判決を獲得する事、その霊験があらたかとは言い難い実績があるのも事実だ。

しかし、小沢一郎の性格等を考えると、ヤメ検弁護士更迭、裁判所と闘う姿勢の弁護士に簡単に変える事も難しいのだろうと推察する。ただ専門性に偏り過ぎ、メクラ滅法とか荒唐無稽とか、必死こく手続きに躊躇することは事実だ。

さて筆者は、小沢側は二枚看板で弁護団を作るのが理想と考えている。ヤメ検中心の第1弁護団と弘中、安田氏のような闘争的弁護団の第2弁護団の二手に別れて、思いつく限りの訴訟を起こすべきだと考えている。出来たら、この第二弁護団に、マスコミ、言論人、政治家への「人権侵害」「名誉棄損」「放送法違反」等々を理由に、訴訟をビシバシ起こすべきである。

ターゲットは、組織で言えば朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、日本テレビがメインで良いだろう。ジャーナリスト系としては、星浩、田崎史郎、岸井成格、後藤謙治など。評論家系では三宅久之、桜井よしこ、河上和雄、山際澄夫など。キャスター系では古舘伊知郎、村尾信尚、みのもんた。政治家では渡部恒三、岡田克也、生方幸夫、牧野聖修等などだろう。

筆者の記憶不足で、まだまだ多くの国賊野郎がいるに違いない。出来たら、教えて頂きたいものである。拙コラムコメント欄に、発言・報道内容・出典根拠・論評などを添えてお教えください。(時間の関係でコメ返し行っておりません)ひとまとめにして、後日被告人予備軍リストを作成、小沢側に申し入れをしようと思います。ASYURA掲示板記載でもOKです。

兎に角、多くの犯罪すれすれの中傷報道や発言を「他人の悪口を言わない」という家訓の為に、国家の大計を葬ることは出来ないのである。言われなき根拠のなき風聞を無責任に流した新聞社、テレビ局、言論人には、それ相当の咎めを与える努力をするのも、国民の責務だと思う。そうする事で、民主主義は守られるのである。小沢側には意外にマスメディア関連の情報が希薄なのです。ネットの情報も希薄、筆者が活を入れる所存である。

国民のための政治をしようとしても、それを阻止するあまりにも多くの敵がいる以上、好ましい闘争姿勢ではないが、もう気取ってはいられない。全ての言動が法に照らしてみて、訴訟可能かどうかの判断は、小沢弁護団に任せるしかないが材料は多いほど良い。たった一人でも良いから、法廷に引きずり出す事が出来れば、日本のマスメディアの報道の質の向上に大きく寄与一石を投じることができる。尚且つ小沢一郎の法廷闘争を有利に展開させる一助に必ずなる。

いまや、政治も世論に阿るが、司法も世論に阿る傾向を、この際逆手に取るしかないだろう。様々な小沢一郎の政治活動に立ち塞がる障害がある。しかし、その多くは隠れて見えにくいものが多いのだが、マスメディアと云う組織やそれに関わる個人は、国民に直結し、その判断力を洗脳乃至は誇張する。

この日本の自主独立を阻むマスメディアが洗脳の出口であり、国民の受け入れ口である。これを、正常な言論の自由のメディアにすることは、もしかすると、日本の改革の大震源地なのかもしれない。

上記のような法廷闘争を小沢一郎が行うとなると、資金は幾らあっても足りない。政治活動の費用も捻出し、法廷闘争費用も捻出となると、流石の小沢も苦しいだろう。出来たら、気分次第の額でも構わないので、政治献金してやろうではありませんか。筆者も倹約に倹約を重ねた3万円献金しようと思います。(笑)
メンテ
司法の独立が失われている 暗黒裁判になる ( No.278 )
日時: 2010/10/19 07:41
名前: 阿房の長命 ID:aRedcjkU

司法の独立が失われている 暗黒裁判になる
http://blog.goo.ne.jp/akiko_019 より転載

以下 NHK より
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101018/t10014658821000.html

小沢氏起訴手続き停止認めず
10月18日 19時31分

民主党の小沢元代表が強制的に起訴されることになった検察審査会の議決は違法だと主張して、起訴に向けた手続きを停止するよう求めた申し立てについて、
東京地方裁判所は、小沢氏の申し立てを退け、手続きの停止を認めない決定をしました。

民主党の小沢一郎元代表は、みずからの政治資金をめぐる事件で、検察審査会が「起訴すべきだ」と2回目の議決をしたのを受けて政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになりました。

