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[67] 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共
日時: 2009/08/11 14:05
名前: 山田

8月11日に東京のテレビ朝日で放送された「ザスクープ」は無惨なものであった。

 幼女誘拐殺人事件の犯人とされた、飯塚事件の冤罪者久間三千年さんは、直接証拠は皆無、DNA解析はでたらめ、本人は逮捕後一貫して無実を主張していたにもかかわらず、嘘つきの目撃者の証言と、でっち上げのあやふやな傍証を無理やりこじつけて、久間さんを犯人と決め付けた福岡地方裁判所・福岡高等裁判所および最高裁判所の下記11名の裁判官どもによって謀殺された。

 【飯塚事件の裁判官】

   福岡地裁第二刑事部1999年9月29日判決  死刑

 陶山博生、重富朗、柴田寿宏   

   福岡高裁第二刑事部2001年10月10日判決 死刑
 
小出ロ一、駒谷孝雄、松藤和博


   最高裁第二小法廷2006年9月8日判決   死刑
  滝井繁男、津野修、今井功、中川了滋、古田佑紀
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.21 )
日時: 2010/01/04 03:00
名前: 天橋立の愚痴人間

行政の無謬性という認識がある。

一般の行政でも、特に中央官庁の思い上がりは著しく、自分達の間違いを認めることをしない。
薬剤事件でも、そうであるし、耐震強度偽装の姉歯事件もそうである。

彼らは全体の秩序維持を建前に、己の不正、開き直りの言い訳にするであろう。
そのこと自身、国民を愚弄した態度である。

また、行政の間違いを行政自身で認めた場合、その修正は驚くほど速やかに、内々で処理をする卑劣さも兼ね備えている。

一般の国民に対しては杓子定規の法律論をぶつくせに。

表題の、司法における想い上がりは、国民に特に悲惨な結果を強いる事になる。
一旦決定した事については、その後に幾ら反省すべき状況が生じても、取り合うことをしない意味は何であるのか。

それは司法の組織の秩序を優先する為に、一部の人間、担当者がそれを(再審)しようと思っても、組織の圧迫が許さないのであろう。

そう言う述懐を述べている退職裁判官もいる。
法律論でも、何でもなく、ただ組織の秩序維持も為に、死刑になった人もいると言うことだ。
そして、それが解っていても、その責任者を糾弾することは出来ない。

組織の犯罪とは、恐ろしいものである。
かつて、フセインが統治したイラクの独裁の方が、まだ倒しやすいと思われる。

日本では、倒すべき主体がいないのである。

この掲示板で、かつて取り上げた、明白に警察、検察のデッチアゲが解る高知県バス運転手冤罪事件も、結局は有罪となり服役させられている。

法律上の解釈の問題などではないのである。
彼らは憲法に、法律にのっとって業務をしている訳ではなく、単なる人殺し、犯罪者なのである。
法律を司っている風を装う犯罪者なのである。

久間三千年さんのDNAの再鑑定を拒絶する理由は何もないのである。
ただ、単に己らの、己ら自身の世界で自己保身したかっただけの理由である。

そう言うことが、足利事件でも行われたことが明るみに出ている様に日常茶飯事で行われている。
独裁者はいなくても、司法自身が怪物になっているのである。

最初に言ったような、行政の無謬性などと、上品なことばで表すような腐敗ではない、傲慢ではない。

ついでに申し上げると、

最近の民主党の要人をターゲットに絞った検察の行為も、正義の名を借りた陰謀が露である。
アメリカの情報機関、自民党の復活を望む勢力、創価学会などと、いろいろと工作する人間が噂されているが、それを受け入れて検察が動いているところを見れば、彼らはいづれ、己らの退廃を糾弾されることを恐れているとも伺える。

警察、検察を含む司法界の腐敗は、相当なものであることの証明と受け取っても間違いないであろう。
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飯塚事件、全く報道しませんね ( No.22 )
日時: 2010/08/28 19:34
名前: 西郷どん ID:r4laD8PM メールを送信する

