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日本の領土、竹島の事

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島根県の「竹島の日」条例案成立に伴ない韓国内で大騒ぎになっている。 宣戦布告に近い敵対行為だと言う。 韓国にとって漁業権を獲得できるかどうかが最大の関心事で、漁民にとっては死活問題だ、と言う。

竹島問題の韓国の勘違いは1952年、韓国大統領だった李承晩が朝鮮半島周辺200マイルの水域内の権利は韓国にあると、国際法を無視して勝手に宣言した、いわゆる李承晩ラインから始まる。


この勝手宣言によって日本の漁船はこの水域内での操業が制限され、1965年の日韓漁業協定でこのラインが廃止されるまでの間に、韓国軍に拿捕された船の数が328隻、日本人抑留者数が3929人、銃撃された死傷者が44人と言う。

韓国の言い分は、竹島は李承晩ライン内であったので、韓国のものだと言う論拠で、それ以前の歴史問題は歪曲だらけで、信憑性のない物ばかりだ。

竹島を自国の領土だと主張する根拠は、こんな最近の出来事なのです。 日本の歴史資料では1656年に幕府が出した竹島への渡航許可が最初の正式資料。

2005年3月19日の読売新聞に韓国の慶尚南道の馬山市議会が6月19日を「対馬の日」と定める条例案が可決されたという。 長崎県対馬に対する韓国の領有権を主張し世論を喚起するため、だという。

もともと根拠の無い論理が平然と正当化され、感情だけで世論が走る韓国の事だから、真剣に捉えるような次元の問題ではないが、馬鹿なこと言うものだ。

この狂気を放っておくと、次には九州は韓国の物だと言いかねない。 日本は本当に隣国に恵まれない国だと思う。

韓国は二次大戦の反省と謝罪に関して、ドイツを見習え、と言うが、ドイツの近隣にはこのような狂気の国が無いので謝罪も出来る。

韓国に対して、フランスを見習え、と言ったら程度が違いすぎて、酷かもしれないが。


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