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[67] 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共
日時: 2009/08/11 14:05
名前: 山田

8月11日に東京のテレビ朝日で放送された「ザスクープ」は無惨なものであった。

 幼女誘拐殺人事件の犯人とされた、飯塚事件の冤罪者久間三千年さんは、直接証拠は皆無、DNA解析はでたらめ、本人は逮捕後一貫して無実を主張していたにもかかわらず、嘘つきの目撃者の証言と、でっち上げのあやふやな傍証を無理やりこじつけて、久間さんを犯人と決め付けた福岡地方裁判所・福岡高等裁判所および最高裁判所の下記11名の裁判官どもによって謀殺された。

 【飯塚事件の裁判官】

   福岡地裁第二刑事部1999年9月29日判決  死刑

 陶山博生、重富朗、柴田寿宏   

   福岡高裁第二刑事部2001年10月10日判決 死刑
 
小出ロ一、駒谷孝雄、松藤和博


   最高裁第二小法廷2006年9月8日判決   死刑
  滝井繁男、津野修、今井功、中川了滋、古田佑紀
メンテ

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Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.14 )
日時: 2009/08/30 00:13
名前: 遂犯無罪

国家有用論に観る死体・検察官適格審査会

刑事訴訟法は警察について「司法警察員は、犯罪があると思料するときは、犯人および証拠を捜査するものとする」(第189条) 捜査を義務付ている。
ところが検察については「検察官は必要と認めるときは、自ら捜査することができる」(第191条) 規定する止まっている。
ある疑惑があっても、検察は捜査しなくてもよく、その判断は検察自体に任され、警察のように義務化されていない。


私人訴追制度なくして司法権力犯罪の追及はできない

下山・三鷹・帝銀事件など明らかな権力犯罪には捏造証拠が伴う、裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない。
調書の信用性なくして書面主義裁判は成立しない、検事調書偽造が発覚すれば調書裁判はできない、公文書に信用がないとすれば社会生活は混乱・崩壊する。
松川事件では奇跡的に弾劾証拠が提出されたから覆った これとて血も滲むような弁護団の苦労と外圧(マスコミ報道)なくしては無罪判決は得られなかった。
帝銀事件では唯一の有罪証拠は検事調書 これは平沢氏の署名まで検事が偽造して、会ったこともない検事から留置所で調書録取りをされているというのである。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kensatukant.jpg.html

新世紀の初日付で偽造検事面前調書・行使をした検事を確たる証拠で告訴、同じく誣告者・警官・高裁判事らを刑事告訴した、何れも「犯罪を構成しない 理由なき不起訴処分」また誣告者らの民事裁判での偽証を告訴するも「理由なき不起訴処分」更にこれらを検察審査会に審査申立をするが「不起訴相当」
果たして審査会が開かれたのかも疑わしい。
特捜直告班に告訴するが時効完成とかで不受理、告訴事実は検事の虚偽有印公文書行使、告訴人は7年の時効完成に至っていないと主張する。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html

請求人は2003年12月18日 法務省に赴き審査申立書を提出 お役人の二人は名を名乗らず「庶務担当」としか答えない 受理書も出さないと云う。
一年が経ち電話で様子を訊ねたところ 三年に一度の審査会と仰る、しかし本事犯は単純明快であり、虚偽公文行使の容疑者・高橋真検事に拠る偽造署名である、高橋を呼出して確認すれば瞬時に解決する。
審査会は時効完成に拠る不審査はない 何度も督促をするが「捜査権がなく検事への取調べは出来ない」

起訴便宜主義では検事の裁量で恣意的な権力行使がされる、実際に当方の事件では創価学会ルートで学会幹部・支部長検事の捜査指揮がされたと推認している。
これを隠蔽すべく公判調書が改竄されて、高裁も弁護人を威圧してこれを封印した。
満期出獄して刑事事件の真相解明と責任の所在の確認をすべく誣告者らを提訴、しかし提出証拠の評価を回避した政治的判決をする、これは裁判ではない。
この時に一部でも原告の主張を認めれば一蓮托生で富山地検検事正・鶴田小夜子(裁判員制度推進責任者)も逮捕されていた。

日本には法曹犯罪を裁く機関が存在しない、裁判制度審議会で私人訴追制度の導入が検討されたが立ち消えになったとか。審査内容の開示しない検察審査会には不信がある、はたして11人の審査会員を呼集して事実、審査会がされているのか疑心暗鬼である、なにしろ審査会事務長は虚偽公文をする裁判所の書記官でからである。
私人訴追の対象となる犯罪は「公益の利益」が在するときに限り、公訴を提起することが出来る。
憲法違反など問題山積の裁判員制度などよりも、先ず訴訟参加としての私人訴追制度の導入が求められる。

メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.15 )
日時: 2009/08/30 13:27
名前: 遂犯無罪

離人症検察官 参考人に成りすまし供述 そして署名を偽造 指印を捺した
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gizou001.jpg.html
メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.16 )
日時: 2009/08/30 13:58
名前: 天の橋立の愚痴人間