飯塚事件、全く報道しませんね。

無罪の人が国によって殺されてしまった可能性が大だというのに、、、

情けない国ですね、日本って。

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大崎冤罪事件の再審請求 ( No.23 )
日時: 2010/08/30 17:39
名前: 遂犯無罪 ID:QuqJmPTU

警察も含めた集団ストーカーから でっち上げ事件がされて起訴となった 検事なら判るかと思いきや「このイロ奇違い 精神病院は何時出たのか」罵倒・威喝された
弁護人に虚偽告訴事件を訴えても「もしそうであれば相手から300万は取れる 50円じゃあないですよ」痴呆扱いされた 本日に大崎事件は再審請求をした


冤罪が疑われる事件で、知的障害・精神障害の傾向がある共犯者らの自白の信用性が問題とされ、再審請求の範疇に入る。

第1次再審請求を受けて鹿児島地方裁判所は2002年3月26日再審開始を決定したが、即時抗告において福岡高等裁判所宮崎支部は再審開始決定を取り消し、特別抗告において最高裁判所は即時抗告審の取り消し決定を支持した。

唯一の再審請求者である嫁は、被害者の兄嫁(義理の姉)にあたる農業を営む隣家主婦で、捜査段階から公判ないし受刑中を含め一貫して現在まで、事件への関与を否定し続けている。

共犯者で実行犯とされる被害者の2人の兄弟及び被害者の甥(次兄の息子)は、捜査段階において自白を獲得され、自らの公判でも否認することがなく、有罪を宣告した地裁判決に対し控訴することなく有罪判決を確定させた。しかし、彼らは自らの公判手続では罪を争わなかったものの、否認したため分離され、同じ裁判官によって同時進行していた再審請求人の公判審理において、証人として出廷した際、自ら訴追事件には一切関与していない旨を証言した。しかし、弁護人を含む立会い法曹には、自らの訴追事件に対する否認であると理解されることはなく、証言としても受け入れられなかった。甥は受刑後、事件への関与をすべて否定し、再審への道を探していたが、その道を得ることなく、将来に悲観して、自死するに至った。この共犯者とされる者らいずれも知的・精神的障害があるとされる。

http://373news.com/_kikaku/osaki/index.php 

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検察から来た裁判官 そして検察に戻った ( No.24 )
日時: 2010/09/01 14:29
名前: 遂犯無罪 ID:PsRnwXfk


【痴漢冤罪】西武池袋線痴漢冤罪事件
http://www.youtube.com/watch?v=0NQ4DcZ4sGU&feature=related

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判決書の真正から逆転無罪 ( No.25 )
日時: 2010/09/06 17:59
名前: 遂犯無罪 ID:7dxRZfIs

いわゆる訴訟狂と呼ばれて東京地裁前で騒ぐオヤジがいる これを当方の捨てブログに誘い込んだ
と云うのはこいつは婦女暴行で起訴され一審は有罪 ところが二審は逆転無罪 しかも一、二審の国選忌避や悪態吐き放題 とても弁護人との信頼関係など皆無 22月未決拘置された
これで無罪放免 だが全くマスコミは報道しなかった

思うに・・変質者とか痴呆者はでっち上げされる場合が多い そして証拠捏造や適正な刑事手続もされることなく有罪の烙印を押される 事実 当方もそうであったが二審の私選が逃げた 
だからこいつは二審で覆った しかしこの立役者は某組織であり 当方の事件を9年前に知っており かん口令されている そこから先ほど横槍が入ったが確認は出来た

この戯れ文の最終章は当方の記事だが これには応じない やはり一審判決書の”真正”に逆転無罪となった 


な〜に、判決が不服だといいやしたよ!
そしたら、言いやがるのよ!
北詰さん無罪が不服なのですか?
と、嫌味をこめてよ?

