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[999] 原発事故は渡部、玄葉福島選出多選議員の癒着が原因。国民にどう謝る?
日時: 2011/03/27 05:38
名前: 政治は年寄りがやれ

ビジネスウイークがひび割れた日の丸を表紙にして
日本政府が抗議をした。
「配慮がたりなかった」との返事だけ。赤っ恥だ。

今回の事故は政治の責任である。
原発にたいする国会議員の監視が
まったく機能していない
ことが明らかになった。

一体福島選出の国会議員は
原発をどのように監視していたのか。

渡部恒三、玄葉光一郎、二人とも選出されて20年を超える。
地元の政治家として20年間、何をしていたのか。

1老朽化した原発をさらに10年利用するようにk駆け回ったり
2設備点検を10年以上もやっていなかったり
3津波対策をやっていなかったり
4原子炉のうえの4階に燃料プールをおいたのを見逃したり
5常識をこえる量の使用済み核燃料が無造作に保存されているのを放置していたり
6非常時に対する地域住民の避難プログラムがまったくなかったり
7.農業漁業中小企業に対する緊急プログラムもまったくない

七つの大罪だがまだまだあるだろう。

国会議員として地元を生活を守るという
姿勢はいまだにない。

廃炉を先頭にたって要求するという姿勢がないのだ。
きっと次の総選挙で有権者のいない焼野ヶ原ならぬ放射能ヶ原で墓標と廃屋に向って白い手袋の手をふっているだろう。

日本全土を危険に陥れた
この二人がもししっかりしていれば
今回のような事故は防げた。
電力会社と宴会やゴルフに興じることなく
常に原発を監視していればこんなことに
なっていない。電力会社は緊張し、内部
監査をしっかりしたはずだ。
老朽原子炉の延命に駆け回る国会議員の
ゆちゃく姿勢が今回の大事故を引き起こした。

津波は津波として発生しても
非常電源は確保されていただろうし
燃料プールは整然と維持されていただろうし
住民の避難は置き去りもなく安全に実施されていただろう

原発対策は地元では手に負えい。
行政では県と国
住民サイドでは県会議員と国会議員である。

渡部恒三と玄葉光一郎がきっちり仕事をしていれば
ビジネスウイークにひび割れた日の丸をかかれる
こともなかったのである。

アメリカのことを言うのはあまり好きではないが
アメリカはどうか。
 カリフォルニアの原発で日本の銀行が債務保証
することに地元が反対運動したのは有名。
「原発をつくれば電気代が高くなる」こう日本にまで
運動は訴えてきた。米民主党議員3人がこれに加わ
っている。

原子炉を海外に売り歩いた大馬鹿な日本の民主党
外務大臣。名前を言わないでもわかるだろう。

日本とアメリカの政治家のまじめさのちがいである。

チャイニーズシンドロームという言葉がある。
原子炉が暴走すると格納庫を突き破ってマグマに
達しさらにそれを抜けて地表に出てくる。
アメリカから地球の反対の中国に達するというので
その怖さをチャイニーズシンドロームという。

その意味では今回の事故は黄門現場震度労無なのだ。

電車の運転手の未熟は列車を転覆させる。
国会議員の職務怠慢は国を亡ぼす
メンテ

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