オーストラリアの首相と岡田外相の捕鯨に関しての会談 
2010/02/22
 あまり国際的な事には意見など言いたくないが、あまりに失礼な事柄なのであえて考えてみる。

 オーストラリアのラッド首相は19日、地元テレビに対し、日本が南極海での調査捕鯨中止に応じなければ、今年11月の次期捕鯨シーズン開始までに国際司法裁判所(本部=オランダ・ハーグ)に提訴するとの考えを表明した。

同日の報道によれば

 岡田外相は19日午後の記者会見で、南極海での米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」による日本の調査捕鯨船団への妨害行為を受け、トーゴ政府が同団体の抗議船「ボブ・バーカー号」の船籍を剥奪(はくだつ)したことを明らかにした。  国連海洋法条約は、公海上で船舶の取り締まりを行う場合、船籍国の同意が必要と規定。 無国籍の場合は同意が不要で、日本の海上保安庁などによる取り締まりが容易になる。(2010年2月20日読売新聞)

 「シー・シェパード」の無法に関しては毎日のようにニュースで報道されている。 こんな船舶の寄港を容認し、援助しているアメリカ、オーストラリア、もう1隻の抗議船「スティーブ・アーウィン号」が船籍登録しているオランダは『テロ支援国家』だ。

 調査捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)で加盟国の権利として認められている専門家による捕獲調査の事で、決められら数量を捕獲する事は加盟国の了解の元で行われている。 それを不服だとして海賊を支援し、どのような暴力も容認するとは一体どんな国なのか。

 日本はこのような事態が継続して起こるのなら1992年に「国際捕鯨委員会」を脱退したアイスランドのように脱退すべきだ。 このような『テロ支援国家』の横暴に屈することなく毅然とした態度を取るべきで、こんな事も岡田外相の弱腰は歯がゆいかぎりだ。

 反捕鯨団体の暴力を国家として支持し、国際捕鯨委員会での決定事項をも無視し、日本に圧力をかけるとは言語道断、『テロ支援国家』は徹底的に糾弾されるべきだ。

http://www.kyudan.com/column/kill.htm
頭にくることばかり
2010/02/10
 自民党の大島幹事長は9日夜、党本部で記者団に、石川被告の対応を「倫理観ゼロだ。何ら責任を痛感していない」と批判した。(2010年2月9日 読売新聞)

 当サイトの下記のページをご覧下さい。
http://www.kyudan.com/2005senku/02thk/aom03.htm

 こんな破廉恥な汚職議員が偉そうな事を言っていると、何を血迷っているかと恫喝したくなる。 自分のことを棚にあげて人の事を言う資格などない。 こんな自民党の議員が目白押しだ。

 マスコミで騒いでいた胆沢ダムに関して小沢幹事長の関与を疑るような記事が昨年12月末から1月にかけて随分とみられたが、このような案件を調べれば必ず国土交通省のドンと言われていた二階俊博の名前が出るはずだ。 腐敗した検察も土建屋を調べると必ずと言っていいほど奴の名前が出てくるので困ったのではないだろうか。

 自民党の裏を仕切っていた多くの盗賊議員は落選して、現在では谷垣をはじめとする概ね小物議員のため過去の悪行を知らない振りをして、あたかも清潔な政党を装っているが、自民党と言う政党は政官業の癒着で成り立っていた金権政党だという事を忘れてもらっては困る。 今更どんな奇麗事を言っても過去を消せるわけではない。

 その証拠が、マスコミの世論調査で民主党の支持が減っても自民党は増えないで横ばいだと言う事だ。 多くの国民は自民党議員が思うほど馬鹿ではない。 小沢幹事長の辞任を望んでいるのは自民党とマスコミ、検察庁であって国民はそこまでは望んではいない。

 腐りきった検察と自民党は解体するに限るが、今は国民の目もあるのでしばらく経ってから是非決行して頂きたい。 こやつ等の事を考えるとはらわたが煮えくり返るほど怒りがこみ上げる。 検察と言う正義の味方を装っている輩が汚れきって腐臭を放つ組織になってしまっている。 解体出来ないのなら、片っ端から血祭りに挙げてやりたい。 こんな害虫は日本国には必要ない。
朝青龍の引退に際して思う事
2010/02/05
 真に残念な事に、強い横綱が引退した。 朝青龍は初場所中の16日早朝、泥酔状態で知人を殴った、という不祥事を起こし、今日引退すると言う。 ”事件”を起こした16日は7日目で、対戦相手は突き押しの『北勝力』だったが豪快に吊り出しで勝っている。 泥酔状態の午後でも”勝つ”と言う恐るべき強さを誇っていた。

 私自身は”悪餓鬼”程度で全く悪印象は持っていない。 行儀は確かに悪い、必要のない駄目押しをしたり、強い相手に勝った時のガッツポーズ、対戦相手にわざとぶつかったりと今までの行儀の良い関取とは全く違う暴れん坊だった。 しかし動物的ともいえる動き、瞬間的な判断、相手の技を逆手に取るような手法、何をとっても今までの相撲とは一味も二味も違う相撲を見せてくれた。

 現在の日本人の大関で勝てる可能性のある者は皆無で、唯一2人のモンゴル人力士『白鵬』と『日馬富士(安馬)』が対戦相手として興味深いものの、期待していたブルガリア人の『琴欧洲』は膝を痛めてからは勝ち越すのが精一杯、エストニア人の怪力『把瑠都』にも技がなく朝青龍に勝った事がない。 『魁皇』はいつ引退してもおかしくないほど満身創痍で勤めている。