遂犯無罪 さん、

>下山・三鷹・帝銀事件など明らかな権力犯罪には捏造証拠が伴う、裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない。
調書の信用性なくして書面主義裁判は成立しない、検事調書偽造が発覚すれば調書裁判はできない、公文書に信用がないとすれば社会生活は混乱・崩壊する。



私は司法のことは報道で聞こえてくる以外の事は解りませんが

「裁判所は捜査機関に拠る証拠の改竄・捏造は絶対に認めない」

とありますが、高知県のバス運転手(実証はされてませんが報道を見る限り冤罪です)の事件や菅家さんの裁判で、弁護側から検察の調書の間違いを指摘されても裁判官は一切取り上げなかったそうです。

・・・改竄・捏造は絶対に認めない・・・と言いながら、その可能性を追求しないで済ますということは、認めていると同じ事と思います。

貴方の場合も、同じことが起きていると思います。
そうであれば、もはや裁判の公平性は保たれていなく、特に行政が絡ん裁判は殆ど無効と言って良いでしょう。


また下記のような指摘、

>起訴便宜主義では検事の裁量で恣意的な権力行使がされる、

「実際に当方の事件では創価学会ルートで学会幹部・支部長検事の捜査指揮がされたと推認している」


これは一宗教が、司法の世界に権力を持っていると言う事になり、民主主義にとって大変重大な脅威です。

もっとも、創価学会が恣意的に一般の官僚組織特に司法関係に影響力を行使するために人間を送り込んでいると言う話しは聞いていました。

表向きの政治は「公明党」で対応し、裏では直接国家の中枢に権力を蔓延らせて、創価学会の全国制覇の妨げの要因を取り除こうとする池田の思惑が透けて見えます。

フランスなどで、早くからカルトと指定されている所以と思います。
一般の信者の方は、そんなことは殆ど知っていませんが、事実はとても一宗教として容認できるものではないようです。



貴方の投稿は、なかなか理解しがたいのですが、よく読むと大変重大なことが書かれているようです。



メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.17 )
日時: 2009/08/30 15:26
名前: 遂犯無罪

政局が変われば検察官適格審査会のメンバーも入れ替えされるでしょう。
この機会に直接に審査委員への催告書を提出しようかと また会長代理の日弁連会長の宮アは奇しくも検事の誤記と同じ「ア」であります。

http://www.moj.go.jp/SHINGI/kenteki.html
メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.18 )
日時: 2009/08/30 20:45
名前: 遂犯無罪

皆さん こんなデタラメ・・いや謀略がされているのです。
満期出獄してこいつらの虚偽告訴を提訴 この時点で検事の偽造署名は確信していましたが 弁護士に伝えると代理人を拒否される危惧から伏せて 出国して静観をしていました。
従って二回の原告尋問時のみ帰国をして勝訴判決を待っていたのです。

未だに虚偽告訴の実体は解らず断片的な書証から推測するしかないのですが いまこんなものが出てきました。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/090830.jpg.html
これは何かというと 告訴人と警察は虚偽告訴を追完・補強する為に事件経過に二年の時間差をつけたのです。

この為に誣告を証明する弾劾証拠である医院の同意書の照会請求で混乱 危うく闇に葬られるところでした これが出なければ検事の偽造署名とて追及できません この二人は国が隔離・拉致して所在は不明 この関連訴訟をしようにも国営裁判所ゆえ総て請求棄却です。
これでは死後再審にもなり兼ねません 鋭気を研いで新局面を拓いてゆきます ご注目ください。
メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.19 )
日時: 2009/11/03 20:09
名前: 天橋立の愚痴人間

民主党は司法の腐敗に対してどのように対応しようとしているのであろうか。

いまだ何も聞こえてこない。



我が国は満身創痍の状態である。

国民は、目に付く身の回りのこと、直接自分の利害に関与しない事でも社会の腐敗が進んでいることを知らねばならない。

そう言う、影の部分こそ、悪徳の人間が好む場所であるのだ。

冤罪の影で何が行われているか、

その多くは、単なる司法官僚の怠惰や仲間救済意識なのである。
こう言うことで、人間の生命、財産、人性を平気で踏みにじる司法の態度を糾弾しなければならない。

民主党は、何処まで認識しているのであろうか。
現在は、予算のことで精一杯であるとしても、法務関係者は、すでに情報収集はやってくれているのであろうか。
メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.20 )
日時: 2010/01/02 22:19
名前: 遂犯無罪

科捜研のイカサマ鑑定 もはや法治国家の名に値しない 司法は飯塚事件の真相を必死でかくそうとしている。
冤罪FILE・12月号の記事だがこれは是非共に知って戴きたく無断で転載します。

http://www.suihanmuzai.com/100101.jpg.html
メンテ
Re: 飯塚事件の冤罪者久間三千年さんを殺した裁判官共 ( No.21 )
日時: 2010/01/04 03:00
名前: 天橋立の愚痴人間