そこで、当方が真顔で!「理由がきにくわね〜のよ。」と、言ってやりましたよ!
「一罪二刑はありゃせんから」どころでは在りませんや!「誣告罪だ!」の記載だろが!ですよ。

あにぃョ 何のこってぇ わいはおみゃの裁判など知らん 判決書を読もうとしたが小出しにするから 興が醒めてもろうた
やっぱ何かい 責任能力ってやつかい 鑑定でシロ うみゃことやりゃがって このワルが!
そんで河野とかてぇのはどうなった こんな糞ブログ誰も見ちゃいねぇから お前さんの商い牢の合計はナンボになったんや

小出しにしている訳ではないのですがね!
高裁判決も、余りにも内容がフザケタものなので当方も書類は掲載したものしか!
読(法廷で良く聞いていましたからね。)んで、いないのですよ。

今日醒めたのですか、それは残念ですね。しかし、当方のことは、今後多大に耳に入ると思いますよ!

判決書が全て掲載されていないからと切れる様では、裁判には、かてませんぜ!

おや、ま〜!今度は現実逃避ですかい!
当方が無罪を勝ち取ったのは、裁判体に対して「あくまで、総がかりで当方を有罪にしようと、この様に工作しやがったな〜!おい!悪党ども!大舞台でテメイラの顔の皮をヒンムクぞ!」等の意気込みを御見せしたからなのですよ。

刑事判決書は交付申請と謄写代を払えば交付される それが何か? 判決謄本全文を渡されていないとでも云うのか そんなことは有り得ない 但し判決抄本ということはある。


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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.26 )
日時: 2012/10/31 07:37:14
名前: 遂犯無罪

<強盗事件>「新証拠」提出…ナイジェリア人男性再審請求

 兵庫県姫路市で01年に起きた郵便局強盗事件で懲役6年の実刑が確定したが、無実を訴え神戸地裁姫路支部に再審請求しているナイジェリア人男性(36)について、弁護団は30日、犯人のものとされる目出し帽などのDNA鑑定結果を新証拠として同支部に提出した、と発表した。鑑定では、目出し帽から男性のDNAは検出されず第三者のDNAが見つかったという。弁護団は「男性が犯人ではないことを証明する明白な証拠」としている。
 この事件は、01年6月、目出し帽をかぶった黒人2人組が郵便局に押し入り、現金2275万円を奪って逃げたとされる。男性は一貫して無罪を主張。共犯として逮捕された別の外国人男性も「(彼とは)別の共犯者がいる」と供述したが、同支部は男性に実刑判決を言い渡し、06年、最高裁が男性の上告を棄却して判決が確定。男性は3月、同支部に再審請求した。

 弁護団は押田茂実・日大名誉教授に、犯人が現場に残していったとされる目出し帽と、男性の事務所の倉庫から見つかり犯人が使ったものとされる目出し帽の鑑定を依頼。どちらからも男性のDNAは検出されず、別の2人分のDNAが見つかったという。

 弁護団はまた、県警科学捜査研究所による目出し帽に付着していた毛髪の鑑定書を接写した写真を提出。再審請求前に男性が地検姫路支部で閲覧した資料で、「2人との類似点は乏しい」としている。【幸長由子】
ttp://www.ktv.co.jp/anchor/today/2012_09_24.html
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.27 )
日時: 2012/10/31 17:12:48
名前: 遂犯無罪

近時の逆転無罪判決や再審請求続出の変事は誰の目からも判る、これが遂犯無罪のいう界面下での司法崩壊の大きなうねりである。
示談金目当てに被害者を装い虚偽通報すれば、激越な被害・処罰感情に警察は騙されてシナリオ捜査・調書作成をする。
被害者が実は加害者・・こんな事件を知り義憤と興味からこの犯人・坪井隆作を提訴、しかしこれがサイコパスであり、大変な脅迫を受けている、控訴審の逆転敗訴に上告した、判決は完敗だが目的の坪井の多額な恐喝示談金の事実は認めた判決内容であった。
ttp://www.suihanmuzai.com/121024.jpg.html


