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[3107] 野党について
日時: 2019/02/24 23:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e31Fa0lE

ある方から、野党の批判をしている私を自民党シンパそのものだと決め付けられました。

どうして、そうなるのでしょう。
自民党批判も野党批判も同じ政治論ではありませんか。

安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄などを非難することなど誰でもできる。
国民が期待する野党の使命はそんなものではないでしょう。

政治は経済といました。
言い方を変えれば現在の政治は経済の論理に支配されすぎているのです。

100年前は、経済以前に政治がありました。
自由民権とか、結果は悪いですが、大東亜思想とか国の行く末に対する構想です。
国民の共生のための施策を真剣で考えていました。

社会福祉が向上し、グローバル化した経済のために、国民の間に格差が広まり国の施策も満遍なく行き渡る状態ではなくなりました。
年金問題も、医療、介護の問題も、ワーキングプアーの問題も、すべて経済なくしては解決できません。

本来の政治は、国民の生命、財産を守ることにあり、そのために何をしなければならないかです。

ところが自民党政治は、グローバル化経済のシステムの言いなりといえます。
現在の市場主義経済の理論以外のことは目に入らないからです。

これでは経済に支配された政治は変わりません。
まあ、これは世界中の傾向ではありますが。

第二自民党のような野党がいくら出てきても、本質は変わりません。
野党の使命、国民が期待する野党とは、どのようなものでなければならないか。

イギリスで2大政党制が定着した時代、経済的に大きな変化を望むことはなく、日常の施策のありようで政権が交代し、一党独裁の危険を回避することに意義がありました。
アメリカの民主党、共和党も同じようなもので、大きな違いはありません。

でも現在の課題は、そんなことでは困る状況です。
立憲・国民民主党が連合して政権をとっても、それでは実際の問題のほとんどは解決できません。
それでもよければ、自民が、立憲だといっていればよいでしょう。
まあ、ネットでは比較的恵まれた人が政治を語っているといえるでしょうね。
本当の弱者の声は聞こえてこない。

現在、及び将来の日本のことを思うと、どのような野党の出現を望むかです。
必要条件として、グローバル化する経済の悪影響を避ける政策をきっちりと示せる野党です。

現在の野党には、市場主義経済のシステムに載ること意外は考えていません。

グローバル化する経済のシステムに抵抗する施策ですが、
国内産業の保護のためにTPPなどの貿易協定を拒否することです。
TPPに参加しなければ一部の商品の輸出は減ってくるでしょう。
農産物など消費材の物価が上がるでしょう。
輸入したい商品には、我が国個別で関税下げればよいのであり、輸出のために一律に下げる必要はないのです。
関税とは、もともと国内産業の保護のためにあったもの、それを何故、一律に引き下げねばならないか。

民主党はTPPに反対したではないかと、いわれるでしょうが、あれは自民党の政策に対抗するだけけであり、本心TPPの意味を理解できていない。もともとTPP参加への筋道は管内閣のとき始めていたものである。


少子高齢化で日本の労働人口が不足すると外国人労働者大量に受け入れることを言っていますが、国内の消費財生産のためには、そのような必要はなく、国内の人材を高給優遇することで国民は豊かになり消費増えるでしょう。

また我が国の輸出依存率は15%ほどであり(オランダ66%、韓国43%)先進国では低いほう。
そんなものに血道をあげて支援するよりも国内産業を本格的に保護する方がよいのである。
トヨタ、日立などの業績が下がってもなにするものぞ。
それなのに自民党政府は、アメリカ、中国にロシアにへつらい碌な外交ができていない。

国内の産業、貿易協定のこともあるが、もうひとつ重大な政策転換の必要性がある。
それは財政問題で、先進国を含め世界中の問題である。

これは現在の世界は税収に財源を求めているからであり、かつ、それを前提とした金融政策があるからである。
通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な財源の捻出は国家による通貨の発行によればよいのであるが、現状の世界の金融筋はそれを許さない。

かつて100年前は、不用意な通貨の増刷はインフレを招く危険性が高かったものの生産力が拡大し、もはや必要な商品の供給には過不足のない現状では、それは許される。

以上のことは私だけでなく、結構な人数の人がブログで訴えている。

このことは実際の世界の規制が厳しく容易に転換できないことだが、将来を考えるとぜひともしなければならないことである。
実際に政権を担っている自民党は即座に動けなくても、次の政権を狙う野党であれば、虎視眈々と狙えるはず。
少なくとも、その方向性くらいは示すことができているはず。

ところが実際の野党は観念としても、そのようなことは念頭にもない。
結局のところ自民党政権と野党政権では何が違うか。

安倍の馬鹿面を見なくて済む。
モリカケのような不正融資が少なくなる。
原発再稼動に歯止めが強くなる。

沖縄基地問題、安全保障問題はほとんど変わらない。
憲法改正は与野党問わず国民の問題。
官僚による統計偽装は政治の問題ではない
年金、医療問題は、ほとんどそのまま。
格差はさらに進むかも

※ 一体何の為の政権交代か。

野党よ!

己の力量不足を心から反省すべき。

こんな野党の本心は政権を担当することではなく(担当しても自民党よりうまく国家を運営する自信がない)
政権交代というゲームを通して国民の関心を引き、次の選挙でまた国会議員に返り咲くことである。

小沢なんかは、その典型で、あれほど声高に政治改革を言いながら民主党が政権をとった時点でだんまりを決め込み、結局は何もしなかった。
ばかりか、せっかくの統一民主の中で権力争いを繰り返すことに熱心で、最後は民主党を割ってでて新たな政局をつくり同じ事を繰り返えした。
さすが3度目は、国民も仲間も相手にせず、死に体なっているのが小沢の正体である。

口先はともかく、国民からあれだけの支持を得て政権をとりながら、国家、国民のために何が何でも努力をするという気持ちなどないのである。
やる気のない能無しが、鳩山、管、野田と政権をたらいまわしして終わった、それが民主党政権であった。

民主党のその後は、党名を変えなければ国民支持を得られないとか、選挙のために分派するとか、かつ自分の議席が心配であちこちの党を渡り歩くなと、カスはカスとしての行動より出来ない。
そんな片割れが、また選挙のために糾合するとは国民を馬鹿にするのも大概にせよと言いたい。

奴らは自民党政権を続けさせるための脇役を演じているのである。

自民党政治の終焉を望むなら、野党を何とかしなければならないのである。
メンテ

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Re: 野党について ( No.1 )
日時: 2019/02/28 22:44
名前: 追分 三五郎 ID:dfb6h9B2

天橋立の愚痴人間さん、

此の『野党について』の稿は、その書き出しら見て、“貴方に対する私の批判”に対する『愚痴』ばなし、と推察します。

そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

>自民党批判も野党批判も同じ政治論では有りませんか。 (泣いてみせる)
確かに同じ政治論なのでしょう! ですが、私は、掲示板などに自分の意見や政治批判を書く時は、公開のデベートでも行っている様に、軸足をどちらか一方に於いて事を論じるのが通常のスタイルだと心得て居ます。
一人の人間が、自民党批判をしたり、野党批判をしたり、その時に応じて態度を変えるのは『この人は一体どちらのサイドに立ってモノを書いて居るのだ? 信用出来ねぇな。』と成りませんか? 少なくとも私は成ります。

次に、
>安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄など誰でも出来る。 (と変な開き直りをする)
野党が責めなきゃ誰が責めるのですか? 国会の場では野党しか責める勢力は居ません。与党内の政治家が「安倍」を責めるなら大したものですし、政治はもっと良い方向に行って居ます。最も良いのは、私たち国民が国会の場に這入って、「安倍」をコテンパンに言い負かせるのならこんな素晴らしい事は有りませんが、其れが出来ないので野党にやらせるしか有りません。
マスコミが全て政府側に立ってしまって居る今、野党も国民も今は無力状態なのです。

>100年前は、経済以前に政治が有りました。 (とは何たる認識不足)
100年前から政治は、内政も、外交も、経済によって動いているのです。明治以後のニッポンの対外戦争は全て権益確保の戦争です。資本の論理によって政治が動き、政治の傾向によって軍部が動いたのです。要するに経済の欲求が戦争にまで至ると言う、社会の動きは古来 変わる事は有りません。
因みに、明治政府はお金が無いので、役人に払う給与が支給できない。窮余の一策として『暦」を変えて月を誤魔化した。なんて事も有る位ですねェ。

等と冒頭に見ただけでも、貴方の認識の過誤が目立ちます。(以下は省略します)

認識の間違いだけなら未だしも、貴方は『野党を貶し』『与党をクサし』この人の信念は何処に在るのか? と思うし、意地悪く考えると、自分の言っている事を、どちらサイドから攻められても良い様に、どちらも責める事で「予防線」を張って置く、と言う蝙蝠論法を展開しているのではないかと推察できます。

貴方も時々言っている様に、「自分の持論」を展開するのなら、“二股膏薬”であろうが何であろうが自分の「ブログ」などで展開なされば良いのですが、掲示板などの第三者との対話に成る時は、自分の「立ち位置」を明確にしないと人から信用して貰えません。

『そんな事は御前に言われたくない!』と言う事ならそれで結構ですがね。

あ、其れから、野党も、与党も、駄目だ! と云って仕舞えば、政治は無用! 無政府論者即ち「アナーキスト」に成ります。「アナーキスト」また良し!ですがね。
メンテ
Re: 野党について ( No.2 )
日時: 2019/02/28 21:34
名前: ooeyama ID:lwhir8q6

現行の政治や経済等を批評する対象は、政策が立案され具体化された事柄だけ、様々な政策を予算化する権限は政権与党しか持ちえないから、それを称賛するも批判するも、その矛先は常に政策を推し進める与党議員と自公政権にある。

対する野党の存在とは、出された政策を審議(必要有れば対案も)是々非々で対応するだけだが、与党案に対し反対ロンが際立つのは、単に安倍政権が醸し出す不徳の所為、政策実行に責任を持たない野党を批判しても詮無い事だ。

メンテ
視点の違い! ( No.3 )
日時: 2019/03/01 01:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

