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■4511  オリンピックは嫌いだ! 
□投稿者/ 悲憤山慷慨士 -(2008/08/20(Wed) 21:27:22) [ID:gTowrBHd]
親記事
引用

「糾弾」からはチョイと逸れますが、他愛の無い話題を一つお許し願います。

只今はもう終盤に近付いてきましたが、私はオリンピックが嫌いです。
何故なら、日頃「コスモポリタン」を気取っている自分が、急に「俄かナショナリスト」に豹変し、日本チームを必死に応援している我が身の浅ましさに、何とも言い様の無い遣り切れなさを感じるからです。
それと、日頃愉しんでいる、ドキュメンタリーその他の番組が軒並み削られて、NHKが地上波も衛星もオリンピック一色の様に成るのも、実にイタダケません。

色々な競技を見ていて、素人の我々にも歴然と勝敗の分かる物は良いのですが、審判が進行をしたり判定をしたりする物は、随所にオカシイ判定が見受けられて、一層私のイライラを募らせます。
日本の選手が不利な判定を受けたりすると、私のナショナリズム・ボルテージはいやが上にも高くなり、聞こえもしないのにテレビ画面の前でその審判を罵って居まして、吾ながらその浅ましさに密かに情けない思いをしているのです。

「アー、我もまた古き大和オノコ也!」と日本人を実感させられる此の日頃です。

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■2825  暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/01/30(Wed) 22:50:01) [ID:fi631MHX]
親記事
引用

暴走官僚
文芸春秋 新年特別号
エリート達が日本を食い荒らす
水木 楊(作家)  若林 亜紀(ジャーナリスト)  岩瀬達哉(ジャーナリスト)  吉田啓志(毎日新聞政治部編集委員)  奥野修司(ジャーナリスト)

仕事が一段落したので、総力特集 暴走官僚を読んだ。
24ページに渡る記事だった。
読み終わった途端、無力感を伴った悪寒を感じた。
農耕民がエリートと呼んで神棚に奉り
手を合わせて有り難がっている暴走官僚達が国内でのみ暴れている様は
金属バットを持ったニート息子が家庭内でやりたい放題に暴れ回る姿と似ていると感じる。
しかし、私はニート息子や暴走官僚たちだけに責任があるとは思わない。
この社会の幾つかの事例を見る事で
一番大きな責任は、彼等を育て上げた我々の社会にあると思うようになって来た。
我々の社会にはニート息子や暴走官僚たちを作り上げる素地が有る筈だ。
過去に行った「太平洋戦争」も暴走官僚と似たような暴走軍人の仕業かもしれない。
暴走官僚も暴走軍人と同じ過ちを繰り返す可能性がある。

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■4469  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/08(Fri) 22:52:29) [ID:fi631MHX]
Res345
引用

中央公論「せんたく」旗揚げの真意
 平成の民権運動を巻き起こす!(せんたく発起人代表 北川正恭)
4.自己変革から始まる
 今の日本はかなり際どい所をふらつきながらどうにか踏み止まっていると言って良い
地域の経済・産業は疲弊しきっている 役所の信用も地に落ちた
企業の倒産も珍しくは無くなった 終身雇用は崩れフリーターやニートなどの雇用不安や働き方の格差も深刻化している
経済や産業だけでなく国民生活の土台を支えてきた発想や仕組みが至る所で崩れている
地球温暖化などの環境問題はこれ以上放置できないギリギリの段階を迎えている
これからの人口構成や家族形態を考えると現在の社会保障の仕組みや 地域社会のあり方では立ち行かない事を誰もがはっきりと気付いている 払い続けた年金もどうなるか分らない
 家族の絆が壊れ教育の荒廃が指摘されている キレる若者 異常事件 ひきこもり・・・
今の若者は理解できないと大人は嘆く 政府は自慢だった筈の社会の安定・安心の根幹がボロボロになってしまったと大慌てで急ごしらえの会議を連発している

 しかしこうなる事はもっと昔から分っていた事だ 輝かしい高度成長が終わって以降 私達は精神的な空白の中をさまよって来た
 結局全ては「おんぶにだっこ」でやってきた世の中の仕組みをズルズルと引きずってきた結果なのだと思う もちろん変わろうとする試みも有ったし示唆に富んだ改革案も出された
それでも変わる事が出来なかったのは 世の中の仕組みや制度は相互に補完され深くそして密接に関わっており一部を取り合えず変える程度では丸で歯が立たたなかったのである
(原文を概略抜粋)

 

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■4470  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/09(Sat) 01:03:37) [ID:fi631MHX]
Res346
引用

2008/08/09(Sat) 01:21:53 編集(投稿者)

>  今の日本はかなり際どい所をふらつきながらどうにか踏み止まっていると言って良い
> 地域の経済・産業は疲弊しきっている 役所の信用も地に落ちた
  唯一の取り柄だった経済がGLOBAL競争の中で揺れ動いている 収束する気配が無い
起点が曖昧で度々変更され何処が起点なのかさえ分らなくなったようだ
更に悪いのは こんな状態を「考え方の多様化」などと誤魔化してしまった
我々平民の多くは役人の指示に従って浜辺の砂の上に祭壇を作るため黙々と働いたのか
そして今 強い波が押し寄せ浜辺の砂が削られ祭壇が倒れ掛かっているのかも知れぬ
「自己責任」は責任から逃れたい役人が考え出した「おまじない」ではないか

> 地球温暖化などの環境問題はこれ以上放置できないギリギリの段階を迎えている
> これからの人口構成や家族形態を考えると現在の社会保障の仕組みや 地域社会のあり方では立ち行かない事を誰もがはっきりと気付いている 払い続けた年金もどうなるか分らない
  近年の社会保障政策を見ていると 素人の私でさえ危うさを感じる 国と地方で1000兆円の借金の重みを感じる 財政の動脈硬化が進行して動悸・息切れが始まったように感じる
平滑筋で作られた動脈が硬くなってしまうと持久力・瞬発力の全てが失われる
しかし財政の動脈硬化を招いた責任は最終的に我々平民有権者にある
結果的に莫大な借金財政を容認したのだ やがて税の重さに耐えきれず泣き出すだろう
平民有権者が泣き出す前に 与党・政府は政権を放り投げるだろう

>  家族の絆が壊れ教育の荒廃が指摘されている キレる若者 異常事件 ひきこもり・・・
> 今の若者は理解できないと大人は嘆く 政府は自慢だった筈の社会の安定・安心の根幹がボロボロになってしまったと大慌てで急ごしらえの会議を連発している
  戦後の日本の歩みは「砂上の楼閣」だったのではないか 我を忘れた人間の集団だったのではないか 言葉遣いに神経質なくらいうるさかった社会がいつの間にか意味の分らない英単語をカタカナ交じりで語り始めた 話し合いによる合意形成が苦手な日本人が「話せば分る」と言い出した 合理的な考え方が出来ない人間が「もっと合理的に考えろ」と言い出した
しかしどれ程背伸びしても我々は日本人でしかなかったのだ
欧米に近づこうとすればするほど我々は自分が何者なのかが判らなくなったのではないか
訳が分らなくなった「根無し草」状態で子供を作り育てたのではないか
現在の若者の姿は両親の背中が示した生き方そのものだったのではないか
子供の行動が理解出来ないと言う事は親である自分達自身が理解しがたい生き方をして来たのではないか 現実に有る災いは自然現象ではなく人為的なものである そう考えるべきだ 

>  結局全ては「おんぶにだっこ」でやってきた世の中の仕組みをズルズルと引きずってきた結果なのだと思う もちろん変わろうとする試みも有ったし示唆に富んだ改革案も出された
> それでも変わる事が出来なかったのは 世の中の仕組みや制度は相互に補完され深くそして密接に関わっており一部を取り合えず変える程度では丸で歯が立たたなかったのである
 「それでも変わる事が出来なかった」日本はGLOBAL競争の中で金融は米国 資源はロシアなど資源保有国 豊富な労働力に勝る中国など大国の板挟みに合いながら動脈硬化の体に鞭打って働かねばならない いつまでも痩せ我慢は続かないだろう
 多分次期衆院選挙が最後のチャンスだろう 政権交代して霞ヶ関の埋蔵金やら特別会計を整理して莫大な借金の「重し」を出来る限り軽くして欲しい
さらに役人や代議士の数を1/3にするなどして人件費削減と共に利権を根こそぎ根絶して欲しい 平民の力は当てにはならぬ 日本は親分の技量に頼る国なのだ これが現実の姿である

 

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■4475  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/10(Sun) 13:02:05) [ID:fi631MHX]
Res347
引用

中央公論「せんたく」旗揚げの真意
 平成の民権運動を巻き起こす!(せんたく発起人代表 北川正恭)
5.自己変革から始まる(その2)
 この社会の仕組みや制度は私達の生活に長い間染み付いてきたものだから多くの既得権がぶら下がっている これにぶらさがって必死に生活している人も居る
だから本当に変えようとするならば「友情ある説得」を続けながら各々の持ち場で本当に変わるための自己変革を決断するしかない
 何とかなると言う楽観主義 多かれ少なかれ持っている既得権益 我々はこれらを一度完全に捨て去らねばならない
政治家も現在の仕組みの「うまみ」など先が知れていると気付くべきだ
とりわけ既得の恩恵を受けている者は この仕組みの寿命が尽き果てようとしている事に気付いた方が良い
この社会を構成している全ての立場の人達が利害得失を正直に吐露する話し合いを始める事が全ての改革の出発点だと思う
ボールは我々に投げ返されている 国民生活の未開地は私たち自身が開拓して行くしかない
(原文を概略抜粋)

 

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■4476  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/10(Sun) 14:36:47) [ID:fi631MHX]
Res348
引用

2008/08/10(Sun) 15:04:31 編集(投稿者)

『参考資料』
@農地改革
 第二次世界大戦の敗戦を画期に占領軍による労働民主化・財閥解体などとともに一連の日本社会の民主化政策として実施され,戦前日本資本主義の基底であった寄生地主制の撤廃を実現した土地制度の変革である。敗戦とともに激化した食糧危機・インフレーション・大量失業の発生などによって国民生活が極度に困窮し,経済危機の打開が当面の政策課題となったのである。
 また,農村においては村政の民主化,農業会の不正摘発,地主による土地取り上げ反対などを要求する農民運動が急速に展開した。国際世論もこうした事態に対して土地改革こそが日本民主化の条件であることを主張していた。
A寄生地主
大都市で暮らしながら地方の所有農地から上がる地代のみを収奪し小作農の労働に寄生する地主である

