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[86] 日本の政治・行政・司法は妖怪の時代
日時: 2009/08/22 19:27
名前: ボノボ

歴史的に見ても、大変な時代に立ち会っている感じがする。

どう考えても、日本は国家の体をなさない植民地。

植民地とは、こういうものなのかと、思わざるをえない。

私見では、こういう時代を「妖怪時代」に生きているんだ、

と感じだ。わたしが個人的に「どうこうする」ことも

できないが、皆さんの意識の変革で、何とかしたい。

そんな思いです。

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日本文明の起こり 4/4 ( No.841 )
日時: 2021/12/07 09:46
名前: ニホンザル ID:GQFqp2QY

ウバイドは何故故地を離れ世界に散って行ったのか、
落合氏はウバイドは経済活動(交換経済)の重要性を理解した初の人類。
その媒体としての金の有用性に気付き、砂金が採取できる河口付近への移動を
繰り返したとしています。

採集した金は秘密拠点に隠匿しますが、列島はその東極の拠点として選ばれた。
その金の力が大陸勢力を動かし、兵士・馬・労務者・農民他必要なあらゆる物資の
調達に使用された。それは金を本位財とする壮大な経済活動でありました。

ウバイドは地球文明ばかりか、経済社会も創り出していたのです。
世界中の王家はウバイド系とされる。
日本皇統はそのウバイド系の本家筋とのこと。

縄文人の後裔である日本人が産みの親である皇室に敬意を抱くのは当然のことなのです。
ウバイド皇統を国体としてタカスに国政を運営させるのはウバイド皇統の伝統です。

その伝統を冒したのは明治薩長閥政権です。
シュメール後裔に感化された薩長卒族が天皇に軍服を着せ軍国主義に利用した。
そして敗戦、その後の日本政体はシュメール後裔が組織する横田幕府の傀儡です
今の日本がアメリカの属国であることは多くが感じている。
しかしその政体が米軍横田基地内にある横田幕府であることまで感知しない。

横田幕府の反天皇のプロパガンダはすさまじい、手足となる政治家・役人・マスコミを使い
日本人の記憶から皇統への敬慕の念を消し去ろうと戦後70年間続けています。

反日活動は反天皇活動です。主体は横田幕府の手足となった非縄文系の新参日本人達
朝鮮族(右翼暴力団)・薩長閥(官僚)・自民党(売国議員)です。
日本の政体が国家国民のために機能しないのは当たり前なのです。

人は簡単に洗脳される。明治以降の日本人、戦後の特亜の人達を見れば分るはず。
しかし70年間洗脳活動続けても、天皇陛下に万歳する多数の日本人が存在している。
素晴らしきかな縄文日本人。

日本皇統の先見性は神がかりです。
明治天皇に長州藩が匿っていた皇統血筋を引く大室寅之助を立てた先見性。
大塔宮護良親王血筋とはいえ長い分家暮らしで血縁は遠い。
国体皇統は寅之助を人身御供として明治政体に出したともいえる。

日本皇室の気品が横田幕府の意向で地に落とされている。
ここに大室寅之助を差し出した皇統の先見性を感じます。
国体皇統は東京遷都をしていない。国体皇統は待っているはずです。

市井に散在しているウバイド系・タカス系縄文人の顕現です。
古人が神風とも呼んだ神通力(ウバイド能力)を発揮する人の出現です。

縄文系日本人は日本皇統への敬意を胸に秘め、皇統と思いを共有する。
それが皇統への最善の助力だと思うからです。

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天才富永仲基の偉業 ( No.842 )
日時: 2021/12/07 22:20
名前: ニホンザル ID:bgeQwybk

富永仲基は江戸時代中期の大坂の町人学者です。
彼の著した「出定後語」に書かれた加上原則とは仏典の解釈についての解釈です。

書物仏典は、お釈迦様の話したことを聞いた人が己の解釈で他人に伝え
それを聞いた人が同じことを繰り返した結果だとしたのです。

仏典を創った人は文字ができてから後の人です、解釈の違う多数仏典が生まれた所以とします。
仲基はそれを妄想ともせず、否定も肯定もせず、確かめようのないことだと書き著したのです。

その時代、我こそは本当の釈迦の教えとする多数の宗派が存在した。
その全ての宗派から攻撃を受けたとされる。
彼は31才で亡くなったとされる。それが自然死でないと推察することは論理的です。

