Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.1 ) |
- 日時: 2009/08/11 14:23
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- 久間さんは、無罪を主張したまま死刑を実行されたそうですね。
私もその番組を見てました。
「国家による殺人行為ではなかったのか」
とも言っていましたね。
紹介された裁判官の糾弾することも、社会をよくすることと思います。
それと、裏には必ず検察との癒着があると思います。
そんなものを裁判員裁判を取り入れたからと言ってなくせるものではありません。
それよりも、検察、裁判官の誘導で、冤罪事件が多発する可能性の方が強いと指摘している人もいます。 私も、そう思います。
横道へ話をそらせるのではなく、裁判官の問題は、あくまでも裁判官を糾弾することで解決しなければと思います。
それと、高知県のバス運転手の判決の場合ではっきりとしてますように、検察、裁判所も癒着に事実を糾弾すべきでしょう。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.2 ) |
- 日時: 2009/08/11 16:35
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- 国土交通省は、道路公団の堕落を糾弾されると民営化を持ち出す。
厚生労働省は年金問題でいよいよ社会保険庁が窮地にたつと民営化を図る。
財務省も、そうである、郵政民営化は何を隠そう、郵貯の財政投融資金の問題であるのだ。
勿論、クソ官僚共の悪知恵は、自民党の政治屋どもを篭絡してやっているから表には出てこない。
裁判員制度も同じもの、
全ては官僚自らの腐敗、怠慢で起きているもの、
何故、官僚自身が反省しないのか。
全てを国民に責任転嫁する
その狡猾さを見逃してなるものか。
霞ヶ関を締め上げよう。
霞ヶ関を糾弾しよう。
焼き討ちしても良い!
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.3 ) |
- 日時: 2009/08/11 17:05
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- このサイトでは 遂犯無罪 さんが、自身の体験に基づいて、司法の横暴を暴いておられます。
力のない人間は、警察、検察、裁判と言う組織を挙げての横暴に、とても太刀打ちできないで、殆どはなき寝入の状態のようです。
それも、小さな事件を含めると、トンでもない多数になるようです。 社会的に「小さな」と言っても個人にとってはそれで済まされません。
裁判員制度などで、この問題が解決できるとはとても思えません。 正面から、司法の反省を求める事が必要です。
そのためにも、60年続いた自民党政権を打ち破る事です。
最高裁人事も、結局は自民党政権の影響下にあります。 国民を向いている政権なれば良いのですが、霞ヶ関を深く結びついた政権では、とても国民の方を向いた行政は出来ません。
司法界も司法界の内部で波風立てず、互いの権益を守るための集団に成り下がっているのです。
司法の改革も、政権交代から始まります。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.4 ) |
- 日時: 2009/08/23 13:33
- 名前: サスケ
- 皆さんの意見に全く同感するものです。
今度の選挙は、司法、立法、行政のすべてにおいて、おかしくなり過ぎてしまった日本を、本当に開国する意味を持つもので、歴史的な選挙と考えています。 それと同時に、これからも冤罪事件が起こる可能性を考えると、現行の死刑制度についてもっと議論されてもいいと思います。 官僚の中から、様々な改善が自らなされていく、こういったシステムをいかに構築していくかがこれからの政権に、いろいろなものを含めて日本の命運がかかっています。 これらの観点から、今後の日本は、社会的責任のあるメディアも含めて、もっともっと我々の責任は非常に大きいと思います。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.5 ) |
- 日時: 2009/08/23 14:04
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- サスケ さん、はじめまして、
>現行の死刑制度についてもっと議論されてもいいと思います。
そうですね、死刑でなくても、終身刑で対応出来ると思います。
そう言う議論を、しっかりと始めたいですね。
issei さんが「裁判官の国民審査」のスレッドで取り上げられていますように、植草氏の事件でも我々は本当の情報を知ることが出来ません。
おそらくメディア関係者は、同じことを知っていたはずですが、行政に目を付けられるのが怖いのか全く報道をしません。
これも大きな問題です。
掲示板にはいろいろな人が情報を持ち込んでくれます。 本当の市民の思いも集まります。
将来は、管理人さんに頼んで、此処で集積された意見を集約して各方面に送って頂くようにすればさらに意義ある掲示板になるのではないでしょうか。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.6 ) |
- 日時: 2009/08/24 02:28
- 名前: D.Tommy