> 政治家も現在の仕組みの「うまみ」など先が知れていると気付くべきだ
> とりわけ既得の恩恵を受けている者は この仕組みの寿命が尽き果てようとしている事に気付いた方が良い
> この社会を構成している全ての立場の人達が利害得失を正直に吐露する話し合いを始める事が全ての改革の出発点だと思う
 
 農林省農政局長 和田博雄(1903−1967)の登場
小作料が収穫物の半分を占める地主制のもとにある小作人の地位向上、自作農創設は戦前の農林官僚の悲願だった。それを実現したのが和田博雄である。和田は戦後経済復興の政治舞台に彗星のように現れた。
治安維持法違反で投獄され戦後、9月に無罪判決を受けた和田は保守政治家としては珍しい筋金入りの自作農主義者松村謙三農相の下 農林局長となり第一次農地改革に着手する
その7カ月後には大臣となり戦後最大の経済改革を実行し、さらにその一年後には空前絶後の権限を持ったスーパー経済官庁(経済安定本部)の長官になり戦後の経済復興を導くことになるとはだれが予想しただろうか。
 これが現実日本の経済危機を乗り越えた成功事例らしい 平民主導で成し得た改革があっただろうか 小さく固まる気質が強い日本の平民には大同団結と言う考え方が元々無い
仮に戦いを始めても やがてゲリラ戦になり分散してしまう
 現実的な打開策は和田博雄のような人物を育てるか見つけ出すしかないだろう 
平民の自主性に期待すると何も起こらない もともと平民には首尾貫徹する自主性など無い

 

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■4485  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/12(Tue) 11:03:29) [ID:fi631MHX]
Res349
引用

中央公論「せんたく」旗揚げの真意
 平成の民権運動を巻き起こす!(せんたく発起人代表 北川正恭)
6.地域から日本社会の変革へ
 私達は我々自身の日常生活の中に自己変革を呼びかけたい 私達の地域や生活の現場からすべての仕組みを問い直す運動を立ち上げたい
 まず私達自身の発想や習慣を問い直す 自己変革はとても難しいが過去の惰性を断ち切り全ての政策の見直しを呼びかけたいと思う そしてその行く手を阻むものがあれば国の制度であれ地方の制度であれ構わず踏み越えて行きたい 
 私達は議論を呼びかける 全ての人を満足させる改革など有り得ないから一緒に悩もうと呼びかける
改革のやり方は1つとは限らない 多様な知恵を拾い上げ工夫を凝らした取り組みが沢山開花すれば良いと思う
改革と言うとすぐ画一化したがる日本人の悪い癖がある
こう言う事を言うと「なるほど改革も結構だが 今迄出来なかった事をどうやって実現するのだ」と言う声が聞こえてきそうだ
しかし心配する事は無い 自然現象ではなく人間のやっていることだ
私達がその気になれば不可能な事は無い
 その胎動は始まっている 政治や地方自治体の中から 企業世界の中から 環境・福祉・医療の現場から 地域社会から古い殻から抜け出そうとする新しい伊吹が現れている
それは未だ形になっていないが長らく沈黙していた多くの人達が静かにゆっくりと立ち上がろうとする足音が聞こえている
 いま日本中で始まっている既得権との戦いは長い長いドラマの始まりを告げるものだ!!
私達が変わると言う事は国民が変わることだ
国民が変わると言う事は地殻変動を起すドラマが始まると言う事だ
社会や生活を変えようとする未だ始まったばかりの「静かなる革命」
私達はその流れを「かたち」にしたいと思う
(原文を概略抜粋)

 

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■4486  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/12(Tue) 12:45:50) [ID:fi631MHX]
Res350
引用

2008/08/12(Tue) 13:02:23 編集(投稿者)

>  まず私達自身の発想や習慣を問い直す 自己変革はとても難しいが過去の惰性を断ち切り全ての政策の見直しを呼びかけたいと思う そしてその行く手を阻むものがあれば国の制度であれ地方の制度であれ構わず踏み越えて行きたい 
> しかし心配する事は無い 自然現象ではなく人間のやっていることだ
> 私達がその気になれば不可能な事は無い
>  いま日本中で始まっている既得権との戦いは長い長いドラマの始まりを告げるものだ!!
 それを私は望む だがサラリーマン化教育の体制下で育てられた日本の平民の心が変革のうねりを起すだろうか 
確信が持てない 平民にその素質が有れば これほど腐った社会にはならなかったのではないか
 何よりも大人たち以上に若年層の心が深く腐っている
自分達は自然界の一部でその均衡の上で日々の営みが成されていると言う概念が欠けている
自然界の一部であり人間界の一部である その接点から遠ざかろうとしては居ないか
我々日本人は自然に同化して来たと言われているが 既にその姿勢が見られないのだ
親譲りの「ご都合主義」が深く彼等の心に浸透してしまったように見える
人の行動の根底となる「考え方」がイカレてしまったように見える
 重要な事は若年層がイカレたと言うことは親世代がイカレていたと言う事である
文部省の教育制度は手間の掛かる「人づくり」を省略して「従順なサラリーマンづくり」に偏重し過ぎてしまったのではないか
その政策の惰性が未だに止まらない 間違いに気付いた時点で直ぐ修正すべきだった
現実は相変わらずオヤジ共の「保身」のために蓋をしたままだ 

> 私達が変わると言う事は国民が変わることだ
> 国民が変わると言う事は地殻変動を起すドラマが始まると言う事だ
> 社会や生活を変えようとする未だ始まったばかりの「静かなる革命」
 多分 北川氏が見ているものと私が見ているものは違うのだろう
平民を変える事は多分無理だと思う 例えば地球高温化に対してマスコミが頻繁に取り上げるようになった すると流行現象が現れ「にわかエコ」が突然芽生え出した
これは所詮長続きしない自発性の無いファッシヨンではないか
多分マスコミの熱が冷めるに連れて「にわかエコ」は消え去るだろう
 日本社会は牧場管理と同じ考え方でやるべきだ 牧場で飼育される「羊の群」を管理するのと同じ考え方が必要ではないか 平民羊に自発性を求める事は止めよう
今だかって多数の平民羊が自発的に国作りをやった経験など無いのだ
少数の肉食狼による支配の変遷でしかない 羊は決して狼と戦わない 本能的に逃げる 

> 私達はその流れを「かたち」にしたいと思う
 プラスチックの或る成分が「雄を雌化」するらしい 偶然に「男をオス化」する作用が有った場合1000年掛けて平民の中に「角を持った羊」に進化する者が現れるかも知れない
有角羊が増殖を繰り返し多数派を占めるなら その群れが狼を追い払う時が来るかも知れない
 闘争力を持たない者が社会を支配する事は無い
現状に於いて平民が人間になる方法は有角羊200万人の「大同団結」を成し得る事だろう 

 

[メール受信:OFF] [編集]
■4491  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ 天橋立の愚痴人間 -(2008/08/13(Wed) 15:21:01) [ID:UDma5bqJ]
Res351
引用

「せんたく」旗あげの記事について興味深く読ませていただいています。
社会の政治の根本に軸足を置いた本格的な理論を展開しようとされていて心強く思います。
ただ、具体的に何処まで踏み込まれるかが問題と思います。
現実に即対応しようとされれば、それなりの設定に留まるでしょう。
出来れば、近々の事と、ずっと将来のことを分けて展開して欲しく願っています。

>6.地域から日本社会の変革へ
 私達は我々自身の日常生活の中に自己変革を呼びかけたい 私達の地域や生活の現場からすべての仕組みを問い直す運動を立ち上げたい。


上にの項目について以前から提唱している事を書いてみたいと思います。

現実の政治問題などは抜きにして、現在起きているいろいろな社会の問題点は民主主義、資本主義そのものの矛盾の問題が吹きだしているのです。

民主主義について実際は個人の権利、自由の意識が拡大認識されすぎていて社会のルール意識が希薄になりすぎています。
個人の自由の開放と言っても、共生しなければならない人間社会では自ずと制約もありルールが必要となります。
経済の面についても同じで資本の自由行動(グローバル化)がどんどん進み、地域社会のバランスが崩れています。国家による富の再配分の機能が低下しています(格差社会)。

民主主義も資本主義も人間の利己心の解放と言う意味では双生児の関係であります。
それらを共生と言う立場からみれば、ある程度のコントロールが必要なのでですが、ここ50年間の科学技術の発達、資本の巨大化により実際のコントロール機能が昔に比べて随分と疲弊しています。
世界経済の調整を目的としているWTOの会議でも、それを管理することが出来ていません。

それを我々自身が制御しなければ、民主主義の弊害も資本主義の弊害もこのままより進んで行く事になるでしょう。

しかしながら、民主主義、資本主義のシステムをコントロールすると言っても直接的に有効な実際の方法は、国家、組織による統制以外には考えられません。

そして、安易な統制は、せっかくの民主主義、資本主義を壊してしまうます。
出来うることなら、システムはそのままに、我々自身の価値観の転換があればまた様相が変るのではないかと思います。


具体的事例として、食料の自給体制を、それも大組織によらずできるだけ多くの人が従事できるようなかたちで実現するべしと思っています。経済的に底辺の人々に職場を提供する意味があるのですが、そのためには人間は自然と共に生活することの価値をもっと重視する様にならねばなりません。
これは科学技術の発達で、有り余る商品と情報の中で損なわれつつある人間性を取り戻すためにも必要な事です。

皆が皆、農業をするわけではありませんが、そう言う領域を確保しておく事の有用性は計り知れません。

また、上記と関連しますが、豊かになった我々自身、蓄えた財力を利用して、経済活動以外の生活に価値を見出すような生活様式を始めることです。
具体的には都市部と田舎の住み分けの習慣をなすことです。


荒唐無稽の観がありますが、民主主義、資本主義のシステムの圧力は、それが人間の本性に基ついているだけに強力なものがあります。
そしてそれはその中の強者の論理で引っ張られて行きます。

システムそのものの操作の範囲では、その弊害を是正する事は難しいでしょう。
システムそのものを変質させることは、これにはシステムに参加する人々全体の価値観の変換によりできるのではないでしょうか。

一言で言えば、あらゆる面でグローバル化が進む中でも「我々は身の丈に合った生活環境を合わせ持つようにしなければならない」と言うことです。


「せんたく」の集団が、ここまでのことを視野に入れて活動してくれる事を願っています。

 

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■4493  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/14(Thu) 01:03:53) [ID:fi631MHX]
Res352
引用

> 「せんたく」旗あげの記事について興味深く読ませていただいています。
 激励していただき嬉しく思います この記事はよく読んでみるといい事を書いています
まだ残り6頁あります 終わりまでお付き合いください 