男性被告に逆転無罪=少女暴行差し戻し後控訴審―福岡高裁

 乗用車内で少女に暴行したとして、強姦(ごうかん)罪に問われた北代貴之被告(28)の差し戻し後控訴審の判決が31日、福岡高裁であった。陶山博生裁判長は「一審判決には明らかな事実誤認がある」と述べ、懲役3年6月とした福岡地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。
 この事件では、福岡地裁飯塚支部が2009年9月に実刑判決を言い渡したが、福岡高裁は翌年、「審理が尽くされていない」と破棄。今年1月の差し戻し審判決で福岡地裁は、北代被告と同様に義足をつけた別の男性による検証結果などから「犯行は可能だった」として、再び実刑を言い渡していた。
 陶山裁判長は、差し戻し審での検証結果について「座席の位置や背もたれの角度などの検証を怠った」と指摘。「写真鑑定などの客観的な判断方法をとらず、目視のみに基づいて評価した」との弁護側の主張を認めた。その上で「被害者の供述は不自然で、義足の被告が被害者の供述通りの動作を行うことは不可能」と結論付けた、少女はシンナーを吸引して幻覚症状に陥っており、証言に疑いがある」と判断した。

 北代被告は07年11月、福岡県飯塚市で、駐車した車の後部座席で当時14歳の少女に性的暴行を加えたとして起訴されたが、捜査段階から一貫して否認していた。
 福岡高検の土持敏裕次席検事の話 判決文をよく検討し、今後の対応を決定したい。 
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.28 )
日時: 2013/05/26 08:35:50
名前: 底知れぬ闇

昨年10月、DNA鑑定の改ざん疑惑が浮上した飯塚事件。
実は証拠捏造など不正捜査を窺わせる形跡はこれだけではなかった。

ttp://www.suihanmuzai.com/130526.jpg.html
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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.29 )
日時: 2016/10/30 01:19
名前: 再審請求対策 遂犯無罪 ID:pRzG9Mq6

昨年6月、再審請求対策なる初会合が開かれていた。このニュースは全く知らなかった。

再審請求対策 担当検事ら集め初会合へ 最高検

 刑事裁判のやり直し(再審)を認める司法判断が近年相次いでいることなどを踏まえ、最高検が近く、全国の地検や高検で再審請求審を担当した検事を集めた会議を初めて開く。それぞれの経験を報告し、今後の対応を話し合う。

 近年では、栃木県で女児が殺害された「足利事件」や、茨城県の強盗殺人「布川事件」で再審無罪が確定。福井市で女子中学生が殺害された「福井事件」で昨年11月に、大阪市で女児が焼死した放火殺人事件でも今年3月に再審開始決定が出ている(ともに検察が不服を申し立て中)。

 自白の評価などに加え、最新の技術による鑑定結果をめぐる争いが増えている。裁判時には技術的に鑑定ができなくても、再審になって弁護側が「新証拠」として提出するケースが増えているためだ。


再審請求事件には特段の関心があるが、この事件なども知らない、我が事件と同じく多くの知られざる再審請求事件が存在する。

八木茂死刑囚の再審弁護団によるブログ
http://ameblo.jp/yagishigeru/


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司法の無謬性! ( No.30 )
日時: 2018/07/14 10:19
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:xhUlBM6Q

またまた起きた冤罪事件。

阪原さんは日野町事件で強盗殺人罪に問われて無期懲役が確定し、服役中の2011年に病死。弘次さんら遺族が求めた第2次再審請求で、大津地裁が11日、再審を開始する決定を出した。

事件から34年、本人はすでに獄中で病死し、長男が再審請求をしていたものである。

逮捕後の自供と、医学的死因の原因と合わないことがあったこと。
証拠写真としてとりあげられたものに検察の捏造らしきものがあったことなどで、再審が決定されたそうである。