- ロックバンドのボーカル、音楽&アニメプロデューサー、映画監督、音楽プロダクション代表等をしているものです。、
この事件について僕の映画に関するブログで糾弾しています。 よければ来訪ください。 他の記事をもし見られる場合は、ロックバンドに関わる人間の言葉ですので、寛大な気持ちでご査収ください。
http://attitudemovie.blog31.fc2.com/
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.7 ) |
- 日時: 2009/08/26 13:49
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- D.Tommy さん、気が付くのが遅れてレスが遅くなりました。
御紹介のサイト、早速、行かせていただきました。
貴方も執念を持って、社会に訴えられているようです。
私などより、よほど魅力的な言葉です。
さすが、発想の異なるアーティストですね。
「もう一つの審判 − 最高裁判所判事の国民審査」スレッドでもやっていますが、
司法の腐敗は、他の先進国の中では恥ずかしいものです。
過ちによる冤罪は、止むを得ない事情があるとしても、解っていて事件をデッチあげる様は一般国民として煮えくりかえる憤怒をもよおします。
殺された久間さんには何も出来ませんが、せめて遺族の為に当局の糾弾て手を緩めてはならないと思います。
貴方の御活躍を御祈りします。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.8 ) |
- 日時: 2009/08/26 14:48
- 名前: ボノボ
- 皆さんと、殆んど、同意権ですが、
最高裁の構成メンバーというのは、最高検と同じで、
薩長閥の牙城なのです。いわば、こいつ等に「都合の悪い」
人物には罪があろうが無かろうが関係なく社会から葬る
システムです。それが、冤罪装置です。これは、明治
クーデター以降の日本の「恥システム」です。今でも
マスコミを黙らせる権力を維持しています。
薩長閥の闇の組織・最高裁判官制度は検察と並んで
廃止しなければ国民のためには働きません。
候補者は全員・☓ですね。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.9 ) |
- 日時: 2009/08/27 19:56
- 名前: 有馬信紘
- 最高裁判事審査変えるべき
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.10 ) |
- 日時: 2009/08/28 08:04
- 名前: 遂犯無罪
- 容疑は名誉毀損 起訴事実は認めたが緊急避難に拠る無罪主張しているのに弁護人は20分で結審させるから何も喋るなと「公判手続」と称した一枚の法廷マニュアルを送ってきた。
これには・・“訊かれたことだけ答えるように 話せば話すほどボロが出るのが普通です 被告人の利益と裁判の効率の為に喋らないように 約20分で結審します 執行猶予なら一旦 留置所に戻り釈放されます 実刑なら刑務所に送られます”
13年前余に読んだこの文面の一字一句を覚えている これは書式となっていて別に奇異でもないらしく今でもこうした拙速公判はされている。 http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/file001.jpg.html
補足します 起訴状一本主義とかで告訴事実も検察証拠も知らせず 証拠等関係カードという中身の無い証拠を提出 弁護側も中身を見ずに証拠とすることに同意 被告人の意思確認することなく反対尋問件を放棄する。
そして裁判所はこの偽装公判を隠蔽すべく公判調書の改竄をする 刑事裁判の殆どは起訴事実を認めた自白事件 控訴は時間の無駄 大半の前科者は判決書すら見てもいない。
適正な法の手続・弁護されることなく流れ作業で有罪認定がされる絶望的な日本の警察裁判所(逮捕されたら有罪)である。
当事者のみが知る真実から一審公判は手抜き・インチキがされたと確信しました。 二審も事実審であり私選弁護人のいう「一審で為すべきことが何もされていない」 また絶対的控訴理由の虚偽告訴を証明する弾劾証拠が弁護士の照会請求で出ました。
・・でどうなったと思いますか どなたか被告人の落ち度を突くような辛辣なご意見戴けないでしょうか。
殆どは犯罪事実を認めた自白事件です 被告人の関心は執行猶予がつくかどうかにあります 一日でも早く娑婆に出たい 面倒な公判手続などどうでもよく手打ちで終えるならそれに越したことは無い。
起訴となれば少なくとも判決まで二ヶ月以上は留置される 更に新聞報道などで社会制裁を受けてこの間は心的苦痛を味わう。 この懲罰的隔離を弁護人は情状酌量として愁訴する 嘆願としての弁護は形骸化して争いのある事件でも画一的に処理されてしまう。
検察証拠に同意・不同意は弁護人の裁量らしいが 被告人の意思確認として書面に残すべきだ これだけでも争いのある事件は分離できる。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.11 ) |
- 日時: 2009/08/28 16:50
- 名前: 遂犯無罪
- これらはブログ”弁護士と闘う”でのやり取りです
minore49氏はどうも公務からこの板に張り付いているようで無料相談と重宝しています。
>起訴状一本主義とかで告訴事実も検察証拠も知らせず
告訴事実なら起訴状を見れば分かるのでは?