 幕内で一番行儀作法が立派なのは『豊真将』だが、相撲は強くなくては面白くない。 豊真将は波があり、強い時とそうでないときの差が激しすぎる。

 こんな中で朝青龍が引退すると目玉の取り組みがなくなってしまう。 相撲ファンとしては本当に残念でならない。

 今回もマスコミが憶測記事の連発で、ありもしないことを書きたて、師匠の高砂親方もその度に朝青龍に確認し、書かれた記事に関して事実無根だと説明しても記事が一人歩きし、時間を追う毎に真実が隠され、でっち上げられた記事がクローズアップされていった。 

 それにしても殴られた側の人物像が分らない。 まことに後味の悪い結末で納得できない。 

 師匠の高砂親方の不甲斐なさが目立つ。 一体この人は何をどうしたいのかが全く見えない。 朝青龍が手に負えないのが見えみえで、会見では何時もしどろもどろで何とも歯切れの悪い会見ばかりだった。 相撲は強くても脳みそは半分位かもしれない。

 月収、給金、報奨金、手当てを含めると月360万円と言う恵まれた収入、優勝すると賞金の1千万のほかに3千万程度の副賞が付いてくる。 貴乃花は横綱時代年間4億円の収入があった、とどこかの記事で見た。 朝青龍はそれでも2億はあるだろうと言われている。 自身も残念に違いない。 それにしても性格が悪すぎたのは致命的でした。

 朝青龍の引退騒ぎで、小沢幹事長の記事は小さくなってしまいました。 逆の意味で幸いしていたかも知れません。
公平、公正とかけ離れた腐敗しきった検察の事
2010/01/27
 最近のマスコミの論調は、あの闇将軍の田中角栄の腹心だった小沢が、悪い事をするのは当然と。 しかし、その当時の事を調べてみると、ロッキードから政界に工作資金として渡されたのは55億円と言う証言があるにもかかわらず、田中に渡されたとされる5億円のみ報道され、検察は田中を政治中枢から引き摺り下ろしたものの、残りの50億円の捜査は行われなかった。

 最近発売された「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社刊)では検察によって作られた調書に次々と署名させられたが、そのほとんどが全く会ったこともない人との事や、知らない事の連続だったが、拷問に近い取調べで朦朧とした中で署名していった。 「否認を続けると後任社長も逮捕してリクルートを潰す」と毎回脅され、壁を向いて立たされ、目を閉じる事を禁じられた、と書かれている、と言う。 拘留期間113日間。

  江副氏は裁判でそれらの調書を否認した。そのため平成元年から始まった公判は一審判決まで322回、13年3ヶ月かかった。裁判所が下したのは懲役3年、執行猶予5年の有罪判決だ。 江副氏は事実上無罪に近い判決だと受け止めている。

 リクルート・コスモス社の未公開株を政界、財界にプレゼントした事が犯罪とされた事件だ。 一体何処に犯罪性があったのかいまだに理解できない。

 ライブドア事件でも一体何が問題で、どれ程重大な犯罪だったか理解できない。 村上の件でも同じようなもので、一体どうして逮捕起訴しなくてはならなかったのか理解できない。 全ては検察のリークを鵜呑みにしたマスコミの作り話で、本当の事は分らないままだ。

 鈴木宗男のムネオ日記の2010年1月26日の欄に宗男事件のときに連座させられた佐藤優と石川知裕との会話内容が記されている。http://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html

 この中で、石川は検察官から政治家をやめろ、と言われたそうだ。 有権者を無視した正に傲慢不埒な言動で許す事は出来ない。

佐藤優は言う。

 被疑者が娑婆にいるうちは、事実に基づいた反論が可能だ。しかし、特捜によって逮捕、勾留された被疑者は、通常、接見等禁止措置(接禁)が付される。 接禁になると弁護人以外とは、家族を含め、面会はもとより文通もできない。新聞購読も認められない。取り調べ期間中、弁護士面会は、原則1日1回30分に制限される。 これに対して、検察官の取り調べは10時間を超えることもある。(ここまで)

 最近色々とNETのページを見ていると気がつくが、一般社会とNET社会の論調がまるで違う。 NET社会では検察批判が多いが、マスメディアでは自民党と同じ論調だ。 スキャンダルのデパートである自民党から民主党が糾弾されている。 

 検察は公金横領事件を無かった事にしてくれた自民党、特に清和会、町村派には大きな借りがある。 そのお返しと言う見方が大勢だ。 清和会の歴代会長を見ると理解できる。 福田赳夫、安倍晋太郎、三塚博、森喜朗、小泉純一郎。
くたばれ、腐敗しきった検察庁、警察庁
2010/01/18
 今日、1月18日に最近では珍しくなくなった検察によるでっち上げ、冤罪事件で1年8ヶ月の刑期を終え、元大阪高検の三井環公安部長が釈放される。 検察による公金横領を告発する朝日テレビのザ・スクープに出演する予定の日に逮捕された。 口封じのための逮捕だが、金のためなら、上司のためなら、殺人でも犯すと言うのが検察庁なのです。

 ご存知でない方はこちらで http://www.kyudan.com/opinion/kensatsu2.htm

 検察はマスコミに対しては強気の発言をしているが、内心では恐怖に怯えている様子がはっきりと見える。 あまりにも政治家を舐めていた。 今までの自民党とは持ちつ持たれつの関係で、どんな不法も見逃されてきたが、今回はそう言う訳には行かない。 政権党にある民主党には最終的には『指揮権発動』と言う手段もある。