> 出来れば、近々の事と、ずっと将来のことを分けて展開して欲しく願っています。
  残り6頁は未だ読んでいないのでどんな展開になるのか分りません
貴方が指摘したように個々人の考え方を修正しなければ生き難くなった社会状況を改善することは出来ない と私も思います
 私は思います 多数を占める平民がマスコミを買い支えるなら報道姿勢がガラリと変わり世論がもっと活発になるのではないかと・・・
生活物資などをお金で売買する限り この社会はお金を中心に動きます この現実をしっかり受け止めた上で「お金の回し方」を考え直すべきではないか 個々人が大多数の利益になるような「お金の回し方」をするだけで大きな変化が現れると思うのです

> 地域から日本社会の変革について以前から提唱している事を書いてみたい
> 現在起きているいろいろな社会の問題点は民主主義、資本主義そのものの矛盾の問題に起因している。個人の権利、自由の意識が拡大認識されすぎていて社会のルール意識が希薄になりすぎている。共生しなければならない人間社会では自ずと制約もありルールが必要となる。 経済面では資本の自由行動が進み、地域社会のバランスが崩れている。国家による富の再配分の機能が低下している。人間の利己心の解放にはある程度のコントロールが必要だが、ここ50年間の科学技術の発達、資本の巨大化により実際のコントロールが機能しにくくなっている。それを我々自身が制御しなければ、弊害を解消出来ない。システムのコントロール方法は、国家、組織による統制以外には考えられない。安易な統制は民主主義、資本主義を壊してしまう。システムはそのままに、我々自身の価値観の転換があれば様相が変るのではないか。具体的事例として、食料の自給体制をできるだけ多くの人が従事できるようなかたちで実現するべしと思う。人々に職場を提供する意味もあるが人間は自然と共に生活することの価値を重視する様にならねばなりません。科学技術の発達で、有り余る商品と情報の中で損なわれつつある人間性を取り戻すために必要だ。農業と言う領域を確保しておく事の有用性は計り知れない。我々自身が蓄えた財力を利用して、経済活動以外の生活に価値を見出すような生活様式を始めることです。具体的には都市部と田舎の住み分けの習慣をなすことです。民主主義、資本主義のシステムは強者の論理で引っ張られて行きます。システムの制御範囲では弊害を是正する事は難しいが参加する人々全体の価値観の変換によりできるのではないか。一言で言えば「我々は身の丈に合った生活環境を合わせ持つようにしなければならない」と言うことだ。
> 「せんたく」の集団が、ここまでのことを視野に入れて活動してくれる事を願っています。
 私がヤフーや本掲示板に参加した動機は「役人を天下りさせ贅沢させる為にお金が必要だから増税するってか 馬鹿野郎 ふざけるな!」と言う怒りだった
私はここ2〜3年の「にわか評論家」なのであまり難しい事は分らないが 貴方の言う「都市部と田舎の住み分けの習慣」は良い着想だと思う
 個々人が他に依存しない生活の自給を可能にすれば社会保障費の膨張を防げるだろう こう言う観点で見ると現実的な考え方だと思う
私が以前述べた「遊び人漁師」と言う発想は貴方の着想に近いと思います
私 1億円貯めて潜水艦型の漁船を作り「サメ退治」する事を老後の楽しみに考えています 経済が限りなく発展するなどと言う絵空事を私は信じていない
経済発展はやがて資源の枯渇と共に終わる 日本の大企業はいずれ大幅な規模縮小か廃業するだろう
砂上の楼閣を作る為に死に物狂いで働き続けるなど馬鹿げている
潜水艦型漁船の甲板で焼酎飲みながらタバコをふかして海の歌でも歌いながら余生を過ごしたい  

 

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■4509  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/20(Wed) 00:19:57) [ID:fi631MHX]
Res353
引用

中央公論「せんたく」旗揚げの真意
 平成の民権運動を巻き起こす!(せんたく発起人代表 北川正恭)
7.選挙から政党を立て直す
我々は政治の改革なしにどんな政策を行っても国民が期待する成果を挙げることは難しいと繰り返し訴えてきた 国民に信頼される政権交代可能な政党政治の確立と責任ある政治の構築を一貫して主張してきた
その出発点が小選挙区制の導入である 小選挙区を通じて政治家・政党の体質を改め政党間競争のルールを改め 総選挙を「政権選択選挙」にしたい
この選挙を出発点として国会審議の有り方を見直したい 省庁による積み上げ式意思決定の追認機関に成り果てた内閣の姿を改め 内閣を国民意志に支えられた政治の側に取り戻す事を目指してきた
 連立政権時代に入って10数年の間に政治がその姿を変えようと努力して来たことは評価する
小選挙区制導入以後国会では@政府委員制度が廃止され党首討論が導入された A内閣法も改正され首相による閣議への発議権も認められた B内閣官房は強化され副大臣制も採用された C内閣府を新設して経済財政諮問会議を設置しこれまでの官僚主導体制を支えて来た「各省大臣による分担管理原則」の拘束力を緩和する試みが始まった
 しかし国民が求める改革が進まないのはこれまでの改革が不十分であると同時に肝心な政党の体質や考え方が一向に変わらないからである
 政党はこの20年間に積み上げてきた政治改革の成果さえ生かすことが出来なかった
また政治主導を実行する為に新しいソフトウェアーやルールを作り選挙から政権運営に至る政党政治の進め方を再検討しようとする発想が不十分だった
 変わりきれない政党の姿を端的に現しているのが「選挙公約」だ
これまでの選挙公約は国民からも候補者からも重要視されなかった しかもその内容は検証できない抽象的なもので具体的な政権イメージを思い描く事が出来ず実現性は無視され実行する体制は作られず公約に対する総括も成されない 責任を持って公約を実現する体制になっていない
 総選挙において国民と政党の約束が曖昧であれば何事も国民の支持の基に進めることは出来ない
こんな状態では 政党が官僚機構に明確な目標を与え指導や統制を行い 改革に向けて党内を纏め上げ 改革の道程を国民と共有することは不可能である
(原文を概略抜粋)

 

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■4510  Re: 暴走官僚 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/20(Wed) 01:48:02) [ID:fi631MHX]
Res354
引用

> 7.選挙から政党を立て直す
> 我々は政治の改革なしにどんな政策を行っても国民が期待する成果を挙げることは難しいと繰り返し訴えてきた 国民に信頼される政権交代可能な政党政治の確立と責任ある政治の構築を一貫して主張してきた
  多分この政治姿勢は大きなうねりを起こすことは出来ないかもしれない
もし敗戦後の日本人が有る程度の理想を持っていたなら これほど曖昧な国家にはならなかっただろう
現在に於いて自民党支持者が一番多く 次いで民主党 公明党の順である
自民党は広く支持を集める為にお金をばら撒く政策を駆使してきたが その結果財政危機を招き彼等の支持層全体に充分な配分が出来なくなりつつある その結果支持母体の幾つかが没落し始めた 彼等の多くは多分「無党派」に変わってしまっただろう
予算と言う「餌」で支持を集める手法は数十年経ってようやく行き詰った
個人に於いてもお金で関心を買う例が見られるが 多くの場合「金の切れ目が縁の切れ目」となる
ここで重要な事は「理想や誇り」ではなく「投票の対価としてのお金」を国家に求める有権者が一番多かったと言う現実だ
 次に多い民主党は自民党の一部と社会党の一部と民社党が合体した政党だ 見た通りに考えれば実態が良く分らない政党だが自民党に変わって政権を取れそうな大きさを持っている
中には怠け者の象徴だった者も含まれるが目をつぶるしかないだろう
土建屋や宗教団体の様に猛烈な別働隊は居ないが一部の議員には期待を抱かせる者が居る
この期待が空振りに終わった時 政権から滑り落ちるだろう
 次は公明党だ 真偽は定かではないが全人口の一割を占めると言われる宗教団体を母体としている 全国には2万もの宗教団体が有ると言われている
宗教に救いを求める人達の数は無視できないだろう これも我が国の現実である
 理想や理屈では突破できない壁が有ることを考えねばならない
私はもし北川氏がその考え通りに政治を行うなら支持したいと思う
しかし我が国の気質構成を無視しては何も変えられないのではないだろうか
せめて義務教育が「個の確立」を成し遂げていれば100年掛けて体制を修正出来ただろうが現状の団子状態では並みの理屈は通らない
 多分自発的な修正は無理だろう 国外の何かを取り込んだ方法を考えられないだろうか

 

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■1518  最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2007/01/08(Mon) 01:36:10) [ID:mpD3Fyxa]
親記事
引用

インチキ社会を判り易くお伝えします 苦節10年の成果ですhttp://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp

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■2089  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2007/08/16(Thu) 21:42:32) [ID:Fe90zPPA]
Res17
引用