>証拠等関係カードという中身の無い証拠を提出
証拠等関係カードはそもそも証拠じゃないでしょう。 2009/8/28(金) 午前 10:22 [ minore49 ]
>告訴事実なら起訴状を見れば分かるのでは? 起訴状にはこれこれの貼紙をしたとあり 犯行行為は事実だから認めざるを得なかった 犯行動機も経緯も問わず貼紙した事実だけで事実認定されてしまった。
問題とするのは 摘示した内容が事実に基づいたもの これが欠落しており 弁護人に訴えても「冗談じゃない 国選はそんな面倒な事件は扱わない」 仕方なく原田國男裁判長宛に事件の概要を述べた情実書を提出した。
>証拠等関係カードはそもそも証拠じゃないでしょう。 国選は検事が証拠を見せない・・と言った 証拠カードという中身の無い箱ものを提出 弁護人はこの中身の無いカードを証拠とすることに同意 この同意は口頭でなされ書面にはしない。
被告人は弁護人を拒否して自己弁護したかった これが総てです。 2009/8/28(金) 午前 10:46 [ sh112900 ]
起訴事実は時効成立している17軒への投函ビラであった しめしめ法廷で覆せる・・ ところが法廷検事の読み上げた起訴事実は貼紙となっていた これで追起訴された意味が解ったが時遅しでした。
犯行目的・動機は誣告者の主張する恐喝から”鬱憤晴らし”となったことは私(弁護人)の成果と云っていましたW その後は贖罪判事の原田國男さん イカサマ法廷検事の鶴田小夜子検事正 求釈明にご回答くださいな。
被告人も法曹三者も恥かし判決書です http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/keiji1.001.jpg.html 2009/8/28(金) 午前 11:21 [ sh112900 ]
>弁護人はこの中身の無いカードを証拠とすることに同意
ですから、カードは単なる目録に過ぎず、証拠じゃないんですよ。誤解されておられるようですが。 2009/8/28(金) 午前 11:45 [ minore49 ]
>カードは単なる目録に過ぎず、証拠じゃないんですよ ですから、検察はこの「標目」だけで同意を求める検事もいるらしいのです 原則と現実の実務の違いですネ。
従って弁護人は証拠の実体を見ることなく同意をする 実際にこの国選への質問に曖昧な答えでした。 2009/8/28(金) 午後 0:00 [ sh112900 ]
まあ 事件の鍵を握る参考人の検事面前調書の本人署名が偽造では見せられません 満期出獄して初めて見た刑事訴訟記録の中のこの検面調書の署名を見て瞬時に署名偽造だと確信しました。 あれから11年半も経ち時効完成で真相は雲煙の彼方 どうにかなりませんかネ。 2009/8/28(金) 午後 0:10 [ sh112900 ]
>検察はこの「標目」だけで同意を求める検事もいるらしいのです 原則と現実の実務の違いですネ。
違いますよ。カードそのものは証拠ではないと申し上げているのです。 2009/8/28(金) 午後 1:02 [ minore49 ]
ですから イカサマなのです とてもこんな手口は見せられませんネ
誣告者らを提訴した民事訴訟の山下・渡邊・赤沼・山西の弁護士さん これでは死後再審にもなり兼ねず どうか全貌を明かしてくださいませんかネ 2009/8/28(金) 午後 1:54 [ sh112900 ] >ですから イカサマなのです
ですから、あなたの誤解なのです 2009/8/28(金) 午後 1:57 [ minore49 ] それよりも同意・不同意書が作成されていない疑問にお答え願えないでしょうか。
いわば手術に際して録るアレです この本人の同意なくしてミスをすれば明らかに医療過誤と認定されますネ。 当方の見解では一、二審は明確な弁護過誤です どうでしょうか 2009/8/28(金) 午後 2:48 [ sh112900 ]
よそでやってもらいまっか 管理人
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.12 ) |
- 日時: 2009/08/28 22:16
- 名前: 遂犯無罪
- >それよりも同意・不同意書が作成されていない疑問にお答え願えないでしょうか。
口頭で行いますが。 2009/8/28(金) 午後 6:13 [ minore49 ]
ありがとうございます 獄中で調べた法学辞典には文書作成されるとありこの不審を長年に考えてきました 原則通りされないのですか しかし作成されていれば誤判はされなかったものと思います
