ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

モグラ叩きゲームのような政治・・・ ( No.249 )
日時: 2010/09/27 17:45
名前: 満天下有人 ID:7ZLk58Dg

・・・今回の対中国紛争を巡って、どこかの新聞では、対中戦略の見直しを迫られる政府などと書いていた・・・

・・・?、そもそも戦略などというものがあったかな?この政府及びその支持者たちに・・・菅内閣が発足した時に、この政府は理念なき小手先政策を積み重ねているだけであると、何度も批判した・・・案の定、国際問題でも底の浅さが暴露された・・・底が浅いということは、土台理念が無いからであろう・・・アジア重視と言いながら、商人よろしく新幹線や原発売り込みだけが柱・・・

特に対中国では、政治民族との歴史的関わり合いなど、全く勉強もしていない、よって外交のツボさへも掴めない・・・そこでモグラ叩きゲーム機のように、出て来る頭を叩くことだけが政治になってしまう・・・あっち叩けば手元から別のモグラ頭がヒョコッと出て、それを叩くとあっちの穴から別の頭が飛び出して来る・・・叩き過ぎて器機が壊れると挙句には、修理代を寄越せと言い出す(笑)、謝罪しないと断言したものだから、モグラ続出の危険を誘発してしまった・・・気持ちはそうであっても、別の表現が出来ない・・・

・・・理念なき政治家が要職にあって、町中のおっさんよろしく、何事につけ三文弁護士みたいなことを言いだす、国内問題においてもしかりであろう・・・

万人による万人の戦いになっては、人間の本能からして世の秩序が保てない、そこで万人は一つの主権者に纏めを委託する・・・委託先は「国家の理性」であると言ったのは17世紀のトマス・ホッブスであったか・・・人間には他の動物と違って未来の自己保存を予見できるのだから、その予見を国家の理性に委ねることで秩序が保てる・・・

・・・中国が嵩にかかって来る背景には、当然ながら成長をバックにした自信があるからであろう、10%成長ではインフレ危険を伴うから温家宝は8%に抑えると言う・・・あちらのGDPは既にこちらと肩を並べたかな、こちらが0%成長であちらが8%なら、複利計算するまでもなく、おんぶにダッコの状況になることは、現実であろう、だから相手にひれふせよと言っているのではない、出る頭叩きをやるのではなく、ホッブスが言う予見、知見から色んな要素を分析できる筈であり、それを基にすれば色んな対処が出来たはずだと言いたい・・・ASEAN諸国とて中国覇権には眉をひそめる国も多いだろうし、漁業問題一つにせよ諸国間を巻き込んで、真綿のように相手に迫る手法もあったであろう、日ごろ何の戦略理念も無く、しかし国家戦略局などを創る「遊戯」には長けている・・・

・・・ASEANとの共同歩調、それが外交、国益につながるというものであろう・・・相手の漁船にぶつからせながらも、しぶとく諸国を巻き込んで行く・・・

対東アジアにおける姿勢にしても、ただ技術だけを金科玉条にするだけの外交では、そしてカネだけの外交では、鳩山が言っていた東アジア共同体構想など、おこがましいにも程がある・・・今回国連でもアフリカにもカネをばら撒くだけの外交・・・中国など資源狙いがあるにせよ、胡錦濤、温家宝体制が始まった時のアフリカ戦略は、足が地について実に見事であった、結実が出始めている・・・

・・・まあ、何を言ったところで問題が、謝罪しない、修理代請求、衝突ビデオ公開せよ、フジタ人質釈放、地検外交(笑)etc.・・・問題が木に焦点が当たってしまって、お粗末この上ない状況になってしまった以上、デカイことを言っても始まらないであろうが、だからデカイことは一朝一夕に出来るものではないが故に、予見、知見を大事にし、そこから生じる長きに亘る蓄積を基礎とする「国家の理性」がより重要なものとなる筈だ・・・

・・・そんな理念も無くモグラ叩きに興じるのであれば、逆にモグラになって見よ・・・出て来る頭、次から次へぶっ叩いてやるから・・・長年地下遁道を這い回っていた全共闘崩れのインチキ革命政治家どもめ・・・機器壊れたら修理代は、そっち持ちじゃ・・・。
メンテ
白痴国家の白痴外交 ( No.250 )
日時: 2010/09/27 19:18
名前: 阿房の長命 ID:KOCgqAmY

白痴国家の白痴外交 ; 結局笑われる日本。

日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。
最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

もうすでに外交問題だったのだ。呼び出された回数を数えていただけか!