彼の考え方は古代史理解についても有用です。
人類の起源・文明の起源・経済社会の起源なども確かめようがない。
科学の進歩で推し測れることには常に限界がある。時がたてば定説も変わるのです。

新人類の起源をアフリカに誕生した新人類(アダムとイブとするのは白人の考え出した神話)
とする主張に同意できないのは当然です。あり得ないと思うからです
その新人類とされる人には親がいなかったのか問えばよいだけです。

科学が進みDNA解析により男系遺伝子、女系遺伝子が発見され、そのハプログループ分類で
人類分化の時間軸が分るとされる。 アフリカ起源説はそこから生まれた。
ここに神が造ったとされるアダムとイブの神話に大いなる矛盾が露呈する。

落合莞爾氏はご自分をウバイド系としていますが、それに気付いたのは思春期の頃としています。
そして彼はあり得ないと思う事は、きっと間違っているはずと考える。
落合氏と富永の脳は似ています。どちらもウバイド系の縄文日本人なのでしょう。
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横田幕府 ( No.843 )
日時: 2022/01/05 19:19
名前: ニホンザル ID:2dfxTuYU

先の大戦、無条件降伏を受け入れたのは昭和天皇、 敗戦直後の首相は皇族の東久迩宮稔彦王
日本皇統はアメリカの属国となることを受け入れました。

横田幕府とは、米軍横田基地内の日本監視役のアメリカ政府の出先機関。
ネットで横田幕府と入力すれば記事が出ますので、一読をお勧めします

しかし横田幕府という表現は不適だと感じます。そこに征夷大将軍が存在しません。
幕府と呼ぶより探題と呼ぶべきでしょう。さすれば 米軍は検非違使となります。

日本が本当に独立をするには米軍に出て行ってもらう必要があります。
政治家の小沢一郎氏提唱した国連軍構想。
自衛隊の一部を常設国連軍として日本国内に常駐させる。

私が小沢一郎氏を強く支持した理由です。
米軍を不要とする最高の安全保障になったと思うのですが、アメリカは大反対。

手先マスコミを使い小沢構想を潰す。
一般はどう思ったのか、B層は反対が多かった。
ウーン残念
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世界経済の中の日本経済 1/4 ( No.844 )
日時: 2022/01/17 10:16
名前: ニホンザル ID:jVq7FHUk

日本経済の凋落がマスコミニュースになることが多い。
1980年代のバブルと言われる時代を知る者としては疑問に思う。

戦後の復興からバブルの絶頂までが40年
そしてその後の停滞期が 32年でもまだ止まりません。

何故このようなことになってしまったのか、
結果があるのですから原因もあるはずです。
第二の敗戦という言葉にヒントがあると思います。

第一の敗戦は先の大戦、植民地覇権国家(アメリカ)との領土戦争に負けた。
第二の敗戦は資本覇権国家(アメリカ)との貿易戦争に負けた。
どちらも実際は経済覇権の問題でした。

第一の負けはポツダム宣言の受諾、第二の負けはプラザ合意受諾で終わった。
どちらの戦争も日本側には覇権を争うとの自覚はなかったはずです。

歴史の総括なり反省は、実情を知る術を持たない一般にできることではありません。
一般は文句を言うだけです。せめて的を得た文句を言いたいものです。

「今だから聞ける日米貿易戦争の深層」わらしべ瓦版というブログがあります。
一読をお勧めします。
理解できればB層ルサンチマンから脱皮できると思います。
メンテ
世界経済の中の日本経済 2/4 ( No.845 )
日時: 2022/03/18 16:58
名前: ニホンザル ID:vms0VxFY

戦後の世界経済はアメリカ経済圏・ソ連経済圏・その他に分断された。
アメリカ経済圏は資本主義・自由主義と自称するが、これはまやかしで私的資本家勝手主義とすべき。
ソ連経済圏は共産主義・社会主義と自称するが、これもまやかしで共産党エリート勝手主義とすべき。

戦争特需でアメリカ企業は大儲け、ヨーロッパ諸国が保有していた資金(外貨・金)の殆どを獲得した。
もちろんその資金を握っているのはアメリカ政府ではなく私的資本家達である。