追分 三五郎さん、ooeyamaさん、こんばんわ。

お二人の論調、実に現実的であります。

そこへ行くと私は、30年、50年先のありようを考えています。

経済でも政治でも、どのような形が良いか、それが私のテーマです。

お二人とも、もう少し突っ込んで考えていただきたものですね。

「新しい日本のかたち」というスレッドを起こしているでしょう。

まだ未完成ですが、私のすべての意見は、そこへつながっています。

その視点の違いが、あなた方の評価となっているのでしょうね。

近々の問題解決も必要ですが、大きな変化のためには、将来像を描き、変化の方向性を求める必要があるのではないですか。

与党も野党も、それが出来てないから批判しているのです。

現代社会の問題の中心は、経済のグローバル化がもたらす問題でしょう。

アベノミクスの批判や、官僚の統計偽装などに目くじら立てていては、大きな問題を見つけられないでしょう。

もちろん、場合によっては近々の問題で自民党批判などもしますよ。



>そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

少なくとも、このように決め付けるのは早合点と違いますか。

まあね、阿修羅などでも、大概はこの程度の評価ではありますが。

でもね、ロム専門でめったに顔を出さない人から、評価を受け続けていることも合わせて申し上げておきましょう。

最後に、これを言うと、またまた現実離れした戯言と言われるでしょうが、ためしに「通貨発行権」について調べていて下さい。

通貨発行権とは、どのようなもので、それによって経済がどのように変わるか、

また現在の通貨発行権の90%以上は、日銀に当たる中央銀行が持っていますが、何故、そのようになったのか。

それ以前は、どこの国でも国家(封建国家はもちろん)がもっていました。

最近、アイスランド、ハンガリーで大きな経済改革が行われています。

両国とも、通貨発行権を国家に取り戻しました。

アメリカでは、ケネディが暗殺された理由は、通貨発行権をFRBから政府に取り戻そうとしたからと言われています。

ケネディだけでなく、リンカーンもそのために暗殺されました、他に2人の大統領が暗殺されています。

何故、このようなことがおきるかといえば、通貨発行権を持つことで世界の金融を支配してきたロスチャイルドなどのユダヤ系金融資本が相手だからです。

経済を語るとき、政治を語るとき、本当の改革を望むなら、これからはじめねばなりません。

いかがでしょうか、

少なくとも「通貨発行権」という言葉くらいは調べてみてください.


ついでに経済に関する私のスタンスを言いましょう。

私の主力スレッドのひとつ「経済の話」を見てください。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=1711

この中のレスNO308〜313にかけてまとめています。

特に、通貨発行(通貨管理政策)についてはNO9〜10にまとめています。

通貨発行権については、次のスレッド「通貨発行権 間違った常識」で書いています。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=2375

自民党も悪いが野党は、それ以上に現実が認識できていません。

ましてや、問題解決の方策など、日本の将来像など描こうともしていないのです。

そんな野党を、どうして支持することが出来ましょうか。

反自民は別にしても、

お二人さんは、このようなことは考えないのですか。

とりあえず、安倍を引きおろす!

そんな程度でよいのですか。

はっきり言いますと、無能集団、野党よりも自民党の方が早く舵を切りなおす可能性が高いと読んでいます。

立憲民主党の枝野など、全くの経済音痴で、ゆえに彼の口から経済問題は出てこないでしょう。

国民民主党の連中もしかりです。

そんなことで日本を引っ張っていけるはずはない。多くの国民は、それを肌で感じている。

過去50年間の自民党政治を見てますと自民党にはやってほしくはないのですが、それだけに野党に腹が立っているのです。

>そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

こんな問題ではないのですよ!

掲示板でも、将来の望ましい方向を模索する(啓蒙する)ことも有意義なことと思っています。

ですが、それが理解できないからと言って、上のような反応はどうかと思いますよ。

十分な頭脳を持ちながら、どうして二者択一の論理から出られないか、私は、それが理解できません。

メンテ
Re: 野党について ( No.4 )
日時: 2019/03/01 10:30
名前: 追分 三五郎 ID:akn9sv/2

Great! 流石に Country professor の面目躍如たるものです。50年先、100年先、を睨んでご高説を述べられる!など、我ら凡庸の遠く及ばざる処であります。

斯う言う人材を田舎に埋もれさせて置くに忍びない! と、明日と言わず今日にも日本政府から招聘の使者が訪れるのではないでしょうか?

その高邁な知識と見識、多岐に渉る視点、将に当たる処敵なしと言う博識に、ホトホト感服いたします。

思うに、天橋立の愚痴人間さんは、私の様な貧困層とは世界を別にする『丹後の長者』を凌ぐ「富裕層」でいらっしゃいますようで、今現在の事を思い煩う必要は無いと見えます。

そう言う「富裕層」の方とは到底勝負に成りませんので、我ら貧困層は潔く兜を脱ぎます。多寡がネットの世界であれこれ貴方に楯突いても仕方が有りませんからね。

言論の自由、が保障されて居ますから何でもお書きください。但し、確固たる信条無く、二股膏薬の言う事に信用は置けませんがね。

もう一つだけ、

『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。

私は貴方の様に「博識」では有りませんので、正直に申しあげて『政府の通貨発行権』は実行するべきとは思って居ません。考えて戴きたいのは、田舎紳士の思い付きくらいとっくに学者が考えて、其れが実行不可だと分かるから、今、特に議論されて居ないのです。

私は「通貨の発行権」より「庶民への通貨の循環」を強く望む者です。

日本だけでなく、世界は今、貧困の人、恵まれない人、を如何やって救うかが“焦眉の急”なのです。

『国家百年の大計』は必要ですが、政治は、「今、目の前に在る問題」を解決していくのが最も大切なのです。

今、目の前に居る困窮者を見殺しにして何が「国家百年の計」か!! そんな冷酷な政治を貴方は望んで居るのですね。
メンテ
投稿姿勢 ( No.5 )
日時: 2019/03/01 14:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

>『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。


そんなに従順では大きな変革は望めませんよ。

通貨発行権をめぐりアンリか大統領が6人も暗殺されています。
第3代ジェファーソン  
第7代ジャクソン  
第16代リンカーン  
第20代ガーフィールド  
第29代ハーディング  
第35代ケネディ

どの組織か、あるいは特定の組織ではなくユダ菌筋が(たとえばアメリカのWASP)やっているのでしょう。
私など一般人が過激なことを言っていても相手にしませんが、政府に影響を及ぼすような学者が言えば、その職は直ちに解任され、場合によっては事故死に合うことになるでしょう。

メディアも同じです。
こんな状況を肯定されるのですか。

通貨発行権は従来国家に属するものであり、現在のように中央銀行制になったのは、それなりの理由もあり、また有益でもありました。
しかしながら、経済のグローバル化、生産技術の飛躍的な発展は、需要供給の基本的な性格さえ変えてしまい。通貨の管理について見直しても良いようになりました。

ところが、イギリスロスチャイルド以来、通貨発行権は中央銀行(民間企業)の専権となり世界中の中央銀行を支配するユダ菌の権力の温床となった。

「通貨発行権を握っていれば、どんな法律も問題ない」とは初代ロスチャイルドの言葉で世界中の政治を支配できるということである。

彼らに抵抗できない経済専門家は、通貨発行権を国家に戻せば過剰な通貨発行によりハイパーインフレが起きるという一点の理由で、これを認めようとはしない。

通貨発行権を国家が持てば政策に必要な財源を通貨の増刷でまかなえる。
日本でも基礎年金10万円くらいは、通貨発行で保証することもできる。
介護保険制度へ20兆円の資金をつぎ込めば、介護の様相はがらりと変わる。

実際に日本では毎年40兆円くらいの赤字国債を出している、アメリカはそれ以上、中国などは200兆円の元を発行し国家事業を進めている。
すべてかたちを変えた国家による通貨発行である。

しかしながら、これらは有利子の金であり、結局は各国とも大きな財政赤字に苦しんでいる。
ここまではユダ菌共は容赦しているであろうが、各国が堂々と通貨の増刷を始めれば、国家相手の金融で生活しているユダ菌ともには大打撃である。

そこで必死の抵抗をしていて、それこそイスラムゲリラのような実力がなければ彼らに対抗できない。


三五郎さん、これが現実であり

>『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。

このような暢気な話ではないのですよ。


最後に言っておきます。

他の人の意見を批判することも良いでしょう。

どのような意見でも、自分が思うことを書かれるのも良いでしょう。

ですが他人の人格そのものに踏み込んで誹謗中傷する必要など、さらさらないのです。

あなたは、今回も私のことを「田舎紳士」と決め付けています。

何のために!

私が憎いからですか。

どうして憎いのですか!

もともとバーチャルな世界の掲示板の交流で、実際に利害が生じているのですか。

基本的な投稿姿勢に反省を求めます。

私はね、人格的攻撃をされない限り反論も控え、議論の上でも相手を突き詰めたりはしてませんよ。

(追伸です)

>私は「通貨の発行権」より「庶民への通貨の循環」を強く望む者です。

賛成しますよ。

ですが、そのためには、何をすればよいのか。

ベーシック・インカムで現金をばら撒くことはしてはいけません。

が、

基礎年金を一人当たり10万円を政府が保証すればどうなりますか。

失業保険を2年くらい支給すればどうなりますか。

公共事業を飛躍的に増やし雇用を確保することに問題がありますか。

お金を庶民へ流通させる手段はいくらでもあるのです。

それを政府はやらない。

もちろん税収がないからです。

アベノミクスもそうですが赤字国債を出して政府が取り組んでいる施策の大半は、大企業ないし優良企業の後押しなのです。

だから、年間40兆円もの通過の増刷の恩恵が庶民にまで回ってこない。

メンテ
Re: 野党について ( No.6 )
日時: 2019/03/01 18:01
名前: 追分 三五郎 ID:akn9sv/2

あァそうですか、貴方はご立派な学識をお持ちの方です。私ごときの無知な市井人の脳ミソでは到底敵わぬ思考能力をお持ちです。

では、そんなに良い通貨システムを何故世界中の国は実行しないのでしょうね? どうにも不思議な話です。更に、あれ程政治を私物化している「安倍」が何故『通貨発行』に手を付けないのでしょうかねェ? 此れを実施すれば百億や二百億の金、選挙の度毎に内緒で発行して、思う様に選挙の為に使えますよ!