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.13 ) |
- 日時: 2009/08/29 15:30
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- 明日の衆院選で最高裁判所判事全員にNOを突きつけて
飯塚事件の冤罪者久間三千年さんの弔いを少しでもしましょう。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.14 ) |
- 日時: 2009/08/30 00:13
- 名前: 遂犯無罪
- 国家有用論に観る死体・検察官適格審査会
刑事訴訟法は警察について「司法警察員は、犯罪があると思料するときは、犯人および証拠を捜査するものとする」(第189条) 捜査を義務付ている。 ところが検察については「検察官は必要と認めるときは、自ら捜査することができる」(第191条) 規定する止まっている。 ある疑惑があっても、検察は捜査しなくてもよく、その判断は検察自体に任され、警察のように義務化されていない。
私人訴追制度なくして司法権力犯罪の追及はできない
下山・三鷹・帝銀事件など明らかな権力犯罪には捏造証拠が伴う、裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない。 調書の信用性なくして書面主義裁判は成立しない、検事調書偽造が発覚すれば調書裁判はできない、公文書に信用がないとすれば社会生活は混乱・崩壊する。 松川事件では奇跡的に弾劾証拠が提出されたから覆った これとて血も滲むような弁護団の苦労と外圧(マスコミ報道)なくしては無罪判決は得られなかった。 帝銀事件では唯一の有罪証拠は検事調書 これは平沢氏の署名まで検事が偽造して、会ったこともない検事から留置所で調書録取りをされているというのである。 http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kensatukant.jpg.html
新世紀の初日付で偽造検事面前調書・行使をした検事を確たる証拠で告訴、同じく誣告者・警官・高裁判事らを刑事告訴した、何れも「犯罪を構成しない 理由なき不起訴処分」また誣告者らの民事裁判での偽証を告訴するも「理由なき不起訴処分」更にこれらを検察審査会に審査申立をするが「不起訴相当」 果たして審査会が開かれたのかも疑わしい。 特捜直告班に告訴するが時効完成とかで不受理、告訴事実は検事の虚偽有印公文書行使、告訴人は7年の時効完成に至っていないと主張する。 http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html
請求人は2003年12月18日 法務省に赴き審査申立書を提出 お役人の二人は名を名乗らず「庶務担当」としか答えない 受理書も出さないと云う。 一年が経ち電話で様子を訊ねたところ 三年に一度の審査会と仰る、しかし本事犯は単純明快であり、虚偽公文行使の容疑者・高橋真検事に拠る偽造署名である、高橋を呼出して確認すれば瞬時に解決する。 審査会は時効完成に拠る不審査はない 何度も督促をするが「捜査権がなく検事への取調べは出来ない」
起訴便宜主義では検事の裁量で恣意的な権力行使がされる、実際に当方の事件では創価学会ルートで学会幹部・支部長検事の捜査指揮がされたと推認している。 これを隠蔽すべく公判調書が改竄されて、高裁も弁護人を威圧してこれを封印した。 満期出獄して刑事事件の真相解明と責任の所在の確認をすべく誣告者らを提訴、しかし提出証拠の評価を回避した政治的判決をする、これは裁判ではない。 この時に一部でも原告の主張を認めれば一蓮托生で富山地検検事正・鶴田小夜子(裁判員制度推進責任者)も逮捕されていた。
日本には法曹犯罪を裁く機関が存在しない、裁判制度審議会で私人訴追制度の導入が検討されたが立ち消えになったとか。審査内容の開示しない検察審査会には不信がある、はたして11人の審査会員を呼集して事実、審査会がされているのか疑心暗鬼である、なにしろ審査会事務長は虚偽公文をする裁判所の書記官でからである。 私人訴追の対象となる犯罪は「公益の利益」が在するときに限り、公訴を提起することが出来る。 憲法違反など問題山積の裁判員制度などよりも、先ず訴訟参加としての私人訴追制度の導入が求められる。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.15 ) |