これに対し小沢氏は、
「2回目の議決には告発の内容になかった点が盛り込まれていて、違法だ」
などとして、国に議決の取り消しなどを求める裁判を起こすとともに、
この裁判の判決が出るまで検察官に代わって起訴する指定弁護士の選任など、起訴に向けた手続きを停止するよう申し立てていました。

この申し立てについて、東京地方裁判所は小沢氏の主張を退け、手続きの停止を認めない決定をしました。
強制的な起訴に向けて東京地方裁判所は、今月中に検察官に代わって起訴や裁判を担当する指定弁護士を選任することにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【私のコメント】

これでは公平な裁判は行われない。

検察審議会の下した小沢氏をめぐる一連の判断は、疑問点だらけである。
それは今まで書いてきたとおりだが、その疑問点を裁判所までが門前払いを食わせるとすれば、日本人はどこに訴えれば公正な裁判を受けることができるのだろう。

日本はすでに司法が行政府の統制下に入っている。
これでは暗黒裁判は目に見えている。

日本の政治が危険水域に入っていることは確かである。
今声を上げなければ取り返しのつかないことになる。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.279 )
日時: 2010/10/22 19:21
名前: 阿房の長命 ID:C8ecmudY

新聞は小沢氏を追い込めるのか

花岡信昭の「我々の国家はどこに向かっているのか」2010年10月21日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101021/249323/?P=6 より要旨転載
 検察審査会の2度にわたる議決によって強制起訴されることになった小沢一郎氏(元民主党幹事長)は、起訴議決の執行停止や指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てたが、東京地裁はこれを却下した。

 それにしても、とあえて書く。検察審査会の「起訴議決」が出て、主要紙のほとんどは小沢氏の議員辞職を求めた。だが、小沢氏にその気配はない。このまま小沢氏が辞職しなければ、新聞各紙は「負けた」ことになりはしないか。新聞に小沢氏を追い込むだけの力は備わっているのか。

 「小沢氏、強制起訴へ」を伝える10月5日付の各紙のコピーをカバンに入れて、ときおり引っ張り出しては何度も読み返し、ずっと考えてきた。

その厳粛な事実に、新聞はどこまで介入できるのか。
 10月5日付各紙の社説の見出しを見よう。
 ・産経新聞  潔く議員辞職すべきだ 「形式捜査」検察はどう答える
 ・朝日新聞  自ら議員辞職の決断を
 ・毎日新聞  小沢氏は自ら身を引け
 ・日経新聞  「小沢政治」に決別の時だ
 ・読売新聞  小沢氏「起訴」の結論は重い
産経、朝日、毎日は見出しで辞職を迫っている。 本文で辞職を迫った部分では「今こそ自ら進んで責任を認め、潔く議員辞職し、政治生活にピリオドを打つべきだろう」としている。

 朝日は冒頭で、「小沢一郎・元民主党代表は今こそ、自ら議員辞職を決断すべきである」と、えらくすっきりとした書き出しだ。

これが「自ら身を引け」という見出しにつながっているわけだ。日経と読売はストレートに辞職を迫らずだ。日経も末尾で「『親小沢』と『反小沢』という不毛な対立軸で、国政をこれ以上停滞させぬよう、小沢氏は静かに身を引いた方がいい」とするが、「辞職せよ」と迫るスタンスとは若干異なる。読売の場合、本文中で議員辞職を求めるという直接的な表現はない。

 しゃれのようになって恐縮だが、新聞は「紙」ではあるものの「神」ではないのである。小沢氏をどう批判しようとも、言論の自由の観点からはいっこうにかまわない。 新聞の指摘を受けて小沢氏が自ら議員辞職するのであれば、新聞は重要な役割を示したことになる。 毎日はこうも書いている。「小沢氏に私たちは国会での説明責任を果たすよう、これまで何度も主張してきた」

「小沢氏の政治的パワーはいまだ衰える変化はない」
まさにその通りなのではあるが、むしろ、小沢氏の証人喚問や政治倫理審査会への招致を実現できなかった政治のパワー不足こそが問題なのではないか。

 政治家の証人喚問はこれまで何度も行われてきた。小沢氏も1993年、東京佐川急便事件で証人喚問に応じている。小沢氏の今回の一件で、これが実現できないまま今日に至っているのは、小沢氏の政治的パワーが「国会」よりも上回っているということにほかならない。

 小沢氏に議員辞職を求めることに関しては、故江藤淳氏を思い出さずにはいられない。
 産経新聞の連載コラム「月に一度」に、1997年3月3日付で「帰りなん、いざ―小沢一郎君に与う」と書いた。このコラムは87年から99年まで続いたものだ。