先日に検事に拠る有印虚偽公文書が発覚しました 過去より連綿と続いている事実ですがこの所法曹犯罪の実態がマスコミでも報道されるようになりました
当方の場合を述べます 事件は警察絡み故にこの進行・経緯を某弁護士に伝え面談した際には「逮捕されるよ」忠告されました
逮捕された際の無罪主張(緊急避難)の根拠はこの弁護士等に送付してある証拠です 2年後にやっと逮捕となりましたが弁護士が相手(告訴人)の最重要人証人側にある疑いが浮上 事案は単純であり国選にしました
ところがこの国選は一度の接見で「怖い人と思ってがそう見えませんネ」北欧のシュールレアリズムの画家の名を挙げて変なことを言うのです
そして公判マニュアルを渡されました これには20分で結審する証拠調の流れが記載され 尋問された以外に発言をしないように堅く云われました
更に情状証人を立て被害者(誣告人)への反省文と謝罪文の提出を迫られました
長年の憎き加害者へ謝罪文は粋狂としても情状証人にまで謝罪金を提示してのお詫び公判予定に唖然としました 誣告がされたと云うと国選は「そんな面倒な事件は国選ではできない」
これでは闘争公判は適わず「嘆願としての弁護活動」がされてる しかし弁護人の言う「初犯だから執行猶予狙いの初判で結審」とは納得 出ての刑事告訴・提訴を考えた
だが万全を期して裁判長なら当方を狂人と看做さないであろうという期待を込めて事件経過を詳述た裁判長宛の上申書を提出した 更に国選に某弁護士への問い合わせを言ったところ司法修研が同期で知り合いという また情状証人も事件経過を知っていて適切な証言が期待できる 彼は実直で国選の事務所に赴き事前の打ち合わせをしていた 防禦は完璧であった
公判の宣誓で情状証人は証人資格を裁判長に尋ねた 彼は実直で正義感が強く政党政策立看事件で野方警察に現行犯逮捕 完黙で二週間後に検事釈放された過去がある 同じ事案で逮捕歴がある故の危惧だろうが生真面目過ぎる 融通が利かない硬さがあるが長い友人である  
国選は情状証人(彫刻家)に「絵描きはパラノイアか?」彼は「そういう人もいるがそうでない人もいる」 鬱病者である彼の横顔を見て危うさを覚えた 因みに法廷検事は現最高検検事の鶴田小夜子です こやつは裁判員制度推進責任者でもあります
警察・告訴人・最重要証人らの虚構で包囲された 判決は1年半の実刑 仕方なく某弁護士に控訴審の弁護人依頼をするが「判りました」のみで現れない 親切な留置係官は「先生は告訴代理人」驚愕した 事件発端時から相談をした法律事務所が相手側にある・・混乱したが総ては警察の陰謀である
二審は元全学連委員長である弁護士が主任の二人体制 直に虚偽告訴を証明する証拠が弁護士開示請求で発覚した 八王子拘置所に現れたこの時の弁護士の動転した表情は異様で忘れられない
逆転無罪は必定であるがその後トーンダウンして明らかに闘争を断念した様子が見られた 被告人の出廷を必要としない控訴審で亡佐藤文哉(元仙台高裁長官)は「態度が遅い 声が小さい」弁護人を脅した この時に朝日新聞の3人の記者が傍聴していた 当方は役者気分で朗々と誣告者らの弾劾演説した これを棄却判決文に「改心の情がなく再犯の可能性あり・・」仮釈放が無い故です
一般に東京一弁は企業弁護士 二弁は闘う刑事弁護士 東弁は市民派・・と云わますがこの色分けは当てになりませんね 因みに国選は一弁 私選は東弁でした この点地方では選択ができず仲間内の危惧がありますが何れにしろ社会正義実現を目指す弁護士は極々僅かです そうした意味でも光市母子殺人事件の弁護士の闘争としての弁護は評価すべきです

更に付加します 国選から渡された"公判マニュアル"は適宜に被疑者名を書き込む規格化されたものです 20分で結審とするその進行過程が記載されて 「喋れば喋るほどボロがでます」なんて書いてある これは保存してあります 情状証人を証拠調とするこんな手抜き公判は全国の津々浦々でされています 
当然にこのイカサマ証拠調の公判調書も捏造されています 二審の弁護人の驚愕は検事面前調書偽造ではなく公判調書偽造に拠るものです その証拠には出獄後に最重要参考人のこの検面調書を渡されました しかし証拠採用されている当方の検面調書1部は未だに渡されていません
検事に拠る署名・指印偽造に高裁も弁護人も気付いていなかった 高裁は捏造された原審の公判調書から隠蔽判決をしたものです
誣告者の同意書は被告人のでっち上げとする最重要争点は二審の弁護人の開示で崩された そこで高裁は弁護人に圧力をかけた この様子は窺い知れて真面目な弁護人は「佐藤裁判長とは面識があり担当した新宿の強姦事件では被害者の示談が取れず実刑になった こんなのやるだけ無駄 普通は陪審が尋問するが裁判長のみからの尋問は珍しい 裁判長は悩んでおり判決日が少し遅い」等々意味不明な謎めいたことを云った 更に押収証拠の廃棄を勧める等の不審な言動に終始した
何れにしろ警察が懲役を企めば検事・裁判所の一体化現象で流れ作業で務所送りとなる現実を不肖私めが証明した八王子お粗末名損刑事事件です
これらはHPに載せていますが激励も嫌がらせも皆無なのです ご不審な点があれば「何か私に問題ありますか」・・とこの欄でご返答します 
 

 

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■3702  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/05/02(Fri) 19:58:20) [ID:nhNx1Yw2]
Res18
引用

いよいよ胸突き八丁 壊す正念場・・公事三年といいますが投獄から12年の歳月が流れます
ブログ・司法岡目八目 鈴木氏からのメールを無断掲載する昂りです

最近、司法での喧嘩は時間との争いだということをつくずく感じています。
政治では出来事は腐敗するけど、論理が支配する司法では事件が腐る
ことはありませんね。だから、しつこく、しつこく事件として持続していくこ
とが重要なのではないでしょうか。政治では「正義は必ず勝つ」とは限り
ませんが、司法では当事者が事件として持ち続ければ、必ず勝利します。
そう考えると、矢口洪一という人物は司法官ではなくて政治家だったと評
価すれば納得できます。
最高裁追及の最終局面が、6月の国会会期終了時か、7月の洞爺湖サ
ミット終了後か、いずれかと想定していますが、8年間追及して来たこと
を思えば、1カ月や2カ月のズレは我慢しなければならないでしょう。
あなたの事件について詳しくは分からないのですが、司法権力が偽装
隠蔽しなければならない事件のようですね。
正義は必ず勝ちますから頑張ってください。
5月2日 鈴木英夫

 

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■3704  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/05/03(Sat) 00:04:28) [ID:nhNx1Yw2]
Res19
引用

時代は分水嶺を超えた・・
まさか訴訟沙汰などで分別ある働き盛りを無為に過ごすとは思いもしなかったが、町内の痴話喧嘩が拡大生産化されて司法危機の様相を呈してきたとは驚愕している。
当方の事件では刑事・裁判調書が偽造・改竄された、いわゆる有印虚偽公文書作成・行使というものだが、公文書に信用性が無いとすれば社会生活が崩壊をする。
先ずに調書裁判が出来なくなる・・当に司法制度の崩壊である、そして鈴木氏の主張は明確である、また先日に開示された伊達判決の公文書からも体制の要・司法は政治そのものであるのが解る。
そうして観ると先の名古屋高裁判決の背景が浮かび上がる、界面下で司法威信の大きなうねりが起きて目前に迫った、時代は戦闘モードである。

鈴木英夫氏のブログから
最高裁犯罪が始まった1986年以降の、全ての裁判所で行われた全ての裁判は、“やり直し”を求めることができる。
そして、国はそのための費用を全額負担する義務がある。もちろん、これは、わたくしのような一介の市民が主張できることではない。
しかし、司法のスキャンダルが公然化すれば、最高裁長官も、首相も、衆参議長も、裁判当事者からのこの請求を、拒絶することはできないのである。
誰かが決められるという問題ではない。
誰もが、数学でピタゴラスの定理を使うのように、“司法の論理”自身が、このテーゼに従うように導いてくれるのである。


ブログ・プロメテウスの政治経済コラムから
伊達判決に怒り狂ったマッカーサー(GHQマッカーサー最高司令官のおい)駐日米大使(当時、以下同)が、同判決の破棄を狙って藤山愛一郎外相に最高裁への「跳躍上告」を促す外交圧力をかけたり、最高裁長官と密談するなど露骨な介入を行っていたことが29日、機密指定を解除された米公文書から分かった

田中耕太郎最高裁長は、日米支配階級の要求に応えて、自ら違憲立法審査権の限界(統治行為論)を採用することによって、安保法体系が再び憲法法体系によって裁かれることがないようにした。憲法第七十六条(3) 「すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行なひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」が最高裁長官自身によって死文化された。こうして、司法の世界では、誰もが米軍や自衛隊に対する憲法判断を回避し、いたずらに既成事実のみが積み重ねられてきたのだ。今回の名古屋高裁「違憲判決」がいかに「画期的」であるかわかろうというものである。
ただし、退官のときにだけしか「正論」を言えない現状を私たちは忘れてはならない。正しい事を正しいと言うことすら、周りを気にしなければならないような日本の現状である。

 

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■4375  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/07/25(Fri) 07:42:38) [ID:nhNx1Yw2]
Res20
引用

日本の典型的な刑事裁判
冤罪File編集部宛のメールです 国選は誣告事件を扱わないと言うから二審は私選に40万払ってお頼みしたがやはり権力に恭順なイヌ弁護士であり一回で結審されました
この元全学連委員長弁護士への糾弾文を近日に送ります


この記事を私のHPに掲載させて戴いて宜しいでしょうか
全くこの通りです 国選選任通知と同時して担当国選から「公判の手続」とした文書が送付されて来ました 事件経過を時系列にして無罪主張(緊急避難)する旨を伝えました
その後も誣告事件をつたえ全く理解されず接見では「冗談じゃない国選はそんな面倒な事件は扱わない」裁判長宛の上申書を託しましたが届いているのか解りません 送付された「公判の手続」には法律を知らない被疑者が見てもとんでもない内容ですこの文書は入管逮捕時に失いましたが 裁判を正す会には複写を郵送しています
8月号発刊目前となり貴誌のこの記事を当方のHPに載せて宜しいでしょうか もし不都合であればご返答ください。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/file001.jpg.html

 

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■4380  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 糾弾 管理人 安楽案 -(2008/07/26(Sat) 11:05:19) [ID:5P3qajlT]
Res21
引用

意味が良く分かりませんが、どの記事を連記転載されても全く構いません。 ご自由にご利用ください。 誣告や冤罪は日本では極当たり前のように行われている事実は充分認識しております。 司法、行政、立法の基本が国民不在で官僚、政治家の都合で左右され、さらに、日本国民は”あたかも”それを望んでいるような状況です。 日本は完全に狂った国になっています。 
 

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■4381  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/07/26(Sat) 12:15:06) [ID:nhNx1Yw2]
Res22
引用

満期出獄して誣告者らを民事提訴した 初口弁を終えたところで代理人から「再審目的の民事訴訟なら代理人を降りる」また被告代理人は「刑事裁判での虚偽申告は不法行為には該当しない」
この不可解な意味は・・確定している刑事判決は真実であり再審勝訴後に始めて民事提訴ができる、この法的根拠は解りませんがどうもそうなっているらしいのです。
当方は民事裁判で虚偽告訴の事実を背認させて、この判決を以て再審請求と考えていました。
同一事件で民事と刑事裁判で判断は分かれることはごく稀にあることです、満期出獄後の誣告者を提訴した民事訴訟の判決は証拠の評価を回避して、尚且つ判決書は一週間以上遅れて交付された異状なものでした。
担当した弁護士もこれには驚いて外地に居る当方に控訴費用は不要だから控訴したい旨を伝えてきました。
イカサマ・インチキ民事裁判に誣告の証明を求めるまでもなく、偽造署名された絶対的証拠能力を有する検事面前調書がある限り再審勝訴は手の内にあります。

政界、業界・・至るところで卑劣な誣告がされています、軽信をすることなく記録を残すことが未を守ります
http://blogs.yahoo.co.jp/rainrain1192

