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男の三欲を考える |
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男の三欲は言うまでもなく、飲む、打つ、買うです。 酒飲んで、博打をして、勝ったら女を抱く、と言うのが最高の遊びなのでしょう。 お金に余裕があれば是非してみたい、という願望かもしれません。
男は女性と愛情のないSEXでも平気で出来ます。 知り合って、わずか数分でも充分愛せてしまうのは、愛情がわきやすい性質なのか、男の勝手な都合なのでしょうか。 女性は、男のSEXはおしっこと一緒、と考えていたら間違いありません。 単に溜まるから出したくなり、どうせ出すなら楽しみながら出したい、と言う事です。 女性が、男はスケベイでいやらしい、と言います。 正しいと思います。 男はほんの瞬間、女性の頭から足先まで見るだけで、想像する事が出来ます。 実際、裸にしてみると裏切られる事も多いのですが・・・。 そして、裸にして触ってみたい、という願望に年齢はありません。 いい歳して「女性の裸だなんて・・・」と言う言い方は正しくありません。 年齢に関係なく男は女性の裸体には興味あります。 しかし、そのスケベ根性こそが男の活力の源なのです。 男が、女と”見たくない””やりたくない”と思い始めたらどうなるのでしょう。 人類の滅亡は目前です。 この「やりたい」と言う気持ちが、社会で活躍しよう、金を儲けようと思う源であり、子孫繁栄の原点なのです。 サラリーマンが酒飲みながら会社の上司、同僚、仕事の愚痴を言いながら、焼酎をチビチビと飲んでいる姿は、哀れそのものです。 こんな所に可愛らしい女性が一人仲間に入るだけで、話題や状況は一変し、その女性中心のような雰囲気になっていきます。 女性が如何に男性にとって潤滑材になっているかがわかります。 女は容姿、という所が本音でしょう。 そうじゃない、心だ、と思う気持ちは理解できますが、究極はそうなんです。 美人に生まれてこなかった女性は、人生の最初から損をしている訳です。 男は金を稼ぎ、好い女を妻にする、そして、その女を喜ばせるために、さらに働く。 男の方が女性より寿命が短いのはそんな理由なのでしょう。 日本では賭博がなぜか禁止されているので、とりあえずは、酒と女しかメニューにない訳ですから、選択の幅が狭いだけそれに熱中します。 「酒なくてなんでこの世が桜かな、今日も咲け酒、明日も咲け酒」と言います。 また、うまい具合に、酒と女は相性がよく、このふたつは切っても切れない関係にあります。 酒無くて女は口説けず、女の居ない酒は味気ない。 うまい具合に出来ているもんです。 バーなどで水のようなウイスキーを飲まされて、それで充分酔える人がいる。 数杯飲んで帰りには千鳥足、なんていう輩は安上がりで羨ましい。 あんなもの何杯飲んでも、みな小便になるだけで酔えない。 なんでもっと濃い目の水割りを作らないのだろう。 博打に女と酒は禁物ですが、あか抜けた美人はアクセサリーとしては最適です。 しかし、一緒になって遊びたがったり、横から口出しする女は禁物です。 賭けは人生そのものです。 最初から負けて負けて、と言う事は余程運が悪くなければありません。 勝ったり、負けたりの繰り返しです。 その周期が突然ある時点で、負けが続いたり、勝ちが続いたりということが起こります。 負けの周期でオケラになって、未練たらしく見ていると、突然勝ちの周期が来るような事があります。 賭けるお金など無く、悔しい思いをさせられます。 負けている時には休んで、バーでゆっくりと落ち着いてコーヒーでも飲んでいるのが正解です。 そんな時に女性がいると時間つぶしには最適です。 ムキになってはいけません。 その時は運から見放されているのですから。 カジノと言えばルーレット。 ブラックジャック、バカラ、さいころ、スロットなどありますが気楽に遊べるのがルーレットです。 ルーレットとは0から36までの数字が書かれたシリンダーと言うお皿がくるくる回るところに、その回転方向とは逆に白いボールを入れ、最終的に入った数字が当たり、と言う単純な遊びです。 面白いのは各地で数字の配列が違う事です。 ヨーロッパでは大まかに、どの国でも同じで、アメリカは00があり一つ数字が多く配列はヨーロッパとは全く違う。 数字の配列は理由は分らないが5種類はある。 (オランダの空港にあるルーレットはアメリカ式です) ルーレットは大まかに言うとフランス式とアメリカ式の2通りの賭け方がある。 フランス式はチップそれぞれの金額が決まっていて、ディラーに置いてもらうのが基本です。 自分で賭けることも出来ますが、すべてのチップが同じ色ですので当たった時に賭けたかどうか分らなくなる。 何時も同じ数字に賭けるような場合は楽で、ものすごく記憶力の良いディラーが覚えていて、賭けてくれる。 アメリカ式は掛け金は自由でチップの色も10位に分かれていて、自分の色で、希望の金額に設定する事が出来る。 カジノ、テーブルによって最低金額、最高金額が決まっていて、自分の財布と相談して遊ぶ事になる。 自分の色は同じテーブルでは他の人が持つ事はなく、テーブルごとにチップの模様が違う。 勝ったら やめると言うのが、唯一賭けに負けない方法です。 現実には幸運の周期がどこで終結するか、誰にも分かりません。 判れば悲しい思いなどする事などないのですが、自分の予想通り、終結する事はまれで、大抵は後で後悔する事が分かっていても、止められないのが現実です。 ちなみに、一番安心して遊べるカジノはロンドンで、勝ってもチップを受け取らないところが良く、最低は韓国のウォーカーヒル、まるで乞食の集まりで、チップ、チップとうるさく、とても気持ちよく遊べる雰囲気ではありません。 カジノも勉強のうち、一度くらいは経験しておく事を勧めます。 私などは、女も、酒も、博打も勉強しすぎちゃって・・・。 おしまい |
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