 金まみれで自己欺瞞に満ちた自浄能力をなくした検察は、今国民の審判の元に置かれなくてはならない。 これ程破廉恥で悪逆無道な組織は不要だ。 私利私欲だけの検察など健全な国家には必要ない。

 小沢が何をしたのかは正直解からない。 しかし、この時期に何を目論んで小沢や鳩山を追及しているかは誰の目にも明らかだ。 自民党の残党から指令が来ていることは明白だ。 公金要領を見逃してくれたお礼か、最近明らかになりつつある無数の冤罪事件を何のお咎めも無くしてくれた御礼かは分らないが、自民党には頭が上がらないのは良く分る。

 兎に角、検察を徹底的に糾弾しない事には日本の司法制度が破壊してしまう。 否、すでに破壊しているのかもしれない。

 私自身は、徹底的に民主党、鳩山、小沢を応援してゆきたいと思っています。

 くたばれ、腐敗しきった検察庁、警察庁。
検察は小沢幹事長を陥れる事が出来るか
2010/01/15
 小沢幹事長の政治資金規正法違反事件をどう見たら理解できるか、つまり、検察対小沢=民主党と考えると間違って理解する事になる。 この”事件”はかつての政官業(自民党・官僚・業界)が三つ巴で小沢、ひいては民主党を落としいれようと画策して行われているものである。

 自民党政権下で旨い汁を吸いあった三者が成り振り構わず民主党を陥れようとしている構図だ。 マスコミも同様、片棒を担いで、何としても夏の参議院選での民主党単独政権樹立を阻止しようとしている。 もともと程度の低い、通常の思考能力を持ち合わせていない一般国民は、あたかも小沢や鳩山が金に関して疚しい所がある、と思わせるところまでは成功している、と言える。

 政治資金規正法では自民党政権下では帳簿を修正すれば何の罪にも問われない程度の事だった。 その金の汚さとは比較にならない程度の微罪でも見つかれば、重罪にすり替え、政界から抹殺できると思っている。 しかし、現在までの所ではどうも立件出来るような犯罪は見つかっていないようだ。

 そこで、昨日のような大々的な家宅捜索が行われる事になったのだろう。 大久保秘書の裁判ではどうも勝ち目がない、とみた検察は本丸、小沢に切り込んだまでは拍手喝さいで、検察OBや自民党議員からはお褒めの言葉を預かる事が出来たものの、今後の出方次第では検察の崩壊まで覚悟しなくては成らない。

 小沢は検察によって潰された田中角栄、金丸信の側近として政界に君臨してきたのだから、検察のやり方は充分理解しているものと思える。 そう簡単に見つかるような事は無いと見る。 検察の焦りが目に見えるようだ。 幸いにして、何か犯罪が見つかれば拍手喝さいだろうが、そうでない場合、その先には地獄も見えている。
父と剣道の話
2010/01/10
 今日はYoutubeで落語を聞きながら単純な作業をしていた。 そこで昔のことを思い出した。

 私の父は生涯剣道の師範をしていた。 ある時、父からの連絡で武道館で進級試験があるので防具担ぎに来いと言うものだった。 父は強かった。 見ている限り誰にも負けなかった。 しかし、6段の進級は認められなかった。

 父が防具をかたずけている横に髪を短く刈った弟子を何人も連れた剣士がいて父に話しかけた。 あなたは強い、しかし剣道の進級を理解してないようだ。 5段以上は相手が打ち込んでくるのをいかにやり過ごし、勝てるかにかかっている。 あなたのように自分から攻め込んでは進級は出来ないだろう、と言う。

 父は目から鱗で驚いていた。 そうか、なるほどそうなのか。

 翌年、その教えをもとに自分からは攻めず、相手が攻めてくるの待って、それをやり過ごし軽く一本を取り、6段の進級を果たした。 これが50才の父の最後の進級試験だった。 その後、7段への進級は拒み通した。 私が理由を聞くと、兄貴が6段だったから兄貴を超えるような事は出来ない、と言う事だった。

 講道館で父に進言したのは噺家の5代目柳家小さんだった。 小さんは北辰一刀流で七段まで上り詰めた。 父は馬庭念流だ。 父が親切なオジサンだね、と言うので、あの人は落語家の小さんだよ、と言っても父は小さんを知らなかった。
自殺させられる人、自殺しない人
2010/01/06
 厚生労働省から偽の証明書が障害者団体を自称する組織に発行され、郵便割引制度が悪用された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪で起訴された厚労省の担当係長だった上村(かみむら)勉被告(40)=現・主査=側が、「偽の証明書は独断で作った」という趣旨の主張をし、当時の上司で元雇用均等・児童家庭局長の村木厚子被告(54)=同罪の共犯で起訴、休職中=の指示を否定していることが5日、関係者の話でわかった。 (朝日2010年1月6日)

 こんな記事を見ながら今まで起こった政治がらみの事件の事を思い出して考えて見ると、上村被告が逮捕される以前に自殺する方が普通のような感じがするが、時代が変わって自殺しなくても良くなったのだろうか。

 自民党総裁、首相だった小泉の女が2人も自殺している。 何故?????????????。

 内心、自殺と言う名の隠れた殺人が多いのではないかと感じている。 今現在大物自殺の一番手は民主党幹事長小沢の大久保容疑者が自殺するのではないかと囁かれている。 では誰が大久保君を自殺させるのかと言うと自民党の裏部隊だ。 この程度の”微罪”で懲役にでもなれば、自民党の新旧議員100人は逮捕されなければ不都合だ。