1944年その資金力をバックに私的資本家達は連合各国(44か国)をプレトンウッズに集め
戦後の世界経済体制の基本となる通貨制度を協議した。
そこでアメリカドルを金と並ぶ資本財とすることが承認された。ドル基軸体制である。
それはソ連も参加して調印したが、結局批准せず離脱している。

1945年ドイツ・日本降伏
戦地となった西欧諸国の生産資本財は大被害を受けており、資金が無いので再建もできない有様であった。、
1947年アメリカ政府マーシャルプラン、ソ連政府モロトフプラン表明
西欧および東欧の経済復興が始まりました。

マーシャルプランはその後OECDに発展。アメリカの私的資本家は西欧陣営の金主となりました。
モロトフプランはCOMECONに発展させたが、加盟国を経済発展させるには全くの資本不足であった。
ソ連解体と同時に消滅した。

一般には自由主義が社会主義に勝ったと喧伝されますが、本当は資本力の差でしかなかった。
ソ連も戦地となった当事国であり、資源大国であっても資本力はアメリカに及ぶわけが無かったのです。
現に資本力を握った現共産中国の強さを見れば分るはずです。

1951年日米講和条約調印、日本は西欧陣営に組み入れられました。
戦後の日本経済の復興はそこから始まります。
1955年GATT加盟 1956年国連加盟 1964年OECD加盟と発展していきます。
メンテ
世界経済の中の日本経済 3/4 ( No.846 )
日時: 2022/03/18 17:01
名前: ニホンザル ID:vms0VxFY

アメリカの勝利は私的資本化の勝利です。
原爆開発資金を投じたのは世界一の私的資本家ロスチャイルド資本です。
今もアメリカの核開発を担っています。

日本の戦後の大型投資はIMF借款により実行された。
アメリカの日本支援は食料・医薬品等の人道支援(有償)に限定されていた。
その後復興した日本は、それらの借金を全て返済し終えている。

日本経済の復興はすさまじく、対米貿易黒字がアメリカの脅威とされました。
戦後初の日米貿易摩擦交渉の始まりは繊維製品交渉でした。

1971年スミソニアン協定による円ドルレートの変更、360→308円
1973年円ドル変動相場制へ移行
1973年のオイルショックも官民一体で乗り越えました。
その後も自動車摩擦(1980年)・半導体摩擦(1987年)と続きます。

1985年プラザ合意で日本の資本市場の自由化が決定される。
日本側が得たのは円の準基軸通貨化です。
日銀-FRB間で期限を設けない(無期限ではない)・無制限の通貨スワップ協定が結ばれた。
期限を設けないとは、アメリカの都合でいつでも破棄できるということです。

FRBによるドル売り円買オペの結果、あっという間に円高・ドル安になった。
その円高の結果、日本の金融資本家はアメリカの金融資本家に対抗できる勢力になった。

1986年前川レポー発表、日本経済のパラダイムチェンジが提唱されました。
経済の牽引役を 貿易から内需へ転換すると発表したのです。

内需振興策は国債発行による大型の公共事業投資です。
その結果、土地投機、株投資がブームとなり、土地高騰、株価は最高値の更新を続けた。
民間企業は海外投資にも精を出しました。

1989年12/29 日経38916円の史上最高値の大納会を迎える。
1990年3/27 日銀三重野総裁が銀行貸し出しに対する総量規制を発表。

不動産バブル終焉、同時に株価バブルも終焉、
日本の金融システムは地価を支えられず、保有株処分で株価も暴落。
日本株式会社と呼ばれた日本システムの破綻が始まる。

日本政府の金融機関への日銀救済案はアメリカ政府の反対で実現できなかった。
この時が第二の敗戦です。更にBIS規制の追い打ち。
日本の民間金融システムが破綻。日本経済の長期凋落が始まる。

1993年宮沢・クリントン会談。
日米の新たなパートナーシップのための枠組みに関する共同声明発表。
後の年次改革要望書です。 日本がアメリカに属国・植民地と認識されたのはこの時からでしょう。
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世界経済の中の日本経済 4/4 ( No.847 )
日時: 2022/01/17 10:28
名前: ニホンザル ID:jVq7FHUk

現在日本国は、世界の中でもきわめて珍妙な対米従属状態にあります。
軍事・外交どころか内政までもが、アメリカに監視されアメリカの国益に
反することは許されていません。