新証拠云々は無くても、本人はすでに10年も前に死亡しながら、それでも無念の気持ちが捨てられなかった家族の心情を察するに、これは冤罪であったと想う。

>「父ちゃん、殴られても蹴られても耐えたんやけど『娘の嫁ぎ先に行って家の中をガタガタにしたろか』『家の周りを火の海にしたろか』と脅されて『やった』と言ってしまったんや」と涙ながらに話す姿を鮮明に覚えている。

このような事があれば、言語道断。
テレビドラマの様には事件の解決は出来ないものの、かと言って、憶測逮捕、罪の押し付けは許されない。
せめて、取り調べの可視化など、出来ることはやるべきである。
また、始めの取り調べ、裁判の結果について錯誤がある可能性が明らかにされた場合、素直に再審査する謙虚さが必要であろう。
司法の無謬性など、冗談ではない、既に間違いだらけである事が立証されている。

司法官僚だけではなく、高級公務員のこうした思い上がりは何処から出てくるのであろう。
冤罪は、人間がその場、その場で判断する事であり、冤罪はなくはならないと想う。
問題は冤罪の可能性が出てきた場合の再審査の体制である。
それをおろそかにしてるのは、何でもない、単なる官僚の思い上がりであり、許されることではない。



>再審開始が決まった別の例。

03年5月22日、滋賀県東近江市の湖東記念病院で入院していた男性が心肺停止状態で見つかり、死亡。当時、当直勤務だった西山さんが滋賀県警の任意聴取に「人工呼吸器を外して殺害した」と認めたため、04年7月に殺人容疑で逮捕された。西山さんは公判では無罪を主張。最初の再審請求は最高裁で棄却されたが、12年9月に2度目の再審を請求した。

 大阪高裁では死因と自白の信用性が争点になり、検察側は司法解剖に基づき呼吸器を外されたことによる窒息死と主張。弁護側は解剖時の血液データから「03年5月22日、滋賀県東近江市の湖東記念病院で入院していた男性が心肺停止状態で見つかり、死亡。当時、当直勤務だった西山さんが滋賀県警の任意聴取に「人工呼吸器を外して殺害した」と認めたため、04年7月に殺人容疑で逮捕された。西山さんは公判では無罪を主張。最初の再審請求は最高裁で棄却されたが、12年9月に2度目の再審を請求した。

 大阪高裁では死因と自白の信用性が争点になり、検察側は司法解剖に基づき呼吸器を外されたことによる窒息死と主張。弁護側は解剖時の血液データから「致死性不整脈で病死した可能性がある」という医師の意見書を新証拠として提出した。【原田啓之、遠藤浩二】で病死した可能性がある」という医師の意見書を新証拠として提出した。

司法解剖で男性の死因は窒息死とされていたが、後藤真理子裁判長は「不整脈により、自然死した合理的な疑いが生じた」と判断。捜査段階で殺害を認めた自白についても、誘導された可能性を指摘した。

このケースは、おそらく看護士が殺害など何らかの目的で呼吸器をはすした事は事実であったろう。
呼吸器を外したか、否かについては争点が見られない。
ただ、直接の死因が、最初に判断した窒息死ではなく、精査の結果「致死性不整脈」とされた事で、看護士の行為による殺害ではないと言うが、それは単なり医学的結果であり、看護士の犯行を否定するものではない。

私は、これは冤罪とは認めない。


このスレッドの冤罪被害者、久間三千年は既に処刑されてしまった。

戦後直後には多かったとされる冤罪被害者は、その後、時が経っても減る事はない。

くりかえすが、冤罪、そのものは決してなくはならない。
問題は、冤罪の可能性を指摘されれば、直ちに再審査する謙虚さが司法に求められているのだ。

司法の、公務員の無謬性など、誰も求めてはいないのである。


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