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[53] 教育の話し
日時: 2009/08/07 19:53
名前: 天橋立の愚痴人間

教育会議なる馬鹿の集まりが、馬鹿にふさわしい馬鹿な提言をまとめた。

曰く PTAに父親も参加すべし。

曰く 赤ん坊は、母親がおっぱいを飲まし、子守唄を歌うこと。


最早、会議そのものを解散し、かかった費用は彼らから徴収すべきである。
さすがに、政府もこれを発表する事は参院選のためにはならないと提言を差し戻したらしい。
またある議員は、おっぱいの出ない人に対して差別発言であるような理由をつけたらしい。

差し戻す理由も理由であるが、こんな馬鹿共を任命した責任も取ってもらわねばならない。

こんな連中が何を考えているか、知れたものではない。
こんな連中に教育改革を担当する資格はないのである。

つでに言っておきますが、マスコミに取材を受けた主婦達の反応は、そんなことはもとより解っている、大きな御世話というのが圧倒的であった。


どんどん入ってくる日本崩壊のニュースに、まとうな精神で対処していれば疲れてしまいます。

人生を振り返るに、今日ほど、愚劣な出来事が連続した記憶はありません。
管理人さんの考えは当たっているようです。
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自主性教育を受けた若者と社会の接点。 ( No.20 )
日時: 2017/05/07 14:19
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:KK6YNwlI

自主性教育を受けた若者と社会の接点。

その 1(私の職場での経験)
若手社員に指示を出した。これこれの図面を何時までに仕上げるように。
時期が来てその社員に結果を求めた。
彼曰く、時間が足りなかったので出来ませんでした。
(問題点)
時間がなければ残業してもやりぬく意思がなかったのか。
責任が果たせそうもないなら、何故事前に報告しなかったのか。
時間が足りないのは、自分が経験不足なので、頑張って成長する努力をしようと考えないのか。

その 2
若手社員に、これこれの事をやりなさいと指示をした。
何時までたっても報告なし、現場へ確認に行くと、「済みましたよ」と平気な顔。
(問題点)
報告と言う社会のルールが解らない。

その 3
若手社員に、これをやりなさいと指示した。
「私には無理です」と平然と答える。
(問題点)
これこれが解らないので、教えてくださいと考える気持ちが毛頭なし。これでは業務に必要な知識、技術の習得がナメクジのごとく進まない。

その 4
若手社員に、これをやってくるように指示をした。
現場に確認に行くと、思わぬ結果になっていた。
どうして、こうなったとの問に、私が考えましたと自信たっぷり。
(問題点)
物事には、あるべき結果が必要である。正当を得ない結果は必要ない。少しでも疑問を持てば、なぜ熟練者に質問をしないのか。

その 5(私の身近な出来事)
大学へ進学したが、どうも自分には合わないようなので、大学を代わりたい。(半年後)

その 6
会社へ就職したが、会社が自分に合わないと思う。会社をやめたい。(半年後)

その 7(私の仕事上で)
子供室の壁紙は子供に決めさせます。

その 8
特に若い奥さんに多い現象であるが、色彩などの個人の趣向に関することはともかく、計画上の大切な分野まで、専門家の意見を無視してまで自分にこだわる人が段々増えてきている。

このように、最近は、全て自分の価値観で処理する傾向が強く、社会の常識や知識、技術の継承を軽んじることを平気で行う。かと言って、実際の物事の解決には、それなりの内容が必要である。

能力に不足する人間が、困難を伴う事例に遭遇したとき、あった言う間に自分を見失い、暴走することが多くなってきている。

全てが、小さいころから、社会の常識、知識、技術がその都度継承できていない集大成なのである。
自主性教育が、その意味を全くはきちがえて行われている結果である。其の事を省みようとしない教育関係者と指導方針の責任は何よりも重大である。

最近、身近においても閉じこもる息子に困っている家庭が多くなってきた。
彼らの多くは、一応は社会に出たが、そこで上司、周囲からいじめられたと思う場合や、自分の思う様な職場でなかったと言う理由で離職し、家に閉じこもっている場合がほとんどである。
社会が自分に合わせて動いてくれるはずもないのに、そのことが理解できず、環境のせいにしてしまうのである。

学生時代は、強要される何もなく、気の向くままに行動出来て、それが自主性であり個性であると確信してきたことが社会に入った途端、踏みにじられる。
これに耐え切れないで離脱する。
また現在は昔に比べ裕福になっているから自宅へ逃げ帰る(閉じこもる)ことが許されている。

閉じこもりは、本来の精神的な病気ではなく、社会生活不適格症なのである。
しかしながら、この社会生活不適格症も、なかなか快癒することはない、立派な精神病とも言える。

文部科学省が熱心に奨励する「自主性教育」とは、このような結果を生んでいるのである。
「平等」とか「自主性」とか、人間が一生かけて考えるべき概念を、なぜ小中学生に、あまりにも容易に押し付ける。
小中学校の教育は、子供が成長し社会生活をしていくためにあるのである。
実際の社会とかけ離れた概念を押し付けて何になる。



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