思い出される江藤淳氏の名文
 コラムが始まったころ、江藤氏と交わしたやりとりを覚えている。「新聞の1面コラムだからね。それなら書けると思った」
 江藤氏は慶応の10年ほど先輩である。新進党の内紛を見てこう書いたのだ。

 江藤氏の言わんとしたことは、これにより、小沢対反小沢の呪縛から脱して、不毛の構図が解消するという点であった。
 いまの小沢氏が置かれた状況とは違うが、小沢氏を中心とした対立構図の解消のためにいったん身を引けという提言には共通するものがあるようにも思える。

「政治は情緒ではなくリアリズムから評論すべきだ」
 申し訳ない言い方になるが、江藤氏はやはり文学の人なのだ。それをとことん承知しているからこそ、小沢氏はこういう立場に追い込まれてもなお、政治生命をかけた最終戦争に挑んでいるのだ。

 その冷徹な政治の現実、実力政治家のすさまじいまでの闘争心を知りつくさないと、小沢氏のいまの行動は理解できまい。

メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.280 )
日時: 2010/10/24 18:16
名前: 阿房の長命 ID:NQXH9006

何故、東京地裁は「ウソ」をついたのか
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=98452より転載

小沢氏が東京地検に提訴した行政訴訟は
即日却下されたが、その却下理由の中にあった
文言に「真赤なウソ」が含まれていた。

「・・・検察審査会は裁判所の準組織であり
 行政訴訟になじまない」

東京地裁はこう述べていた。

ところが、昨日入手した日本一新会」の会長の
平野貞夫氏の最新メルマガには

 「審査会が行政組織である事は
  法務省も認めている」
と書かれていた。

私は当初、審査会は
  司法と行政の中間組織ではないか

という理解だったのだが、東京地裁の
却下理由を読んで、
 そうか・・司法の準組織なのか

と、うっかり信じ込まされそうになっていた。
しかし、どうしても気持ちがスッキリしない。

そこで何が本当なのかを知りたくてネット上を
徘徊した結果、民主党議員で取調べの可視化に
取り組んでいる川内議員のツイッターに遭遇した。

そこには

  法務省と最高裁に確認したら
  独立した「行政組織」であるとの回答だった

と記されていたので 東京地裁は見え透いたウソで
小沢氏の提訴を門前払いしたのだと解ったのである。

川内議員のツイッターつぶやきは下記で紹介した。
         ↓
http://ameblo.jp/redimpulse9/entry-10686199627.html

小沢氏側は東京地裁の却下を不服として東京高裁へ
抗告したが、たった一日で棄却された。
という事は、高裁は地裁の判断を認めたことになる。

東京地裁も東京高裁も 恣意的な判断の下に
憲法で保障された国民の提訴権利を無視した事になる。
かつ、ウソまでついて提訴を拒否した事実から、

 強引に公判へ持ち込む事を予め決めていた
としか思えないのである。

これでは法治国家がいかに有名無実で司法でさえ
全く信頼できない事を示すものである。

かようなことで、公判が公正明大に行なわれると言う
補償などとても期待できないではないか。

大掛かりな捜査の結果、小沢氏を不起訴にした検察
だったが、小沢氏を徹底的に政界から抹殺すると言う
所期の目的を検察が諦めていない事を示すものだ。

鈴木宗男氏や三井環氏も 陥ったように検察と司法の
裏取引による暗黒裁判が再び行なわれようとしている。

その裏取引には反小沢の政治家や霞ヶ関の守旧派が
当然絡んでいる事は疑いの余地が無い。

小沢氏グループの議員たちは
憤怒の気持ちに燃えて 裁判所のウソに
猛抗議すべきである。

これは裁判官弾劾に相当する憲法違反だろ!
メンテ
本日月曜日(10月25日)「東京第五検察審査会」への抗議文・質問書提出 ( No.281 )
日時: 2010/10/25 21:53
名前: 阿房の長命 ID:eybv8v8U

本日月曜日(10月25日)「東京第五検察審査会」への抗議文・質問書提出
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c960809ad38f81ff7f16a361d9f0f27d より転載

本日午前10時「小沢一郎議員を支援する会」は伊東章代表世話人を先頭にネットで呼びかけて参加された方々と世話人を合わせた総勢20名で東京地 裁3Fにあります「東京第五検察審査会」に抗議文と質問書の提出しました。