戦後しばらくは、アメリカは日本を保護国として扱ったと思います。
軍隊もなく、資金もない貧しい国として多少の支援と経済活動の自由をくれたのです。

それが日本の経済発展が進むと、脅威として敵視に変わっていったということです。
日本のこれ以上の経済発展は許さない。逐一交渉をしても埒があかない。
経済力の根源となっている日本株式会社システムを壊すと決めたのです。

プラザ合意にはその深謀遠慮が込められていたことを日本人は知る由もありませんでした。
まして日本政府にこれを拒否することは不可能だったと思います。
そして1985年G5会議にてプラザ合意は成立した。

プラザ合意が第二の敗戦につながるとの自覚を持った日本人は当時いなかったでしょう。
その後の円高がもたらしたバブル経済に国を挙げて湧いた。
それは1990年の日銀の銀行貸し出し総量規制発動まで続いた。
そして失われた10年と言われた時代、その間に日本システムは壊滅、アメリカ資本が浸透した。

そのアメリカ資本の日本市場浸透を後押しするのは1993年より始まった日米パートナーシップ共同声明。
後の年次改革要望書であった。これによりアメリカ資本の日本市場浸透は加速する。

毎年秋に米国政府から日本政府に送付される「年次改革要望書」。
日本政府はこれを 受けて、その内容に基き種分けして、これは農水省、これは経産省と担当各省に配布する。
各省庁はその内容に沿った政策を立案して実行していく。これが役所の優先業務になった。
当然うまく処理した役人は評価されたと思います。

その日本の進み具合を毎年日米の担当者が集まって評価協議する。
翌年3月にはアメリカ政府がその成果を「外国貿易障壁報告書」としてアメリカ議会に報告、
成果は与党の実績として宣伝利用されてきた。

このようなシステムが、合意の翌年94年から始まり続いているのです。
アメリカ資本に都合の良い政策が実行されていく。郵政民営化はその見本です。
要望は日本の政治・行政・司法・マスコミの全てに影響を及ぼしています。
反国民なことをする理由でしょう。

何故このようなことがまかり通るのか、その理由が横田探題の存在です。
政治・行政・司法・マスコミは常に監視されており、逆らえば個人の生存権まで脅かされる。
圧倒的暴力を持つ探題に日本側が対抗する術はないでしょう。

ここまでアメリカの介入が制度化され、成功している国は日本以外にはないと思います。
このアメリカの頚木から逃れ、国を自由にするにはどうすべきなのでしょうか。
国民個人の覚悟が問われます。

先ずはアメリカに頼らないこと。あらゆることを頼らないこと。
日米安保に頼らない。米軍は不要、日本人に必要なのはその覚悟だと思います。

一番の策は今でも国連軍構想で、次策は核武装です。
反対するのはアメリカが一番です、
北や中国の核の脅威を前面に立てて進めればよい。
実現できれば米軍は不要と言えるでしょう。

時間は必要でしょう。5〜10年で成し得ればすばらしい。
そうでなければ、アメリカの没落を待つしかありません。
その時には日本も没落です。

親中親ロ派は親米派より本当の愛国者であると知る必要があります。
考えてみて下さい。

拙文読了多謝。

ニホンザル拝
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自民党幹部は全員田布施の朝鮮人で昔の李朝王族の関係者だから中国共産党の傀儡 ( No.848 )
日時: 2022/05/05 21:56
名前: スメラ尊 ID:2KCHm9HY

自民党幹部は全員田布施の朝鮮人で昔の李朝王族の関係者だから中国共産党の傀儡


明治以降の日本政府を支配していたのは田布施の朝鮮人で、戦前からずっと英米の傀儡政権

日本では「防衛」を前提にした議論が続けられてきたが、実態は「侵略」である。「親米リベラル」を自称する人びとは否定したいようだが、19世紀から続くアングロ・サクソンの長期戦略はまだ生きている。

アメリカ、イギリス、オーストラリアのアングロ・サクソン系の国と日本やインドはユーラシア大陸の周辺部を支配し、内陸国を締め上げるというイギリスの長期戦略に組み込まれてきた。大陸を締め上げる「三日月帯」の西端がイギリス、東端が日本だ。