「多士済々」は「たしせいせい」が伝統的な読み方ですが、「たしさいさい」という誤読も広がってきたことから多くの辞書は「たしせいせい[多士済々]」の見出し語で、「『たしさいさい』とも」と記述しています。これはある意味検察の自殺行為であろう。
コロコロ総理を替えたら笑われる、と言ってアホな総理を守った結果が、笑いの倍返しである。

日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。
最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

白痴マスコミに洗脳され、白痴政権を応援する白痴国民。
白痴マスコミや白痴国民を利用する、しかしまともな仕事はできない白痴官僚。
だれも国内法で外交問題に対処することの危険性を言わない。

しかし、日本に法があるようにどこの国にも法がある。中国にも法がある。
中国漁船が中国の「国内法」の枠内で行動したものであるならば、中国政府が「国内法」に則った漁船の行動を擁護するのは当然であろう。「国内法」と「国内法」がぶつかったらにっちもさっちもいかなくなるのは当たり前である。

しかし、中国は?
中国は言うだろう。「国内法に則って対処している」「国内法」だけで対処できる問題ではないのだ。

それはそれとして国を挙げて「国内法で粛々と対処」した結果はどうなったのか?
政府は船長釈放をどこまでも「検察の判断」で押し通すつもりのようである。
白痴と言ったのは民主党政権に対してのみではない。「国内法に則って粛々と対処しろ」
中国政府側に何らかの政治的意図があったとしてもである。

愚かな国民も納得するだろう。4人の邦人が中国政府に拘束されている。これは外交問題なのだ。

【中国人船長逮捕】日本大使を未明に緊急呼び出し 中国政府 (産経ニュース 2010.9.12 )中国はどんどん格上の人間を投入し、事件を大きくしている。

5回ではなく3回=丹羽大使呼び出し−前原外相説明 (didi.com 2010/09/18)
2回は(日本側から)抗議に行った」と説明した。在北京日本大使館の説明などから、大使が呼び出されたのは5回とこれまで報道されていた。 

菅直人は?
「疾病(シッペイ)」を「シツビョウ」と読んで笑われた演説である。

”今後の日中関係を考慮すると”というのは、政治的・外交的判断ということを意味する。政府は船長釈放をどこまでも「検察の判断」で押し通すつもりのようである。

中途半端な悪知恵しか持ち合わせていない白痴検察。「国内法に則って粛々と対処する」
政府もマスコミも口を揃える。日本政府は何と言って彼らの解放を求めるのか?

事件発生してから12日まで6日間の間、丹羽大使が中国当局者に4回も呼ばれた。前原外務大臣は何をしたのか?

菅は「タシサイサイ」と読んでいたが、正しくは「タシセイセイ」
放送でも伝統的な読みである「たしせいせい」のみを使っています。

大したことではないが、50ぐらいの職業をわざわざ調べ上げたのだからもう一手間かけて辞書で確かめておいても良かったろう。
釈放! まあ、そんな検察であればなるほど、「国民への影響・我が国の政治への影響を考慮すると、小沢一郎は処断しなければならない」と考えてもおかしくはない。

今回の尖閣騒動は、この国の抱える問題点を浮き彫りにしてくれた。日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

メンテ
貧相で陰険だけのやつら・・・ ( No.251 )
日時: 2010/09/27 21:21
名前: 満天下有人 ID:7ZLk58Dg

・・・多士済済ならぬ多士貧貧では、この国、いよいよ危険な状態に入った観ありですねえ・・・

満州事変を起こすような度胸もないから、ドンパチには至らないとは思うものの、こんな白痴揃いで国が形成されていたのでは、包囲されてしまって、どうにもならなくなる・・・