 何故小沢が狙われたかと言う問いは簡単で、自民党=検察にとって都合が悪いからだ。 小沢と言う人間は田中角栄、金丸信の側近時代に充分検察の危険性は認識していたはずで、それに対する準備も万端のはずだ。 なのに政策秘書が逮捕されて怒り心頭は通り過ぎて、事件が落ち着いたら、検察庁を俎板に載せる魂胆だろうと容易に想像できる。

 話は少々ずれるが、自殺者が増えていると言うニュースを聞く度に、信用してはならないと思う。 痴漢と盗撮、窃盗の巣窟である警察庁の発表など信じられるものではない。 殺人の多くが自殺として処理されている。 はっきりって『日本国にはまともな司法制度は存在しない』これが真実です。
来日したSusan Boyleさんの事
2009/12/30
 英歌手スーザン・ボイル(48)が29日、大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」にゲスト出演するために初来日した。機内で初めて目にする富士山に「ビューティフル!」を連発。成田空港でも取材陣らに投げキスをするなど終始上機嫌だった。 (朝日新聞 2009年12月30日)

 Youtubeで感動のデビューをご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
http://www.youtube.com/watch?v=HiitHDKP7rM&feature=related

 明日はNHKの紅白で美声を聞く事が出来ます。 以下は上記の記事の続きですが、とてもうまくまとめてあるので丸写しです。 ご勘弁を・・・。

 飛行機のタラップを下りたボイルは、ツイストのように軽妙に腰を何度も振って上機嫌だった。「日本に来られてうれしいわ」。到着ロビーで取材陣や空港利用客を見つけると、にこやかな表情で投げキスをして左手を大きく掲げた。「ここで歌って」とリクエストされると「まだだめ。テレビ番組を見て」とおちゃめに切り返した。東京に着くと、氷川神社に手を合わせ、皇居を1周。約12時間のフライトの疲れをみせず、初めて目にする日本文化に「ビューティフル」「ワンダフル」を何度も口にした。

 今年4月、英国の人気オーディション番組で、さえないルックスと美声のギャップが審査員を驚かせたボイル。その衝撃は動画共有サイトを通じて、瞬く間に世界中に広がった。11月下旬発売のデビューアルバム「夢やぶれて」は、発売約1カ月で全世界で800万枚を売り上げ、13カ国でチャート1位を獲得。もちろん日本でも大人気で、NHKが紅白出演を発表するとこの日までに10万枚の追加注文が殺到し、30万枚を超える大ヒットを記録している。

 30日にはNHKで入念なリハーサルを行う。取材陣に公開しないシークレットで、初の大舞台に備えるという。「歌の力∞(無限大)」をコンセプトにする紅白は「スーザンは歌の力で夢をつかんだ人。今年の番組コンセプトとシンクロする」と説明していたが、出場歌手全員でテーマソング「歌の力」を歌った直後という最高のタイミングでの出演を用意している。歌唱はデビューのきっかけとなった代表曲「夢やぶれて」を予定。夢やぶれるどころか、歌手デビューという長年の夢をかなえてくれた曲で、日本中のお茶の間に“奇跡の歌声”を届ける。

 今回の来日での仕事は紅白出場のみ。異国で初めて目にする年越しと正月を十分に堪能した後で、アジアで初歌唱という夢の実現を手みやげに英国に戻る。
悪質 厚労省の“偽装”天下り
2009/11/17
下記、怒りをもって報告します。(ZAKZAKの記事からの抜粋です。)

 厚生労働省所管の3つの独立行政法人(独法)が、天下りの実態や給与水準の「非公表」を隠れミノに、厚労省元幹部ら中央官僚OB計6人を「嘱託職員」として雇用していることが明らかになった。年収は何と役員並みの最高約1200万円に達する。巧妙かつ卑劣な「偽装天下り」ともいえ、関係者からは「氷山の一角」という声も。鳩山由紀夫内閣は、官僚天国にメスを入れられるのか。

 許し難い3独法は「高齢・障害者雇用支援機構」「雇用・能力開発機構」「労働政策研究・研修機構」。天下りの嘱託職員は順番に3人、2人、1人の計6人だ。 高齢・障害者雇用支援機構では、厚労、総務、財務各省の官僚OB各1人を参事として雇用し、年収は約1200万円(2009年度予算要求時点)を支給していた。

 雇用・能力開発機構では、官僚OB2人を参与と参事として雇用し、年収はそれぞれ900万円以上(課長級)。同機構は、雇用保険料から約4500億円もの巨費をブチ込み、「スパウザ小田原」や「中野サンプラザ」など全国2000カ所以上の保養施設を建設し、赤字続きとなると、それを二束三文でたたき売った悪名高き団体だ。

 労働政策研究・研修機構も参与の官僚OB1人に、年収1000万円以上(部長級)と規定していた。

 中央省庁が昨年3月にまとめた「国家公務員の再就職状況に関する予備的調査」によると、高齢・障害者雇用支援機構には天下りが33人おり、国から667億2300万円もの巨費が投入されている。

 雇用・能力開発機構には、34人の天下りがおり、国から1283億9200万円の金銭交付が行われている。労働政策研究・研修機構には10人の天下りがおり、34億3700万円の金銭交付が行われていた。

 こうした「偽装天下り」が編み出された背景には、特殊法人の整理合理化に伴う役員数減少を受け、代替措置として嘱託ポストを用意した形跡があるが、官僚やOBらの既得権死守の“抜け道”といえ、決して許されるものではない。