 日本は中国やロシアを封じ込めるために重要な位置にあるだけでなく、戦闘員の供給源でもある。アヘン戦争でも明らかなように、中国を制圧するだけの戦力をイギリスもアメリカも持っていない。アメリカ国防総省のシンクタンク、RANDコーポレーションは2016年に中国との戦争を想定した文書を作成したが、そこでも地上での戦闘は考えられていなかった。地上戦を行うなら日本人を使うしかない。

 かつて中国侵略を狙うイギリスとアメリカが日本列島と日本人に目をつけ、「明治維新」を支援、新体制になってからイギリスの外交官アーネスト・サトー、アメリカの厦門駐在領事だったチャールズ・ルジャンドルや駐日公使だったチャールズ・デロングは台湾や大陸を侵略するように焚きつけていた。そして明治政府は琉球併合、台湾派兵、江華島事件、日清戦争、日露戦争へと突き進む。

 この当時と基本的に同じことを現在の日本も求められている。沖縄はアメリカの軍事基地になっているが、沖縄諸島から先島諸島へと自衛隊は活動範囲を拡大させている。その先にある台湾は2016年から総統を務めている蔡英文がアメリカにすり寄り、中国を揺さぶる拠点になっている。

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米国が東アジア侵略の拠点と考える日本

日本は明治維新以来、アングロ・サクソンの影響下にある。地政学の父と呼ばれている地理学者のハルフォード・マッキンダーは1904年に発表した論文の中で、ユーラシア大陸の沿岸を支配し、内陸部を締め上げて最終的にはロシアを制圧するというプランを示していた。彼はイギリスの支配グループの所属、そのグループのプランをまとめと考えられる。
 イギリスが薩摩や長州を中心とする勢力に肩入れして「明治維新」と呼ばれるクーデターを成功させ、明治政府に対して技術や資金を提供したのは、侵略の手先を育てることが目的だったのだろう。薩長政権は1872年に琉球を併合、74年に台湾に派兵、75年には江華島事件で朝鮮王朝に揺さぶりをかけ、94年から95年にかけては清(中国)と戦争、マッキンダーが論文を発表した1904年にはロシアと戦争を始めた。

 明治維新以降、日本を支配してきた勢力の背後にはアングロ・サクソンが存在、日本人を大陸侵略の手先に提供することで彼らの地位と富は保障されてきた。侵略を受け入れさせるため、日本では東アジアを貶める「反アジア教育」が徹底され、その影響は現在も残っている。

 日露戦争後、1917年11月にロシアで十月革命を経て社会主義の看板を掲げるソ連が誕生すると、日本はイギリス、アメリカ、フランスと共同で軍事介入した。1922年に日本軍は略奪物資を携えて帰国するが、1941年7月の関東軍特種演習までソ連侵略の意思は持ち続けている。

 その後、日本軍は石油を求めて東南アジアへ向かい、ハワイの真珠湾を1941年12月7日午前8時(UTC7日18時)に、またマレーシア北端の港町コタバルを12月8日午前1時(UTC7日17時)にそれぞれ奇襲攻撃してイギリスやアメリカと戦争を始めた。それでも日本の一部支配層はアメリカの金融資本や石油資本と関係を維持している。

 日本とウォール街との関係を象徴する人物がジョセフ・グルーだということは繰り返し書いてきた。1932年から駐日アメリカ大使に就任、松岡洋右、松平恒雄、徳川家達、秩父宮雍仁、近衛文麿、樺山愛輔、吉田茂、牧野伸顕、幣原喜重郎、岸信介らと親しく、皇室にも太いパイプを持っていた。1945年に日本は降伏するが、戦後日本のあり方を決めたジャパン・ロビーの中枢にはグルーがいた。

 日本列島、南西諸島、台湾をつなぐ弧で大陸を封鎖、朝鮮半島に橋頭堡を築くという戦略をアングロ・サクソンは明治時代から現在に至るまで維持している。  


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自民党幹部は全員田布施の朝鮮人で昔の李朝王族の関係者だから中国共産党の傀儡


──菅さんって一見地味な方ですが、実際どういう人なんですか?
ジェームズ はっきり言えば怖いですよ。まず、彼のお父さんの菅和三郎さんですけど、謎多き人物で、公開情報のほとんどがフェイクです。私の情報源である永田町のドンの方々の話によると、和三郎氏は満州鉄道の調査部出身です。これはググっても出てきません。

──えっ! 満州鉄道の調査部って!