何やら菅は、アジアEU会議に出かけるようですが、国連総会演説を見ていても、菅が壇上に立った途端、会場からゾロゾロ人が出て行く様を見て、こりゃどこの国際会議に行ったところで、誰も菅が言うことに耳を傾けないでしょう・・・

・・・冗談抜きに、このままでは国のリスクが一気に高まったように感じます・・・とにかくこの内閣とその一派を、一刻も早く排除しないと、悪いことは一気に加速されるのが世の常ですからね・・・

しかし上目使いする菅直人、陰険を顔に書いたような仙谷、バカ岡田ほか諸々の貧相で陰険なやつら・・・こいつら見てると、ほんとに国のことなど、そもそも念頭にないことがよく分かります・・・問題は、国民にありなんでしょうが・・・。
メンテ
弱腰対中外交に小沢一郎の嘆きが聞こえる ( No.252 )
日時: 2010/09/28 09:39
名前: 阿房の長命 ID:wk6loS2U

弱腰対中外交に小沢一郎の嘆きが聞こえる
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より要旨転載

1978年に中国漁船群が初めて来襲して以来、東シナ海大陸棚の石油資源をめぐって中国、台湾が領有権を主張するようになった尖閣諸島。
9月7日、その最北端の「久場島」近海で操業していた中国漁船は、第十一管区海上保安本部の巡視船に発見されるや、逃走しながら巡視船に衝突を繰り返したという。

小泉政権時代の2004年3月24日早朝、尖閣諸島の魚釣島に中国人活動家7人が不法上陸したときは、送検もされず二日ちょっとで強制送還となったが、このときも今回の仙谷官房長官と同様、親中派とされた福田官房長官の意向が強く働いたと言われたものだ。

この件で「事なかれ主義を露呈した」と小泉政権を批判したのが小沢一郎だった。
夕刊フジに連載された「小沢一郎の剛腕コラム」を抜粋、加筆修正して出版された「剛腕維新」という本がある。
小沢は04年4月2日の記事でこう断言した。

「僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家7人は法律にのっとって適正に処理する。昨年9月末、僕は北京を訪問した。日中交流のための「長城の会」をつくり、毎年、数百人を連れて中国各地を訪問している小沢ならではの、明確な意思表示といえる。小沢はこの記事の最後に「領土問題の解決のためには、相手のリアクションを十分予想しながら、毅然とした姿勢で事の是非を論ずる外交交渉が求められる。ただ、現在の官僚任せの自民党政府では難しい。小沢が野党民主党代表だったころの2007年8月8日、テロ特措法の延長をめぐって、シーファー駐日米大使が小沢に会うため民主党本部を訪れた。

シーファーが参院で多数を占める野党の最高実力者、小沢に求めたのは、インド洋で海上自衛隊が米艦船などに給油活動を継続するための、テロ特措法の延長である。

平野「小沢はボールをアメリカ側に投げた。ほんとうは当時の安倍政権、自民党側に投げなきゃいかんけど、コミュニケーションができませんからね。村上「自民党も自民党だ。いまさらなんで小沢に会いに行くんだ、と言ってアメリカ大使に文句も言えない。そして小沢は『国民の皆さん、見てくださいよ』と公開でやった。いままでこんなことないよ」

要するに、日本の政治家のなかで、小沢でなければできないことをやったと、三人とも思ったのだろう。それほど、日本の外交は弱腰を続けてきたということでもある。
05年5月27日の「剛腕維新」で、小沢は「米国、中国、韓国に見下される日本」と題して以下のように綴っている。

以前から指摘しているように、中国は日本に対して高飛車で、軽く見下したような言動を繰り返している。
反日暴力デモへの対応を筆頭に、瀋陽の日本総領事館での亡命者連行事件や原子力潜水艦の領海侵犯事件、尖閣諸島への中国人活動家上陸事件など、まさに「日本など眼中にない」といった態度だ。

ともかく、多くの国からまともに相手にされていないのが、悲しむべき日本の現状な のだ。米国も中国も韓国も「しょせ ん、日本は意気地なしの臆病者だ。小沢なら、諸外国との外交交渉をどのような戦略で進めただろうか。
メンテ
第二次日中戦争前夜の様相・・・ ( No.253 )
日時: 2010/09/28 11:47
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・中国は漁船監視艦艇を張り付け・・・

