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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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強制起訴でも小沢氏の巻き返しはあるか ( No.269 )
日時: 2010/10/12 07:19
名前: 阿房の長命 ID:rXw872nU

強制起訴でも小沢氏の巻き返しはあるか

花岡信昭の「我々の国家はどこに向かっているのか」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101005/247461/ より要旨転載

 小沢一郎氏の政治生命はついにここで消えるのだろうか。 驚いたのは、東京第5検察審査会の議決が9月14日に出ていたことだ。 9月14日というのは民主党代表選が行われた日だ。報道によれば、検察審査会の関係者は代表選の結果が出る前に議決されたとしているようだ。 検察審査会というのは地方裁判所に属している。 そう考えると、菅首相が再選後の内閣改造で、小沢氏系の閣僚を追い出し、完全な「脱小沢」シフトに踏み切った背景も見えてくる。

小沢氏200人、菅首相206人というきわどさだった。
挙党態勢を築くというからには、小沢氏サイドにもそれなりの配慮をして初めて「ノーサイド」になる。それだけで小沢氏系への配慮が印象づけられる。
それを、「脱小沢」貫徹路線をとったのだから、菅首相もずいぶん思い切ったことをやったものだと感じてきた。

 検察審査会の議決内容を承知していたのだとすれば、そうした疑念は一掃される。菅首相は、小沢氏が強制起訴によって、その政治行動を完璧に制約されると踏んだのではないか。

それは不明朗な司法・検察の独立と政治サイドの思惑ではないか。
 裁判闘争で潔白を証明するとしている小沢氏だが、裁判の行方がどうなるかはまことに微妙だ。ハードルが高い小沢氏の立証になる。

 小沢氏が問われたのは、逮捕・起訴された元秘書らとの「共犯関係」である。不明朗な収支報告書の記載は小沢氏の指示によって行われたというわけだ。
だが、検察は小沢氏の「共謀」を立証できなかった。

 検察審査会の議決では、小沢氏が関与を否定したことに対し、「極めて不合理」「到底信用できない」などとしている。そう思うのは勝手だが、検察当局は公判に耐えうるだけの立証ができなかったのである。いってしまえば、検察の敗北ということになる。これまでの検察主導型の裁判を転換させようということになるわけだ。

それでは、菅総理は小沢氏に離党を迫るのか、小沢氏に離党勧告を行うような展開になるのかどうか。菅首相にとって最善のシナリオは、小沢氏が自ら単独で離党あるいは議員辞職してくれるという展開だろう。

 これなら、菅政権の支持率はまた回復するかもしれない。だが、菅首相は「小沢系200人」の壁をどう突き抜けることができるか。

 もっとも、仮に小沢氏が離党して新党結成といった対抗策に出た場合、「ついていくのは50人いるかどうか」という観測もある。

 ただでさえ参院で過半数に達していない菅政権だ。たとえ10人でも20人でも小沢氏が引き連れて離党するという事態は回避したいはずだ。もっともそこは数合わせの世界に入り込むわけだから、小沢氏が離れれば民主党と手を組みやすいと思う政治勢力が出てくるかもしれない。

小沢氏の「扱い」に手間取っている印象が強まると、菅政権の支持率ダウンにもつながる。

菅総理は小沢氏に離党を迫るのか、小沢氏に離党勧告を行うような展開になるのかどうか。

 菅首相にとって最善のシナリオは、小沢氏が自ら単独で離党あるいは議員辞職してくれるという展開だろう。だが、菅首相は「小沢系200人」の壁をどう突き抜けることができるか。

たとえ10人でも20人でも小沢氏が引き連れて離党するという事態は回避したいはずだ。小沢氏の「扱い」に手間取っている印象が強まると、菅政権の支持率ダウンにもつながる。

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東京検察審査会の議決は日本をファシズムに陥れる ( No.270 )
日時: 2010/10/12 18:49
名前: 阿房の長命 ID:rXw872nU


小沢一郎元代表を政治犯に仕立てた東京検察審査会の議決に迎合する国会議員は日本をファシズムに陥れる
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆週刊朝日は10月22日号で、「検察騒乱罪」のタイトルで、東京第5検察審査会のムチャクチャぶりを大特集している。いわく、「『小沢起訴』は無効である」「追及!検察が捏造した『政治とカネ』」「無効! 議決は問題だらけ 元検事 郷原信郎」「緊急対談 衆院議員、小沢氏元秘書石川知裕×ジャーナリスト 上杉隆」「『起訴議決』は捏造調書でつくられた!?

