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[3206] 日韓関係  何故、韓国は反日であるのか!
日時: 2019/08/23 13:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:nx2s9ylo

GSOMIA破棄まで発展し、日韓の関係は最悪の状況の様である。

先の韓国軍による自衛隊機へのレーザー照射問題に始まり、何時もの慰安婦問題、徴用工問題で、文政権は激しく詰め寄ってきている。

他方で韓国からの日本への観光客は年間、750万人に達し、中国についで多い、
人口比で言えば、韓国人の7人に一人が訪日しているというダントツの人気である。

今回の事件で強い姿勢を取っている、安倍首相は、日韓関係に置いて子や孫の時代まで何時までも謝罪を要求される事態はなくしたいと言っているらしい。
安倍政権の右傾化は、賛成しないが、この問題について安倍政権の姿勢は強く支持する。

従軍慰安婦のあり様について、始めに問題提起したのは、朝日新聞であり、その取材源が捏造であったことはすでに判明している。
目立たない記事であるが、朝日新聞自身、謝罪文を発表している。
どこの軍隊でも軍隊と女性の問題はあり、旧日本軍でも何らかの不都合はあったに違いない。

それは、それで反省しているのに関わらず、戦後70年以上経った今日、政権を挙げて問題視してくる。
徴用工問題でも、これを言い出せば国民から賛同が得られる。

歴代韓国政権は、これを逆手にとり、日本との交渉を有利にするために、同じことを政権自ら繰り返してきた。
現在の文政権は、その意味で最悪の政権。

現在、韓国経済は困窮していて国民生活も追い込まれている。
文のクソ野郎は、反日を煽ることで自分の失政を誤魔化し支持を確保しただけ。

従来政権と同じ様に日本パッシングをすれば、何かが得られると思い、ついには安全保障に関する基本契約の破棄まで及ぶ。
まるで幼児の喧嘩と同じ様な発想で、取り仕切る文大統領、一国を率いる宰相としては最低のレベル。
そのうちに八方ふさがりとなり自滅するのは必至のこと。

大体ね、慰安婦問題、徴用工問題を持ち出し、裁判をかけて日本に賠償請求したとして、すでに当事者は殆ど亡くなっている。
それでも10億や20億の金が取りたくてやっているのか、
それで韓国人の溜飲が治まるのか。
まあ、安っぽいプライドだ。
またね、天皇陛下に謝罪をさせ、日本の国会議員に総懺悔させれば澄むというのか。
それでも未来永劫、反日を叫ぶのであろう。
何のためにやっているのか。
1万歩も譲って、韓国に謝罪したとしても、変わりに未来永劫、韓国を蔑視する。
その機運はすでに日本国内に広まっている。
ほおっておけば日韓親善も進んでいると言うのに。

文と言う奴は、何を考えての所業であろう。

さて、

約100年前の日韓併合が、どの様なものであったか、再確認してみたい。
これを見れば、韓国政権が、日本を糾弾するのに、慰安婦問題と徴用工問題以外に何も無いことが解る。
問題にするならば、先の大戦で韓国人を兵隊として狩り出し最前線で戦わせた、と言えば良いのに、逆に、そんな事実は全く無かったのだ。

まあね、それでも併合という事態は、好ましいものではなく、窮地を脱した韓国人が、併合を否定したい気持ちは理解できる。


日韓併合時代は暗黒期ではなく、豊かに繁栄した時代だった

日韓併合時代とは、1910(明治43)年〜1945(昭和20)年のおよそ35年間、
日本が欧米諸国の支持のもと条約に基づいて大韓帝国を併合した時代を指す。

日韓併合時代に日本が行ったこと

(1) 多額の財政投入

日韓併合後、日本は朝鮮半島を「植民地」ではなく、日本国の一部として考えていた。
欧米の「植民地」支配とは異なり、そこに搾取はなかった。

近現代史研究家の水間政憲氏は、こう指摘する。
「日本が朝鮮を搾取していたのか、と言えば、むしろ日本から
朝鮮半島に血税が投入されていた。
35年間で朝鮮に財政補填がなかったのは、昭和8年のたった一年だけです。
昭和10年代、日本が日支事変以降、経済的に困窮し、
耐乏生活に追い込まれていったわけじゃないですか。
ところが、驚いたことに、韓国では多数の学校が建設され、
5千キロ以上の鉄道もつくられていたんです」