 

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■4383  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/07/26(Sat) 15:48:20) [ID:nhNx1Yw2]
Res23
引用

イカサマ刑事判決からまる12年が過ぎます、虚偽告訴の実証として刑事調書・民事裁判調書また極めつけの検事調書等で公開してきましたが、何となく事件公表も最終局面となった様相に、控えてきた国策誤判事件のA級戦犯のひとりである元全学連委員長の意図的弁護過誤の実態を明かしてゆきます。
公表にあたり危惧されるのはこの原和良弁護士の党派的立場です、問題提起とするのは司法権力の犯罪事実であり、単にイカサマ弁護活動を表層的に捉えて政治的攻撃がされることです、問題は原弁護士個人の資質でないことを伝えなければなりません。

来週の半ばまでに公示送達で上告という間抜けな空前絶後の上告理由書を最高裁に提出しなければなりません、高裁の書記官の話では最高裁の掲示板に公示書が貼られるそうです。
この粋狂は現在に控訴中の被告の擬制自白(欠席裁判)で原告敗訴も上告模様です、共に被告は土俵に上ることなく不戦勝のギネスものです。
そういうことで投稿は8月上旬になります、当時、弁護士登録して2年のこの前途有望の弁護士センセは司法マフィアに拠り挫折させられた被害者でもあると心情的には同情しています。

 

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■4492  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/08/13(Wed) 16:58:46) [ID:nhNx1Yw2]
Res24
引用

公示送達は審級ごとに判断、三審級の利益を保障すべし

本件事案は、上告人が虚偽告訴に基づく刑事訴追を受けて、懲役刑に科せられた刑事事件に遠因する。
逮捕・新聞五紙の虚実を実名報道されて既に12年余の歳月が過ぎた、満期出獄して虚偽告訴人らを提訴、更に刑事告訴するにも悉く潰された。
被上告人は、当該虚偽告訴事件に積極的に虚偽申告をした重要参考人の配偶者であり、犯行の教唆・幇助したと推知する黒幕的存在である。

上告人の再審請求事件に於いて被上告人の証言は新証拠と為り得て、また動産等の返還請求に面会は不可欠である。
居留守を使う被上告人に面会を求めて、内容証明郵便を送付するにも受取拒否された、不法行為の要件に欠く脆弱な訴因で提訴した民訴法第140条で門前払いを危惧したが、公示送達となり判決は請求棄却であった。
その後に、被上告人が担当行政に上告人を加害者とするDV虚偽申告をしているのを確認、再度の提訴としたものである。
上告人は控訴審では通常訴訟を要求して書記官忌避申立をした、しかし控訴棄却判決後に書記官忌避申立は却下された。
控訴審でも公示送達を阻止すべく、通常裁判を求めて訴訟活動したが、最後の手段である公示送達を安易に認め棄却した、先に結論がありき裁判である。
公示送達は審級ごとに判断される、憲法25条・裁判を受ける権利からも最高裁に於かれても公示送達をされたい。
控訴裁判所での公示送達の掲示は控訴審前にされたとのことである、公示期間は1日とのことだが、当事者権保障もあったものではない。
公示送達→被告不出頭なまま原告勝訴である、控訴裁判所の公示送達の公示力は極めて弱い、相当な公示期間と上告人には事前の告知をされたい。


推論に基づいた原判決は法令違背(325条)である

本件事案は、上告人が虚偽告訴に基づく刑事訴追を受けて、懲役刑に科せられた刑事事件に遠因する。
逮捕・新聞五紙の虚実を実名報道されて既に12年余の歳月が過ぎた、満期出獄して虚偽告訴人らを提訴、更に刑事告訴するにも悉く潰された。
被上告人は、当該虚偽告訴事件に積極的に虚偽申告をした重要参考人の配偶者であり、犯行の教唆・幇助したと推知する黒幕的存在である。

被上告人と、同居して同一所帯である配偶者を、本事案と同じ訴因で提訴したところ、こちらは公示送達とならず本人訴訟で答弁書のみを提出、その後の二回の口頭弁論も欠席、擬制自白で被告勝訴となり、現在に控訴審に移行されている。
同居する被告を同時期に同一訴因で提訴、審理の進行が公示送達と通常訴訟の二極にされたのは、常識上ありうべからず訴訟指揮である。
原判決は「その目的の点はとこかく、数十回にもわたり被控訴人らの自宅を訪問して・・」犯罪加害者である被上告人らへの面会行動や、「勝敗は問題ではなく怨讐訴訟」控訴理由書のこの余事記載を奇貨として棄却している。
積年の再審請求活動に、被上告人の証言は再審理由の新証拠である、この行動がDV被害者申告を至らしめたと原判決は正当化している。
原判決は提訴の目的は再審請求であり、これを不正取得の意図とした事実認定をしており判決理由の基礎となった。
加害者が財産目的で被害者を装い、これへの抗議行動が公権力に拠り阻止されて、尚且つ刑事告訴・民事裁判に訴えても認めない、擬制自白でも公示送達でも原告敗訴のダブルスタンダードで司法犯罪告発を封殺する。
虚偽公文書作成・行使の作源地は警察・検事・裁判官、調書の偽造は裁判所の基本姿勢であり、日本裁判の基底構造、絶望的な日本の裁判制度。

 

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■4507  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/08/19(Tue) 10:55:02) [ID:nhNx1Yw2]
Res25
引用

以前にお伝えした弁護過誤故意犯・H弁護士の黒幕である、東京高裁に拠る絶対的控訴理由封殺の事実をHPに予告として掲載しました。

■絶対的控訴理由の提出を封殺した 法曹マフィア・東京高裁
■H弁護人はなぜ背任弁護したのか

Hは実名にしましたが極めて高いアクセスがあり、近日中には作成文書を載せます。
なにかもったいぶっているようですが、事件内容をHPで公開して2年半、手持ちの資料も尽きて最重要の民事裁判の調書の一部は未だに渡されていません。
そうしたことから訴訟沙汰を連発して集客対策をしてきました、しかし最近ではその訴訟も門前払いや公示送達等で長く続かず、いよいよ最後のタマである刑事二審の弁護人糾弾とします。
この元全学連委員長の怯えは公判調書の改竄にあると観ています、当然に当方のみの事犯ではなく過去からされている司法犯罪です。
当方の事件は「お粗末名損刑事事件」としていますが、この内実は虚偽告訴に始まり捜査報告書・警察・検察・裁判調書 更に検察審査会から民事裁判の原告尋問調書の至るまでの虚偽公文書行使のオンパレードです。


下文は冤罪File編集部宛のメールです、意図は「公判の手続」の存在を伝えたものです。

この記事を私のHPに掲載させて戴いて宜しいでしょうか
全くこの通りです 国選選任通知と同時して担当国選から「公判の手続」とした文書が送付されて来ました 事件経過を時系列にして無罪主張(緊急避難)する旨を伝えました 
その後も誣告事件をつたえ全く理解されず接見では「冗談じゃない国選ではそんなことは扱わない」 裁判長宛の上申書を託しましたが届いているのか
解りません 送付された「公判の手続」には法律を知らない被疑者が見てもとんでもない内容です この文書は入管逮捕時に失いましたが「裁判を正す会」には複写を郵送しています これがあればHPに載せられますが廃棄されたとかで無念至極です
8月号発刊目前となり貴誌のこの記事を当方のHPに載せて宜しいでしょうか もし不都合であればご返答ください。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/file001.jpg.html

 

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■4508  Re: 最高裁の解体に向けて 
□投稿者/ 遂犯無罪 -(2008/08/19(Tue) 13:58:07) [ID:nhNx1Yw2]
Res26
引用

前記の冤罪File記事は知能障害や意思の疎通が困難者に対する有罪認定の形式公判の類型が観られると思います。
当方も警察調書からパラノイアと観られ何をしても解らないだろうと侮られたのです、しかし観察していました。

公判調書が改竄されていると推測するのはこの原告尋問からです。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jihaku002.jpg.html
この質問者は敵性の代理人ですが、閉廷後には狐に抓まれたような奇怪な質問に帰路も覚えていません。
全くの想像ですが判決書には被告人に交付するものと、保管をするものとは違う記載がされている・・・またパラノイアと云われそうです

 

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■238  「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ 倉島少雨 -(2006/10/04(Wed) 19:40:15) [ID:C5KqUU7t]
親記事
引用

「日の丸、君が代、愛国心」に反論
 日の丸や君が代、更にセットにした愛国心についてご意見がありましたが、学校の先生の中に日の丸や君が代に反対し、愛国心を持たない先生がいて,その人たちは「変な先生」だと決め付けていますが、本当にそうでしょうか。
 
 校長の言う事はよく聞くが、それ以上は何もやらないサラリーマン先生が多いと生徒達が言います。本当の「愛国心」とは何か?日の丸、君が代の歴史的役割は何だったのか?その事の意味するものを正しく捉え、子供たちにとって日本はどう在るべきか?愛国心の先に何があるか?
 
 国に命をささげる事を求めるのでなく、折角恵まれた大切な命を戦争などによって国に捧げる必要もなく、自分の人生を自分のものとして平和の中で全うできる国家ならば、なまじ「愛国心」子供達に教えなくても自分たちの素晴しい国を大切にする心は育つものです。
 
国の為の命を捧げる「愛国心」でなく、決して国民の命を戦争の消耗品にしない「愛国民心」こそ、国家に求めるべきものと思います。
 
重ねてはっきり言います。国家権力が盛んに「愛国心」を国民に求めるような国家はその先に「戦争」を予定に入れていると思って先ず間違いはありません。日の丸、君が代を大切にしない先生は変だ!と思う前に、自分が変である事を疑ってみる必要があると私は思います。

 近いうちに「君が代は名曲?迷曲?」について、楽譜つきで意見を述べたいと思っていますので是非ご覧下さい。
2006/02/03(Fri)

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■239  Re: 「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ 糾弾 管理人 安楽庵 -(2006/10/04(Wed) 19:54:15) [ID:C5KqUU7t]
Res1
引用

愛国心の先には戦争があると言うご意見には賛成できません。 愛国心とは国に命をささげる事、などと考えた事もありません。 愛国心とは単純に、国を愛する心です。 それのどこがいけないのでしょうか。 

自分が生まれ育った国を愛する事が出来ないとは一体どうしてでしょうか。 今の日本には「愛する」と言う感情が欠如しているとしか思えません。 親を愛し、兄弟を愛すると同列の感情とし、国を愛し、隣人を、友人をいとおしく思う。
2006/02/04(Fri) 

