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[854] 検察の腐敗  三井 環 氏より 
日時: 2010/11/17 20:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:bQBXq83E

大阪 御堂筋デモ 市民が訴える「大阪宣言」の会にご参加の皆様

三井環(元大阪高検公安部長)


法務・検察の原点が崩壊したのは平成13年10月末である。当時の原田検事総長が、当時の
加納駿亮大阪地検検事正に対する裏金作りの犯罪の刑事告発に対し「嫌疑なし」と裁定したうえ「けもの道」を選択したのだ。裏金作りは検察では公知の事実である。

「真っ黒」な事件を「真っ白」にしたのである。逆にいえば、検察が暴走すると「真っ白」
な事件を「真っ黒」にすることもできる。検察は、やろうと思えば何でもできる。

それを検察が自ら実証したのだ。「嫌疑なし」としたことは原田検事総長らに「犯人隠避罪」が成立する。村木事件で前田恒彦主任検事がフロッピーディスクを改ざんし、その犯人を隠避したとして佐賀副部長、大坪特捜部長が逮捕・起訴された。まさしくその土壌は原田検事総長が、裏金作りを「嫌疑なし」として「犯人隠避罪」を犯したのと同じである。

「けもの道」とは他界した後藤田正晴元大臣が名付けた。いわゆる原田検事総長と松尾邦弘事務次官、古田祐紀刑事局長が後藤田事務所を訪ね「加納人事が承認されないと裏金問題で検察がつぶれる」と泣きを入れたといわれる。

法務・検察が小泉政権に擦り寄って、貸し借りを作る。これは法務・検察が政権に対して取るべき道ではない。「人」が取る道ではなく、「けもの」が取る道、もしくは「邪道」である。法務・検察の組織的な年間6億円にも及ぶ裏金作りの犯罪が公表されるならば原田検事総長以下現職幹部検事約70人の懲戒免職、国民からの刑事告発、使った金の国の返還となったのである。それを恐れた原田検事総長は「嫌疑なし」として「けもの道」を選択した。

歴史に残る法務・検察の世紀最大の汚点なのだ。
原田検事総長と森山真弓法務大臣は「検察の裏金作り事実無根、そもそも存在しない」と記者会見で国民に大嘘をついた。

それが出発点になって、社民党保坂展人議員、鈴木宗男議員の法務委員会での追及でも「裏金は一切存在しない」と虚偽答弁をして現在に至るも裏金作りの犯罪をひた隠しにする。犯罪組織が犯罪をひた隠しにするのである。

政権はその弱みを利用する。その後の特捜検察は「けもの道」による影響が、ある事件では捜査を打ち切らざるを得なくなり、ある事件では政権与党が法務・検察を利用する。

小沢幹事長をめぐる政治資金規正法事件にも影響を与えている。
村木事件では、特捜部が虚構のストーリーを作り最後まで暴走する。あげくの果てに証拠隠滅、犯人隠避などの犯罪を犯して「真っ白」な事件を「真っ黒」とするために有罪立件へと突き進む。法務・検察が組織的な裏金作りの罪を犯し、ひた隠しにする、その構図は同じではないか。

法務・検察の隠ぺい体質の原点は、「けもの道」にあるといえよう。
法務・検察が本来の使命を果たすためには、組織的な裏金作りの犯罪を認め、国民に謝罪し、使った金を国に返還する以外にない。

そのためには、多くの国民が立ち上がらなければならない。大手マスコミが法務・検察と一体になって、裏金作りの巨額犯罪を報道しないため国民の多くはこれを知らない。
多くの国民に知ってもらうためにも、全国各地で抗議デモをするなどして国民に訴えよう
ではありませんか。
メンテ

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Re: 検察の腐敗  三井 環 氏より  ( No.1 )
日時: 2010/11/21 11:37
名前: 高橋 弘子 ID:vipqqVsY メールを送信する
参照: http://www.obuti.co.jp

