ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[53] 教育の話し
日時: 2009/08/07 19:53
名前: 天橋立の愚痴人間

教育会議なる馬鹿の集まりが、馬鹿にふさわしい馬鹿な提言をまとめた。

曰く PTAに父親も参加すべし。

曰く 赤ん坊は、母親がおっぱいを飲まし、子守唄を歌うこと。


最早、会議そのものを解散し、かかった費用は彼らから徴収すべきである。
さすがに、政府もこれを発表する事は参院選のためにはならないと提言を差し戻したらしい。
またある議員は、おっぱいの出ない人に対して差別発言であるような理由をつけたらしい。

差し戻す理由も理由であるが、こんな馬鹿共を任命した責任も取ってもらわねばならない。

こんな連中が何を考えているか、知れたものではない。
こんな連中に教育改革を担当する資格はないのである。

つでに言っておきますが、マスコミに取材を受けた主婦達の反応は、そんなことはもとより解っている、大きな御世話というのが圧倒的であった。


どんどん入ってくる日本崩壊のニュースに、まとうな精神で対処していれば疲れてしまいます。

人生を振り返るに、今日ほど、愚劣な出来事が連続した記憶はありません。
管理人さんの考えは当たっているようです。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

Re: 教育の話し ( No.10 )
日時: 2012/07/09 13:14:20
名前: 北の国から

 ボクの小学6年のとき(S35)など、一クラス74人でした。それでも先生は、卒業間近に
なった三日間、他の授業をやめて、「二十四の瞳」を朗読して聞かせてくださいました。
 一クラスの人数は少ないほうが生徒にとっても、教師にとってもいいに決まっていますが、そ
れよりなにより「教育の目標」とか「教育の本質」を真剣に考える教師こそが求められていると
思います。
 教師を、どこかの機関が評価したり、進学の状況で学校を評価する愚かさについて、住民と地
域づくりという観点から強力に批判していく、地域の合意をつくりあげます。
 知識ももちろん軽視できませんが、教育現場で、「生徒全員参加の音楽」とか「全員参加の劇」
など、地域と社会全体をみる楽しさ、参加するたのしさ、苦手な科目があろうと「学校って楽し
い場所なんだ」と感じることを生徒にひろげる、そのために優れた文化に接する具体的な機会を
作っていく、これが、二つ目の提案です。
 そして、これも現場への介入ですから、地域から強力に発信するしかありません。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存