何か障害が有るのでしょう。その障害は如何すれば取り除けるのでしょうか? 思考能力抜群の貴方ならキット妙案が生まれて来る筈です。 その妙案を持って『総理府』へ乗り込んで、貴方の敬愛する 安倍 に伝授なされば良いでしょう。

そうすれば即座に貴方は、あの「低脳麻生」に代わって「財務大臣」に取り立てられる事間違いなしです。 そう成れば、貴方は丹後の片田舎でチマチマと、儲けの少ない設計の仕事をしなくても、高額の大臣報酬は貰えるわ、奥様も一躍「大臣夫人」として、花の都で肩で風を切って暮らせるわ、一族郎党も位人臣を極めて陽の当たる道を歩けるわ、素晴らしいじゃありませんか!

そう成ると、よくは言いません、一億で宜しいから私に内緒で恵んで下し! あ、失礼しました、こんなに嫌味を言ってる私に誰が恵んでくれうと言うのでしょう? とても無理な話ですね。私とした事がついお金の話になると、我を失って血迷った事を言ってしまいました。

実はお答えは大体わかって居ます。「ユダ菌・ロスチャイルド」が其れをさせないのだ!! と言うのでしょうね。あ、違いますか! やっぱり駄目ですねぇ。馬鹿な私の脳ミソは! では退散いたします。
メンテ
Re: 野党について ( No.7 )
日時: 2019/03/01 22:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

私の言っていることなど、多くの人が解っています。

特に頭だけは良い官僚などは百も承知です。
まあ、国会議員には、そんなことは思いもよらない馬鹿が混じっていますが。
安倍は知っているでしょう。

何故、しないか。
それも解っておられますね。
まずは財界の傀儡政権では絶対にしません。

だから野党を叩いているのですが、野党議員にもベーシック・インカムのことも、ほとんど素人同然の輩がいます(旧民主との原口などもそうです)

自民党と対立して政権を狙うのならば、何故、このことに踏み込まないのか。

通貨発行権云々は、実際は世界を相手に経済的困難を招きます。
為替相場も大混乱になり、当面(2〜3年)は輸出が大打撃を受けるでしょう。
ですが10年、20年先のことを考えるとやらねばならないことですが、
それを打ち破ってまで日本のために動く覚悟が野党の連中にはないのです。

何回も書いていることですが、アイスランド、ハンガリーなどは、通貨発行権を国に取り戻し自ら国の再建に当たっています。
金融管理の社会では奇跡が起きたといわれているくらいの問題です。

まあ、共産党ならば、それくらいのことはやるでしょうが、残念ながら共産党はマルクス主義、私が言っていることなどは、彼らは受け付けません。

私は共産党がマルクス主義を捨てて、資本主義修正に舵を切るならば、共産党こそ、望むべき野党になると思っています。

中国経済は特異でして、先進国の経済専門家(馬鹿)の間では中国経済は何時破綻するか解らないと騒いでいますが、中国は通貨発行権を国家がもち、かつ独裁国家です。

15億の民をもち資本主義を取り入れながら、要所、要所は国家権力が経済も支配しています。
だから一般的な経済専門家が言うことは、全くあてずっぽうで真実に程遠いのです。
中国経済は資本主義国家の中で特異に成長し、破綻などしないでしょう。


メンテ
Re: 野党について ( No.8 )
日時: 2019/03/02 09:05
名前: 追分 三五郎 ID:rcdghpw2

はい、良く判りました! 何時の時代も“天才”の言う事する事は、最初世間に受け入れられない物ですものですからね。貴方の天才的理論構築が早く認められると良いですなァ。

はて? 何時の間に『野党について』が「通貨発行権」の話に成ったのだろう?  しまった! まんまと天災の誘導に引っ掛かって仕舞ったのだ!! 私とした事がとんだドジを踏んでしまった。将に天才恐るべし! やっぱり凡才はダメだねぇ。

ここら辺りが、安倍の『朝ご飯論」に軌を一にするところで、何時の間にか話がすり替わって居ました。

さて、『野党について』だけど何処まで行ってもお互いの主張は平行線! 二股膏薬は二股膏薬でを続けて貰いましょう。

私は頑なに『反安倍』『反自民』路線を続けさせて貰います。此処で一首、

『世の中に 絶えて自民の 無かりせば 庶民の心 長閑けからまし』

メンテ
Re: 野党について  三五郎さんへのエール ( No.9 )
日時: 2019/03/02 10:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:0NK.cX5k

安倍という野郎の一番悪いところは、権力におぼれ国家を私物化していることにある。
その結果がモリカケ問題であり
北方領土について勝手に2島変換で日露平和条約を結ぼうとプーチンと渡り合った。
日常における官僚機構も我が家の執事のごとく扱っている。

戦前の東条英機でも、その独裁は間違ってはいても己の理念に沿ったもの。
安倍の様なアホーは我が国憲政史上出ていない。
馬鹿さ加減は底知れない、その安倍晋三とはどんな奴であるのか。

安倍晋三とはこんな者である(管理人さんのブログから)

>まもなく小泉による出鱈目政治が終焉を迎える。 毎日新聞の「記者の目」に政治部の伊藤智永記者が、5年前に小泉が自民党総裁に選ばれることが確実になった前夜、山崎拓前副総裁から聞いた小泉評は忘れがたい( もう時効と考え、山崎氏にはオフレコ解禁をお許しいただこう)。

 「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。 驚くべき無知ですよ」

すぐにそれは証明された。記者会見や国会審議で、小泉首相は集団的自衛権とは何か理解していないことが露見したのだ。 憲法を変えるの変えないのと迷走し、陰で家庭教師役の山崎氏は四苦八苦していた、と書いている。(2006年5月11日)

毎日新聞の伊藤記者には、なぜもっと早い時期に、この記事を出さなかったかが問いたい。 もう時効とはどのような意味なのか、新聞記者の屑には何も期待などしてないが、この様な国民が本当に知らなくてはならない記事が隠匿され、報道されない事には落胆するばかりだ。 毎日新聞自らが三流である事を自白しているような記事だ。 マァ、それでも他社が書かない事を書いた点は褒めても良い。

本題に入るが、小泉のような程度の低い首相の次に期待する良識のある国民は多いと思う。 国民は安倍晋三に期待しているようだ。 しかし、世論調査で40数%の支持を集めている安倍晋三の事をどの程度知っているのだろうか。


略 歴
1954年(昭29年)9月21日 安倍晋太郎・洋子夫妻の二男として生まれる。
1960年(昭35年) 成蹊小学校入学
1966年(昭41年) 成蹊中学校入学
1969年(昭44年) 成蹊高等学校入学
1973年(昭48年 成蹊大学法学部政治学科入学
1977年(昭52年)3月 成蹊大学法学部政治学科卒業
1977年(昭52年)4月 米、ヘイワード語学学校留学
1977年(昭52年)9月 米、南カリフォルニア大学政治学部に入学許可
1979年(昭54年) 米、南カリフォルニア大学政治学部を中退
1979年(昭54年)4月 株式会社神戸製鋼所入社、1982年11月退社
1982年(昭57年)11月 外務大臣秘書官(安倍晋太郎秘書)
1993年 第40回衆議院議員総選挙 山口1区(当時)初当選 (1991年に安倍晋太郎死去)
2000年(平12年)7月 第二次森内閣 官房副長官に就任
2002年(平14年)10月 小泉改造内閣 官房副長官に就任
2003年(平15年)9月 自民党 幹事長に就任
2004年(平16年)9月 自民党 幹事長代理に就任。同時に党改革推進本部長に就任
2005年(平17年)10月 第3次小泉内閣 官房長官に就任
2006年(平18年)9月 自由民主党総裁に選出され 第90代内閣総理大臣に指名
この当時、成蹊小学校はお金さえあれば、推薦で入学できたので、安倍晋三は生涯一度も受験と言うものを経験していない。
1964年小学生4年から5年にかけての2年間、当時 東京大学の学生であった平沢勝栄 現衆議院議員に家庭教師についてもらっていた。 単に授業についていけなかったのか、もしくは他校への入学を模索していたのかは不明だが、小学生に家庭教師とは、かなり頭は悪いと思える。 南カリフォルニア大学への入学は自己申告の経歴には含まれていない。 単に聴講していただけか。

(引用終わり)

カルロスゴーンも日産の私物化で追い落とされた。
安倍の馬鹿は、もともと金持ちのぼんくら息子。
そんな者が国会議員を目指すことさえおこがましい。
首相になるなど、本人自身も予想もしてなかったであろうが、クソ自民党の党内事情だけで祭り上げられた。

こんな奴は1日でも首相においておくことは出来ない(国家の損失)。
勝手に国家を私物化しているアホーの所業は政治ではない。野党もだらしないが、まだ政治をしようとしている。
都合が悪いことに安倍のアホーには国家を私物化している認識さえ出来ない。

なんとしても安倍を引きずりおろすことが先決である。
国民を納得させる理念を掲げて邁進する野党はないが、共闘なくしては無理な状況である。

立憲民主党、国民民主党が中心となって安倍内閣打倒に立ち上がるべきである。
社民党はもちろん、共産党とも連携をとれ、
そのためいは小沢一郎を使うことも良い。

現在の野党は枝葉末節の政策の違いで分派している小物集団であるが、反原発については合意できているようだ。
それを掲げて、真剣で国民の支持を問えば国民も付いてくるであろう。

そのためには、何とかして共産党を抱き込むことだ。
枝野さん、それが出来るかな!
メンテ
Re: 野党について ( No.10 )
日時: 2019/03/02 10:59
名前: ooeyama ID:mYXXYxPc

期待を膨らめせた民主党政権は、結局自民政治の悪癖を解消できぬまま、

”船頭多くして、船、山に登る”残念な決められない政治に終始、

3年余りで瓦解して、決断する政治を謳う、安倍1強政権を膿んでしまった。


確かに1強は安保関連法、機密保護法、外国人移民法等 多数を頼み強行可決、

更に特定経済特区でお友達に利便を与え、屑大臣を次々と量産して恥じない。


決めてはいけない法案を決める政権を、国民は他より益しとの理由で支持。

そんな政権から最悪と決め付けられた民主党政権だが、お前が言うな、と

野党は反発する、7年前の苦い教訓を胸に、今一度政権への意欲を期待したい。





メンテ
Re: 野党について ( No.11 )
日時: 2019/03/02 21:45
名前: 追分 三五郎 ID:rcdghpw2

あれ!? 天橋立さん! 急に苛烈な「安倍自・公政権批判」に転換ですか! 此れは又何と言う青天の霹靂なのでしょう!