」「知られざる小沢検察審査会の『闇』」「告発者は?/審査員平均年齢30・9歳はなぜ? 議決から20日もたってから発表のナゾ…」「小沢研究20年最もよく知る男が明かした菅・仙谷が恐れる 政治記者渡辺乾介」「被告人小沢一郎の『反撃計画』」「『証人喚問』要求の嵐、『ねじれ国会』の迷走…」「強制起訴で始まった菅政権“アリ地獄”」

 これだけの見出しが踊っているのは、いかに東京第5検察審査会の議決が、無責任に暴走しているかの証左でもある。その根本的な元凶は、「申立人の匿名性」「審査員11人の匿名性」「審査から議決までのプロセスの秘密性」にある。

◆また、新聞、放送各社が「小沢一郎強制起訴」について行った世論調査(電話)が、いかにも杜撰であり、場当たり的であり、こうした「世論調査」を断続的に繰り返していると、単なるポピュリズム(大衆迎合主義)政治を深めるばかりでなく、「世論調査」に止まらず、「世論操作」を招き、さらには「世論調査ファシズム」を惹起しかねない。

 今回の東京第5検察審査会の議決に関していえば、調査対象が議決書を手に入れても、読んでもいないのに、「新聞・放送」による賑やかな報道がなされた直後、顔もわからない人から電話がかかり、いきなり「検察審査会の起訴議決は適切と思うか、思わないか」「小沢元代表は国会で説明すべきか、しなくてもよいか」などと矢継ぎ早に質問されるという。質問を受ける側は、よく考える暇もなく、瞬間的に応えなくてはならない。こんなやりとりで、「正答」がでるはずはない。

 日本テレビが10月11日午後1時55分からの番組「ミヤネ屋」で、菅内閣の支持率と検察審査会の起訴議決について行った世論調査の結果を発表していた。このうち、検察審査会の起訴議決に対する回答を以下のように示していた。
 「検察審査会の起訴議決は適切と思う」62.9%「適切と思わない」26.9%、「小沢元代表は国会で説明すべき」86.7%「説明しなくてもよい」9.8%。

 繰り返し言うが、ほとんどの人が「議決書」を読んでいないのに、質問を受けて、感覚的に応えるというにすぎない「世論調査」は、信用できない。むしろ、この信用できない世論調査結果を繰り返し、積み上げていくにつれて、「世論操作」が行われて、ついには、一見して自由で民主的であるはずの日本社会が、ファシズム、つまりは全体主義国家に変質していく。危険な社会現象である。

◆この際、大東亜戦争の最中、当時の日本国民、そして国会が、取り返しのつかない状況を作り上げてしまった「過ち」を悪しき前例として学ばなくてはならない。

 それは、斉藤隆夫衆院議員(1870〜1949)の話である。昭和初期からファシズムに抵抗する議会活動を展開した。昭和11年(1936)の「2.26」事件直後、衆議院本会議で粛軍演説を行い、昭和15年(1940)、日中戦争処理に関し糾弾的演説を行って、反軍演説問題を引き起こし議会から除名された。

これに対して、当時の大新聞や国民世論は、斉藤衆院議員が力説するところをまったく支持せず、むしろ、戦争突入を歓迎していたのである。特高警察、憲兵隊という恐ろしい思想弾圧機関が、猛威を振るっていた時代とはいえ、日本が大衆迎合からファシズムへと突き進むのを許した政治家、マスメディアの責任は、極めて重い。

◆大阪地検特捜部の証拠改ざん、証拠隠滅事件によって、東京地検特捜部からさらに最高検の体質にまで及ぶ今回の事件は、特捜部が戦前の思想検事を想起させているほど、危険な状況をつくりつつあった事実を国民すべて、とくに政治家やマスメディアは、肝に命ずるべきである。