民主党松原何某が自衛隊常駐論をぶち始めた・・・

日露戦争ではロスチャイルドに年間予算に匹敵する巨額借金、日中戦争ではウオール街がこの戦争に投資・・・それでも足りずに我が国は、ええいままよとばかりに、戦争継続の資源も無きままに前後の計算もせすに突入・・・

・・・来週から始まる予算編成について菅は、取りまとめを指示・・・戦費をどの程度見込んで予算編成するのでしょうか・・・(爆笑)

冗談抜きに消費税即50%増税で足りるかな・・・???。



メンテ
仕方ありません ( No.254 )
日時: 2010/09/28 13:32
名前: eagle ID:CmNkFE32

仕方ありません、「クリーン」だか「オープン」だか、こんなスローガンに乗せられて「普通の市民の目線」と「民意」による”大差の世論”を無視できず民主党が選んだ政権ですから。

そもそも存在してると思えない、農地転用の為の期ずれよる「軽微な犯罪」疑惑に莫大なエネルギーと時間を使ってしまう事を了解してしまう国民性。

まだ戦前のトラウマなのか、強い政治力を独裁と勘違いし、軽そうな政治家に親近感を持ち、話し合って穏便な何だか分からない結論で了とする。こんな事の繰り返し。憲法9条の修正も何年たってもまともに議論すら出来ない。民主主義の経験無いから、自分達を信用できない日本人が多勢いるのでしょう。

さて今回の尖閣、どうも事なかれ自民党が結んだ日中漁業協定があり、中国漁船を立入検査するのは協定違反となるとの事(だから公務執行妨害で立件)、なのに今回はなぜ?、日頃から鬱積していた海保に中国が狡猾に(代表戦中)仕掛けてきた罠、結果拿捕、逃げられない政権は強気を見せる為逮捕指示(アメリカにも確認)、代表戦後普天間問題の解決をからめ毅然だか粛々とか言ってたら、何か変、アメリカも当然日本を大々的に支持すると思ってたら、あれ....その後は中国の波状攻撃.....そして4人逮捕(これは中国の用意した人命腑抜け日本への落としどころ)


アメリカも中国もプロ。戦略戦術を練り取引もする、すべて自国の国益の為。

アメリカはアフガンそして中東で手一杯、北朝鮮もある。今回も「中国脅威」特需で普天間を解決しやすいでしょう。お金かけずトランスフォーメーションとやらも出来ます。

仕方ありません、その国民にその国民以上の政治家は生まれませんから。
メンテ
第二次日中戦争前夜の様相・・・(2) ( No.255 )
日時: 2010/09/28 13:42
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・おっと、開戦に際し大事なことを忘れていた・・・

憲法9条をどうするか・・・来週の国会は憲法即時改正国会とするか、拡大解釈で自衛権の行使で切り抜けるか・・・この場合はこちらが手を出す訳には行かない、相手の発砲を待たざるを得ない・・・

次に彼我の戦力の分析であろう、地上戦ではとても勝算がないにせよ、尖閣は海上だから彼我の海軍力はどの程度なのか・・・相手は弾道ミサイル約4先発保有と推定され、海戦でもそれがものを言うだろう・・・原潜はどうなのか・・・

こちらの外交のまずさで抜き差しならぬ状況であるのだから、こちらとしては相応の覚悟の下に今日のもつれがあるのだから、覚悟と計算があってのこととするなら、行き着く先はドンパチでないと決着が着かないであろう・・・

・・・今朝の新聞報道では船長逮捕は自分の決断であったと前原が断言している・・・ならば当然先の展開も読んでのことであろう、ならば戦力分析を直ちに開始しないと間に合わない・・・安保条項があっても米国は多分、軍事支援はやらない、相手が中国だから・・・となるとこちら単独でやらねばならない・・・

・・・そして中国の非難ばかりに走るこちら世論も結構あるから、前原が総司令官になっても、国内反発はさほど心配することもない・・・何しろ菅政権続投を大変に喜んでいたのだから・・・