山本リンダじゃありませんが、『困っちゃうわ〜ァ 路線を変えられちゃぁ〜ァ』ですよ。

でも、折角我々が口を極めて安倍を罵って居る論調に類似して来たのですから其れは其れだ良しとしましょう。

安倍は、我が国憲政史上最も質の悪い宰相です。彼は「幼稚園」から「大学」までず〜〜ッと、『学校法人成蹊学園』のエスカレーターで済ませました。お分かりの様に“エスカレーター”はポンと足を載せれば楽々と上へ運んで呉れて、何も悪戯をしなければ落っこちる事は有りません。
ですから、彼は“自発的努力”無く“挫折”も無く、学校生活を済ませました。アメリカへ留学をしたなどと言う事も、何をしに行ったのか全然不明です。それも、卒業したのなら見どころは有りますが「中退」と言いますから本当に勉強をしなければ成らない所では皆に付いて行けず、すごすごと「中退」して帰って来ているのです。
そして親が強引に頼み込んで「神戸製鋼」へ潜り込ませました。其処でも使い物に成らず、此のドラ息子は親の「秘書」と言う事にして貰いました。親しか面倒を見切れないのです。
こんな「バカ旦那」でも所帯を待たせなければ、と言う事で、『森何とやら』と言う一応有名企業の「ドラ娘」を嫁にくっ付けましたが、此れが又夫同様の“不出来な女”で、頻りに亭主の足を引っ張る。

しかし、私が最も不思議に思うのは自民党と言う政治集団のだらしなさで、何が良くて安倍を総裁にして置くのだろう? と言う事です。人の上に立つ人物と言うものは、他人より抜きん出た識見を持って居るとか、人を包み込む包容力を持って居るとか、政治資金を潤沢に持って居るとか、その内の前の二つは彼には全くありません。残るは“資金力”と言う事で彼にはそんなに巨額なカネが有るのでしょうか?

此の事が私の頭をは⒝なれない大きなミステリーなのです。
メンテ
自民党について ( No.12 )
日時: 2019/03/03 02:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

三五郎さん

私は貴方以上に自民党を嫌っているかも知れませんよ。
安倍のアホーなどは、まだ子供で、おつりみたいなものです。

何故、自民党が嫌いかといえば、否、好き嫌いではなくて自民党が許せないのです。
思えば池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命に政治をしていたと思います。

安倍の祖父、佐藤が出てきてから自民党は横着になりました。
そのご50年、今の自民党を形づくって来たのは田中角栄の所業と思っています。

田中角栄の全盛期は、私が社会に出たころで、彼の姿は英雄にも思えました。
しかしながら、後世、見たところ、

年金財政が破綻し、健康保険、失業保険などの制度は昭和30〜35年の間に制定されたもので、何かの問題が生じると、その部分だけの修繕に終始して現在に至っています。

田中角栄の時代、イケイケドンドンで、私の給料もこちらがびっくりするほどのスピードで上がっていきました。
この時代、角栄は日本列島改造論を掲げ、あらゆる分野のインフラ整備をしていました。

そりゃ、土建屋はウハウハであったでしょうが、成り行きに合わせて公務員共も簡保の宿、グリーンピアなど競って作り出しました。
我が国の福祉制度の一番大きな問題は、年金、保険などが一元化出来ておらず、掛けの徴収でもバラバラでやっています。

ヨーロッパ諸国は、これらの制度はすべて一元化されており、日本のように、国民健康保険、厚生年金保険、共済年金など格差がありません。
労働者はどこで働いても、その恩恵は平等に受けられます。
掛け金(国民負担)も税金と同じで一括で徴収され、個人毎のデータ、将来の受給の金額も何時でも明確に解るようになっているらしいです。
アルバイト、パートをしても、年金、医療保険などは必ず差し引かれますが、将来を考えると安心しておられます。

現在、日本で年金、医療保険を一元化しようとすれば、より恩恵をこうむっている人とそうでない人との利害が絡み、双方を納得させて一元化することは至難の業です。

しかしながら、田中角栄が公共事業に現を抜かしていたことは、老齢化の問題もなく、年金の掛け金などは十分すぎるほど集まってきていました。
このときに、改革すれば、ヨーロッパ諸国と同じシステムに出来たのです。
田中の大馬鹿野郎は、自分の在任期間だけでなく、闇将軍といわれ自民党を牛脂ってきました。

その為に、本当の政治をして日本の変革を図るようなことに関心を持たず、ひとえに田中角栄の顔色を伺うことに終始して来ました(経世会時代)。
田中を含めて十数年の間に自民党の政治家は全く堕落してしまいました。

田中という奴は、日本に求められている政治について考えることなく、自分の利権追及を政治に変えてしまった政治家としてはうtけものであった。
当時は、どのような改革も可能であった時代であり、やらなければならなかった。
日本列島改造と称して公共事業を乱発するのが政治ではない。

そればかりか、地盤、看板を持たない一匹狼の田中が頭角を現すために官僚を使っていました。
田中が高級官僚を自宅に呼んで説明を求めことが多くなると、官僚と政治家の関係が、それ以前の控えめなものから、官僚が政治を左右するように厚かましいものになって来ました。

天下り法人を乱立するようになったのは田中内閣以来です。
田中によって政治家は官僚になめられてしまい、それが現在でも続いています。

いかがでしょう。

田中角栄以来50年、自民党は繕い政治はしてきたが、本当の意味で日本のあるべき形を考えて着ませんでした。
要するに政治の無策の50年が、バブルが崩壊すると、ここまで社会を衰退させたのです。

年金での誰でも基礎年金が10万円受給できるなっているだけで現状は変わっているでしょう。
自民党とは、このような政党で、刑法で言えば死刑を何回言い渡しても足りません。
懲役なら1000年くらいです。

最近、つくづく考えます、私自身、一時、英雄のようにみえた田中がいなければ、日本はどのような道を歩んでいたことか。
バブル崩壊以降、皆さんは信じられないくらいの停滞感に苛まされているでしょう。
すべては日本という国の基本的スタンスが未熟であるせいであり、それは120%自民党の責任です。

安倍の憎いが、浅生、森、石破、河野・・・念頭に思い浮かぶ全ての連中に唾かけ叩き出したい。

メンテ
Re: 野党について ( No.13 )
日時: 2019/03/03 07:37
名前: 追分 三五郎 ID:t3/z8aJM

もう書かないで置こう、と思いましたが、書かずに居れませんねぇ。

↓ なんですか? 此れ

>私は貴方以上に自民党を嫌っているかも知れませんよ。
 安倍のアホーなどは、まだ子供で、おつりみたいなものです。

 何故、自民党が嫌いかといえば、否、好き嫌いではなくて自民党が許せないのです。
 思えば池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命に政治をしていたと思います

曰く、>「自民党を嫌って居るかも知れませんよ・・」 “知れませんよ”だなんて“嫌っていないかも知れません”ね。

それに、>池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命政治をしていた・・?  これは貴方の理解の限界です。

自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが、その自由党の“吉田 茂”は何回も言う様に独断で「日米安保」と「地位協定」を結び、此れこそが「日本」をアメリカの属国にした“元凶”なのですが、貴方は此れを“スルー”して居ます。

そして、これ以後、自民党はこの「不平等条約」を“改定”も“破棄”もして居ないのです。此れの所為で、アメリカは“自由に”“日本国内の何処に”でも“基地”を作れるのです。

更に、米軍及び米軍関係者は過失や犯罪を犯しても、日本の官憲が手出しを出来ない仕組みに成って居るのです。

此の事の最も大きな被害を受けているのが沖縄の人達で、我々基地の近くに住んで居ない本土の人間は、被害の度合いが圧倒的に少ない為、のん気な事を言って居られるのです。

私が自民党を『邪悪な政治屋達』と決めつけるのは、我々貧困層に対する施策も然る事ながら、斯う言う「基地の撒き散らす被害」に無神経で、尚且つその負担を押し付ける自民党で有るからです。

それを貴方は、この前、『野党より自民党の方が頼りに成る』とお書きに成り、私の反発を受けたのです。 

当たり前でしょう! 権力を持つ者には官僚たちはひれ伏します。うっかり楯突いて自分の身を亡ぼしたくないからです。 更に、財界もせっせと献金をします。己に都合の良い政策を制定して貰う為に! です。

私がこんな事を書いても、貴方は学習する気持ちも無いでしょうし、上から目線で、野党を批判し、時々安倍や与党をクサし、お山の大将を気取るでしょう。 日本の現実が見えない人は貴方の言う事を信用するでしょうが、少なくとも私は信用出来かねますねェ。

貴方のレスを読んで思わず反論してしまいました。厳し言葉の数々、失礼、ご免!
メンテ
Re: 野党について ( No.14 )
日時: 2019/03/03 18:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

>自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが、その自由党の“吉田 茂”は何回も言う様に独断で「日米安保」と「地位協定」を結び、此れこそが「日本」をアメリカの属国にした“元凶”なのですが、貴方は此れを“スルー”して居ます。

アッハッハ、これを見つけて飛びつかれた!