前田検事総長と森山真弓法務大臣は虚偽証言で、逮捕されるべきである。

森山真弓法務大臣がテレビで、三井氏が大罪を犯したと放言したことは、逮捕にあたる。

何の説明もなしに、いきなり法務大臣ともあろう者が、個人を犯罪人に仕立て上げたということは

人権無視であり、法務大臣という職務違反でもある。

テレビをみた国民は、何が大罪なのかさっぱりわからない雲をつかむような話で、いきなり、法務

大臣という権力の地位にある者が、断定的に国民に向かって個人を犯罪人呼ばわりした言葉を放言

した罪は重い。

犯罪者とされた個人の反論を十分、国民に向かって説明をさせもせず、その反論を、闇から闇にす

べて封じ込めたのである。現代社会にあってはならない野蛮行動をとったといえる。

スジも道理も通らない規範を国民に示したために、それからの日本国家は混乱に陥った。

大きな滞在を犯し、人権蹂躙を自ら行った前田検事総長と森山真弓法務大臣は虚偽証言で逮捕され

るべきである。

日本という一国が、法律という共通なルールで日本の国民をまとめていくという、一番大事な要で

あるスジや道理をなくし、法が真っ暗闇の日本国家に堕落させた罪は非常に重い。

メンテ
Re: 検察の腐敗   ( No.2 )
日時: 2011/02/09 22:32
名前: 遂犯無罪
参照: http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/

この記事にある「検察事務官を同席させることなく」とはやはり不規則なことか 当方の場合は朝8時半から検察庁の檻で終日を過ごして 退庁時間が過ぎた18時半頃から検事調べが始まった。
このときに検察事務官はいず(提出されたこの検面調書には検察事務官・小栗出の署名と捺印がある) 高橋真検事自らがワープロ打ちしての検事面前調書作成をした これは供述調書どころか発言しようにも罵倒罵声で何も喋らせない 奴は当方に憑依したイタコの如く芝居がかった口調で事件動機を語り被告の検面調書を作成 唖然とする当方に恫喝して署名・指印を迫った 15年前のことだが鮮明な記憶である。


同時に裁かれる特捜〜石川知裕議員らの初公判を傍聴して
江川紹子提供:江川紹子ジャーナル

政治資金規正法違反の裁判だというのに、検察の冒頭陳述はまるでダム建設の受注を巡る汚職事件のようだった。嫌疑がはっきりしているなら収賄罪で立件すべきで、それができないものを、被告人らの悪いイメージをかきたてる印象操作に利用するというのは、フェアと言えるだろうか。

 弁護人の冒陳で驚いたのは、大阪地検から応援で派遣された前田恒彦元検事(証拠隠滅で起訴)が、大久保隆規元秘書を約2週間にわたって取り調べた際、ほとんど検察事務官を同席させることなく、完全な密室状態だった、ということだ。そこで前田元検事は、時に号泣するなど不可解な言動もあった、という。

 さすがに検察側はこの調書の証拠請求を撤回したが、弁護側主張が事実なら、東京地検特捜部はなぜこのような取り調べを許していたのか、説明を聞きたい。

 また、石川知裕衆院議員の女性秘書に対する事情聴取は、任意であるはずなのに、子どもを保育園に迎えに行くことも電話をすることも許さず、10時間にわたる威圧的なものだった、と弁護人は主張。池田光智元秘書の弁護人も、調書への署名を迫った検察官から「署名しなければ保釈されない」「署名すれば悪いようにしない」などと取り引きめいた発言があったと指摘した。

 石川議員が、保釈後に受けた取り調べを録音した内容も印象的だった。検察官がしきりに、捜査段階の供述を変更すると小沢一郎民主党元代表に不利になる、という趣旨の話を執拗に繰り返している。石川議員が、いくら「(小沢氏に借り入れた)4億円を隠すために時期をずらしたわけではない」と説明しても、検察官は聞き入れない。3時間半後には石川議員も「分かりました。忸怩たる思いが…仕方ないです」と主張を通すことを諦めたようだ。

 こうした状況からは、検察側の筋書きに沿わない調書は絶対に作成したくないという検察側の強い意志が伝わってくる。大阪の郵便不正事件でも、検察の筋書きに合わない供述は調書にしてもらえない、という問題があった。特捜検察に共通する問題かもしれない。

 今後の公判では、取り調べ検事も出廷する。被告人3人だけでなく、特捜検察の捜査手法も同時に裁かれている、と言えるだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/5332262/
メンテ
Re: 検察の腐敗  三井 環 氏より  ( No.3 )
日時: 2011/02/09 23:04
名前: 満天下有人 ID:d5FfyX7U

・・・昨日始まった石川元秘書の公判で、検察のデタラメさが大いに暴露されることを願うばかりです・・・

検察の冒頭陳述にせよ、訴状は政治資金記載期ズレにしておきながら、ワイロで土地を買ったのであろうなどと、滅茶苦茶な論理を展開・・・今日は、資金を融資した元銀行支店長も証人として出廷したようですが、その融資はワイロごまかしの為の、偽装工作であったと、証拠も無しに論告・・・

・・・犯罪撲滅組織が犯罪をデッチ上げる、恐ろしき三等国になったものです、徹底して暴くべし。
メンテ

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