さらに危険なのは、秘密のベールに包まれた全国の検察審査会が、「市民感覚」という極めてあやふやな感覚や感情を最大の武器にし、それを隠れ蓑にして、実は、特定の政治集団が、政敵を倒すために悪用する可能性が大であるということである。小沢一郎元代表に対する東京第5検察審査会が、すでにその兆候を示しているのである。
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冤罪を生みやすい検察の体質。小沢一郎氏の事件も同じ構図ではないのか。 ( No.271 )
日時: 2010/10/13 07:56
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

冤罪を生みやすい検察の体質。小沢一郎氏の事件も同じ構図ではないのか。
今こそ郵便不正事件の教訓を生かせ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101012/248108/ より大要転載

実は組織ぐるみだった大阪地検特捜部の隠ぺい工作
 2009年6月、大阪地検特捜部が厚生労働省元局長の村木厚子さんを逮捕し、その後起訴した事件で、9月21日に大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事が、証拠のフロッピーディスクのデータを自分たちの作った筋書きと符号するように書き換えた疑いで逮捕された。

 検察は法令と証拠に基づいて社会正義のために公正な判断をする機関だとずっと言われてきたが、実はとんでもないことが行われていたことになる。つまり最初に筋読みをして事件の構造を作って、その構図を実証するためには、証拠の改ざんという絶対やっていけないところまで手を伸ばす体質があるということがわかったのだ。

 しかも、これは前田容疑者の単独の問題ではない。前田容疑者は当時上司であった大坪弘道・前大阪地検特捜部長や佐賀元明・前特捜副部長に報告していた。検察トップが知りながらなんの処分もしなかっただけではない。組織ぐるみの隠ぺい工作をしていた疑いで最高検は裏付け捜査中だ。

 これで、検察が公正な求刑をしているのではないということが世の中に知れわたってしまった。 脆くも崩れたふたつの「検察神話」だ。
 
 世間にはこれまでふたつの「検察神話」があった。ひとつは、検察官は社会正義のために戦っているのであり、常に公正無私でフェアな立場にあるという神話だ。
 もうひとつは、検察は政府から独立していて、誰からの圧力も受けない存在だという神話である。

 前者については大阪地検特捜部の事件で崩れてしまった。
 もうひとつの政治の圧力を受けないという神話も、尖閣諸島沖でつかまった中国人船長の那覇地検による釈放で、かなり怪しいものになってしまった。

小沢一郎氏も検察の罠にはめられた?
 ここで、何を考えなければならないかだ。いまさら遅いが、私は小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件は、やはり冤罪だったのだという気がして仕方がない。

 前田主任検事は、わざわざ大阪から東京地検に派遣されて、小沢事務所の会計責任者の公設第1秘書、大久保隆規容疑者の取り調べを担当し、自白を取り付けている。ところが公判では、大久保容疑者は自分の供述を否認している。ということは、相当強烈に自分たちのシナリオに合うような供述を取る行為を、この主任検事がしていたのではないかという疑いが持たれる。

 検察の描いたシナリオは、全部小沢一郎氏が指示をして秘書にやらせていたということだけれども、それを立証するために相当な無茶をした可能性は否定できない。今回の厚生労働省の郵便不正事件についても、結局は上村勉元係長の単独犯だった。

 一担当者の犯罪だけでは、わざわざ特捜部が出て行く話にはならないので、村木元局長が課長だった時代に上司として指示をし、その上に政治家から口利きがあったんだという構図を大阪地検は描いていた。ところが、当の石井一衆院議員は完全なアリバイがあってそんな指示が出せるはずがないということになり、村木さんのアリバイまで成立しそうになった。だからデータを書き換えようとしたということだろう。

「小沢一郎は悪い奴」という思い込みが暴走したのではないか?
 この郵便不正事件と小沢事件は一緒の構造になる。小沢一郎はカネに汚い奴で悪い奴なんだという思い込みに基づいて、事件は組み立てられていった。しかし、西松建設の事件についても、結局何があったのかというと、政治資金の収支報告書に西松のダミー団体から献金を受けていたからそのダミー団体の名前を書いたということにすぎない。事実上は西松建設のカネなのだから、西松建設と書けよというだけの話だ。つまり形式犯なわけである。

 しかも、同じことをやっていた国会議員は少なくとも13人いた。それなのに、小沢氏の秘書だけつかまっているのは極めて異常な事態だ。麻生内閣の内閣官房副長官だった漆間巌氏が「この事件が自民党に及ぶことは絶対にない」と言っていたが、その通りになった。