それでは戦後の全ての日本政治を否定なさる。
吉田茂の人格には、言われることが多いですね。

ですが、敗戦によって連合軍(アメリカ)占領されたのです。
その後6年あまり、GHQの下で国を再建したのです。
GHQの施策は財閥解体、農地の解放など、今から思えばGHQ無しでは出来ない多くの改革をしました。
その後の日本国憲法も、押し付けと批判する人もいますが、GHQの指導の下に大変良い内容のものです。
アメリカ、ドイツの憲法に比較して誇るべき内容ですよ。

1951年、サンフランス条約によって日本は自立することになりますが、当時は冷戦の真っ只中(実際に朝鮮戦争も始まっています)この様な状況で米軍の日本駐留をもとめるのは不可欠の条件でした。

貴方は、この段階で、どのような選択をしますか。
確かに日米地位協定など、日本側にとって不愉快な文言があります。

その後の安保改定で、それを修正することも出来ましたが岸はしませんでしたが、その後の自民党政府は腰が引けていて何も出来ません。
冷戦が終わり世界情勢が大きく変化した時代に、これが出来ないのは、ひとえに自民党政府というか財界がアメリカの顔色を伺うばかりであるからです。

吉田を悪く言うよりも、その後の自民党政権の腰抜けぶりを言うべきではありませんか。
それも、これも、安全保障の問題を言うならば、我が国は憲法9条を改正し、明確に自立宣言をすべきなのです。

地位協定の内容が、どうの、こうのというよりも、米軍に出て行ってもらえばよいのです。
それも出来るのですよ。
選択肢の一つです。

ただし私が言う憲法改正は、第9条だけであり、安倍の馬鹿野郎に任せておけば何でも、かんでも都合のよいように変えてしまいます。
だから安倍自民党による憲法改正はさせてはなりません。




メンテ
Re: 野党について ( No.15 )
日時: 2019/03/03 21:42
名前: 贅六@関西弁 ID:t3/z8aJM

あ〜ぁ、貴方の近視眼的論調に付き合って居ると本当に疲れますな。 其れに貴方!、文章の流れを見る事が出来ないのですね。

「自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが・・」と書いて居ます。自民党のタチの悪さは、吉田から連綿と続いて今に至って居るのです。

>池田隼人までは・・、なんてものでは有りません! と言って居るのです。

>当時は冷戦の真っ只中で・・米軍の日本駐留を求めるのは不可欠の条件でした・・。

あ〜ぁ、益々近視眼的論調です。

百歩譲って、仮に、>米軍の日本駐留を求める・・事が必要だとして、なぜ吉田は独断専行で議会の承認も得ず「安保」と「地位協定」を結んでしまったのか? 議会無視の犯罪的違反行為です。

更に、幾ら戦争に負けたとはいえ、その内容は余りにも片務的・屈辱的な物で、“独立国”対“独立国”の物とは言えません。

此れも百歩譲って、その時の状況から止むを得なかった! と言うなら、その後日本が地力を付けてきた段階で、政権は何故この条約を放置して来たのか? 実に無責任で腰抜け政権です。貴方が信頼する政権とは思えませんねェ。

そして、その時によってコロコロと言う事を変えるのは、将に「蝙蝠論調」で、その言う事が信用できません。

貴方は別のページで、『憲法改訂』を主張為さって居ましたが、今回は「日本憲法」は素晴らしいものである。アメリカ、ドイツ、等に比しても優れている。そして其れは『GHQの指導の下に造られた・・』と断言為さって居ます。本当ですか?

此の前の主張と180度違うでは有りませんか! その場、その場、でいい加減な事を書いてはいけません。 此れ一つとってもあなたの言う事は信用できないのです。

その他いろいろ矛盾だらけ、数え上げたらキリが有りません。此れが『真正右翼』の言う事ですから『真正右翼』も信用できませんなァ。

今日の書き込みを見て、貴方は本当に支離滅裂な人だと分かりました。

『吉田を悪く言うより、その後の自民党政府の腰ぬけ振りを言うべきでは・・』て如何言う事? 吉田=自民党です。

『地位協定が、どうの、こうのと言うより・・』とは何たる妄言! そして暴言! 貴方は何も判って居ない! 此れこそが沖縄を始め、全国の米軍基地周辺の人達を苦しめて居る『元凶』なのです。貴方は良識ある日本人とは思えません。自民党の馬鹿代議士と同類の人間としか思えませんなァ。言う事が趣旨一貫しないからです。

貴方は趣旨一貫しない文章を書いて、其れがどれ程矛盾したものか解らず、自己陶酔して居るだけです。
メンテ
 贅六さんへ 重い腰を上げられてありがとう。 ( No.16 )
日時: 2019/03/03 23:09
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

アッハッハ、貴方も、いつもの通り私の饒舌が気に入らないようですね。

近視眼的論調といわれるから、どこまで近視眼か見ていただきましょう。

戦争直後の内閣は
東久邇宮内閣
幣原内閣
と続いたが、両者共に貴族の身分、とてもじゃないがアメリカを相手にものを言える状態ではなかった。
そこで登場したのが、アメリカよりの外交官出身の吉田茂。
片山、芦田という社会党系の内閣をはさんで、7年に渡って内閣を組織していた。
戦後の我が国の骨格は、吉田によって成されたと言っても過言ではない。

1946年9月27日 : 労働関係調整法の公布・施行
1946年11月3日 : 日本国憲法の公布
1947年3月31日 : 教育基本法の公布・施行
1947年3月31日 : 学校教育法の公布・施行、学校制度改革、義務教育は中学3年まで延長。
1947年4月7日 : 労働基準法の公布・施行
1947年4月14日 : 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の公布・施行
1949年1月1日 : 日本国憲法に適合させる改正刑事訴訟法の施行
1949年6月1日 : 労働組合法の公布・施行
1950年4月15日 : 公職選挙法の公布・施行
1950年5月4日 : 生活保護法の公布・施行
1950年6月5日 : 住宅金融公庫法の公布・施行
1950年12月13日 : 地方公務員法の公布
1950年12月28日 : 毒物及び劇物取締法の公布・施行
1951年2月13日 : 地方公務員法の施行
1951年3月31日 : 結核予防法の公布・施行
1951年6月30日 : 覚せい剤取締法の公布・施行
1951年9月8日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の署名
1951年11月18日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の批准
1952年4月28日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の発効
1952年7月21日 : 破壊活動防止法の公布・施行
1953年3月17日 : 麻薬及び向精神薬取締法の公布・施行
1954年5月19日 : 厚生年金保険法の公布・施行
1954年6月8日 : 警察法の公布・施行
1954年6月9日 : 自衛隊法&防衛庁設置法の公布
1954年7月1日 : 自衛隊法&防衛庁設置法の施行
吉田の独断がなければ、このように色々な問題が解決できていたか。
しかしながら、これらも時代に即して変えていかねばならないのだが、政治を忘れたその後の自民党は、基本的な変革を何もしてこなかった。
そこを称して自民党の無責任と糾弾している。

逆に、吉田ではなく岸や彼に準じる保守派がGHQと渡り合っていたら、どうなるか考えたことはありませんか。

ところで戦後の政治状況は、現在に比べ物にならないほど活発で、吉田と言えども政権基盤は磐石でなく、社会党系の内閣もできている。

>片山内閣は、衆議院議員・日本社会党委員長の片山哲が第46代内閣総理大臣に任命され、1947年(昭和22年)5月24日から1948年(昭和23年)3月10日まで続いた日本の内閣である。

片山内閣時には、公務員の「公僕」化を目指す国家公務員法の制定、内務省を解体・廃止し、新たに国家地方警察と、全国に約1600の自治体警察を設置する警察制度の改革[注釈 、労働省の設置、失業保険の創設、封建的家族制度を廃止を目標とした改正民法の制定、刑法改正、臨時石炭鉱業管理法(通称「炭坑国家管理法」)等が実現した。中でも炭坑国家管理法は、社会主義政策を具現化した社会党の重要法案であり、片山首相と水谷商相がもっともその成立に意欲的であった。しかし、産業界から猛反発を受け、野党自由党ばかりか与党民主党からも難色を示されたため、法案は成立したものの、内容は「国家管理」とは程遠い骨抜きとなり政権の脆弱さを露呈した(詳細は臨時石炭鉱業管理法の項を参照)。

更には、炭坑国家管理法案採決の際の民主党幣原喜重郎派の造反と離党、社会党右派内での勢力争い(西尾末広官房長官と平野力三農相との対立)、社会党左派の造反による補正予算の否決など内部対立が表面化し、遂に政権運営に行き詰まり片山は1948年(昭和23年)2月10日退陣を表明した。

>芦田内閣は、外務大臣・衆議院議員・民主党総裁の芦田均が第47代内閣総理大臣に任命され、1948年(昭和23年)3月10日から1948年(昭和23年)10月15日まで続いた日本の内閣である。 前の片山内閣の総辞職に伴い、引き続き民主党・日本社会党・国民協同党を与党として発足した。

当時、日本占領政策の中心を担っており、リベラルな姿勢で、保守政権の復活を嫌ったGHQ民政局も、芦田内閣の誕生を支持したが、国民世論は、概ね自由党の主張に賛同した。芦田内閣誕生にあたっても、片山内閣では政権与党の一角を担っていた緑風会や、民主党の幣原派が離反したことで、参議院での内閣総理大臣指名選挙の結果は、元首相の吉田茂への投票が多数を占める有様となった。このため、誕生当初から、芦田内閣の政権基盤は不安定なものとなっていた。



>鳩山一郎内閣は、衆議院議員・日本民主党総裁の鳩山一郎が第52代内閣総理大臣に任命され、1954年12月から1956年12月まで続いた。
首相の座を目前にしての追放、病気と不運な状態が続いたことから世間の同情を集めることになった。貴族主義的でワンマンと呼ばれた吉田茂が不人気で政権を降りた後、首相になると(1954-1956年)、鳩山ブームを起こした。在任中、盟友で寝業師と言われた三木武吉の尽力により日本民主党・自由党の保守合同を成し遂げ、自由民主党を結成。これにより保守勢力と革新(この時点では社会主義)勢力を軸とした55年体制が確立された
また、吉田前首相のアメリカ中心の外交から転換し、懸案であった日ソ国交回復を成し遂げた。

日本の独立確保という視点から再軍備を唱え、改憲を公約にしたが、与党で改憲に必要な3分の2議席には達しなかった。また、改憲を試みるために小選挙区制中心の選挙制度の導入を図ったが、野党からはもちろん、与党内からも選挙区割りが旧民主党系寄りという反対があり、「ゲリマンダーならぬハトマンダー」と批判され、実現には至らなかった。またエネルギー政策での功績では、原子力基本法を提出、成立させ後の原子力発電時代の礎を築いた。

>石橋内閣は、石橋湛山が第55代内閣総理大臣に任命され、1956年(昭和31年)12月23日から1957年(昭和32年)2月25日まで続いた日本の内閣である。
石橋は病気に倒れ、3ヶ月で、後を岸に任せ引いたので何がしたかったかわからない。

この後は岸内閣へ移り、そのころからの記憶は皆さんも覚えておられることと思う。

私は、思う。
鳩山一郎によって保守合同がなり、55年体制が始まるまでは、日本の政治は結構活動的で国民も政治に対応していた時代と思う。

この時代のことを、現在の事情から十把一絡げで云々するのは、どうかと思う。


憲法改正について、私は第9条の改正のみを言っています。
他の条文について、アメリカ、ドイツなどとも比較しましたが、私は日本国憲法が一番だと思っています。

>今日の書き込みを見て、貴方は本当に支離滅裂な人だと分かりました。

物事の認識と言う物は、一面的には行かないことなどは、実生活でも十分に経験されているはず。
なのに、この様な議論で、それを忘れられている。
特に、政治に事などは、どちらかが100点満点などということはない。

物事の認識は、正・反・合一の繰り返しです。
ただし、判断は何時かの時点で下さねばならない。

議論というものは、この様なものではありませんか。
メンテ
Re: 野党について ( No.17 )
日時: 2019/03/04 06:40
名前: 贅六@関西弁 ID:TU1pbjD6

思わず横槍を入れた序でにもうチョッと書きます。

相変わらずダラダラと愚にも就かぬ文章を書き連ね、スペースの無駄を憚らぬとは実に愚かな所業!