私自身、変な意見だとは思っていません。

 

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■4477  Re: 「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ 森本友子 -(2008/08/10(Sun) 19:51:01) [ID:NUVHhRhJ]
Res2
引用

おまえらキチ害ってイヤだよね

山科区小野御所の内4-6

逃げも隠れもしないよ


 

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■4478  なるほど・・ 
□投稿者/ 路傍の石 -(2008/08/10(Sun) 21:18:19) [ID:nhNx1Yw2]
Res3
引用

茶色の乗用車に二階建て 塀はブロックかな 杉の木が三本あるネ
グーグルの地図から検索するとストリートビューが出ます 

たまげた 我がわび住いの軒先のパンツまで写っている どうも最近の撮影のようです。
便利なのかそれとも・・

 

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■4479  Re: 「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ こら -(2008/08/11(Mon) 09:54:52) [ID:y5aSIs5J]
Res4
引用

その、まったく知らない干してある他人のパンツを、夕立がきて、濡れてしまい、着替えがなくなり、他人が困ってしまうのではないだろうか、という、ほんの些細な、気遣いも、隣人愛 愛国心のひとつだ。愛国心とは、そんなに大きなものではないほんの些細なことからも、生まれる。
 

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■4482  Re: 「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ 天橋立の愚痴人間 -(2008/08/11(Mon) 11:04:28) [ID:UDma5bqJ]
Res5
引用

>近代における自由の概念は、他者の意志にではなく、自己自身の意志に従って行為することとして捉えることができる。

>この自由概念が封建的な身分制からの解放という思想を導き、ヨーロッパにおける市民革命を育んだ。

愛国心とは、こうして出来た民主主義国家においての概念と思う。
それ以前の封建国家の共生意識とはまた異なった要素が入ってきた。
民主主義国家と体裁を変えた国家間の競い合いが帝国主義を生み、我が国も狭義の愛国心を醸成してゆく事になる。

また民主主義の思想は個人の精神を開放し、自由の概念を発達させた。
しかしながら、

>エーリッヒ・フロムは、ナチズム・日本軍国主義が台頭していた1941年に世に問うた著書『自由からの逃走』の中で、民主主義社会において自我を持てぬ(消極的自由はあっても積極的自由を実現できない)大衆が、その孤独感・無力感から、他者との関係、指導者との関係を求めて全体主義を信奉していると記した。(ウィキペディア 自由)

とあるように、世界中の100億の人間が、個人の意思を大事にせよと言われても、自由にやれと言われても、一生を通じてハイテンションではいられない。
人間は皆が皆、哲人ではないのである。宗教家でもないのである。
要するに、自由に疲れる人々もいるのである。

要するに、多くの人々が安定して生活するには共生の理念の発達も必要なのである。
そして、其の共生の範囲の設定にも問題がある。
世界は一つなどの理想を掲げても、実際は希薄な概念より生まれない。
適当な地域、領域の中の共生で考えねばならない。
だから、愛国心(仮称)となるのである。

その始原的なものが、隣人同士の助け合いであり、封建国家の時代にもあった良き規範である。
「愛国心」とは、そう言うものを抱合した共生の概念でありたいものだ。

しかしながら、現代は情報量も違い、経済面以外でのグローバル化も進んでいる。
やはり現代にあった「愛国心」を模索し、醸成しなければならないと思う。

 

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■4506  Re: 「日の丸、君が代、愛国心」に反論 
□投稿者/ 悲憤山慷慨士 -(2008/08/18(Mon) 05:23:08) [ID:Bzr2XWFY]
Res6
引用

“「日の丸、君が代、愛国心」に反論” と言う親記事を読んでいないので、レスに参加する資格は無いかもしれませんが、一言宜しいでしょうか?

上記の三つの言葉に対しては、戦後すぐの左翼勢力が、「日本を破滅に導いた軍部や政財界の支配勢力が、国民を鼓吹する為に用いるスローガンにしたものだ!」と決め付けて封建的国家権力の象徴とした為に、今に至っても此の言葉に対するイメージが、恰も軍国主義を象徴して居る様なマイナスイメージに受け取られる傾向が残って居るのでは無いでしょうか?
確かに、「君が代」の「君」と言う言葉は本来「君主」を表す意味で、かなり旧体制を是認し、封建的な響きを持っている事は否めませんが、国旗や愛国心と言うものに付いては、公権力から押し付け、強制されない限りに於いては、さほど問題は無いのではないでしょうか?
下手に役人や政治家が下らない発言をするから、拒否反応と物議を醸すのです。

私の独断的な解釈は、「愛国心」とは、「自らが所属するコミュニテイへの帰属意識」だと思っています。この「所属するコミュニテイ」が家族や郷土や国であれば、夫々が「家族愛」「郷土愛」「愛国心」と表現されるのでは無いでしょうか?
夫々のコミュニテイの居心地が悪ければ、そのコミュニテイへの帰属意識は限りなく希薄になって行きます。我々日本人は島国に住んでいますから、容易に脱出は出来ませんが、陸続きに住んで居る人々であれば、今アフリカで、中東で、その他の紛争地域で、の様に多数の難民が発生しているのです。そこには「愛国心」もクソも有った物ではありません。偏に生存本能の赴くままに、安全と思われる方向へ移動して行くのです。
国が治まり暮らしに不安が無ければ、誰が好き好んで流民の道を選ぶでしょう? 外交や内政の悪さが、その地に住む人の、その地に対する執着心を失わせ、その地を捨てさせるのです。

民を安んずる事無くして、幾ら愛国心を叫んでも、それは虚しく大空に掻き消えて行くのみです。そこの理屈も分らずに、尊大に「愛国心」を言い募る、社会のリーダーと目される人やマスコミの姿は、滑稽以外の何物でも有りません。
「国治まって、人定まる」です。そして「人定まって、仁に帰す」です。

 

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■4372  官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/07/25(Fri) 00:09:05) [ID:Oetqrb68]
親記事
引用

本掲示板に集う皆様へ

この国は毎日、若者達による悲惨な事件が起こされ、あたかも未来が閉塞しているような空気に充満しています。確かに破綻の淵に追い込まれてはいますが、まだこの国には再建するだけの国民の富があります。だから、まだ悲観することなく、希望を捨てることなく、この国の問題点さえ正すことが出来ればこの日本はきっと再生されると私達は考えています。

この国を誤らせる者、それは国家経営の知恵も能力もない自民党と東大官僚に過ぎません。そしてこの者達につながる多くの利権集団がこの国のあらゆる構造の中に寄生し、この国を腐敗させてきました。しかしよく見ればこの者達も東大同様に、入試偏差値で差別化する名門という触れ込みの利権学閥集団で、この国の財界という経済活動を支配し、官僚と同様に今、腐敗しきっているだけです。

これを生じさせた原因は何でしょう。それはこの国の点数序列を至上とした言わば選別のための教育です。それしか有り得ません。今の若者達も、結局は大筋のところでこの選別教育の中ではじき出された教育の失敗の証拠です。ならばこの国の腐敗の原因の自民党官僚政治を廃絶させ、本当の自由と民主主義に支えられた公平な健全国家の建設のためには、官僚輩出の牙城を壊し、日本の教育をやり直すことだけで十分であると考えています。このことに10年かければ、極めて効果的なこの国のリフォームが可能だと考えています。

官僚政治を撃つの第二テーマとして、日本の腐敗の教育の問題を指摘してゆきたいと思います。


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■4430  偏差値難関という虚妄の教育観を打ち捨てよ(3) 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/02(Sat) 14:37:02) [ID:Oetqrb68]
Res5
引用

人間の序列化に利用された日本のエリート教育は歴史的大失政と呼ぶべきものである。そしてこれは「藩閥政治」と同根の、日本独特の排他的な「同門意識」や「学閥意識」の基本になった。共通一次試験制度が大学序列化の防止とか、不毛な競争の抑止が目的と言われたが、そもそも東大を頂点とすることに意義を持つこの国の教育では改善されるどころか、ますます不毛な競争を産み、点数序列意識で醜くい心になった日本人を大量生産する道具と化した。

解決法は簡単である。官僚政治を温存させて自民党を政権から追放し、東大卒官僚の採用を向こう30年間、禁止することだ。そうすると行政が停滞し、国民生活に甚大な影響が出るというが、それは全くの嘘であり、詭弁でしかない。選挙で自民党を排除したら、新政権は全ての省庁の政策担当者は非東大卒のエキスパートにすればいい。そして今いる官僚を順次、退職させるのだ。天下りではなく、60歳で全て退職させるのである。そして東大は私立大学にする。

この僅かな制度変更で、今、日本の前に立ちはだかる亡国の危機は回避されるはずである。昔も今も、この国を本当に進歩させ、発展させた官僚は皆無であった。学業成績オール5という一見絢爛な知性を評価する尺度と思われた基準は、まさしく虚構であった。それはこの国の全ての歴史が示している。

ならば、これからも東大卒官僚に期待などしても無駄なことである。 心配無用、東大独占の行政ではなく、東大皆無の行政でも立派にこの国は立ち行くはずである。それが世界侵略の世紀に晒された過去200年の間、アジア、アフリカ諸国の中で唯一、白人に支配されず、植民地にもならずに済んだ日本人の力があるからである。むしろ、無謀な戦争と亡国の敗戦は、試験秀才官僚によってもたらされた災厄であったのだから。

連帯サイト:日本の政治を糾弾する http://www.kyudan.com/index.htm にも公開させて頂いています。

 

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■4487  高貴なる者の義務 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/12(Tue) 20:37:35) [ID:Oetqrb68]
Res6
引用

国家の指導者たるものが世襲貴族ではなく、近代教育の中で育まれ、選抜された者に与えられるとしたら、恐らく受験競争の心得違いの者は全て辞退するに違いない。国家指導者たる者が代議士であれ、官僚であれ、民主主義の世にあってそれは人間個人の幸福追求の職業ではありえないからであり、公に奉仕し、国家発展に殉じる覚悟なくして勤まるものではないからである。

政治は自由世界に住む人間の欲望を統治し、管理するものである。そして絶対多数の絶対幸福を保証し、人類が進歩発展を継続するその時間の流れを中断してはならない膨大な義務を負う。それ故、選ばれし指導者というものは、苛烈な人生を余儀なくされるのである。時には明日の命の保証さえないかもしれない。それが国家運営を嘱望された者の義務だ。

これを高貴なる者の義務という。近い過去の歴史でいうならば、国家破綻を招来し、人類の平和を脅かした大罪の責任は、全ての国家統治に関わった政治家官僚が負わなければならかった。もし天皇が、国家最高の責任者であり、この国と国民の絶対幸福に責任を持つ高貴なる者の存在であるならば、死罪を宣告された政治家官僚に代わり、自らの生命を差し出す必要があったのかもしれない。