捜査を放置したのは小沢氏の政敵ではないのか
 

 しかも、もうひとつ大きな疑いがある。もともと自民党政権時代に大久保秘書の逮捕が起こったわけだが、民主党政権になってからも小沢氏への追及は続いた。

 尖閣諸島沖の事件では、おそらくかなり高い確率で政府の検察コントロールがあったということを踏まえると、やはり反小沢グループが地検の暴走を少なくとも放置したのではないだろうか。わざとやらせたかどうかは別にして、きちんと公正に捜査することにはならなかったというのは、事実ではないか。

 メディアの報道で、郵便不正事件と小沢事件とをなぜ被らせないのか、私は不思議で仕方がない。今こそ村木元局長の冤罪と小沢事件の関係をきちんと調べていかなければならない。

 小沢氏は、歴史上初めて「政治家が強制起訴される」という異常な事態に巻き込まれている。私は、この裁判は無罪だろう考えている。新たな証拠でも出てくれば別だが、検察当局が立証できなかったものを、今さらひっくり返せるはずがない。

 「小沢一郎はカネに汚い」という思い込みや、政治的思惑によって捜査や裁判が左右されることになってはならない。今こそ、法治国家としての礎を再確認すべきときだ。「森永卓郎」

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東京第5検察審査会について議事録の公開を求める ( No.272 )
日時: 2010/10/13 11:01
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

川内氏、東京第5検察審査会について議事録の公開を求める
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2010/10/post-288c-1.html  まるこ姫の独り言より転載。

民主党でも数すくない、一般国民目線に近い議員の一人である
川内氏が、午前の衆議院予算委員会で、核心を突いた発言を
した。

>郵便不正事件「極めて冤罪のにおい濃い」と官房長官

郵便不正事件は、最高裁まで乗り出して、大阪地検の検事、
及びその上司まで逮捕して、裁判にかけようとしている。
一連の素早い対応を見ると、だれが考えようと冤罪の何物でも
ない。
それと同じような構図が、小沢氏に関する"政治と金"問題だが
村木事件は、かわいそう、罪もない人間を陥れて検察はけしか
らんと言うが、同じような構図の小沢事件の場合は、国会議員
の多数が問題視しない。
それどころか、いまだに小沢氏を排除しようと躍起になっている。
村木氏は、かわいそう気の毒だ、小沢氏はあれとこれとは違う。
目を見張るほどのダブルスタンダードの世界が広がっている。

そんなところ、民主党の川内議員が

>民主党の小沢一郎元代表を起訴すべきだと議決した東京第
5検察審査会について議事録の公開を求めた。

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それがまっとうな国民感情だと思うが。。。。
しかし、こんな普通の感覚を持った議員が、与野党ともに、本当
に少なすぎる。
小沢氏に関しては、何を言っても、どのように貶めても、当然だ
とでも思っているのだろうか。

何度も言うが、東京地検特捜部が莫大な税金を投入して、自分
達の考えたストーリーに当てはめようとしたが、それが無理だと
分かり、起訴を断念した案件を、素人の11人が国民目線、国民
感情で長年政治活動を続けてきた、一人の政治家生命を葬りか
ねない議決をする場合、どのような経過をたどり、どのような発言
がなされたのか、私たちは知りたいと思うし、素人審査会も当然、
秘密裏で議決が行われたと勘繰られるのは本意ではないと思う。

>柳田氏は「会議録を公開すれば、非公開と定めた審査会の趣
旨が損なわれる」

自民党政権が作り上げたこの制度は、素人にプロの検察官以上
の権限を与え、なおかつその内容が非公開とするという、国民に
取って恐ろしい制度と言う事だ。
プロより大きい権限を与えるなら、それに伴う責任も負わせるべ
きだと思うが、それがまったくなされていなかった。
どれだけ会合を持ったのか、どのような人選がなされたのか、何
もわからない、秘密裏の検察審査会。
それを、いかにも正義のように言うマスメディア。
これでは、いくらなんでも不公平だし、不条理だし、理不尽だ。

この国は、だれかの思惑によって、いつでも健全な社会生活が
出来なくなる恐れの国になってしまったと言う事だ。
自民党政権が作ったこの制度が、小沢氏の関連ニュースでよう
やく、どんな恐ろしい制度が良くわかった。
時、すでに遅しだが。。。。。。。
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検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々 ( No.273 )
日時: 2010/10/13 21:15
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_677.html より転載