軍事費はかなりの部分をマスコミが負担してくれるであろう・・・何しろ1億総決起的な菅一派のよいしょを続けたのだから、まさかカネは出さないとは言わぬであろう・・・そしてあれほど小沢をバッシングし、菅一派が良いとした国民なのだから、耐えがたきに耐え、忍び難きを忍んでくれるはずである・・・

・・・世論心情的には何も心配無いではないか、前原よ、いよいよジャパンネオコンの思いを存分に発揮できる時期が到来した!・・・

しかしなあ、戦費はヘリマネ創出でも可能だし、あるいは国民金融資産ネット残高300兆円あるし、それを封鎖しても国民は文句言うはずもない・・・だって多数の者はあれほど菅一派の続投を喜んだのだから・・・

・・・しかし問題は、戦時国債発行で長期金利が暴騰することだ、これで体制が滅茶苦茶になるであろう・・・喜ぶドル、ユーロは更に円高強化に走るだろう・・・?・・・そうか、対中国貿易も閉鎖するから通貨の強弱は関係無くなるか・・・でも安全のために念を入れて、鎖国しておいてから開戦に及んだ方が良い・・・

・・・自衛権行使を建前にすると、こちらから先に仕掛けることは出来ないが、往々にして仕掛けを作る奴が世の中には居るものだ・・・張作霖爆破も関東軍の仕掛けであったことは、史実である・・・

いずれにしても、単眼的に中国非難に走る人たちだけで参戦しておくれやす・・・こちらはノーサンキューです・・・。
メンテ
Re:仕方ありません・・・ ( No.256 )
日時: 2010/09/28 14:01
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・eagleさん、どれもこれも尤もなご意見です・・・

小沢陸山会の件にせよ、買い取り土地が農地のために、転用に年がまたがって記帳3カ月の空白ができただけで、その後収支報告書にはちゃんと記載されていますね、私も確認しました・・・

名義も規正法の規制があるから、小沢でなく個人であることを明確にするために「小澤」としているのに、世間はマスコミ誘導にひっかかって、公私混同したと批判を強める・・・

・・・今回の対中国問題にせよ、確かに中国による覇権拡大には問題があるとしても、こちらの信じられないような不手際をマスコミがまた、覆い隠して国民をミスリードする、そして単純に中国批判に走り、菅政権一派のやることは、二の次的に位置付けしてしまう国民層・・・

・・・一部を除き経験が無い向きは、一度大やけどでもしない限り、分からない層が結構存在する・・・で、私は既に開戦シユミレーション計算を始めました・・・(笑)、そうでも言わないと分からない者が多すぎますね・・・。
メンテ
中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及 ( No.257 )
日時: 2010/09/29 09:08
名前: 阿房の長命 ID:jvg35XBY


日本「衝突の真相を世界に説明」 中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d31094.html 大紀元より転載

  【大紀元日本9月29日】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件を巡り、前原誠司外相は28日午後の記者会見で、衝突事件での中国漁船の行動と その後の中国政府の対応に関し「世界が注目している」と指摘し、各国政府に衝突真相を説明する指示を出したと表明とした上で、「向こうの土俵に乗るべきで はない」と強調する姿勢を示した。仙谷由人官房長官も同記者会見で、漁船衝突事件のビデオ映像の公表もあり得るとの認識を示した。

 日本の毅然たる態度で日中関係は更に硬直化しうるとも思われたが、同日午後、中国外務省の姜瑜・副報道局長は定例記者会見で、「中日関係を重視する」と した上で、「関係の安定と発展には日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べ、これまでの日本側に対する「厳重に抗議」「謝罪と賠償を求める」との姿勢 を一転させた。

 中国国内の報道では、28日午後の中国外務省定例会見で、姜瑜・副報道局長は、日本側が日本船の損傷と修復費用を中国に要求することについて中国側の考えを聞かれた際、「中国は中日関係を重視する。中日関係の安定と良い発展を成し遂げるため、双方とも共に努力し、お互いに同じ目標に向かって行動すること が必要」とし、「日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べた。同日午後の日本側の発言とほぼ同時間帯に言及された「中日関係を重視する」との中国側の 姿勢は、事件後初めてであり、日本との関係改善を図りたいシグナルを発しているようにも見られる。