嘗ての中国明王朝最後の皇帝である崇禎帝が謀反軍が王宮に乱入してくるのを見て、「百姓を殺傷する勿れ」の遺詔と共に自縊したこと、或いは秀吉軍に攻められた高松城主清水宗治が「領民安堵」の身代わりになって自刃したことなどのようにである。いや、明治維新の国家建設の時代においてですら、国家指導者は暗殺や理不尽な運命を甘受した。それが時代を変革する政治家たるものの義務と自覚していたからに相違ない。

わが国における明治以来の官僚政治は、この高貴なる者の義務感を喪失した者たちの政治であった。そしてそれはこの国の教育の失敗の連続であったことを意味する上において、東京帝国大学と東京大学の責任は歴史的に極めて重大であったといわねばならないのである。




 

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■4488  官僚政治解体のプロセス 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/12(Tue) 20:39:17) [ID:Oetqrb68]
Res7
引用

2008/08/16(Sat) 13:29:59 編集(投稿者)

官僚政治を解体する最初のプロセスは、戦前から続くエリート官僚が作った偽りの自由主義の自民党を来るべき衆議院選挙で敗北させ、政権の座から追放することである。これが第一段階である。そして民主党単独であれ、連立であれ、或いは自民党脱党の反官僚有志との連立でも、次の政権の政権構想、政治の対立軸を「官僚主導政治の完全否定」を基本理念とすることである。

この段階で決して忘れてはならないことは、左翼や右翼という政治思想を絶対に対立軸に持ち込まないことである。この政治闘争は資本主義対社会主義でも共産主義でもない。真の自由で公平な民主主義政治を官僚自民党から奪回することである。そして反自民党や反官僚は、決して「反自由主義」でも「反資本主義」でも無いことである。これを忘れると再び日本の政治は自民党官僚政治に復帰することを銘記していてほしい。かっての細川、村山政権の再現をみるということをである。

社会主義や共産主義は人間の自由を必然的に制限する政治体制であることにおいて、人間の希望も夢の追及も望めない無気力の社会を示す。それは歴史的に証明された事実であり、今の自民党政治よりも更に悪質な国へと日本を導く可能性すら持つものなのである。だから国民の支持は絶対に獲得できないものに相違ない。それ故、反資本主義や反グローバリゼーションなどとの架空の思想は時代錯誤も甚だしいこと、その虚妄の思想を現実の政治闘争に決して持ち込んではならないことを私達は決して忘れてはならないのである。

官僚政治打倒の新政権の次の仕事、否、最初の仕事には、すでに四半世紀も叫ばれてきた行政改革による財政の健全化である。行政改革というのは、簡単に言えば肥大化して非効率的、否、反国民的になった国家権力、国家機構をそぎ落とすことに他ならない。

日本の道路が、市道、県道、国道とあるが、それを管理する公務員は全て異なる。道路ばかりでなくこの国の政治は官僚公務員を扶養するがための非効率な構造が二重、三重に入り組んだものだ。この全ての地方行政と重複する行政機能を一つにする。分かりやすく言えば県単位に統一してしまう。そして重複していた公務員の数を削減するか、雇用を確保するならば一律給与3割削減を実施する。これは社会主義政治団体との激しい闘争を呼び起こすであろう。しかしここで私達は決して妥協してはならないのである。それが自民党打倒の政治闘争が左翼の政治闘争ではない理由である。

対象となる公務員は独立行政法人の職員を含めて60万人である。その人権費は5兆円である。基本的にこの60万人は冗員である。従って大阪府のように財政基盤が脆弱な地方自治体は職員数の削減か給与削減を厳しく求めなければならない。この国家公務員の直接統治機能と特別会計の一般会計との統一化、特別会計収入の一般予算化という言葉の方が分かりやすいだろうが、その完成によって官僚政治を完全に追放することができる。

まだこの国には毎年200兆円を越える国家収入がある。そして将来に不安を抱く国民の金融資産は1400兆円もある。官僚と癒着した東大主導御用学者の政策立案ではなく、政党主導のシンクタンクレベルの政策立案集団を広くこの国から求めればたやすく新たな政治プログラムを描くことが出来るであろう。これが近未来の東大官僚を排除した日本の新しい政治の姿である。


 

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■4489  Re: 官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/13(Wed) 00:23:02) [ID:fi631MHX]
Res8
引用

> 官僚政治を解体する第一段階は、戦前から続くエリート官僚が作った偽りの自由主義の自民党を来るべき衆議院選挙で敗北させ、政権の座から追放することである。そして次の政権の政権構想、政治の対立軸を「官僚主導政治の完全否定」を基本理念とすることである。
  非常に明確である 官僚主導政治は結果的に平民の心も腐らせてしまった
官製企業の中には「えっ本当か」と驚くような実態があるようだ 怠け者の巣窟と化しているようだ 話を聞いていると他人事とは思えなくなるのだ 

> この段階で決して忘れてはならないことは、左翼や右翼という政治思想を絶対に対立軸に持ち込まないことである。この政治闘争は真の自由で公平な民主主義政治を官僚自民党から奪回することである。
  明確である 右・左などと言う的外れな話でもマスコミを動員して一色に染め上げてしまえば平民達を誘導するくらいは充分可能な事だ 社会党や共産党が健在だった頃の選挙はまさに右か左かの選挙だった 結果的に何も進歩はなかった
問題はマスコミである 彼等がスポンサーのご機嫌取りに走らねばいいのだが
多数を占める平民がマスコミを支えるくらいの心意気があればいいのだが 

> 官僚政治を打倒した新政権の最初の仕事は、すでに四半世紀も叫ばれてきた行政改革による財政の健全化である。行政改革というのは、簡単に言えば肥大化して非効率的、否、反国民的になった国家権力、国家機構をそぎ落とすことに他ならない。
  明確である 行政を肥大化させた結果 平民の税負担が徐々に重くなりつつある
私は思う それでも沈黙を通す平民達の姿には狂気を感じる 真っ当な姿とは思えない
付き合いの長い業者は そっと内心を語るがそれ以外の人間は決して本心を明かさない
古い人間の多くは未だに「政治の話はタブー」なのだ 教育の効果は絶大だ
支配する側にとって我が国の教育方針は大成功だ しかし同時に社会進歩を大きく遅らせてしまった そして不気味な閉塞感を残してしまった この閉塞感は平民相互の日常的な交流を分断してしまった

> 道路ばかりでなくこの国の政治は官僚公務員を扶養するがための非効率な構造が二重、三重に入り組んだものだ。この全ての地方行政と重複する行政機能を一つにする。そして重複していた公務員の数を削減するか、雇用を確保するならば一律給与削減を実施する。
  明確である 官僚支配自民党政治は過剰な公務員を養ってきた側面がある 社会主義政党ではなく資本主義を標榜してきた政党のやり方としては矛盾している
この矛盾を抱えながら以前は盛んに右か左かなどとやっていた バカバカしい話である
日本は某資本主義国に従属しているが決して純粋な資本主義国ではない むしろ社会主義国の色彩が強い国だ
もし欧米と同等なら「政治の話はタブー」などにはならなかった筈だ また記者クラブなどを使った「大本営発表」などやらなかった筈だ 

> 国家公務員の直接統治機能と特別会計の一般会計への一本化によって官僚政治を完全に追放することができる。
  政権交代に期待する大きな目玉である 政治を官僚から取り上げ政治家の仕事にしなければならない 政治が出来る代議士候補者を我々平民が選ばねばならない
明確に結果責任は平民有権者にある事を宣言すべきだ
その上で平民が潰れるほど重い税金が課せられても文句は無い 合意の重さだから 

> まだこの国には毎年200兆円を越える国家収入がある。そして将来に不安を抱く国民の金融資産は1400兆円もある。官僚と癒着した東大主導御用学者の政策立案ではなく、政党主導のシンクタンクレベルの政策立案集団を広くこの国から求めればたやすく新たな政治プログラムを描くことが出来るであろう。これが近未来の東大官僚を排除した日本の新しい政治の姿である。
 「シンクタンクレベルの政策立案集団を広くこの国から求めればたやすく新たな政治プログラムを描くことが出来るであろう」については同意できない
日本には相応の人材がないから迷走しているのではないだろうか
しかし実際はやって見なければ分からないが・・・
どちらにしても内政は改善できる余地が沢山有ると思うが 外交は現状のままだろうと思う
外交交渉の弱さが目立つが他に依存する限り大きな改善はないだろう
もし食料とエネルギー自給を成し得たなら外交において曖昧な立場を取る必要はなくなるだろう
いずれにせよ政権交代によって財政健全化を成し遂げ 上記の自給に依って外交交渉の足かせが無くなれば政治の印象は大きく変わると思う そうしなければならない

 

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■4499  Re: 官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/14(Thu) 15:24:21) [ID:Oetqrb68]
Res9
引用

nyanfoさん

明快な応答有難う御座います。

この国の刷新には官僚自民党を排除することが最低限の要素ですが、そのことは実質的な行政権力を奪い取ることと、戦後、この国の行政政策のみならず法律の世界にまで甚だしい害毒を流し続けてきた有識者会議なるものを解体する意味も含まれています。

振り返れば、経済政策も、福祉政策も、或いは行政改革、税制改革など、この国の喫緊の改革すべき政策立案の課程で、この東大が主導してきた有識者会議或いは専門家会議なるものが如何に虚妄の政策立案集団であったか、既に論じるまでもないと思います。それは行政の効率化や刷新を覆い隠して増税による財政再建を正論とする詭弁家集団であることで、自らその正体を露呈しているということで十分でしょう。

国民と直接的は関係を持つ行政は地方行政です。nyanfoさんはまだ日本人が行政能力や政策立案能力が高いという自覚がないということでしたので、私は地方自治体における日本人の叡智の例を紹介したいと思います。それは私が住む杉並区と同様に、住民基本情報ネット化に反対した福島県の矢祭町です。限られた財政なら議会や町役場の人件費をそぎ落として住民福祉と地場産業振興に予算を使うという、小さな町の町長の反乱です。http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040004

おそらく国や県から相当の嫌がらせを受けているものと思いますが、政治や政治家が名誉職でも利益追求の手段でもなく、住民への奉仕であることを基本に、地方政治(福祉、教育、殖産新興など)を推進してきました。賛否両論ありますが、これこそ日本人自身が政策立案能力に長けていることを示します。これが住民に直結した末端の政策立案能力ですが、この延長上に素晴らしい国家的政策立案能力を備えた日本人の集団を構成することはたやすいことです。

何故なら、政府の政策立案集団には絶対に呼ばれない経済アナリストやプランナーはゴマンといます。しかしこれらの集団が活用されなかった日本の政策立案構造が問題でした。それこそ官僚主導の御用学者集団がこれら有為の日本人の活躍を阻害してきた張本人であったのです。この国の教育は、唯我独尊の官僚を輩出することと、一方では有為の日本人を排斥する機能をはたしてきたことを物語ります。



 

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■4501  Re: 官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ nyanfo -(2008/08/16(Sat) 12:21:04) [ID:fi631MHX]
Res10
引用

2008/08/16(Sat) 12:36:13 編集(投稿者)

> 明快な応答有難う御座います。
 レス7は実に明快な話です ズバッと主題を語る明快さは高山さんの長所だと感じる
高山さんの本当の年代は分りませんが日本政治を変える為に何らかの政治活動に参加されることを期待したい 最近の民主党の主張の一部には強く共感するが貴方の場合は再出発への原点が述べられている 私は「お金の回し方」を修正すれば政治課題の少なくとも3割は改善するように感じているが貴方はどう思いますか?