- 日時: 2009/08/30 13:27
- 名前: 遂犯無罪
- 離人症検察官 参考人に成りすまし供述 そして署名を偽造 指印を捺した
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gizou001.jpg.html
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.16 ) |
- 日時: 2009/08/30 13:58
- 名前: 天の橋立の愚痴人間
- 遂犯無罪 さん、
>下山・三鷹・帝銀事件など明らかな権力犯罪には捏造証拠が伴う、裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない。 調書の信用性なくして書面主義裁判は成立しない、検事調書偽造が発覚すれば調書裁判はできない、公文書に信用がないとすれば社会生活は混乱・崩壊する。
私は司法のことは報道で聞こえてくる以外の事は解りませんが
「裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない」
とありますが、高知県のバス運転手(実証はされてませんが報道を見る限り冤罪です)の事件や菅家さんの裁判で、弁護側から検察の調書の間違いを指摘されても裁判官は一切取り上げなかったそうです。
・・・改竄・捏造は絶対に認めない・・・と言いながら、その可能性を追求しないで済ますということは、認めていると同じ事と思います。
貴方の場合も、同じことが起きていると思います。 そうであれば、もはや裁判の公平性は保たれていなく、特に行政が絡ん裁判は殆ど無効と言って良いでしょう。
また下記のような指摘、
>起訴便宜主義では検事の裁量で恣意的な権力行使がされる、
「実際に当方の事件では創価学会ルートで学会幹部・支部長検事の捜査指揮がされたと推認している」
これは一宗教が、司法の世界に権力を持っていると言う事になり、民主主義にとって大変重大な脅威です。
もっとも、創価学会が恣意的に一般の官僚組織特に司法関係に影響力を行使するために人間を送り込んでいると言う話しは聞いていました。
表向きの政治は「公明党」で対応し、裏では直接国家の中枢に権力を蔓延らせて、創価学会の全国制覇の妨げの要因を取り除こうとする池田の思惑が透けて見えます。
フランスなどで、早くからカルトと指定されている所以と思います。 一般の信者の方は、そんなことは殆ど知っていませんが、事実はとても一宗教として容認できるものではないようです。
貴方の投稿は、なかなか理解しがたいのですが、よく読むと大変重大なことが書かれているようです。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.17 ) |
- 日時: 2009/08/30 15:26
- 名前: 遂犯無罪
- 政局が変われば検察官適格審査会のメンバーも入れ替えされるでしょう。
この機会に直接に審査委員への催告書を提出しようかと また会長代理の日弁連会長の宮アは奇しくも検事の誤記と同じ「ア」であります。
http://www.moj.go.jp/SHINGI/kenteki.html
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.18 ) |
- 日時: 2009/08/30 20:45
- 名前: 遂犯無罪
- 皆さん こんなデタラメ・・いや謀略がされているのです。
満期出獄してこいつらの虚偽告訴を提訴 この時点で検事の偽造署名は確信していましたが 弁護士に伝えると代理人を拒否される危惧から伏せて 出国して静観をしていました。 従って二回の原告尋問時のみ帰国をして勝訴判決を待っていたのです。
未だに虚偽告訴の実体は解らず断片的な書証から推測するしかないのですが いまこんなものが出てきました。 http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/090830.jpg.html これは何かというと 告訴人と警察は虚偽告訴を追完・補強する為に事件経過に二年の時間差をつけたのです。
この為に誣告を証明する弾劾証拠である医院の同意書の照会請求で混乱 危うく闇に葬られるところでした これが出なければ検事の偽造署名とて追及できません この二人は国が隔離・拉致して所在は不明 この関連訴訟をしようにも国営裁判所ゆえ総て請求棄却です。 これでは死後再審にもなり兼ねません 鋭気を研いで新局面を拓いてゆきます ご注目ください。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.19 ) |