 行政刷新会議による事業仕分けで、来年度予算の無駄が次々に洗い出されているが、鳩山内閣の閣僚たちには、官僚やOBたちの卑劣な“脱法行為”にも踏み込まなければならない。(ZAKZAK 2009.11.17)
信ずるものは救われる。
2009/10/04
 発癌物質のアクリルアミドはアミノ酸の一つであるアスパラギンとブドウ糖が高温で反応することで生成され、加熱調理した食品の多くに含まれています。 最も濃度が高いのはポテトチップスで、国立医薬品食品衛生研究所によると467〜3,544μg/kg含まれているそうです。

 コーヒーの効用は、刺激作用で目が覚める、疲労回復に効果的、血圧が心配な人にもOK、頭の回転がよくなる、脂肪の分解を促進する、動脈硬化を防ぐ働きも、B型肝炎の発症を押さえる働きがある、喘息の発作が起こりにくくなる、肝臓ガンや大腸ガンをコーヒーが強力に防ぐ、コーヒーを一日7杯以上飲む人たちは一日2杯以下の人たちに比べ糖尿病発症率が半分などなど効用はたくさんあるそうです。 これらは署名入りの論文として発表されてます。

 緑茶の効用は、緑茶に含まれるカテキンの殺菌力はとても強く食中毒予防になる。 同様に腸内の悪玉菌を退治する整腸作用がある。 カテキンは動脈硬化の予防にもなり、また抗酸化作用が血液をさらさらにし、悪玉コレステロールが酸化して血管に付着するのを防ぎます。 緑茶のカテキンやサポニンには、花粉症をはじめアレルギー反応を抑制する効果も確認されています。 それぞれサイトで拾った文章です。

 梅にはいろいろな効用があります。 疲労回復、梅の成分のクエン酸には、乳酸(体内に蓄積された疲労物質)を分解して排泄する働きがある。しかもクエン酸は乳酸そのものを作りにくくする(クエン酸にはカルシウムの働きを助ける働きもあると言われている)。

殺菌効果、コレラ菌やバクテリアに対する抗菌作用・殺菌効果がある。 整腸作用、胃や腸を助ける働きがあり、便秘や下痢を解消する。 夏バテ防止、食欲増進、唾液や胃液の分泌を盛んにして食欲を増進させ、夏バテ防止の効果がある。 肝機能を高める、梅に含まれるピクリン酸は肝機能を高めると言われる。 老化予防、梅のクエン酸は新陳代謝をスムースにし、体にたまる老廃物を排泄する。また、梅干しには若返りホルモンと言われるパロチンが含まれている。(梅に関しては東京ガスの健康ノートからの引用)

 醤油の効用、しょうゆには、適度な塩分やアルコール、有機酸などが含まれているため、大腸菌などの増殖を止めたり、死滅させる効果があります。 しょうゆの中のアミノ酸の一種、メチオニンが変化したメチオノールという物質の働きにより刺身の魚の生臭さを消す。 カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。 醤油を20%含む餌をネズミに食べさせたら、胃ガンの発生率が3分の1に抑えられた。

 醤油に含まれるメラノイジンの効果により、活性酸素抑制作用、ニトロソアミン生成抑制作用、肝ガン抑制作用、血圧効果作用、コレステロール低減作用、食後血糖値上昇抑制作用、糖尿病予防・改善作用、ミネラル吸収促進作用、便秘改善作用、腸内環境改善作用などがある。

 ニンニクの効用、古来より体内の腫瘍、悪性の腫れ物、水の溜まる病気、腹痛、嘔吐、下痢、咳止め、食欲不振、解毒、駆虫などにニンニクは用いられてきましたが、現代の中国医学では、さらに下記の薬効が証明されています。

 抗菌・消炎・殺菌・抗原虫作用、とくに気道、消化管への抗菌作用、真菌(カビ)が原因の角膜炎には強い効果を発揮します。 コレステロール値降下、動脈硬化予防作用、抗癌・抗腫瘤作用、癌細胞の活性化、成長代謝を抑止します。免疫力を強化し腫瘤の発生を予防します。 (ニンニクに関しては身近な中国医学のお話しから引用)
2000億円の予算の電子黒板の怪
2009/10/03
 分ってみると「なーんだ」と言う事があるが、今行われている”阿呆馬鹿太郎”の補正予算の見直しで削られる事になった文部科学省の電子黒板。 2000億円の予算で導入される事になっていた電子黒板は地上デジタル型のテレビでサイズは50インチ、価格は一台70万円。

 文部科学省の予定では全国の公立小中学校 32000校に一台づづ設置し、更にそれらの学校にあるテレビをこの機種で黒板機能は無いが追加可能な機種に買い替え、同時に各地の公民館も地デジの50インチに買い換える、と言うものだった。

 合計で約44万台でその事業規模は2000億円と言う。 これらはパイオニア、日立などが生産している。

 文部省傘下の日本教材備品教会と言う社団法人(以下JEMA)は教材、備品メーカーの協賛で設立され、年間の運営費は2千万円と言う小さな社団法人だが、06年、07年に6億円の予算で全国の小中学校105校にアンケート調査した結果、ほとんどの学校から「電子黒板よりもっと必要な他の教材にあてたい。」と言う結果が出てしまった。

 学校の望む教材、備品の一部を紹介すると、デジタル・ビデオ・カメラ、デジタル・カメラ、ラミネート作成機共用、DVDレコーダー、巻き尺、シュレッダー、カラーコピー機などが上位に並び、電子黒板は必要な備品の中には含まれていなかった。