> この国の刷新には官僚自民党を排除することが最低限の要素ですが、そのことは実質的な行政権力を奪い取ることと、戦後、この国の行政政策のみならず法律の世界にまで甚だしい害毒を流し続けてきた有識者会議なるものを解体する意味も含まれています。
 ヤフー掲示板時代にこの有識者会議なるものの約9割が官僚OBだと指摘する書き込みがあった しかし前回取り上げた村上正泰氏のような官僚OBは多分含まれないでしょう
多分 保身を人生の大目標と考えるクソオヤジ ピーマン頭の肩書オヤジで固めたピーマン畑の様なものではないか 会議の結果がこの社会を一歩でも改善したように感じられるものが無い 役に立たない会議を数十年も続け その答申を最敬礼して受理してきた内閣・閣僚の政治能力の限界を我々平民が見抜かねばならなかった 

> 経済政策も、福祉政策も、行政改革、税制改革など、この国の改革すべき政策立案課程で、この東大が主導してきた有識者会議或いは専門家会議なるものが如何に虚妄の政策立案集団であったか、それは行政の効率化や刷新を覆い隠して増税による財政再建を正論とする詭弁家集団であることで、自らその正体を露呈しているということで十分でしょう。
 「有識者会議或いは専門家会議なるものが如何に虚妄の政策立案集団であったか」
「行政の効率化や刷新を覆い隠して増税による財政再建を正論とする詭弁家集団」
こんなピーマン頭集団に「お上」などと最敬礼する平民オヤジが多過ぎる
 五輪で国家の威信を背負わせ「金メダル」の「重し」を乗せて「さぁ勝って来い!」と大騒ぎだ しかしそれ以前の鍛錬段階は自助努力しかない選手も多いようだ
自助努力に報いるため五輪出場が決まった段階で100万円 6位入賞で300万円 銅メダル500万円 銀メダル800万円 金メダル1100万円の報奨金を出すべきだ
彼等の戦う姿が青少年に与える勇気と克己の決意の大きさを評価すべきだ
 それと比較すると詭弁家オヤジが平民オヤジを腐らせる減点効果は厳罰に値する

> 国民と直接的な関係を持つ行政は地方行政です。私は地方自治体における日本人の叡智の例を紹介したいと思う。杉並区と同様に、住民基本情報ネット化に反対した福島県の矢祭町です。限られた財政なら議会や町役場の人件費をそぎ落として住民福祉と地場産業振興に予算を使うという、小さな町の町長の反乱です。
 住民基本情報ネット化に反対した杉並区と福島県の矢祭町はテレビでも放映され私でさえ知っています 最近では住基ネットの利用度は数%と低い現実が露呈された
杉並区や矢祭町は結果的に無駄な投資をせずに節税した事になる ここの首長は大々的に評価されるべきだ 周囲が大失敗する中で信念を通し成果を上げた稀な成功事例だ
同時にその首長を支持した住民に注目したい
単民族かと錯覚するほど似た者同士の日本人 閉塞社会の第一原因がこれだ! しかし偶然異種民族が残っていた事は社会を揺さぶるエネルギーである「乱雑さ(エントロピー)」が未だ有るようだ 全国一律の教育方針は高度経済成長時代には有効だったが 考え方に個性を求める現代では逆効果になってはいないか?    

> おそらく国や県から相当の嫌がらせを受けているものと思いますが、政治や政治家が名誉職でも利益追求の手段でもなく、住民への奉仕であることを基本に、地方政治(福祉、教育、殖産新興など)を推進してきました。賛否両論ありますが、これこそ日本人自身が政策立案能力に長けていることを示します。これが住民に直結した末端の政策立案能力ですが、この延長上に素晴らしい国家的政策立案能力を備えた日本人の集団を構成することはたやすいことです。
 高山さんは日本には珍しい「加点主義者」ですね 私 加点主義には大賛成です
多くの場合99%絶望状態に遭遇すると諦めますが1〜2%の可能性を見つけてその可能性を追求する姿はとても好ましいものです
 貴方はもしかして欧米の方ですか? 欧米人の雰囲気がうっすらと感じられる  

> 何故なら、政府の政策立案集団には絶対に呼ばれない経済アナリストやプランナーはゴマンといます。しかしこれらの集団が活用されなかった日本の政策立案構造が問題でした。それこそ官僚主導の御用学者集団がこれら有為の日本人の活躍を阻害してきた張本人であったのです。この国の教育は、唯我独尊の官僚を輩出することと、一方では有為の日本人を排斥する機能をはたしてきたことを物語ります。
 「政府の政策立案集団には絶対に呼ばれない経済アナリストやプランナー」もしかすると貴方もその一人ではありませんか もしそうなら私の希望を述べます
私はドイツに憧れています 私が知る彼の国の一部分に憧れています
整然とした町並み 有事を想定した幹線道路はコンクリート作りで数kmに渡って一直線に作られ航空機の離着陸を可能にしています 自然エネルギー導入を確実なものにするために自家発電の余剰電力を電力会社に割高で買い取らせる政治主導の政策が取られ着々とエネルギー自給率を上げている 頑なな職業階級制と生真面目な性質
自動車を例に挙げると一つの車種を長年に渡り「作り込む」合理的な考え方 或る車種は3世代に渡って乗り継がれるようですから部品の供給は数10年に渡って続くようです
日本にも「作り込み」をやるメーカが1〜2社ありますが国内では振るいません
要・不要を考えた「お金の回し方」などは家庭教育と義務教育の充実振りを窺わせる
我々がお手本とする要素を沢山持っている国だと思う

 

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■4502  Re: 官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/16(Sat) 14:19:55) [ID:Oetqrb68]
Res11
引用

2008/08/16(Sat) 16:50:46 編集(投稿者)

nyanfoさん

今、日本は危機的状態にあることは間違いありませんが、それは敗戦後から続いた現在の官僚主導政治を続けていることを意味します。人口の自然増とか産業基盤の時間の経過と共に拡充される状態では容認されて来たこの自民党官僚政治が、国内的にも国際的にも機能せず、誰からも期待も尊敬も、関心ももたれないという状態に陥っていることを示します。これが日本の危機の本質なのです。

学歴優先の日本システムを目の当たりにしてきた大多数の日本人は、国の仕組みだからしょうがないとして、人間が生きるための教育ではなく、不公平な既得権と学校による差別化を優先するための受験教育に参入し、自分の子供、それはすなわち日本人自身を駄目にして来たのです。だから、難関とか超難しいという試験合格者に委ねられた日本の国のシステムは今、全て腐敗し国民の支持を失いつつあります。

すなわち、高級官僚、裁判官ー弁護士、公認会計士、そして今、東大並みの入試学力が必要になったといわれる医者です。獣医師や薬剤師の学校の入学試験の点数が高くなると、日本の獣医師や薬剤師までが国民に信頼されない職業に堕落することを意味します。このことが、世界第2位の経済規模を持ちながら、日本人からもアジアや欧米人からも尊敬されない国家としての日本がある大きな原因であり、この他に私には理由が見当たりません。

ドイツも基本的にはエリート教育の国ですが、戦後、エリートの独断主義を厳しく戒める国に変わりました。高等教育を受ける子供は中学の段階で選抜されますがそれは高度な知的専門職になる進路の一つです。個人的には大変やり甲斐のある職業で社会的に尊敬される立場ですが、日本のような特権意識も利権意識など無く、私利私欲を追求するという意識は極めて希薄だと思います。給料も平均的労働者のせいぜい1.5倍程度です。50代のドイツ人医師の給料を尋ねたら日本円で約800万円ぐらいでした。「健康保険が破綻しないようにあらゆる努力をする。自分の給料を減らすこともね」と彼は言いました。これが近代的民主主義社会でのエリートの姿です。


 

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■4503  Re: 官僚政治を撃て(2) 
□投稿者/ 高山 渚 -(2008/08/16(Sat) 18:17:54) [ID:Oetqrb68]
Res12
引用

nyanfoさんのご質問の応答を忘れました。

>私は「お金の回し方」を修正すれば政治課題の少なくとも3割は改善するように感じているが貴方はどう思いますか?

その通りだと私も考えています。この国の昔の大蔵省、今の財務省の考えは、馬鹿な国民の代わりに俺達が税金を管理して、国策に基づいて配分するのが最も賢明かつ誤りが無いという考えをしています。馬鹿な国民の中には、馬鹿な国民が選んだ地方議員や首長にも全ては任せられないという考え方です。

笑い話ですが、国家公務員が管理する公園の樹木と市立公園の樹木の育ち方はどうか、という質問に、国の管理の方が立派に育つに決まっているだろうという答えを平気でするのです。欧米では個人資産の寄付が一般的行われます。しかし日本では資産を寄付しても相続税の免税にはなりませんでした。一昨年から寄付が収入から除かれるようになりましたが、それまでは、馬鹿な国民が寄付などせずに税金で納めろ、俺達官僚様がその使い道を考えてやる、という発想でした。それがこの国を駄目にしています。

国の経済や産業、そして教育や社会福祉を動かすお金の流れがゆがんでいたのです。今も歪んでいます。10年60兆円の道路財源を彼らは確実に賄えると考えています。しかしこの半分の30兆円をまともに使うだけで、この国の緊急に必要な政策課題など十分に解決できるのです。財務省の財政投融資資金70兆円も、使い方次第で日本は堂々たる世界の