(2)インフラの整備・所得増加政策

日本が朝鮮半島の社会的基盤を整えたのは事実だ。
前出のチェ氏も水間氏も同様に、日本が朝鮮半島で行った近代化への貢献を列挙する。
「日本は朝鮮に近代的なインフラを整備し、建物等を数多く建築し、
所得を上げる政策を実施しました。
稲の品種改良によって寒冷地でも稲作農業ができるようし、
その結果、北部でもおいしい米がたくさんとれるようになったのです。
これは朝鮮における経済政策でも成功した例です」

(3)教育制度の確立

日本統治以前の李氏朝鮮において、教育を受けられたのは
「両班」といわれる支配階級の子弟のみであり、識字率は20%以下であった。
この点についても、チェ氏は日本統治について肯定的な評価を下している。
「学校教育では日本語で朝鮮語を抹殺したように言われていますが、
日本の教育政策で朝鮮半島が近代的な教育システムになってきたことは事実であり、
高く評価されてもいいと思います」

(4)階級差別の撤廃

さらに、台湾出身で評論家の黄文雄氏は、
別の観点から日本の朝鮮統治に高い評価を与えている。
「日本の当時の朝鮮総督府はそれまでの制度を変えて
『万民平等』を実現し、近代法に基づく社会を作りました。
李朝時代の階級制度をすべて撤廃したこと、これは大したものですね。
リンカーン以上です。リンカーンの奴隷解放以上の仕事をしていますよ」
また、朝鮮の人々の名前を奪った、と批判を受けることもある
「創氏改名」については、
「もともと奴隷階級には苗字がなかったんです。また女性でも名前もなかった。
名前を奪ったのではなく、むしろ名前を与えたんですね。
朝鮮の長い歴史のなかで最大の貢献であると思います」
と、この施策にも通説とは異なる肯定的な評価を与えた。

日本の統治は優良で、行政手腕のみならず民衆の文化的経済的発展も叶った

以上見てきたような日本の統治政策は、台湾でも施行された。
しかし、台湾では韓国のような感情的な反発は見られず、
むしろ近代化を推し進めたものとして肯定的に評価している。

植民地研究の第一人者、アレン・アイルランドは、
1926年に出版した著書「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に
豊かになった時代(とき) 」の中で、日本の朝鮮統治を次のように評価している。

「今日の朝鮮は李王朝時代とは比べ物にならないくらい良く統治されており、
また他の多くの独立国と比較してもその統治は優れている。
政府の行政手腕のみならず、民衆の文化的経済的発展においても優れているのである」

まず、「事実」に目を向けることから、日韓両国の関係改善は始まるのではないだろうか。


https://www.youtube.com/watch?v=iWk3YmWQL5w
「日韓併合で朝鮮はどう変わったかがひと目でわかる」


※ 併合前の李氏朝鮮というのは無茶苦茶酷い国で、貴族と奴隷だけの様な国であった。
そこへ持ってきて中国、ロシアからの侵略があり、とてもじゃないが近代国家への転進など自力では出来なかった。
李氏朝鮮時代になってからも、400年に渡り、明、清から属国扱いされて、李氏王朝は常に疲弊していて国民は今の北朝鮮の様な生活を送っていた。

併合の良し悪しは別として、
宗主国として比類のない良い統治をしてきても、植民地化したことは事実であり、それに感謝せよとは言わないが、日本の統治を期に目覚しい復興を遂げたことは事実である。
それも大正から昭和にかけて、日本国内と同じ様に発展させてきた。

反日と言っても、日本統治時代の恨み、つらみなど具体的に何も言っていない。
言うべき何もないのだから。

それでも、人並みに近代化を果たした現在、日本の助けなど要らなかったと見栄を張りたいのであろう。
其れも韓国の意地として尊重もしてやろう。
しかしながら今日までの反日の姿勢は、別の何かの思惑があるのであろうが、その様な身勝手を認めるほど、我々はお人良しではないぜ!