今此処で、戦後政治の流れを時系列に書き連ねて、其れが如何したのですか? そんな事は歴史年鑑を見れば判る事。そして貴殿の記述は恰も政界ウォッチャーから見た実に皮相的な物に過ぎず、評論家の話す言葉です。自分を何様と思って居るの?

再度問います。貴殿は、先に問いかけられた「安保」「地位協定」の片務性について如何思うか答えて居ない! いや待てよ、『地位協定が如何の斯うの言うより・・』と、いとも簡単に此れの罪悪性、屈辱性、をスルーしているのだねぇ。将に安倍自民党的メンタリティその物です。

♯16で述べられて居る投稿文を一見すると、貴殿は戦後自民党の政治の実績を礼賛して居るかのようですが、文末にチョコット批判的文言を入れて、逃げ道を用意して置くと言う実に狡賢いやり方を為さる。此れも自民党的センスです。

>物事の認識と言うものは一面的に行かない、と言う言葉ですが、此れは、>物事を観察した際のその物の見える姿の事で、見る角度、切り口、によって見える姿は変わる。と言う事です。 『円錐』を真横から見ると「三角」に見え、底から見ると「円」に見え、此れを立てて斜めに切ると「楕円」に見える、等と言う事。

政治などを論ずる時、ある時は此れを容認し、またある時は此れを責めるなど、その場その場でコロコロと言う事を変えるのは、世間では、日和見主義、無節操、二股膏薬、等と言うのです。其処には何の「信念」も「信条」もその論者の「バックボーン」も感じられず、その人物その物を信用できないのです。

あ、そうそう、最近「安倍」の事を“『朝ご飯』論者”と名付けて居ますが、彼は国会の委員会などに置いて、論点の摩り替えを頻繁に行います。曰く、
『総理! 貴方は今朝、朝ご飯を食べましたか?』と尋ねられ、彼は『いいえ、今朝はご飯を食べて居ません、コーヒーとトーストを食べました』と答えるのです。
「ご飯」であろうと、「トースト」であろうと、『朝食』は『朝食』です。彼は其れを然も異なる事をした様に言って誤魔化すのです。貴殿は彼によく似た事を仰る、

その他にも貴殿は随所に巧妙な逃げ道を仕掛けて居られるが、一々列記して居ては付かれるので省略します。

ま、此の様に言った所で、貴殿は自己改革など為さる事は無いでしょうから、これ以上は止めます。精々此れからも「三百代言」を続けらるが宜しい! では、では、
メンテ
Re: 野党について ( No.18 )
日時: 2019/03/04 20:45
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:guEQyFX6

>その他にも貴殿は随所に巧妙な逃げ道を仕掛けて居られるが、一々列記して居ては付かれるので省略します。

「憲法第9条は改正するほうが良いが、他の条文は優れたもので大切なもの」

と書けば、逃げ道を作っていると言われる。

貴方は安倍がやろうとしている憲法改正の全容を、しかとつかんでおられるのか。

「憲法改正について アメリカ、ドイツ憲法との比較」スレッド参照。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=1708

多くのものの中で、一点、これは良くないという指摘が、何故、ご法度なのか。

近視眼的と言われたので、戦後の政治史を取り上げ、私の判断のどこが近視であると問えば、余計なことは書くなと言う。

>相変わらずダラダラと愚にも就かぬ文章を書き連ね、スペースの無駄を憚らぬとは実に愚かな所業!

※ あの文章の意味が解らないことを、ダラダラ書くと表現される。

貴方は、吉田のやったこと、鳩山のやったことの把握が出来ていたか。

55年体制は、鳩山が念願していたもの。

今は、そのことが問題になっているのではないか。

その鳩山は、ある意味理想家、吉田は実務家であった認識は出来ていたか。

その吉田が、戦後の短期間でとりあえず民主的となった我が国の骨格を作った。

その後、60年も経つのに、それを改善する意思が55年体制になってからの自民党にはなかった。

それを厳しく非難している。

その真意も理解せず、他人の文言に自分勝手な白黒をつけたがる、

まるで、駄々っ子、そのものではないか。

この様に、私に絡むことだけが目的で投稿される。

私への人格攻撃(他の方へでも)に私がおとなしくしてないことは御存知であろう。

このようなことを繰り返されても、お互いに不愉快になるだけ。

他に目的がなければ、書き込む必要はないのでは。

メンテ
Re: 野党について ( No.19 )
日時: 2019/03/05 18:00
名前: 贅六@関西弁 ID:YVCkb6io

 そ〜らご覧よ、愈々ご貴殿は「本質的に」自民党的体質である事を滲ませて来たではないか!

何々? 吉田の遣った事? 鳩山の遣った事? を把握して居るのかって?  把握して居るよ!

吉田で在れ、鳩山で在れ、GHQの意の元に、日本を“アメリカの属国化”に励んだ売国政治屋で有った事は明確だよ。

その流れが連綿と続き、そのDNAが自民党を貫き、今に至って「安倍」に結実した訳で、安倍は「虎の威を借る狐」。いや、アメリカに「虎」は居ないから、差し詰め「グリズビーの威を借るコヨーテ」と言ったとこらか!

安倍もそうだが、自民党は戦後政治の流れの中で、一貫して「日本売国政権」として働いて来たのじゃよ。

貴殿は、大きな“気流”の流れを見ずに局地の“風向き”だけを見て、誰が何を遣った、彼が此れを遣った、と言うが、其れは飽くまで二次元的な政治の捉え方。鷹に成らずとも良いから、せめて鳩に成って、三次元的に政治を捉えては如何かな?

沖縄基地問題を無視し、集団的安全保障を容認し、安保・地位協定、を解剖する事無く棚に揚げ、吉田、鳩山、を礼賛し、当時のGHQとだれがわたりあえたか!? と愚痴って見せる。将に『愚痴人間』とはよくぞ命名したものだよ。

更には、自説の矛盾を指摘されると「人格攻撃」だと嘆いて見せる。

そんな暇が有ったら、今、再びの『大阪万博』で隠れたブームに成って居る、建設関連事業の仕事を漁って、本業に勤しんでは如何かな?

エ? 何? そんな事お前に言われなくとも、自民系議員の口利きで、仕事は山ほどあるんだよだって? 此れは又失礼しました
メンテ
贅六氏へ ( No.20 )
日時: 2019/03/05 01:32
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mbYnm13A

贅六氏

政治的な言葉を使ってはいるが、どこから見ても、意見ではなく、ただ罵声を浴びせたいだけの文言。

糾弾掲示板は、投稿者だけのものではない、

このような投稿は糾弾掲示板では受付ないことで、掲示板の品位を保ってきた。

あんたのやっていることは、表現の自由でも何でもない。

そんなものの勝手は、この掲示板では許さない。

以後、この様なものは即刻削除で対応する。

こんなレスをされるほど

あんたも堕ちたものだねえ!
メンテ
Re: 野党について ( No.21 )
日時: 2019/03/05 10:48
名前: transimpex_ochd ID:PChoFqwE

transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

ゴミの日に出しているのに、、馬鹿学会員の管理人が出さずに、、保管。

管理人の仕事は、、住民の安全と過ごし易い環境を作る事。

差別利権で日本人逆差別をするな。

後、、三井住友長居ATM 掃除のおばさん、、水がかかった、、3回目ですので報告させて

戴きます、、 差別利権で日本人に嫌がらせするから 嫌われるのです。

朝鮮学会員さん達。

それから、、学会員のトラック、、部屋の揺れ、、尋常じゃない人権侵害。

長居公園通り、、住吉区側。

朝から、、晩まで、、見たら解ります。

京都・奈良・和泉・なにわ・休日には、、違ったナンバーも。

何年か前は、、福岡や新宿ナンバーもありました。

此れが、、与党支持者の大阪の狂信的な安倍・山口体制の支持者達

お金の為なら、、人権も無視、、日本人逆差別学会信者達です。

メンテ
Re: 野党について ( No.22 )
日時: 2019/03/05 11:49
名前: 贅六@関西弁 ID:YVCkb6io

>以後このような物は即刻削除で応ずる・・・ですか、

自分の都合が悪く成ると“臭い物に蓋”と言う訳だね。

安倍は、自分の手下が国会喚問されそうに成ると、人事異動で隠蔽する、と言う悪質さ。

このサイトも、愚痴人間殿の都合が悪く成ると、投稿削除ですか。

此の辺り、まことに「安倍自民党」的対応だね。所詮、貴殿はその程度の物よ。

では又、暫くの間「休眠する」とするか。 オヤスミナサイ。
メンテ
Re: 野党について モリ&カケ疑惑は未解決 ( No.23 )
日時: 2019/03/05 21:48
名前: ooeyama ID:lSAq39Cg