国民の間から「検察審査会」への疑問や批判がこれほどまでに多くなっているのにもかかわらず、前回同様こちらからの具体的な質問には「個別審査に 関しては話せません」の一点張りで全く埒はあきませんでした。

主なやりとりは下記のとおりです。

対応は「東京検察審査会」長瀬事務局長と手嶋総務課長です。

1.伊東代表が新たな質問書(添付資料参照)を提出。11月15日までに前回のように電話ではなく文書による回答するよう何度も念を押して要請。

手嶋総務課長の回答:それはわかりません

2.今回フリージャーナリスト林克明氏が取材のために参加されましたが、取材写真を取ろうとしたところ事務局側は強行に拒否。

「写真撮影禁止」を繰り返すのみで写真撮影禁止の根拠は一切明かさず。

3.我々の質問:東京第一審査会事務局長と東京第五審査会事務局長にお会いしたいが会えるか?

東京第一審査会事務局長の長瀬氏が名乗り出たが名刺はくれず。東京第五審査会事務局長は伝田という人だが「席を外している」ために今回も面会できず。

4.我々の質問:長瀬さんは一番奥の席に座っている。東京第一審査会事務局長とともに東京検察審査会全体を統括している事務局長ではないのですか?

長瀬事務局長しぶしぶ認める。「全体の事務局長ですが第五検察審査会に命令する立場ではない」と我々が聞いていない事をなぜか強調した。

5.我々の質問:長瀬さんと手嶋さんは検察からの出向ですか?

長瀬事務局長の答え:自分も手嶋健総務課長も裁判所出身で検察からの出向ではない

7.我々の質問:検察審査会事務局の職員は検察からの出向ですか?」

長瀬事務局長の答え:検察審査会の職員は全員裁判所の職員で検察からの出向者ではない

8.我々の質問:ここの大部屋には3つの机をT字に並べたグループがいくつか配置されていますがこれは第1から第六までの
検察審査会だと思われま す。第五検察審会事務局の場所はどこですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

9.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決をした11人の審査員の平均年齢が最初30.9歳、二回目33.91歳、三回目34.55歳と三回 も訂正されました。計算間違いをした事務局員はだれですか?
  長瀬事務務局長の答え:お答えできません

10.我々の質問:20歳以上の日本人の平均年齢は54歳位です。平均年齢34.55歳のグループが出る確率は0.012くらいで現実には不可能 です。検察審査会はわざと若い人を選んだんではないのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

11.我々の質問:審査補助員の吉田弁護士が選任されたのが9月7日と言われていますが、正確な日にちはいつだったのですか?

手嶋総務課長の答え:個別審査の案件ですのでお答え出来ません。

12.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決は9月14日になされたと言われていますが本当ですか?
 
手嶋総務課長の答え:そうです

13.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決が9月14日になされたが公表されたのが10月4日です。なぜ20日間も議決が伏せられていたのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

このような長瀬事務局長と手嶋総務課長の「国民を完全にバカにした対応」に参加者全員怒り心頭でした。

(終わり)
メンテ
検察審査会の偽装議決 ( No.282 )
日時: 2010/10/25 22:48
名前: 遂犯無罪 ID:WYqZEEWM
参照: http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/

判検交流を言うまでもなくツーツーの関係です また裁判所の書記官は試験で副検事に登用されるそうです。
この検察審査会偽装議決疑惑は 4年半前にHp開設時から挙げていますが全く関心を引かなかった
それが今では注目されています


検察審査会を訪ね審査会事務長を追求しようとしたところ ロッカーの後ろに隠れて出てこない 応対した若い職員に抗議したが 
偽装議決への心証は真っ黒だ 間違いなく奴らは架空の審査会をでっち上げている。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html
メンテ
でたらめ司法組織・・・ ( No.283 )
日時: 2010/10/25 22:54
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

・・・検審会の国家における組織上の位置付けからして、法務省及び最高裁は行政組織であると言い、同じ司法に属する地裁は、司法準組織であると言う・・・

小沢側が行政として訴訟を起こしたのに、受けて立つ側の同一組織がこんな有様で、行政訴訟か刑事訴訟かで判断が違っている・・・

・・・そして検審会現場でのやり取りも含めて、こりゃもう低開発を超えて未開発国家ですな・・・いっぱしの先進国であると認識して暮らして来た我々には、冷水を浴びせられたような驚きであり、背筋が冷たくなります・・・

そもそも検審会なるもの、検察がムリ筋で起訴することを監視するのが本来の役目であると思っていたのに、小沢問題では検察が起訴はムリ筋であるとしているものを、ムリして起訴せよと言っている・・・