 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳〜69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。

 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・という結語でもってこの話題は終了するはずだった。

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員 11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。
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我が世の春 ( No.274 )
日時: 2010/10/13 22:24
名前: 遂犯無罪 ID:0nIGw0V2

当時にこの偽装議決をした検察審査会事務長を訪ねて糾したところ 何とロッカー後ろに逃げ込んで出てこない これには失笑しました
また検察審査会に審査申立てをしたら特捜がこれを潰した この立証証拠書面もあります いよいよ胸突き八丁 やっと大きなうねりが見えました



小沢氏起訴議決の審査員34・55歳、また修正
 東京第5検察審査会は13日、小沢一郎・民主党元代表に対する起訴議決にかかわった審査員11人の平均年齢について、9月14日の議決日現在で計算すると「34・55歳」になると発表した。


 これまで就任日現在の年齢で計算していたが、外部からの指摘を受け、今後は議決日現在の年齢で計算することに決めた。

 同審査会は12日、計算ミスで「30・9歳」を「33・91歳」に訂正したばかりだった。

(2010年10月13日21時24分
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「真実を求める会」「第五検察審査会」、小沢抹殺のためにデッチあげられたヤラセ団体だ! ( No.275 )
日時: 2010/10/15 07:29
名前: 阿房の長命 ID:WF.HRDTw


「真実を求める会」も「第五検察審査会」も、小沢抹殺のためにデッチあげられたヤラセ団体である!
http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-322.html 「 世に 噛む日日」より転載

「小沢一郎政界抹殺プロジェクト」が起動したのは、いうまでもなく、昨年3月の「西松事件」からだった。

ほぼ「死に体」だった麻生自民党政権の「起死回生」をはかって、旧体制側が仕掛けた乾坤一擲の勝負。

そして、当初は、必ず小沢氏をあっせん利得罪で起訴できるという「自信」も、東京地検特捜部にはあっただろう。
しかし、秘書の大久保氏を逮捕しても、各関係先を捜索してみても、何も出てこなかった。

この旧体制権力の意を受けた検察の読みのハズレが、あれほど恐れていた「政権交代」と、せっかく、せめて「代表」の座からひきずり下ろせたと思っていた小沢氏を「与党幹事長」という権力の中枢に座らせるという結果を許してしまったのだ。

ちょうど一年前、鳩山政権発足から年末までの3ヶ月間、鳩山−小沢体制が次々と打ち出す「革命政策」に、存亡の危機を見た旧体制権力は、「小沢一郎政界抹殺プロジェクト」を、再起動させた。

もはや、真偽はどうでもいい、小沢一郎に関する「政治とカネ」の疑惑を、何もなければデッチあげてもいいから、派手にぶちあげ、大騒ぎを演じて、徹底した「小沢=悪」の世論を構築していく。

そして、その偽造された世論の後押しを受ける形で、小沢一郎の政治生命を奪う。
官僚、検察、旧与党、記者クラブメディア、そして米当局の最終的な目標はそこにあり、それに向けた周到で陰湿なトラップが、用意されたのだ。


「真実を求める会」も「第五検察審査会」も、そのためのツールとしてデッチあげられたヤラセ団体に過ぎない。
まず、小沢氏を刑事告発し、不起訴処分となったあとに、検察審査会に不服申し立てをした「真実を求める会」。
これは、参考人だった小沢氏を刑事被告人とするためと、そして、いずれ検察審査会に提訴するときに備え、その正当な資格(告発者)を有する者を確保するため、この「一石二鳥」を狙って検察当局が準備した、そのためだけの、実体の希薄な「市民団体」だと推測する。

昨日のエントリで引用した朝日の記事に、この会を構成する60代男性10人の元職業のひとつとして、「新聞記者」という記述がある。

検察とタッグを組んで、小沢氏を貶めるために、あることないことを書き散らした「大新聞」の役割を考えてみると、これがいかにも、胡散臭い。

この人物は、元3kの政治部記者で、右翼系CSチャンネルにたびたび登場し、右翼系総合雑誌にも執筆。
時折、テレビ朝日のTVタックルや、朝生に出演して、やたらデカイ声をがなりたてて、他の出演者の発言を妨害しているあの御仁であるらしい。