嫉妬心から国を引っ張る、文よ、

慰安婦問題と徴用工問題で日本に謝らせるのが韓国のプライドか!

大馬鹿者め!

こんなものを引きずらされている韓国、国民が可愛そうじゃないか。
メンテ

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Re: 日韓関係  何故、韓国は反日であるのか! ( No.9 )
日時: 2019/09/14 11:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:M5sX8bvU

>韓国の反日行動は日本の右翼を肯定する日本世論を喚起する―歴史認識問題を考える(2)


日本侮辱の韓国との交渉は膠着状態になったが、この状況を改めて日韓基本条約を締結したのが、後にやはり独裁政権となった朴正煕である。韓国内の日本の個人を含む資産22億ドルに上乗せして朴政権は6億ドルの補償を要求したというが、日本は無償3億ドル、有償2億ドル、民間融資3億ドルの合計8億ドルの提供を約束して、この基本条約は締結されたという。

日本の外務官僚は問題先送りしかできない無能な外交官である。この条約の時も、日中平和条約の時も、領土問題に関して明確な日本政府の意思表示を怠ってきた。ワシントン講和条約では韓国が北朝鮮を含む朝鮮半島の代表国と規定されているから、この補償の対象には北朝鮮も含まれていた。従って今の北朝鮮へ補償する法的拘束はないといえる。

竹島や尖閣は小さな島だが必ず領有権紛争の火種になることは歴史的に明らかなことである。巨額な支援金を提供しながらこの時も日本政府は竹島の帰属問題を韓国からの激しい反対を恐れて先送りしたが、これは現在にも禍根を残し続けているのだ。

それから歴史認識問題に関して「日本は謝罪してない」という非難の言葉が韓国政府や韓国民から連綿と続いてきた。しかし、1995年の村山談話は日本政府として韓国の植民地支配を正式に謝罪したものである。その後、自民党の小渕政権も、靖国参拝した小泉純一郎も、安倍晋三でさえも、村山談話を継承すると述べてきた。日本の右翼や自民党の一部を除く国民の大多数は賛同している。それ故、日本国民は道義的にも、政治経済的にも正式に韓国併合への謝罪は済んでいると考えているはずだ。

韓国は保守も革新もなく、自由と民主主義、基本的人権の保障という現代の政治理念の理解に乏しい国である。文在寅大統領は人権弁護士出身というが、自由と基本的人権を弾圧する北朝鮮や共産党独裁中国政府と融和する政治家である。その彼が反日活動を扇動し、親日積弊の清算と称して日本国民や日本文化を侮辱し、否定する行動を国民運動として強制しているように見える。

少なくとも1965年の基本条約締結以降、日本の経済的、文化的援助は戦前の天皇主権の日本ではなく、現代の自由と民主主義の理念のもとで行われたものである。それを全否定する現政権や韓国のメデイア・ジャーナリズムの反日ならぬ日本侮辱はもはや理解を超える。いや、想像を絶する無知・無教養と言わなければならないだろう。

日本の右翼は、中国や韓国を蔑視する戦前の天皇主権の政治を肯定する思想である。彼らの論理に真理がないことは、自由と民主主義(国民主権)、基本的人権(言論の自由)の保障を否定することに現れている。しかし、現在の韓国の反日活動は日本国民がこの右翼の論理を否定できないほどに嫌韓感情を喚起させられることはないのである。

日韓基本条約に不満があるなら、「戦犯企業」「戦犯国家」という極めて不適切な言葉の乱発はやめて、再交渉や再協議を進めるべきである。この行動こそが日韓両国の国民が感情的に対立せず、同じ政治理念を共有する友好国としてあるべき姿である。それが不可能であれば、経済的にも、安全保障のためにも、外交的に妥協することなく日韓は断絶した関係で歩む道しか残されていない。そして韓国国民やジャーナリズムの反日ならぬ日本人侮辱活動の姿は日本国民の目に触れないほうが将来の両国関係にとって好ましいからである。経済的な相互の損失を日本国民は恐れないようになるだろう。

(おしまい)
メンテ

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