 文部科学省は6億円もかけたJEMAの調査結果を隠蔽してしまい公表されなかった。 文科省では「大臣が必要と判断し購入を許可した。」と言うのみでそれ以上の説明はなかった。

 ここからが問題。

 一体誰が決めた事なのか。 当時の塩谷文科大臣も電子黒板の設置を後押しし、強気になった文科省は一校一台から、全教室に一台、と言う要求までエスカレートした。 この後ろ盾は『森喜朗』。 納入業者がパイオニア一社になっているのも不思議な話。 日立やコクヨも同様の黒板を開発している。

 裏で選挙前の巨額な利権が動いた。 森喜朗はこの疑惑に答えられるか。 選挙前に資金が必要になり、パイオニアに持ちかけ、献金してもらう。 こんな構図が見えてくる。
自民党議員が批判する『財源のこと』
2009/07/29
 政権政党である自民党は自らのマニフェスも出せないくせに民主党のマニフェスの批判をするなど情けないかぎりだ。 首相ら閣僚らの『財源不足批判』のコメントを聞くと、国の借金をここまで膨らませたのは一体誰なのか、自問自答するが良い。 自民党は落ちるとこまで落ちたという感だ。 候補者が好き勝手にマニフェストを作るなど、政党の体を成していない。 まさに貧すれば鈍ずだ。

 自民党議員で『財源』を本気で考えた事のある議員がいるのだろうか。 およそ各省庁が出してくる予算の多寡など理解できる者がいるとは到底思えない。 小渕の娘までしゃしゃり出て民主党批判をしている。 こんな馬鹿娘に何が解かると言うのだろう。 マスコミもはしゃぎ過ぎでは無いか。

 民主党のマニフェストでは自公政権では絶対にできない画期的な政策がずらりと並ぶ。 自公政権では逆立ちしても出てこない発想の政治がすぐそこまで来ている。 何とか民主党を勝たせて政治の方向を変えてほしいものだ。

 民主党が政権を取ったら、今度は民主党の政治を批判する事になるだろうが、現在の自公政権とはかなり違った批判になるのではないかと想像している。 地に落ちた現政権の政治家の顔など2度と見たくない。
公明党-創価学会のこと
2009/07/24
 下駄の雪。 つまり、踏まれても踏まれても着いて行く。 何があっても下駄につく雪。
かつて小沢は公明党を評し、政権与党に寄り添わねば存在していけないその体質を『下駄の雪』と言った。

 楽観的な公明党議員に中には太田代表の東京12区には民主党は候補者を立てないのではないか、と言うものまでいると言う。 公明党党首太田落選と言う恐怖感からの戯言と言うしかない。 公明党独自の極秘調査で民主党の候補者未定でも「太田落選」と言う結果が出ていると言う。

 太田とともに公明党を代表する顔である冬柴鉄三。 その冬柴の選挙区、兵庫8区で小沢と親しい「新党日本」代表の田中康夫が立候補することが決まった。 これで冬柴の落選が決まってしまった。 

 東京12区には元ヤクルト監督の古田敦也氏(43)を擁立するとの情報が浮上している。 真偽のほどは不明だが恐怖におののく創価学会信者の慌てふためく様子が見えるようだ。

 公明党は今となって恐ろしい小沢を敵に回したことを悔やんでいるのではないだろうか。 政治資金をめぐる検察の国策捜査に対し、「小沢の説明責任」などと再三追及したにもかかわらず民主党の支持は減っていない。 今度は民主党の下駄の雪になろうとしているが、小沢が許すはずが無い。

 絶体絶命公明党。 次期選挙では議席数はほぼ確保できそうだが、野党になり、政治的に発言力が低下する事よりも、政教分離が改めて議論されることは何としても避けたい。 公明党-創価学会批判の急先鋒、石井議員は高齢で当選出来るかどうか不明だが、かつてのように国会で攻められたら、池田大作の逆鱗に触れる事になる。

 惨めな政党だ!
迷走する日本の政治
2009/07/19
 今回の解散のネーミングは数多くある。 例えば、山崎拓は『がけっぷち解散』、公明党幹部は『土砂降り解散』、山本拓は『自滅解散』、渡部恒三は『破れかぶれ解散』、福島瑞穂は『選択肢がなくなった解散』、海外メディアは『バンザイ突撃』、加藤紘一は『与党ボケ解散』、自民党内では『しょうがない解散』、『がけっぷち解散』、『バンザイ解散』、党三役の一人は『やりたくない解散』など自民党、麻生政権にとってはありがたく無い名前が挙がっているが、すべてが的を得ている点は共通している。

 私が一番気に入っているのが政治評論家・有馬晴海氏の『アホウ太郎のバカタロー解散』だ。 これは祖父吉田茂の『バカヤロー解散』をもじったものでうまいネーミングだ。

 その他にも『負け犬の遠吠え解散』、『のた打ち回り解散』、『追い込まれ解散』、『瓦解分裂解散』、『タロウのオレオレ解散』、『シッチャカメッチャカ解散』、『空中分解解散』、『ヤケクソ解散』、『どんづまり解散』、『退陣しないぞ解散』、などなどネーミングには事欠かない。

 民主党の解散名はただ一つ『政権交代解散』

 自民党の最大の敗因は麻生がこれ程無能だと言う事を知らなかった事だろう。 中学生程度の漢字も読めず、経済に関しても無知、何の効果も無かったバラマキ景気対策、わずかの金で人気を稼ごうとした姑息交付金、後期高齢者医療制度や介護保険もやる気無し。 麻生太郎の指導力のなさや自民党内の大混乱、選挙で負ける理由は山ほどある。