その真偽はともかくとして、検察とメディアのズブズブの関係からデッチあげられた団体であることは、想像に難くない。

検察肝いりの団体に告発させ、それを受理する形で、小沢氏を刑事被告人の立場で聴取する。
もともと起訴できないとわかっていながら、聴取→不起訴という自作自演を演じ、それをメディアに報道させる。
そして、この傀儡市民団体に、検察審査会に対する不服申し立てを行わせる。
すべて、プロジェクトの脚本に忠実に沿って行われたのである
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仙谷由人のケンカ腰答弁が菅政権崩壊の引金 ( No.276 )
日時: 2010/10/16 09:30
名前: 阿房の長命 ID:JySeE9Q2

仙谷由人官房長官の語気を強めケンカ腰の答弁が、菅政権崩壊の引金へ、小沢一郎元代表が大反撃
板垣英憲
http://news.livedoor.com/article/detail/5076175/ より転載

◆菅直人内閣の支持率が低下し続けている原因は、様々ある。「円高=ドル安」は、「1ドル=81円→80円→79円→60円→50円」へとどんどん円高が進む勢いであるにもかかわらず.これを食い止められず、ズルズルと蟻地獄に引きずり込まれて、助かりようがない。野田佳彦財務相は「断固とした措置を取る」と言って、政府日銀の為替市場への再三再四の単独介入を臭わせて、一時的に円安に振らせようとしている。だが、手の内を明かせば、目先の利く投資家を大網けさせるだけの効果しかない。この結果、ますます「経済オンチ」「経済無策」を天下にさらすのみであり、これが支持率低下に拍車をかけてしまうのである。

◆ 「外交オンチ」も甚だしい。狡猾な中国共産党1党独裁の北京政府に、小突き回まわされて、外交の体をなしていない。国民の多くは、尖閣諸島の海域に出没している中国魚船が、中国人民解放軍の「スパイ工作船」であることは、明らかであるにもかかわらず、これには触れず、触らぬ神に祟りなしの極めて、姑息な弱腰外交で国民を目くらましようとしている。

 仙谷由人官房長官は、これを「したたかな柳腰外交」と実態とはかけ離れた強弁で言いくるめようとしている。これをウソ八百大言というのである。中国魚船の船長、乗組員14人が漁民でないことは、顔の色を見れば明々白々だった。本物の漁民なら、日焼けして真っ黒な顔色のはずなのに、みんな色白だった。

 おまけに、菅首相は、ブリッュッセルの会場廊下で温家宝首相に抱きついて実質10分以下のただの雑談をしたにすぎないのに、当初「首脳会談した」と大風呂敷を広げて、国民を幻惑させた。北京政府側が、「首脳会談」とは言わず「交談」という表現をしているので、さすがに気が引けたのか、「懇談」と言い換えている。

 もっと言えば、北京政府が中国の非暴力民主化運動・劉暁波さん(懲役11年で服役中)のノーベル平和賞受賞を嫌がり、批判しているばかりか、ノールウェー王国に制裁措置を取ると脅していることに対して、菅首相は、何ら抗議しようともせず、劉暁波さんの釈放も求めようとしていない。これもまた、支持率低下の大きな原因の一つであることは、紛れもない事実である。

◆それにも増して、最悪なのは、仙谷官房長官の言動である。とくに衆参予算委員会でのヤクザまがいの嫌みな答弁は、真摯さがまったく感じられず、多くの国民が、眉を顰めている。「陰の総理大臣」と言われて悦に入っている場合ではない。さらに度し難いのは、このごろ菅首相の答弁の口調が、仙谷官房長官に似てきていることである。

 これに対して、読売新聞が10月15日付け朝刊「政治面」(4面)で「老かい答弁仙谷流」「説教・はぐらかし・開き直り」「予算委自民攻めあぐね」と仙谷官房長官を持ち上げ、胡麻擂り記事を掲載している。ご丁寧にも「参院予算委員会での『仙谷流』答弁」を分析して、「慇懃無礼」「門前払い」「批判と煙幕」に分類して、絶賛している。これがマスメディアの姿とは実に「情けなや」である。