行政の無謬性という認識がある。

一般の行政でも、特に中央官庁の思い上がりは著しく、自分達の間違いを認めることをしない。
薬剤事件でも、そうであるし、耐震強度偽装の姉歯事件もそうである。

彼らは全体の秩序維持を建前に、己の不正、開き直りの言い訳にするであろう。
そのこと自身、国民を愚弄した態度である。

また、行政の間違いを行政自身で認めた場合、その修正は驚くほど速やかに、内々で処理をする卑劣さも兼ね備えている。

一般の国民に対しては杓子定規の法律論をぶつくせに。

表題の、司法における想い上がりは、国民に特に悲惨な結果を強いる事になる。
一旦決定した事については、その後に幾ら反省すべき状況が生じても、取り合うことをしない意味は何であるのか。

それは司法の組織の秩序を優先する為に、一部の人間、担当者がそれを(再審)しようと思っても、組織の圧迫が許さないのであろう。

そう言う述懐を述べている退職裁判官もいる。
法律論でも、何でもなく、ただ組織の秩序維持も為に、死刑になった人もいると言うことだ。
そして、それが解っていても、その責任者を糾弾することは出来ない。

組織の犯罪とは、恐ろしいものである。
かつて、フセインが統治したイラクの独裁の方が、まだ倒しやすいと思われる。

日本では、倒すべき主体がいないのである。

この掲示板で、かつて取り上げた、明白に警察、検察のデッチアゲが解る高知県バス運転手冤罪事件も、結局は有罪となり服役させられている。

法律上の解釈の問題などではないのである。
彼らは憲法に、法律にのっとって業務をしている訳ではなく、単なる人殺し、犯罪者なのである。
法律を司っている風を装う犯罪者なのである。

久間三千年さんのDNAの再鑑定を拒絶する理由は何もないのである。
ただ、単に己らの、己ら自身の世界で自己保身したかっただけの理由である。

そう言うことが、足利事件でも行われたことが明るみに出ている様に日常茶飯事で行われている。
独裁者はいなくても、司法自身が怪物になっているのである。

最初に言ったような、行政の無謬性などと、上品なことばで表すような腐敗ではない、傲慢ではない。

ついでに申し上げると、

最近の民主党の要人をターゲットに絞った検察の行為も、正義の名を借りた陰謀が露である。
アメリカの情報機関、自民党の復活を望む勢力、創価学会などと、いろいろと工作する人間が噂されているが、それを受け入れて検察が動いているところを見れば、彼らはいづれ、己らの退廃を糾弾されることを恐れているとも伺える。

警察、検察を含む司法界の腐敗は、相当なものであることの証明と受け取っても間違いないであろう。
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飯塚事件、全く報道しませんね ( No.22 )
日時: 2010/08/28 19:34
名前: 西郷どん ID:r4laD8PM メールを送信する

飯塚事件、全く報道しませんね。

無罪の人が国によって殺されてしまった可能性が大だというのに、、、

情けない国ですね、日本って。

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大崎冤罪事件の再審請求 ( No.23 )
日時: 2010/08/30 17:39
名前: 遂犯無罪 ID:QuqJmPTU

警察も含めた集団ストーカーから でっち上げ事件がされて起訴となった 検事なら判るかと思いきや「このイロ奇違い 精神病院は何時出たのか」罵倒・威喝された
弁護人に虚偽告訴事件を訴えても「もしそうであれば相手から300万は取れる 50円じゃあないですよ」痴呆扱いされた 本日に大崎事件は再審請求をした


冤罪が疑われる事件で、知的障害・精神障害の傾向がある共犯者らの自白の信用性が問題とされ、再審請求の範疇に入る。

第1次再審請求を受けて鹿児島地方裁判所は2002年3月26日再審開始を決定したが、即時抗告において福岡高等裁判所宮崎支部は再審開始決定を取り消し、特別抗告において最高裁判所は即時抗告審の取り消し決定を支持した。

唯一の再審請求者である嫁は、被害者の兄嫁(義理の姉)にあたる農業を営む隣家主婦で、捜査段階から公判ないし受刑中を含め一貫して現在まで、事件への関与を否定し続けている。

共犯者で実行犯とされる被害者の2人の兄弟及び被害者の甥(次兄の息子)は、捜査段階において自白を獲得され、自らの公判でも否認することがなく、有罪を宣告した地裁判決に対し控訴することなく有罪判決を確定させた。しかし、彼らは自らの公判手続では罪を争わなかったものの、否認したため分離され、同じ裁判官によって同時進行していた再審請求人の公判審理において、証人として出廷した際、自ら訴追事件には一切関与していない旨を証言した。しかし、弁護人を含む立会い法曹には、自らの訴追事件に対する否認であると理解されることはなく、証言としても受け入れられなかった。甥は受刑後、事件への関与をすべて否定し、再審への道を探していたが、その道を得ることなく、将来に悲観して、自死するに至った。この共犯者とされる者らいずれも知的・精神的障害があるとされる。

http://373news.com/_kikaku/osaki/index.php 

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