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アメリカの言論統制 糾弾 コラムのページ

アメリカの言論統制

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ペンタゴン爆破直後 爆弾と言うよりは可燃性の高い物が燃えている一般的にアメリカは自由で民主的な国家、と思われている。 これは大変な間違いで、新聞、テレビ等のメディアは国家主義的な発想で統制されている。 それを証明したのが2001年9月11日のツインタワーと同時刻に攻撃された、と言われている、国防省ペンタゴンへの件である。

下が翌日の航空写真だが、発表された自爆したボーイング757の残骸が、無い。 つまりでっち上げの嘘のニュースが世界を駆け巡り、定説化してしまった。 何かが爆発したのだろうが、自爆トラックか、仕掛けられた爆弾だろうか。

しかし、ブッシュは何故このような偽情報を発表し、メディアはなぜ徹底的に追求しないのか、不思議な現象だ。 しかし、そうなると、その時飛んでいた事になっていたAA-77便は何処に行ってしまったのだろう。 いや、本当に飛んでいたのだろうか。
ペンタゴンの爆破された部分 飛行機の幅よりはるかに狭い
ペンタゴンへの航空機テロに関してはセキュリティー上と言う事で、国防総省本部の関係者たちで、直接テロに巻き込まれた人々から個人的体験を収集することは、禁止されている。 そのため、ほとんどと言って良いほど情報がない。 嘘の情報なので、真実が露見しては困ると言うのが本音のようだ。

ツインタワーでも2日後には死者7000人以上といいかげんな事を言っていた。 しかし、死体が飛行機とともに焼却されてしまったので、本当の死者数は不明であるものの、一年後に公表された死者数は計2829人。 しかもこの中には、航空機AA-11便とUA-157便の乗員、乗客計175人、救助に向かった消防士や警察官ら453人が含まれてる。

ニュースが捏造された意味は分からない。 ブッシュが望んでいたイラク攻撃のために利用されたのかもしれない。 真実は、ビン・ラディン、アルカイダ犯行説だろうが、これも闇の中で、分からない事が多い。

アメリカのメディアにとって選挙のたびに何億ドルと言う宣伝費が転がり込む、大統領候補は最良のお客様なのです。 怒らせて他社に差をつけられる事は避けたい、という営業マインドが働いているのでしょうか。
2機目の飛行機が衝突した直後のワールドトレードセンター
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アメリカにとって忘れたい日、2001年9月11日、歴史上初めてアメリカ本土が見えない敵に攻撃され、多数の死者を出した事実は、アメリカ人にとってよい教訓になったのではないだろうか。 

いまだに広島、長崎への原爆投下は正しい選択だった、と思い込んでいる無知な人々に、一般市民が巻き込まれ、死んでいく悲劇が少しは実感できたのではないだろうか。

広島、長崎だけでなく、ベトナムやイラクでの戦争で市民、子供の殺戮に慣れているアメリカ人でも、自国民の死に対して悲しむ事を学べば、他人の悲しみも多少は理解できるのではないでしょうか。 そんな意味でアメリカにとっては大きな犠牲を払ったとは言え、とても良い教訓になった、と言えるのではないでしょうか。 

ブッシュにとっては、とてもよい知らせで、当日授業参観先で、アメリカが攻撃されています(Card tells Bush: "America is under attack.")、と耳打ちされた後、5分間もそのまま授業をのんびりと参観していた事実は、嬉しさをかみしめていたのではないだろうか。 撮影されたビデオからの抜粋です。 最初が1分後、1分45秒、4分35秒後の写真です。 えひめ丸撃墜時の、森無能首相を思わせる出来事です。

馬鹿面 1分後の写真です 馬鹿面 1分45秒後の写真です 馬鹿面 4分35秒後の写真です
ソースはhttp://www.thememoryhole.org/new.htmです。 アメリカの官僚や政治家が恐れる、暴露サイトです。
これでもアメリカの大統領です

BUSHは思わず笑いがこみ上げる、これでイラクが公然と攻撃出来、長年のパパの恨みが晴らせる、そんな事を考えていたのではないだろうか。 この写真ではアメリカが攻撃されている最中とはとても思えないくつろいだ表情です。

これは正真正銘の馬鹿か、それとも何もかも予定どおりに出来そうだという安堵感からか、とても穏やかに見える。 軍事産業から多額の選挙資金を出してもらっているので、これでお返しが出来る、と言う事かもしれない。

こんな事情ですので、同日に起こったペンタゴンも航空機でのテロ攻撃としてしまったのではないだろうか。 アメリカのメディアにしろ、政治家にしろなぜ明確にしないのか不可解な事だ。

おしまい

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