- 日時: 2009/11/03 20:09
- 名前: 天橋立の愚痴人間
- 民主党は司法の腐敗に対してどのように対応しようとしているのであろうか。
いまだ何も聞こえてこない。
我が国は満身創痍の状態である。
国民は、目に付く身の回りのこと、直接自分の利害に関与しない事でも社会の腐敗が進んでいることを知らねばならない。
そう言う、影の部分こそ、悪徳の人間が好む場所であるのだ。
冤罪の影で何が行われているか、
その多くは、単なる司法官僚の怠惰や仲間救済意識なのである。 こう言うことで、人間の生命、財産、人性を平気で踏みにじる司法の態度を糾弾しなければならない。
民主党は、何処まで認識しているのであろうか。 現在は、予算のことで精一杯であるとしても、法務関係者は、すでに情報収集はやってくれているのであろうか。
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.20 ) |
- 日時: 2010/01/02 22:19
- 名前: 遂犯無罪
- 科捜研のイカサマ鑑定 もはや法治国家の名に値しない 司法は飯塚事件の真相を必死でかくそうとしている。
冤罪FILE・12月号の記事だがこれは是非共に知って戴きたく無断で転載します。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100101.jpg.html
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.21 ) |
- 日時: 2010/01/04 03:00
- 名前: 天橋立の愚痴人間
- 行政の無謬性という認識がある。
一般の行政でも、特に中央官庁の思い上がりは著しく、自分達の間違いを認めることをしない。 薬剤事件でも、そうであるし、耐震強度偽装の姉歯事件もそうである。
彼らは全体の秩序維持を建前に、己の不正、開き直りの言い訳にするであろう。 そのこと自身、国民を愚弄した態度である。
また、行政の間違いを行政自身で認めた場合、その修正は驚くほど速やかに、内々で処理をする卑劣さも兼ね備えている。
一般の国民に対しては杓子定規の法律論をぶつくせに。
表題の、司法における想い上がりは、国民に特に悲惨な結果を強いる事になる。 一旦決定した事については、その後に幾ら反省すべき状況が生じても、取り合うことをしない意味は何であるのか。
それは司法の組織の秩序を優先する為に、一部の人間、担当者がそれを(再審)しようと思っても、組織の圧迫が許さないのであろう。
そう言う述懐を述べている退職裁判官もいる。 法律論でも、何でもなく、ただ組織の秩序維持も為に、死刑になった人もいると言うことだ。 そして、それが解っていても、その責任者を糾弾することは出来ない。
組織の犯罪とは、恐ろしいものである。 かつて、フセインが統治したイラクの独裁の方が、まだ倒しやすいと思われる。
日本では、倒すべき主体がいないのである。
この掲示板で、かつて取り上げた、明白に警察、検察のデッチアゲが解る高知県バス運転手冤罪事件も、結局は有罪となり服役させられている。
法律上の解釈の問題などではないのである。 彼らは憲法に、法律にのっとって業務をしている訳ではなく、単なる人殺し、犯罪者なのである。 法律を司っている風を装う犯罪者なのである。
久間三千年さんのDNAの再鑑定を拒絶する理由は何もないのである。 ただ、単に己らの、己ら自身の世界で自己保身したかっただけの理由である。
そう言うことが、足利事件でも行われたことが明るみに出ている様に日常茶飯事で行われている。 独裁者はいなくても、司法自身が怪物になっているのである。
最初に言ったような、行政の無謬性などと、上品なことばで表すような腐敗ではない、傲慢ではない。
ついでに申し上げると、
最近の民主党の要人をターゲットに絞った検察の行為も、正義の名を借りた陰謀が露である。 アメリカの情報機関、自民党の復活を望む勢力、創価学会などと、いろいろと工作する人間が噂されているが、それを受け入れて検察が動いているところを見れば、彼らはいづれ、己らの退廃を糾弾されることを恐れているとも伺える。
警察、検察を含む司法界の腐敗は、相当なものであることの証明と受け取っても間違いないであろう。
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