ジェームズ そうです。バリバリの諜報機関です。特に、菅総理のお父さんが所属した時期は第二次世界大戦の真っ最中で、関東軍肝入りの特務機関の頃でしたから、世界最高レベルのエージェントばかり揃っていました。ゾルゲ事件の尾崎秀実や大川周明なんかもいましたので。ただ、日本が戦争で負けたあとは、秋田で暮らし始めたんです。

──秋田で!?

ジェームズ そうです。日本の政治家の中枢がそうであるように(詳しくはこちらの記事を参照)、菅さんのお父さんも c house n半島の人ですから。正確に言うと日本統治下のc house nで生まれているので日本の臣民とも言えますが。菅総理の名前菅義偉がc house n名みたいなのもそういう理由です。これで「すが・よしひで」と読むのは珍しいですからね。また、菅和三郎氏も「和」という、「清和会」の由来にも通じるc house n系が好む漢字を使っています。しかもあえて音読みとなっているので、c house n系であることはほぼ間違いないところです。

──ということは今回の総理も、例の永田町独特の朝鮮系の人ということなんですね。

ジェームズ いえ、c house n系はc house n系なんですけど、安倍(晋三)さん、今井(尚弥)さん、二階(俊博)さんみたいな人たちとは違います。彼らは李氏c house nの両班出身で、要は貴族です。彼らの祖先が渡日した時期も古く、ほとんどが豊臣秀吉のc house n出兵時に日本に連れられてきた人たちです。一方、菅総理は戦後日本に来た家系なのでかなり新参者です。

 だからこそ、お父さんは切った張ったの世界でのし上がれる特務機関に入っていったんだと思います。そこで人脈を作った。そして諜報活動の経験が功を奏してか、新天地秋田ですぐにイチゴ栽培の事業に成功し、後に地方議員にもなり、地元の「ドン」になっていきます。

 ですから、菅総理はそこそこの名望家の出ということになるのですが、永田町でいう「両班c house n系」ではありませんので、そっちのグループには入れません。じゃあ、何系かという最初の派閥が宏池会の小渕派なんです。この小渕(恵三)さんと最初につながったというのが菅総理らしいんです。実は、小渕さんは菅総理と一緒の諜報系の人なんですよ。


──諜報系? あのブッチホンの小渕さんがですか? 

ジェームズ まあ、小渕さん自身が諜報機関の人というわけではないですけど、小渕さんの叔父さんが陸軍中野学校出身で台湾どで活動していた人だったんです。なので、小渕さんは叔父さんの薫陶を受け、その知識と人脈を外交に活かしていました。例えば、エリツィン大統領が病気になった時には病状を確かめるために官房機密費を使って、あの大物三重スパイの佐藤優さんをモスクワに送ったりもしています。ですから、小渕さんと菅総理というのはインテリジェンスの世界でつながっていたんですよ。この二人は、親しい身内に諜報組織の人間がいたという点で、戦後の総理の中でも際立った存在です。

──なんか、インテリジェンスな首相って聞くとカッコいい感じもしますが。

ジェームズ いや、それは映画や小説の世界の話で、実際はかなりドロドロですよ。その辺のことはあとで話しますが、菅総理はそういう出身だということです。これが意味することは本来、永田町の中ではメインストリームには上がってこれない、ということです。なにしろ、日本の政治家としての出世には両班であることが第一条件ですから。しかも、両班であれば誰でもOKではないんです。両班の中にも序列があって、足の引っ張り合いやいがみ合いがしょっちゅうおきてますから。それで思い出しましたが、昔、宏池会の林芳正さんと清和会の安倍さんがケンカになったことがあって、「お前は同じ両班でも俺より下だろう」とか言ってたらしいですよ。ホント、どこの国の話なのかと思いますが(笑)。

──まったくです。ちなみに、そのケンカは安倍さんが勝ったんですよね、李氏c house nの王家ですから。

ジェームズ いえいえ、勝ったのは林さんです。李氏c house nの王家であっても直系と傍流ってあるじゃないですか? それで見ると林さんのほうが直系に近いらしいんですよ。だから、安倍さん対林さんのケンカは林さんが勝ったみたいですよ。しかし、日本の政治ではこれが重要なんです。なぜなら、普通に実力勝負だと上にいけば行くほど似たりよったりで優劣がつかないんです。例えば、組閣になったときにどっちを大臣にするんだって場面で実力は一緒となったら、バックグラウンドで決めるしかないんです。つまり、両班かどうか? 両班同士であれば、どの階級の両班なのか? なんです。これが日本の政治の実態です。

──永田町にはいまどのくらい両班階級がいるんですか? 