 しかし、この仙谷官房長官の傲慢で無礼かつ語気を強めるケンカ腰の品性下劣そのものの劣悪な答弁姿勢は、菅政権が掲げている「クリーンとオープン」とは、極めてほど遠い。観点を変えて見れば、不真面目なのである。お茶の間でテレビ映像と音声を見聞きしている国民には、馬鹿にされているように感じられる。

◆ こうした国会状況を横目で見ながら、小沢一郎元代表が、いよいよ「大反撃」を開始した。東京第5検察審査会が10月4日公表した「起訴すべきである」と議決したことについて、15日、東京地裁に対して、手続きを止めるため行政訴訟を起こした。検察審査会の議決の有効性を法廷で争うことにしたのである。

 また、小沢一郎元代表を支持する当選1回の衆院議員でつくる「一新会倶楽部」が13日、国会内で会合を開き、約15人が集まり、今後、新グループとして再結集し、定期的に会合することを決めている。この会合には、約50人が参加を希望しているといい、菅政権の行き詰まりを予測して、次の政変に備えようという動きである。

 仙谷官房長官は、潤沢な官房機密費を軍資金に多数派工作を進めており、前原誠司外相に「次の総理大臣はお前だ」といい、いかにも「ポスト菅」を担うのが、前原外相に決まっているような口ぶりである。

 だが、「ポスト菅」どころか、仙谷官房長官が、自らの品格のない言動や態度により、墓穴を掘り、辞任を迫られる場面が、意外に早まり、これが菅政権崩壊の引金になりそうである。
メンテ
マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう! ( No.277 )
日時: 2010/10/16 16:25
名前: 阿房の長命 ID:JySeE9Q2

マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう!無責任言論に鉄槌
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/eecb2f432f1e4743cd9bf34a8822cd23 より転載
世相を斬る あいば達也

検察審査会の第二回目の議決に対し、小沢側が異議を申し立て、行政訴訟に訴えた出た事は評価する。しかし、刑事訴訟の進捗を止める効力があるか予断を許さない。

何故なら、そもそも行政訴訟と云う代物は一般に行われる刑事訴訟・民事訴訟と異なり、国家が被告人なだけに大きなハードルを幾つも準備しているので、易々とは行かないだろう。特に検察審査会と云う存在が、司法と行政の中間に位置する、極めて曖昧な組織であり、その組織に強権(特捜検事同等の権力)を与えてしまっているだけに、扱いは相当難しい。

現時点で、小沢側の検察審査会への行政訴訟に検察審査会自体の違憲性も論点として据えるべきだったが、憲法違反には言及していない。その点は甚だ不満だ。三権分立の精神に反する存在の検察審査会自体の問題も追加しておくべきだ。

宮崎学氏が心配している「ヤメ検弁護士」への心配だが、筆者も理由は別にして不安を持っている。一番の理由が裁判所判事の多くが、どうも検察庁検事との蜜月に終止符を打とうとしている傾向がある事だ。ヤメ検弁護で無罪判決を獲得する事、その霊験があらたかとは言い難い実績があるのも事実だ。

しかし、小沢一郎の性格等を考えると、ヤメ検弁護士更迭、裁判所と闘う姿勢の弁護士に簡単に変える事も難しいのだろうと推察する。ただ専門性に偏り過ぎ、メクラ滅法とか荒唐無稽とか、必死こく手続きに躊躇することは事実だ。

さて筆者は、小沢側は二枚看板で弁護団を作るのが理想と考えている。ヤメ検中心の第1弁護団と弘中、安田氏のような闘争的弁護団の第2弁護団の二手に別れて、思いつく限りの訴訟を起こすべきだと考えている。出来たら、この第二弁護団に、マスコミ、言論人、政治家への「人権侵害」「名誉棄損」「放送法違反」等々を理由に、訴訟をビシバシ起こすべきである。

ターゲットは、組織で言えば朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、日本テレビがメインで良いだろう。ジャーナリスト系としては、星浩、田崎史郎、岸井成格、後藤謙治など。評論家系では三宅久之、桜井よしこ、河上和雄、山際澄夫など。キャスター系では古舘伊知郎、村尾信尚、みのもんた。政治家では渡部恒三、岡田克也、生方幸夫、牧野聖修等などだろう。

