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 糾弾の趣旨と提言
警察から金を取り上げよう
警察に泥棒や痴漢が捕まると、必ず余罪を追及します。 一度だけの犯罪者は少なく、ほとんどが常習犯だからです。 そして、遅かれ早かれ、何度も繰り返された犯罪を自白する事になります。 さて、その警察官の不正はどうなのでしょう。 それらの犯罪者と同様、何度も同じ手口で税金の不正支出を繰り返します。 下記の表はここ2年間の恥ずかしい記録ですが、ここに無い都道府県ではどのように隠しているのでしょうか。 余罪は必ずあります。 しかし、この組織はヤクザよりも口が堅い。
警察の不正支出分で露見したほんの一部の金額です。 全国規模で考えると膨大な金額がいまだに隠されたまま、不正に使用されています。 警察を徹底的に締め上げ、白状させ、返還させなくてはなりません。
2005年2月28日 福岡県 県警  不正支出  1億9353万1723円返還
2005年2月18日 北海道 道警  不正支出 国費分  6億5081万6059円返還
2004年12月28日  北海道 道警  不正支出 道費分  2億5608万9857円返還
2004年11月 岩手県 県警  不正支出 約30万円返還
2004年10月6日  静岡県 県警  不正支出 13,110,000円返還
2004年7月30日  福岡県 県警  不正支出 3,909,236円返還
2004年6月30日 静岡県 県警  不正支出 10,267,010円返還
この他にも、愛媛、滋賀、仙台、島根、青森でも発覚してます。 その他にも多くの都道府県でオンブズマンによって調べられていますが、警察では会計の書類が破棄されたり、隠されたりして必死に露見しないようにするなど、信じられない事態が起こっている。

警察による公金つまり税金の不正使用は驚く事に警察庁主導で過去数十年間行われている。 その総額は不明だが概算で年間およそ300億円、30年間で9千億円が不正に使用された。 警察庁はブロック毎に2ヶ月に一回研修会なる会合を開き、偽造領収書の記入方法、裏帳簿の書き方、現金の保管、そして万が一露見した場合は末端が責任を取り、決して上部に迷惑を掛けないよう、との指導をしていた。 そのため全ての警察署で同じ書式で同じように架空の領収書を作成していた。 ほとんどの警察署長や本部長の豪邸は横領した公金で建てられている。 全ての都道府県、市町村の警察署でごく日常的に繰り返されている、組織的な犯罪なのです。

警察のみならず、検察庁でも同様の犯罪が繰り返されています。 つまり、日本の司法にたずさわる官憲は、税金で飲み食いし、パーテーを繰り返し、旅行をし、そして豪邸を買っている、と言う事なのです。 そして、それがあたりまえなのです。 これほど腐敗した原因は、支出をチェックする機関が無いからなのです。 警察官は悪い事をしない、と言う馬鹿げた神話があったからなのです。 これほどの犯罪を繰り返しても、返還すれば、何の罪にもならない、と言う解決法は、もはや司法として役に立たない事を意味してます。
公金横領の主犯 だが無罪放免 警察は痴漢以外は全て無罪。
一体こいつは今何処の要職で再度悪事を働いているか。
嘘つきは警察官の始まりと言います。
 子供たちにはこんな大人にはなっていけない、
と教えなくてはなりません。
警察とはその様な組織で何が悪いでしょうか。
一生懸命働いているのだから多少の事は大目に見ましょう。


国家公安委員会、という組織があります。 2005年2月現在の委員長は、村田吉驕i60歳)自民党、委員は5人で、荻野直紀(70歳)読売新聞社論説委員長、安崎暁(68歳)(財)日中経済協会副会長、 川口和子(63歳)上智大学外国語学部教授、大森政輔(67歳)弁護士、早稲田大学法学部客員教授、佐藤行雄(65歳) 駐オランダ大使、駐オーストラリア大使、という面々です。 

曰く、 「 国民の良識を代表する者が警察を管理することにより、警察行政の民主的管理と政治的中立性の確保を図ろうとするものです。 任務を達成するため、警察制度の企画立案や予算、国の公安に関係する事案、警察官の教育、警察行政に関する調整などの事務について、警察庁を管理しています。」

この6人の耄碌(もうろく)した爺さん、婆さんが全国の警察官を管理していると言うのです。 時々集まってお茶飲みながら雑談するだけで、年間の給与は 2660万円、とても美味しい役職なのです。 真剣に警察行政について話をしているとは到底思えない。 まさに名誉職、表向きだけでまったく形骸化していると言わざるを得ません。 その他に各都道府県にも公安委員会があり、同様に各地の有力なお年寄りを集めて、会が運営されています。 

「 国家公安委員会と都道府県の公安委員会は、いずれも国民を代表する機関として、それぞれ、警察庁、都道府県警察を管理しており、常に相互の緊密な連絡を保ちながら 、国と地方との意思疎通を図り、警察の仕事が滞りなく行なわれるように努めています。」 というが、まったく無駄な組織だと言わざるを得ない。 機能していない事は上記の不正支出問題はこの人たちによって発覚したのではなく、各地のオンブズマンが苦労して見つけ出したものなのです。

こんな無駄な何の役にも立たない組織は早々に解散し、不要な税金を節約しなくてはならない。 簡単な解決法は、警察から金を取り上げるしかありません。 なぜ警察に金が必要なのでしょう。 色々と詭弁を使っているようですが、本来の目的のために使われたのは全予算の1〜2%にも満たない額で、ほぼ99%が不正に使われているのです。

最近では夫は警察官ですとか、父は警察官です、というと泥棒と同列に見られ、恥ずかしくてとても言えないそうです。 まさに泥棒とやっている事が同じなのだから、やむをえない事でしょう。 警察官が恥ずべき職業になってしまった。 日本では三権の全て、司法、立法、行政が金まみれ、皆で税金を食い物にし、太っている。 
日本にはどんな未来があるのだろうか。

おしまい


追記
2004年度
警察庁の当初予算 2598億円
都道府県警察予算計 3兆4692億円


警察官になるための資質 殺人天国日本 警察から金を取り上げよう 都道府県警捜査費
民主党の「警察に関する悪いこと何でもお知らせ下さい。」 と言うページがあります。

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