 衝突事件の勝ちは、日米同盟か

 一方、中国に弱腰を見せたと日本国内で批判されている中国船の船長の釈放は、中国国内で大きな反響を呼んだ。中国国内の各紙やニュースサイトはトップ記 事で、中国の外交圧力が功を奏し、日本に勝ったと歓喜の声を上げている。しかし、米VOA中国語サイトは、中国は今回の「外交勝利」に慎重に対処すべきで あると専門家の注意を伝えている。

 日本在住の米中日比較政策研究所ベテラン研究員・楊中美氏は米VOAの取材に応じて、日本が中国側の船長を釈放するという妥協案を、日本が今後尖閣諸島問題と東シナ海の領土争議においても譲歩するだろうとのスタンスで解釈するのは間違いであるという考えを示している。

 楊研究員は、日本の新世代の政治家は民族主義色が強く、領土と主権問題において簡単に譲らないだろうと指摘している。「菅直人政権であれ自民党政権であ れ、次の事実は変わらない。つまり、釣魚島は日中間の主権問題に関わっており、しかも現在は日本政府の直接管轄下にある。釣魚島争議を解決するのは時間の かかる難しい問題であろう」としている。

 また、北京大学日本研究センターの沈仁安教授は、尖閣諸島沖の漁船事件は、日本をさらに米国寄りの方向に行かせてしまい、日本の今後の「親米疎中」の傾 向が更に顕著になると考えている。普天間基地問題で民主党は、当初主張していた、米国と距離を置くとの方針を方向転換させてしまい、今回の尖閣諸島問題に よって日本は完全に米国寄りになってしまったと同教授は見ている。

 一方、シンガポール国立大学の東アジア問題専門家・黄靖氏は、日中関係の破損により、中国は今後東アジアで更なる困難に直面するだろうと、米VOAの取 材に応じて次のように語った。「日中関係は近年改善される方向に向かってきたが、今回の問題で、これまでの努力が台無しになってしまった。今後日本は、政 府から国民まで中国に対してよりネガティブになるだろう。この意味で、中国は決して勝ったわけではない」

 黄氏は、日米軍事同盟の強化は、中国が東シナ海、黄海と南シナ海地域で勢力拡張を展開するにあたり、最大の障害になると指摘している。

 「中国国内の世論では中国は勝ったと見ている人が多くいるが、(その人たちは)この代価の大きさに気づいていない」と同氏は見ている。日中関係が緩和さ れ、日米同盟においては日本はますます米国から離れて独立する方向だったが、今回の問題で、日米の同盟関係を築くきっかけができたという。

 一方、今回の日中間衝突の結果、米国がアジアに戻り、アジア事務の仲裁役になったことから、中国の外交上の勝利というより、日米同盟の米国と日本が今回の衝突問題の実際の勝利者である、とフランス放送の中国語サイトが27日の記事で分析している。
(honyakuhenshuu/choubakaZhao Mojia)

メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.258 )
日時: 2010/09/29 18:01
名前: 阿房の長命 ID:jvg35XBY

米国、中国、ロシアは、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、日本をバカにして、猛攻撃中だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆「イラ菅→逃げ菅→先延ばし菅→丸投げ菅←口先菅→欲ボケ菅→抱きつき菅→裏切り菅→転嫁菅(テンカン)→隠し菅→」とどこまでも無責任な菅直人首相である。

また再び「イラ菅」に逆戻りという。それでも「抱きつき」癖は、相変わらずで、小沢一郎元代表に抱きつき、鳩山由紀夫前首相に抱きつき、今度は公明党・創価学会に抱きつこうと、池田大作名誉会長がつくった「富士美術館」を突如訪問してみたものの、創価学会上層部も幹部は、1人も姿を見せず、「嫌われ者の菅」をさらけ出していた。