>安倍は、自分の手下が国会喚問されそうに成ると、人事異動で隠蔽する、と言う悪質さ。


忘れてはならない森友学園籠池夫婦と安倍夫婦の不純な関係、 国有地の格安譲渡を隠匿する、前代未聞の財務省近畿財務局の公文書改竄等、首相の犯罪を強く示唆するモリトモ問題は、野党が求めた重要人物昭恵夫人の証人喚問を拒否、夫人付き添いの谷氏を外国に飛ばす、そして側近の首相補佐官と財務官トップの佐川氏は、昭和の大疑獄ロッキード事件でお馴染みの 記憶にありません を連発。

さらに首相と竹馬の友とされた加計学園理事長の、特別経済特区での優遇疑惑、問題が公にされたとたんお友達は雲隠れ、代理の学園事務長は県に嘘を付いたと罪を被るも、疑惑のまま獣医学設立は認められ開校されることに。姑息で卑猥な総理は逃げ切ったと安堵しているなら、早晩怒れる有権者の逆襲に遭うだろう。

今国会で与野党が論戦只中の、長年に渉る厚生労働省の統計不正問題でも、モリ&カケ疑惑と同様な破廉恥極まる光景が広がる。安倍総理の詭弁&屁理屈なご飯答弁はお馴染みなら、関係する厚生省官僚は挙って仮病に罹って国会答弁を渋り、例の如く首相補佐官は聞き飽きたセリフ、 記憶にないでペテン師のご主人様を庇う。此処迄国民の知る権利と野党の追及を虚仮にした内閣は過ってなかった。
メンテ
RE 野党について モリ&カケ疑惑は未解決 ( No.24 )
日時: 2019/03/06 00:05
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:56n8rXHE

>安倍は、自分の手下が国会喚問されそうに成ると、人事異動で隠蔽する、と言う悪質さ。

佐川という局長には、本当に腹が立ちました。
そこまで行けば、何とかなると思っていたものですが。
検察も、肝心のところで動かなかったですね。

確信のある政策を反対を押し切り強引に通すという横暴は、政治家としてまだ、認めることは出来る。
安倍のアホーは、お友達の為に国家を私物化した下衆野郎。
国民は、そんな奴をどうして放置するのでしょう。

忖度の証拠などは要らない、
モリカケ問題をめぐる安倍の姿勢、そのものが相手である。
思い返すたびに腹が立ってくる。

日本では、このままになりそうであるが、外国ではどうであろう。
一般的に、メディアが退廃していると言っても、外国の反政府運動はメディアも大々的に報じている。


>フランスの反政府デモ

今回のデモの背景は今回の燃料増税だけではない。きっかけとなった今回の増税前に段階的な増税で国民の負担が限度を越えるところまできたために、富裕層に配慮するマクロン大統領への不信感がつのり、政府の転覆を目指した革命前夜のような状況をつくりあげた。現状を整理すると背景がみえてくる。

現在の状況

・ 警察と消防隊がデモ隊に理解を示し鎮圧の手を緩めた(Katie Hopkins, Twitter)

・ 1968年の暴動と反政府ストに続く、過去50年間で最悪の反政府抗議行動の規模となった

・ 抗議行動は3週目に入りフランス全土に拡大、136,000人が参加、一部はブリュッセルおよびハーグに飛び火、逮捕者は全国で682名、パリではは412名、負傷者133名をだした

>他のヨーロッパ諸国の反政府デモ

オーストリア、セルビア、ギリシャで何千人もの抗議者が、様々な要求を掲げて道になだれ込んだ。

オーストリアの首都ウィーンの道では政府への抗議運動が行われた。

5万人以上の抗議者が、極右政府による反ムスリム・反移民政策に抗議した。

オーストリアの多くの州からウィーンにやって来た抗議者たちは、ヴェストバーンホフ駅に集結した。

反政府のスローガンを掲げた抗議者たちは、ウィーンの大通りを通行止めにした。

反政府運動の舞台となった別の国は、セルビアである。

何千人もの人々がヴチッチ政権に反対し、再び行進した。

ギリシャでも、国内各地からやって来た退職者たちが首都アテネで抗議デモを行った。

メインストリートを封鎖したおよそ3000人の人々が、給与の削減を撤回するよう要求した。

首相官邸の前に向かって行進した退職者たちは、給与が見直されるまで抗議を続けると述べた。

退職金の見直しを要求する別の国はスペインである。

抗議者たちは、退職金の最低額を1080ユーロ(約13万7000円)に引き上げるよう要求し、デモを行った。

>アメリカのトランプ追及

アメリカの野党・民主党が4日、トランプ大統領への追及を本格化させた。大統領の家族ら81の個人などに対し、疑惑の関連資料を提出するよう求めている。

民主党議員がトップを務める下院の司法委員会は4日、81の個人と団体に対して、トランプ大統領の疑惑に関連する資料を2週間以内に提出するよう求めた。大統領の長男や二男、娘婿のクシュナー上級顧問ら家族のほかに、元側近のコーエン被告やバノン元首席戦略官らも含まれている。

委員会は、ロシア疑惑の捜査で大統領による「司法妨害」があったのか、元不倫相手とされる女性への口止め料などの「腐敗」、そして、権力乱用という3つの疑惑を調査するとしている。これらの調査は、大統領を罷免する弾劾手続きに向けた足がかりとなる可能性がある。

一方、トランプ大統領は「ロシアとの共謀は絶対ない。全部でっちあげだ」と反発を強めていて、対立が激しくなりそうだ。

アメリカの民主党の全国委員会は20日、おととしの大統領選挙にサイバー攻撃などを通じて干渉したとして、トランプ陣営やロシアなどを相手取り、損害賠償を求める訴えをニューヨークの連邦地方裁判所に起こしました。

トランプ大統領に去年解任されたFBIのコミー前長官は、15日に放送されたABCテレビのジョージ・ステファノプロス氏の単独インタビューで、トランプ大統領について「道徳的に見て大統領に不適格だ」と痛烈に批判しました。

コミー氏は去年、いわゆるロシア疑惑の捜査をめぐって、トランプ大統領から元側近への捜査を中止するよう指示されたと受け止めたと議会で証言していますが、インタビューでも「確かに司法妨害の証拠がある」と主張しました。

※ 日本では、どうして、こんな様相にならないのか。

メンテ
Re: 野党について ( No.25 )
日時: 2019/03/07 02:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gEC3y6yg

スレッドの冒頭で話したように、私が野党を批判すれば、もう自民党支持者と決めつけられる。
私は、そんなに目先の問題で野党について話しているのではない。
振り返ってみれば、10年ほど前に民主党が政権を奪取したとき、期待は大きく胸躍る気持ちであった。
「太陽がまぶしく感じられる」と表現した人もいるが、そんな感じであった。

次の5つの公約を掲げて選挙で勝利した。

1 財政問題
国の総予算207兆円を全面組み替え。
税金のムダづかいと天下りを根絶します。
議員の世襲と企業団体献金は禁止し、
衆院定数を80削減します。

2 子育て・教育
中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の
「子ども手当」を支給します。
高校は実質無償化し、大学は奨学金を
大幅に拡充します。

3年金・医療問題
「年金通帳」で消えない年金。 
年金制度を一元化し、
月額7万円の最低保障年金を実現します。
後期高齢者医療制度は廃止し、医師の数を1.5倍にします。

4 地域主権の確立
「地域主権」を確立し、第一歩として、
地方の自主財源を大幅に増やします。
農業の戸別所得補償制度を創設。
高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にします。

5 雇用・経済問題
中小企業の法人税率を11%に引き下げます。
月額10万円の手当つき職業訓練制度により、
求職者を支援します。
地球温暖化対策を強力に推進し、新産業を育てます。
(以上)

当時は経済のグローバル化の影響で、バブル崩壊から立ち直るどころか広がる格差で多くの人々が閉塞感に苛まれていた。
政治に対して、何か期待できるものを望んでいた。
上の公約は自民党政権では望めないもので国民は、それに飛びついた。

結果として民主党は、ほとんどの公約を実現できなかった。
困難に直面して努力している様相でも解れば、決して国民は民主党を見限ることはしなかったであろう。
党内抗争に明け暮れ政治を忘れ、内閣をたらい回しにする様を見せられ国民も怒り心頭に達した。

それとは別に、権交代を狙う野党とは、このような政策(理念)を国民に提示できなければならない。
民主党のように口先だけ、選挙用だけであってはならない。

上記の公約は現代社会のおける問題点を全て抱合しているとは言えないが、少なくとも自民党政権では期待出来ないものであった。

別のスレッドで書いているように「通貨発行権」を国家に取り戻すというようなことを前提に政策を掲げることまでしなくても、現政権では望みの薄い国民のための政策を掲げて国民に信を問うのが野党の姿ではないか。

現在、安部自民党を倒すために何が何でも連帯しようとする動きがあるが、国民に対するその旗印(政策)は見えていない。
あったとしても、枝葉末節で安倍自民党との違いを提示しているだけ。
国民が「太陽がまぶしく感じられる」ような提言などまったくない。

その中でも、最近、野党が共同で打ち出した原発廃止は認められるが、民主党政権では、あれだけ廃止を強調していた八ン場ダムをいとも簡単に撤回した実績が気になる。
どこが政権をとっても経済の問題は最重要である。
アベノミクスを批判することで経済を論じているようであるが、アベノミクスが何故いけないか、どこが悪いかの明確な指摘は出来ていない。
アベノミクスの最重要点は金融の量的緩和で通貨を市中に増やし、消費を促し、デフレまで昇華しようとするもの。
それが何故成功してないかといえば、日銀がやっている量的緩和は銀行相手のものであり、それが一般国民には縁のないもの。
一部の企業の業績向上はできても、もともと低収入で消費意欲が減退している一般国民にはまったく意味のない政策。
では、通貨の増加分が国民に直接行き渡るような施策はないのか。

実際の金融の量的緩和は日銀引き受け国債発行という手段で行われている、
それをさらに20兆円ほど増やし、それを財源に基礎年金を一律10万円とすれば、その金は確実に国民に手渡され消費は活発になる。
方法は他にもあるが、アベノミクスでは、民間銀行を経由して企業を刺激することにのみ夢中である。
ここがアベノミクスの欠点で、一応は資本主義のルールの上ではこれより考えられないのであるが、その安倍政権に対抗したいなら、
これを考えるのが政治ではないか。自民党がしないならば野党がすると言えばよい。