ジェームズ かなり多いですよ。この前話しました安倍さん、二階さんもそうですし、岸田(文雄)さんもそうです。小泉純一郎、進次郎親子も鹿児島の旧田布施出身(田布施システムについてはコチラを参照)ですからそうですし、清和会の創設者の福田赳夫、康夫親子も釜山系の両班です。一方、宏池会の岸田さんは北系の両班なので、釜山よりは上なんですよ、林さんもここですね。

──もともと李氏c house nって北にあったんで、北出身のほうがヒエラルキーは上だと。

ジェームズ 中華の世界観では、北が特別な意味を持ち、北を制するものが政治権力を支配します。したがって、北系のほうが格は断然上です。ただし、宏池会は清和会のようなc house n系というわけではないです。宏池会を作ったのは池田勇人ですから、吉田茂の流れです。

──そうするとイギリス系ですか?

ジェームズ そうですね。どちらかというと。吉田茂の義理のお父さんは大英帝国のジャーディン・マセソンという横浜にあった商社の支店長で、イギリスのユダヤ利権を継承していましたから。11歳だった吉田茂に当時で60億円ぐらいの遺産を残しています。もともとこの家系は幕末に暗躍した武器商人グラバーの財務下請けをやっていて、坂本竜馬とかああいうのが営業ですね。伊藤博文は転売屋というイメージです。一言で言えば、せどりですね(笑)。吉田とセットで語られる白洲次郎はケンブリッジ留学時代にMI6にリクルートされています。彼はそもそもウォーバーグ財閥のウォーバーグの隠し子だと言われていて顔立ちもハーフみたいですからね。遺言にも「葬式無用、戒名不要」と世間の注目を嫌うスパイの葬られ方を選んでいます。そんな感じなので、確かに外国の勢力は多いですね。

──日本人の勢力はないんですか?

ジェームズ もちろんありますが…●●●系ですね。日本の政治の世界はc house n系が多く、次いで●●●系が多いです。普通の日本人の勢力でいうと、ごくたまに麻生太郎さんのような旧貴族系日本人がいる程度という構成です。

──日本の政治が日本のためにやっているように見えない理由がわかりますね。
https://tocana.jp/2020/09/post_171763_entry.html
https://tocana.jp/2020/09/post_172263_entry.html
https://tocana.jp/2020/09/post_172879_entry.html
メンテ
参議院選挙にあたり思う ( No.849 )
日時: 2022/06/23 22:44
名前: ニホンザル ID:ba3P/IPQ

参議院選挙が公示されました。
私の日本の政治に対する期待は民主党政権の壊滅を見て消えました。
しかしお陰で随分学習できたと思います。

何故そうなったのか。
結果があれば、その結果に至った理由もあるはず。
アメリカの占領がいつまで続くのかと。

そして理解できたことは、玉音放送にこめた昭和天皇の意思。
その意思が今に続いていると考えると理解できることが多い。

日本国軍が負けた結果、昭和天皇が皇国護持のためにアメリカ代表に勅命を与えた。
日米安保締結は吉田内閣に対する昭和天皇の勅命事項ということ。
昭和天皇はマッカーサー元帥を信頼しました。
政体が維新幕府から横田幕府に移りました。

横田幕府は民主主義の名のもと選挙制度を造らせ、政党を造らせ、
多数を得た政党による議員内閣を造らせ国政を執らせました。
しかしできることは横田幕府の許容範囲内であることは当たり前です。
政府には独自外交を行う機能はありません。

結果日本の政治は国内利権の取り合いだけとなり、日本の政治は利権団体の集合体となりました。
利権と縁のない清廉潔白な人間は当選しても思っていたことは何もできません。

それでも政治に参加して国をよくしたい思う人間が出てきます。
しかし大きな政党は現職優先のため、そこに新人が入り込む余地は殆どありません。
現職が引退した場合でも後継者は、しがらみの中から選出されます。
2世3世議員が出てくる所以です。