いやはや司法制度におけるこんな後進性の中で、我々は暮らして来たのかと思うと、ゾッとします・・・ゾッとすることには、同じ民主党内でこんないい加減な司法に加担している政治家が、半数も居るということです・・・

・・・とにもかくにも一新会は、正攻法で攻め立てるべしです。
メンテ
でたらめ司法組織・・・ ( No.284 )
日時: 2010/10/25 23:19
名前: ボノボ ID:YOS3RQ.I

いきなりデモなんて言われて

びっくりしていました。そんな成り行きかな、

とは思っていましたが、いろんな方が続々参加され

驚きましたね。わかりましたでは無く、当然だ、

が、答えのようですね。ここでの書き込みは、

小沢さん支援の方たち一色なんでしょうかね。

わたしは、そうとは思はないのですがね。

さんざん、書き捲くったのは、「薩長閥」に

目覚めよ、だったのですが。

今でも、小沢は嫌いなタイプですよ。

メンテ
小沢に対する個人感情は別・・・ ( No.285 )
日時: 2010/10/26 07:43
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・小沢が嫌いだから、検審会の起訴は当然、小沢が好きだから検審会の決議はけしからん、問題はそういうことにあるのではないのではないでしょうか・・・

一歩譲っても、小沢に対する好き嫌いは、かなりの誤解が浸透させられて来たことが原因ではないでしょうか・・・

確かに小沢は若くして権力の座に登った、アバウト金丸の責任が大きく影響し、小沢も一時うぬぼれの時期が無かったとは言えない・・・名秘書で若い小沢を何かにつけてリードしていた中条さんの他界が痛かった・・・ご父母の他界の影響もあった・・・

個人的なことを言えばきりがないけど、実家の家相は、政治家になったら井戸塀しか残らない、そんな風情であり、個人の利益、権力のためにカネを稼ぐという所謂、政治屋稼業とは趣が全然違う・・・仮に巨額政治資金を持ったとしても、彼ならそれは、天下国家のために使うはずです・・・

政治家なら当然と言えばそれまでだが、長靴履いて全国津々浦々山村にまで入り込む小沢の土臭い活動から見ても、単なる権力志向の政治家ではない・・・

・・・さようなことは別にして、問題は小沢に対する個人的嫌好感にあるのではなく、むしろそれを動機にする小沢をターゲットにした政治の有様、どちらが先か後かは別にしてそれに準じる司法の有様・・・大きな問題はそこにあるのではなかろうか・・・

・・・デモ者の皆さんも、参加動機はむしろそこに置かれたのではないでしょうか・・・。
メンテ
小沢一郎「強制起訴」の検察審査員は2回とも平均年齢34・55歳の怪! ( No.286 )
日時: 2010/10/26 17:47
名前: 阿房の長命 ID:lcG1hphE

小沢一郎「強制起訴」の検察審査員は2回とも平均年齢34・55歳の怪!
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/10/post_e141.html 有田芳生の『酔醒漫録』より転載

  10月26日(火)法務委員会が終わった。質問冒頭にこんな趣旨を語った。

〈昨年5月からはじまった裁判員裁判ではじめての死刑求刑が行われ、司法への国民参加が大きな話題となっています。

同じときからはじまり強化された検察審査会への関心も小沢一郎議員への起訴議決で高まっています。

今日はこの検察審査会についてお訊ねします。まず前提としてお願いしたいのは、専門用語を多用した朗読でなく、だれにもわかりやすい言葉で説明していただきたいということです。

作家の井上ひさしさんは「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書くこと」をモットーとしていました。

この委員会でも「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく」説明していただくようお願いいたします。〉


ところが法務省の刑事局長などの答弁は、予想通りの専門用語の羅列ばかり。

国会の政治文化を変えて行くのは並大抵のことではない。

東京第5検察審査会で「小沢問題」を起訴議決した平均年齢は1回目も2回目もメンバーが変わってるのに、34・55歳と同じだ。

しかしこの組織は内閣からも独立しているため、内実はまったくわからない。

会議の開催数、時間、内容なども会議録はあるのに公開する術がないのだ。

当局は東京第5検察審査会の事務局が9人であること、コンピューターでクジを引く担当者は事務局長であることを明らかにした。

しかし組織そのものの透明性、公平性を確保しなければ政治利用可能な余地が充分にあるということである。

実体は内部告発や審査員を探し出して取材するしかない。

メンテ

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