筆者の記憶不足で、まだまだ多くの国賊野郎がいるに違いない。出来たら、教えて頂きたいものである。拙コラムコメント欄に、発言・報道内容・出典根拠・論評などを添えてお教えください。(時間の関係でコメ返し行っておりません)ひとまとめにして、後日被告人予備軍リストを作成、小沢側に申し入れをしようと思います。ASYURA掲示板記載でもOKです。

兎に角、多くの犯罪すれすれの中傷報道や発言を「他人の悪口を言わない」という家訓の為に、国家の大計を葬ることは出来ないのである。言われなき根拠のなき風聞を無責任に流した新聞社、テレビ局、言論人には、それ相当の咎めを与える努力をするのも、国民の責務だと思う。そうする事で、民主主義は守られるのである。小沢側には意外にマスメディア関連の情報が希薄なのです。ネットの情報も希薄、筆者が活を入れる所存である。

国民のための政治をしようとしても、それを阻止するあまりにも多くの敵がいる以上、好ましい闘争姿勢ではないが、もう気取ってはいられない。全ての言動が法に照らしてみて、訴訟可能かどうかの判断は、小沢弁護団に任せるしかないが材料は多いほど良い。たった一人でも良いから、法廷に引きずり出す事が出来れば、日本のマスメディアの報道の質の向上に大きく寄与一石を投じることができる。尚且つ小沢一郎の法廷闘争を有利に展開させる一助に必ずなる。

いまや、政治も世論に阿るが、司法も世論に阿る傾向を、この際逆手に取るしかないだろう。様々な小沢一郎の政治活動に立ち塞がる障害がある。しかし、その多くは隠れて見えにくいものが多いのだが、マスメディアと云う組織やそれに関わる個人は、国民に直結し、その判断力を洗脳乃至は誇張する。

この日本の自主独立を阻むマスメディアが洗脳の出口であり、国民の受け入れ口である。これを、正常な言論の自由のメディアにすることは、もしかすると、日本の改革の大震源地なのかもしれない。

上記のような法廷闘争を小沢一郎が行うとなると、資金は幾らあっても足りない。政治活動の費用も捻出し、法廷闘争費用も捻出となると、流石の小沢も苦しいだろう。出来たら、気分次第の額でも構わないので、政治献金してやろうではありませんか。筆者も倹約に倹約を重ねた3万円献金しようと思います。(笑)
メンテ
司法の独立が失われている 暗黒裁判になる ( No.278 )
日時: 2010/10/19 07:41
名前: 阿房の長命 ID:aRedcjkU

司法の独立が失われている 暗黒裁判になる
http://blog.goo.ne.jp/akiko_019 より転載

以下 NHK より
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101018/t10014658821000.html

小沢氏起訴手続き停止認めず
10月18日 19時31分

民主党の小沢元代表が強制的に起訴されることになった検察審査会の議決は違法だと主張して、起訴に向けた手続きを停止するよう求めた申し立てについて、
東京地方裁判所は、小沢氏の申し立てを退け、手続きの停止を認めない決定をしました。

民主党の小沢一郎元代表は、みずからの政治資金をめぐる事件で、検察審査会が「起訴すべきだ」と2回目の議決をしたのを受けて政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになりました。

これに対し小沢氏は、
「2回目の議決には告発の内容になかった点が盛り込まれていて、違法だ」
などとして、国に議決の取り消しなどを求める裁判を起こすとともに、
この裁判の判決が出るまで検察官に代わって起訴する指定弁護士の選任など、起訴に向けた手続きを停止するよう申し立てていました。

この申し立てについて、東京地方裁判所は小沢氏の主張を退け、手続きの停止を認めない決定をしました。
強制的な起訴に向けて東京地方裁判所は、今月中に検察官に代わって起訴や裁判を担当する指定弁護士を選任することにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【私のコメント】

これでは公平な裁判は行われない。

検察審議会の下した小沢氏をめぐる一連の判断は、疑問点だらけである。
それは今まで書いてきたとおりだが、その疑問点を裁判所までが門前払いを食わせるとすれば、日本人はどこに訴えれば公正な裁判を受けることができるのだろう。

日本はすでに司法が行政府の統制下に入っている。
これでは暗黒裁判は目に見えている。

日本の政治が危険水域に入っていることは確かである。
今声を上げなければ取り返しのつかないことになる。
メンテ

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