地元の地方議員からスタートして知名度を上げてから国政に挑戦するのは時間がかかりすぎる。
新人が議員になる近道は知名度を上げることで、手っ取り早い方法はTV等のマスコミに取り上げられて
人気者になることです。人気者であれば、大政党に売り込むこともリクルートされることもあります。

今回の選挙では今までに無かったツールで知名度を上げている人達が参政党なる新党を立ち上げ
国政を目指しています。しがらみの無い憂国政党を売りにしているようです。
そのツールとはユーチューブです。立ち上げた中心の方々はユーチューブの人気ブロガーです。

2022年日本国内のユーチューブ6900万人視聴されているとのこと、重複視聴者が圧倒的で
真水視聴者数は分かりませんが、この影響力は選挙結果を見れば分ります。
しかしその先も利権と無関係では生き残れません。維新の党を見れば分るはずです。
維新は利権にがりがりの党になってしまっています。結果まだ生き残れています。

日本の政治・行政・司法はすべて横田幕府の健在な限り変わりらません。
皇国の危機がない限り変わりません。
変わるとすれば皇国が危機にさらされた時でしょう。
それは米軍が日本から撤退するときに発生します。
いざというときに米軍は日本を守らないとの説がありますが、
その時に時代が変わるのだと思います。

それを恐怖と見るかチャンスと見るか人それぞれ
貴方はどちらです。
私はチャンス派です。
メンテ
憲法改正と国の行末 ( No.850 )
日時: 2022/07/06 01:02
名前: ニホンザル ID:vV0rjkcc

憲法改正が参院選挙のテーマの一つだそうな。
ダマスダマスゴミがそう報道している。

いざというときに米軍は当てにできるのか、ウクライナを見ればそうは思えない。
日米安保だけでは日本は国を守れないとの主張です。

スレッド主のボノボ様は当スレッド冒頭にこう述べられています。
どう考えても、日本は国家の体をなさない植民地と。
植民地と呼ぶより隷従属国であると思うのですが。

自民党から出てくる憲法改正他の国防議論は全て横田幕府の指令でしょう。
何が押し付け憲法だ。憲法以外も全て押し付けです。
あがらうことはできないのでそうなりますね。日米同盟を守るために。

私は戦後の日本を横田時代と呼ぶべきだと思っています。
それは敗戦後に昭和天皇が皇統の存続のためにアメリカ政府に統治を一任した時から始まっている。
GHQが開いた幕府は、今は米軍横田基地内に存在している。
そして横田幕府が納めている限り日本は安全です。

横田幕府は内政を日本人に任せ、軍事・外交は直轄している。
外務省は対外窓口として事務方の役割しか担っていない。

横田幕府はドル覇権の終焉まで続くのでしょう。
終焉の時アメリカは安保条約を棄て在日米軍は日本から撤退します。

その時日本の政治はどうするのか、このような時にこの国を統治できる政治家はいるのか。
いるはずがない。
それができるのは天皇陛下以下皇統を受け継ぐ方々です。
政治・行政・司法の当事者はアメリカに代わり天皇陛下への大政奉還するべき。
幕末の徳川幕府はそうしました。それが日本の歴史です。

ポツダム宣言受諾の唯一の条件とは国体護持だったと言われています。
国体とは天皇を頂く国の形だと思うのですが、アメリカは皇室の存在のみを許し、その基盤である皇統を
消滅すべく 憲法以下全てを構築したのではないでしょうか。
その成果が、憲法議論にあらわれている。国体護持を叫ぶ者がいない。

昭和天皇は何も言われずこの世を去られたのでしょうか。
私は昭和天皇の戦後の決断を最高に評価できるようになりました。
その結果、日本人が活躍でき戦後の復興と発展が実現できた。

しかし大きな問題も背負っている。横田幕府の意を汲んだ宮内庁により皇統後継者の皇統意識が
希薄しつつあることです。皇統血統を護る強い意識が見えません。
国民に寄り添った皇室でありたいなどの言葉は異常です。

戦後の天皇制なる言葉も皇統を貶める言葉であり、結果皇室批判する人を増やしている。
アメリカの皇統消滅作戦の成果です。
有志方々にはGHQにより焚書された歴史記録を探して勉強することを願って已みません。
その前に先ずは小野田少尉の言葉、「今の人は開戦の詔書を読み直すべき」です。

ニホンザル拝
メンテ

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