 菅首相は、一度は出席しないことにしていたアジア欧州会議(ASEМ)首脳会議(10月4、5日にブリュッセルで開催)に出席して、尖閣諸島とその周辺の領有権をアピールし、あわよくば中国の温家宝首相に「抱きつき外交」を行うつもりらしい。だが菅首相が、抱きつかれたい男と受け取ってもらえるか否かは不明。むしろ絶望的と見られている。
 
◆「財政オンチ(乗数効果の意味答弁不能)→経済オンチ→教育オンチ(過去に日の丸・君が代拒否→厚生オンチ(疾病=シッペイをシツビョウとしか読めない元厚相)→外交オンチ(中国、ロシアにパイプなし)→防衛オンチ(自分の保身にのみに熱心)→」と政策オンチが果てしなくし続く。

 だが、仕方がない。指導力も定見も識見も信頼感もなにもない菅首相を民主党代表に選んだ党員・サポーターも悪ければ、国会議員も悪い。最悪なのは、80%を超える支持率を与えた国民、これを煽った「みのもんた」さんはじめ、マスメディアの「拡声器」も悪い。

ここは、中国共産党1党独裁の北京政府の言いなり、成すがままに任せておくしか、菅政権は、成す術を持たない。「イラ菅」は、もはや「イカン→バカン」になっている。

◆朝日新聞は9月28日付け朝刊1面トップ記事で、中国漁船衝突事件で慌てふためき、狼狽し、「早くなんとかしろ」と怒声を張り上げて周囲に当り散らす「イラ菅」の醜態と「民主党には中国とのパイプがない」と漏らす仙谷由人官房長官の無策無能ぶりを報じていた。

米国、中国、ロシアは、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、日本をバカにして、猛攻撃中だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

 中国通で知られ、太いパイプを持つ小沢一郎元代表は、仙谷官房長官の脳空間において「民主党国会議員」ではないらしい。「脱小沢」の急先鋒が、いまさら小沢一郎元代表に平身低頭してモノを頼めないのは、いわば当然であり、自業自得と言えよう。

 米国、中国、ロシア、米国は、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、バカにして、対日猛攻撃中なのだが、その小沢一郎元代表は、三宅雪子衆院議員の会合に姿を現したのをはじめ、いろいろ会合に精力的に出席して挨拶したり、東京都内のホテルに篭り、「菅政権崩壊」に備えて、「小沢政権構想」をじっくり練ったりしているという。

野党自民党が、菅内閣不信任案を10月1日から始まる臨時国会に提出すれば、賛成に回るだろう。菅政権の命運は、中国魚船事件で一気に尽きてしまった。後は、奈落の底に転がり落ちるのみである。

◆加えてロシア外交も、ここに来て破綻しそうな形勢だ。中国共産党1党独の北京政府、胡錦濤国家主席は27日、ロシアのメドベージェフ大統領と北京で首脳会談を行い、「第2次世界大戦終結65周年に関する共同声明」に署名している。

読売新聞は28日付けの朝刊「総合面」(3面)の「スキャナー」欄で「尖閣・北方領で中露共闘 声明 中国が提案」「『対日歴史認識』歩調合わす」などと分析、今回の中国漁船(工作船)事件が、この日のために意図的に起こされたという見方を強調している。

菅政権は、胡錦濤国家主席らにまんまと嵌められたのである。このたちの悪い術策に菅首相は身動きできない「缶(カン)詰め」状態にされているのである。こうなると、ジタバタしても仕方がない。

 おまけに、ロシア外交の専門家である鳩山由紀夫前首相は、閣外に置かれていて力を発揮できないでいる。

やはりロシア外交に熱心な新党大地の鈴木宗男代表(元北海道・沖縄開発庁長官=2島先行返還推進論者)は、東京地検特捜部による
「国策捜査」の餌食になり、特捜検事が描いたシナリオに合わせた供述調書が裁判所で採用され、

最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長=仙谷由人官房長官とは東大法学部以来の知己)が、

控訴棄却決定、有罪確定により国会議員資格を失い、東京拘置所に収監へ。

塀の向こうに落とされたのでは、ロシア外交どころではない。この結果、国益が大きく損なわれることになる。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存