 今回の東京都議選での敗北で自民党議員が恐れているのは、自民党ベテラン議員対民主党若手、女性と言う対決で、多くの経験の浅い、または政治経験のほとんど無い民主党議員が当選した事だろう。 こんな事態が衆議院選で繰り返されたら議員として継続出来なくなり、明日はハローワークの列の中にいる事を想像するからだろう。

 小泉、竹中から始まる出鱈目政治の終焉は自民党自らが作り出した多くの失態から始まっている事に反省が無く、民主党を攻める事に終始している点だ。 他党を攻める前に自党の悪行を見つめてみる必要がある。
衆議院選挙予想
2009/07/13
 東京都議選での自民党の惨敗で”大物”議員が右往左往している。 麻生は早々に地方選挙と国政は無関係と言い放ったが、そんなわけが無い。

 暇に飽かして全ての得票数を読売新聞の選挙速報を元に合計してみた。 大人数の世論調査と言う意味合いがある。

政党得票数割合
民主2,298,49240.79
自民1,458,10725.88
公明743,42713.19
共産707,60112.56
社民20,0840.36
ネット、諸派、無所属は除く


 大まかに見てみると民主の支持者 41%、自民 26%と言う結果だ。 社民は全ての選挙区に立候補していないので支持者はこの数字よりも多いはずだ。 それにしても創価学会員が 74万人とは驚きだ。

 前回の衆議院選挙での投票傾向から見てみると、小選挙区での投票総数 6800万票の内 3250万票を得て 219人当選した自民党と 2480万票を得たものの 52人しか当選しなかった民主党との差の意味は、民主党は僅差で落選した議員が多くいた事を示している。 単純平均で得票数を議員で割ってみると、自民党 15万票に対し民主党 48万票と言う結果となる。

 今回はこの逆転現象が起こると想定すると、勝差が20%前後しか無い自民党議員は70人位いる。 危ない順に、片山さつき、笹川尭、河本三郎、宮沢洋一、海部俊樹、島津雄二、鳩山邦夫、武部勤、大島理森、鈴木俊一、衛藤征士郎、中川昭一などは落選候補だ。

 政治評論家や新聞の政治部などの予想を平均してみると、自民 183人、民主 240人となる。 私の予想は自民が150人台、民主は260人台と希望を込めて書き留めておく。 自民党政権崩落の8月30日が楽しみだ。
フランスで漫画博物館オープン
2009/06/22
フランスで漫画博物館オープン かかった費用は約13億円、税金投入には反対意見なし(FNN 2009年6月21日)

 “芸術の国”フランス中西部アングレームで20日、漫画博物館がオープンした。 世界中から集められた5万冊の漫画とアニメなどの原画8,000点が、4,500平方メートルの敷地に収められている。 日本では、政府が進める「アニメの殿堂」の建設計画に与野党から批判の声も上がっている。 漫画やアニメを芸術ととらえるフランスでは、税金を投入することに反対の意見はまったくなかったという。 (FNN 2009年6月21日)

 おそらく、日本でも13億円程度で出来るのならそれ程の問題にはならなかったと思うが、日本の「国立メディア芸術総合センター」の当初予算は117億円だ。 政府、自民党にとっては上記の記事の最後の一部 『税金を投入することに反対意見はまったくなかった』 と言う部分だけ強調したいのではないだろうか。

 その上、日本では博物館の館長などの役職者が文部省、文化庁から派遣され、その給与などに年間億単位の「運営費」が必要となる。 専門職を含む職員の数も数十人になるのは今までの経験から容易に想像できる。 文化庁の試算によると、基本的な運営費は年間約3億5千万円になると言う。 

 それに対し収入の柱となる入場料収入の見込みは1人250円、年間60万人で1億5千万円だと言う。 具体的に調査をしてその必要性を調べたわけではなく、文化庁が思いつきで言った事業に予算が付いてしまったと言う事らしい。  
 
 与野党からの批判が多くなり、麻生首相は「管理運営はすべて民間に委託、財源は自己収入で」と答弁。 塩谷文科相も「税金で赤字補填(ほてん)はしない」と明言している、が信じるものはいない。 

 アニメやゲームに映画などを加えた日本のコンテンツ産業の市場規模は06年度で約14兆円に上り、約60兆円の米国に次ぐ大きさである。 しかし、海外市場での売上高は米国の18%に対して、日本は3%に満たない。 これはアメリカのコンテンツ産業は製作段階から輸出を考慮しているのに対し日本では国内で放映されたものがそのまま輸出されると言う特殊性に起因する。

 福祉関連予算は次々にカットされ補助金の額も各分野で削られるほどの緊縮財政の中で、当初から2億円の運営費が不足するような施設など作るべきではない。 馬鹿太郎が選挙目当ての補正予算で組む必要性も無い。 13兆9256億円となる09年度補正予算は赤字国債で国の借金だと言う事を忘れないでほしい。 断末魔内閣は税金の使い方が完全に間違っている。
詐欺集団 自由民主党
2009/05/31
 色々とゴタクを並べて居座っている麻生内閣。 国民の60%以上が不支持なのを無視して任期切れの10月までの延命を模索していると言う。 麻生は選挙の前にやらなくてはならない事が『山積している』と言う。 「麻生、お願いだ何もしないで選挙をしてくれ!」

 選挙目当てのマニフェスト作りで世襲議員の制限や国会議員定数削減、ボーナスカットと見苦しい悪あがきで、何とか支持率を上げようと必死だ。 自民党は本気でやる気の無い事を言うだけ言って何とかして票を得ようをしている詐欺集団だ。

  麻生が『解散権は自分にある』と言うが、もうそんな時間の余裕は無い。 解散・総選挙は腐った果実が枝から落ちて、地面でぐしゃりと潰れる様に自民党が敗北する。 麻生が決めるのではなく、憲法に則って行われるだけだ。

 (Sankei 2009.5.29)自民党有志議員による「『衆議院定数300』議員連盟」(会長・太田誠一)の初会合が29日、党本部で開かれ、衆院定数を300議席以下に削減することを次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込むことを求める決議を採択した。 会合には古賀誠選対委員長や中川秀直元幹事長ら約40人が参加した。太田氏らは29日、決議文を党改革実行本部の武部勤本部長に手渡した。麻生太郎首相にも申し入れる方針。(Sankei 2009.5.29)

 朋友の公明党を潰すような改正など出来るわけが無い。 比例区の定数削減は公明党にとって死活問題だ。 両党とも消滅寸前で心細くて選挙などしたくないのも解る。 選挙目当てだということは目に見えているが、よくこんな出鱈目が言えるものだ。 もう良識とか常識の範囲をはるかに逸脱した見境の無い嘘が出回っている。

 多くの自民党議員には間もなく平穏な生活が待っている。
大マスコミは自民党の妾
2009/05/21
 大新聞、大マスコミ各社の小沢に対する尋常ではない『小沢たたき』で小沢を代表を座から引きずりおろし、返す刀で今度は鳩山民主党代表に対する異常とも言えるバッシング。 どうも大マスコミは民主党がお嫌いな様だ、と見てたが、それには裏があった。 その記事は、共同通信 2009年5月18日。

 内閣府は18日、新型インフルエンザの国内感染拡大を受け、麻生太郎首相が国民に冷静な対応を呼び掛ける政府広報のテレビコマーシャルを民放各局で順次放送すると発表した。(共同通信 2009年5月18日)

 景気の低迷でスポンサー収入が激減している民放各社に政府からの大盤振る舞いが始まっているのだ。 その裏取引でしつこく民主党に対して、傀儡政権だ、院政だとか論調している。 マスコミ各社は変革を恐れているのかと思っていたが、そうではなく単に自民党に媚を売っているのだ。 反民主党の記事の多寡で政府広報の回数が決められているのではないだろうか。

 要するに、金は持っているが無能で年とった醜い旦那に捨てられそうになった妾が、若くて知的な男の悪口を言って、「あんな男より"じこう"ちゃんの方が好き」と気を引き、金を引き出す、と言う手口だ。

日本の大マスコミは日本を少しでも良くして行こうと言う指針よりも金儲けがだいじ。

 どんなに小さな頭で考えてみても現在のような自公政権で良いわけが無い。 最近でも公益法人の『日本漢字能力検定協会』による毎年数億円の不正支出が発覚したが、文部省は発覚後ものらりくらりと逃げ回り、何の方策も取らない。 このような公益法人を腐るほど作った自公政権の責任は重大だ。

 ご丁寧な事に、新聞の世論調査の項目に『鳩山と岡田のどちらが代表に相応しいか』、などの項目をいれ、岡田が上位だとはしゃいでいる。 麻生が選ばれた2008年9月22日の自民党総裁選後に麻生、石破、石原、小池、与謝野の5人のうち『国民は誰が総裁に相応しいと思うか』、などとは質問していない。

 話はそれるが、この時に麻生に投票した217人の国会議員の現在の心境にも興味がある。

 何時まで続けるつもりかは分らないが、平均単価、15秒換算で200〜400万円程度といわれるスポット広告料金。 政府広報がマスコミにばら撒いている莫大な金額も、国民の税金だと言う事を忘れてはならない。
改めて 麻生太郎の事
2009/05/19
 麻生首相は18日、首相官邸で記者団に、民主党の新執行部体制について、「国民の気持ちとしては、小沢代表代行のカネの話を聞きたいところだろう。民意とねじれがある」と述べ、民主党に小沢氏を巡る政治資金規正法違反事件の説明責任を果たすよう求めた。(2009年5月19日 読売新聞)

 『国民の気持ち』を言うのなら麻生政府に対する不支持がどの新聞社も常に60%から70%ある事が国民本心だと言う事も肝に銘じなくてはならない。 自分に対する批判を無視して他人を非難し、居座っている無神経さは無知から来るものだが、これ程無能でも首相になれる、と言う自民党政権下での出鱈目はこれで終わりにしてほしい。

 麻生の顔は真に貧相で、どんなに金を持っていても遺憾ともし難い。 「天は二物を与えず」と言うが、この貧相な男には金のみで、他には何も無い事が明白だ。 連日のように恥をさらし、妹の寛仁親王妃信子に申し訳ないと思わないか。

 父親の太賀吉が知恵遅れの長男を政治家にしたことを悔やんでいるか、誇りにしているか聞いてみたいものだ。 これ程の無能者が日本の代表である首相である事は日本国民の恥だ。 しかし、小泉に騙されて投票した挙句の果てがこのざまだと言う事は誰もが予想出来ない事故のようなものかもしれない。

 外国に永年住み、心から日本を愛する者としては日本を食い物にする政治家、官僚は許せない。 私にとって日本は遠い故郷であり、真に良い国になれば帰って住みたいと思う。 だが、今の日本には絶対に帰りたくない。
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