断っておきますが、こんな理屈は自民党・官僚は百も承知。
むかし「百姓は生かさず、殺さず」が治世の理念であった時代があった。
現代社会も、当時と同じで富裕層にとって現在が不自由であるのではなく、根本的な改革をすることで自分たちの利権が危険に侵されることの無いようにすることが大事なのである。

それを打ち破るのはどの時代であっても容易なことではない。
だけど格差が広まった現代こそ、そういう政治(野党)が出現しても良いのではないか。

このように現在の野党は本当に力不足。認識不足。
子供が政治ごっこをしているようなもの。
これを何とかしないと政権交代など、国民がさせない。
それが現実である。

※ 支持率が国民の気持ちを明確に示している。

国民が政権交代を望んでいないのではない、

安倍自民党に誑かされているのでは決してないことを認めるべきである。


安倍政権打倒などは、己が野党として活動していることを国民に知らせたいだけ、

次の選挙で自分の議席確保が第一の、野党は己の基盤について、真摯に反省すべきである。
メンテ
Re: 野党について ( No.26 )
日時: 2019/03/13 18:48
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:./lVZPRE

モリカケ問題でも、安倍の忖度責任を追及することも大事であるが、それと同時に「経済特区」制度はやめると、野党は何故言い出さない。

厚生労働省のデータ改竄を追及するのもよいが、発端となった我が国の雇用に実態を明らかにし、どういう施策を取ると、野党は何故言わない。

政権を目指すとは上辺だけは言っているが、本当に政権を取るならば、安倍自民党の落ち度を、どのように解決するか野党自身の政策を提示すべきだ。

要するに野党には、自民党政権に変わる基本的な面での政策、特に経済の施策は全くないのである。
であるのに、政権交代を何のために求めているのか。
国民の反安倍感情だけを煽って何をするつもりか。

かつて反対だけの社会党と、誰もが政権を取って欲しいなどと思っていなかった政党と同じである。
非武装中立論など世界の笑いもの。

仮にも、かつての民主党の公約を再提示し、今度こそ、うまくやると、国民に訴えもしたほうがまだ良い。
それも出来ないことは、もともと自信がないからであろう。
その程度の政党であるのだ。
また、仮に言ったところで、あれほどの失態を晒した政党の同じメンバーが言っても信用されないとは思うが。

民主党での失敗の原因を反省できていない、枝野、前原などは、もう引っ込むべきである。
野党のために、国民のために。
メンテ
Re: 野党について ( No.27 )
日時: 2019/03/13 19:20
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:./lVZPRE

日本には民主政治が根付いてないと言うことが持論の馬鹿(小沢)がいる。

戦後の一時期は、社会党系内閣が2つも誕生している。
保守合同という大イベントの後、自民党の長期政権が続き、その間の政治的腐敗、政治の停滞のが続き国民もうんざりしているところ、自由民主党が政権をとって以来、40年ぶりに細川内閣が出来た。

小沢が協力はしたが、細川は自民党に変わる日本新党を立ち上げ政権奪取に向かった。
このとき、国民は反自民勢力を躍進させ連立ではあるが自民党独裁体制に終止符を打った。

その瓦解の理由は、不明でもあり納得は出来ないが、その後に続いた自民党政権を15年後には再び民主党が単独で圧倒的支持を得て政権を取った。

この過程で、どこに我が国が民主政治が根付いてないといえる。
国民を馬鹿にした言い様であるではないか。

国民は常に自民党、官僚政治に変わる政治を期待しているのだ。

その期待に沿うだけの政策を掲げて国民に信を問う政党がいないのである。
この様な政治の貧困、政党の堕落を、民主政治が定着してないなどと国民のせいにする卑劣さを見逃してはならない。

自民党・官僚政治は、もう飽き飽きだ。

いい加減で国民の期待を受けられる政党が出現して欲しいもの。
そう言えば日本新党の出現とその後の展開には目を見張るものがあった。

こういう政党が現れないものか。
誰か英雄が現れないものか。

メンテ
Re: 野党について ( No.28 )
日時: 2019/03/15 13:33
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:4n77T7AA

>要するに私が望むのは、現代日本に暮らす“市民”“国民”は日々の暮らしの中で、もっと行政や政治に関心を持って貰いたい! と言う事で、そして自分の素朴な願望や欲求に従って、棄権をせずに、国民のたった一つの権利、選挙の投票行動を果たして欲しい、と言う事です。

他のスレッドのことですが、上のような発言をされている方がいる。
この方以外に多くの人が感じ、望んでいることである。

民主主義の道理であり、ほとんどの国民は、それは理解し、証拠として過去20年ほどの間に、2回も政権交代を実現した。
我国には議会制民主主義が定着してないと言う馬鹿もいるが、国民が言うならともかく、選挙される政治屋が言うことではない。

ネットでも安倍の横暴政治を糾弾し政治改革を望む多くの人がいる。
民主主義の下、民意は正常に働いている。

それが機能して結果とならないのは別の理由がある。
民意、大衆が力を発揮できるのは、それが結集したときである。

民意を結集させるものとは何か!
大衆の中からリーダーが出て、大衆を引っ張っていくことも一つの形であろう。

それは革命行為に等しく、普通の状況では現実的ではない。
現在の状況を考えるに、野党は、そのリーダーであらねばならない。

野党が政策、理念を掲げ、それに賛同する民意があってこそ、結集がなる。
ところが現在の野党は、その政策、理念を明確に国民に対して示すことが出来ていない。
または、その政策、理念が自民党と似通ったものに過ぎない。

こういう状況で民意の結集を望むことは出来ない。
民意が醸成できてないと嘯く小沢と違って、実際の民意はしっかりしている。
進むべき方向が定まらないだけである。
後は野党がリーダーらしい資格を得ることである。

野党に都合の悪いことに、過去2回の政権交代の失敗は、野党に政策遂行能力も、継続能力もなく口舌の徒であったことを証明したことである。

いくら野党が安倍を倒すべきと言っても、安倍に不満をもっていても、そうですか!と野党に票を入れるほど民意は頼りないものではない。

我国には議会制民主主義は定着していないなど、野党自身の責任を国民に転嫁して政権を狙っても無駄なこと。
国民はそれほど愚かではなく、無責任な野党に思いを託すようなことはしない。

そりゃ、反自民の票はいくらかは集まるであろうが、それは本当の民意でもない。
そんなものを狙う野党は、もともと野党としての資格すらないのである。

人間の有史以来、社会はリーダーの下に展開してきた。
個人個人の思いが単純に加算されて政治が変わった例はない。
独裁者の横暴は、民意を上回り
一揆、革命を経なければ社会は変わらなかった。

民主主義は大事なことであるが、個人個人が主張するだけでは成果は上がらない。
ましてや、大きな改革が必要な時期に、リーダーなくして民意が力を得ること、政治を動かすことは出来ない。

革命までを考えなくても、当面は野党を何とかすることである。
我々のリーダーとして。



安倍憎しで政権交代をさせても、結局は旧民主党政権の二の舞。
自民党に変わって国を引っ張っていく何物も持ってない野党では、
再度自民党政権となるのは目に見えている。
自民党の批判はするが、自民党に変わって、この様にするという基本政策を提示することも出来ない。

民主党政権であれだけ言っていた行政改革のことも言わなくなった。
連邦などの事業仕分け程度で行政改革が出来ると思っていた民主党の見識のなさに問題があるのであり民主党にはもともと行政改革を実行する能力も情熱もなかったと言うことである。

ただでさえ、20年間も無駄足だったのに、同じ事をこれ以上続けるべきではないのでは。

メンテ
Re: 野党について ( No.29 )
日時: 2019/03/15 17:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:4n77T7AA

抽象的の野党を批判していても埒は明きません。
そこで、どのような政策を掲げた野党が望ましいか提案をします。

現代社会の矛盾は、福祉予算の拡大にどのように対処すべきか
また、格差が広まっている状況に歯止めをかけねばならない。
少子高齢化社会に、どの様に対処すべきか。
付け加えれば原発の問題。

これに対して自民党政府は
消費税を上げることで財源を確保する。
企業活動を活性化して労働者の収入を上げる。
労働移民の促成
などです。

ですが、消費税を上げると消費意欲が減退し、国内の企業活動停滞する。
企業活動が停滞しているのに労働者の給料は上がるはずはない。
労働移民を増やしても我が国自体の現状(国民の窮状)は変わらない。
それはね、諸費税値上げより考え付かないからであります。

しかしながら、経済の問題を基本的なものから考え直すと別の視野が見えてきます。
このサイトの経済に関するスレッドでアチコチ書いているように、通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な資金を通貨の発行で賄うということです。

通貨発行権を国家に取戻すといえば、ほとんどの経済専門家は、余分な通過を発行することになり、場合によってはベーシック・インカムなどで、直接国民に金をばら撒き、ハイパーインフレが起き経済が破綻すると言います。
本当にそうなのか、誰も検証しようとはしません。

この問題は、別途、経済のスレッドで言うとして、ここでは、

通貨発行権を国家に取戻し政策に必要な分だけは通過の発行で資金を作ると主張する野党が出てきてもいいのではありませんか。
通貨発行を財源として進める政策にたとえば

国民の基礎年金は、誰でも一人毎月10万円を保証する。
また医療費は、年収別の所定の医療保険を払っていれば、病院での医療費は全額国家で負担する。

とすれば、どうででょう。
老後も大病にも安心できるとなれば、多くの人が財布の紐を緩めるでしょう。
消費は確実に活性化し、その中で消費税も取れば、自然と税収も増えていく。

通貨発行権を国家が持つと言っても従来の税制は、そのままです。
年金と医療費の新たな国家負担はおよそ30〜40兆円と見積もります。

消費が活性化すれば消費税で10兆円くらいはすぐに増えます。
差し引き、20〜30兆円の通貨発行で、状況は著しく異なってくるのです。

現在でも赤字国債という名目で、年間30〜40兆円の通貨発行をしています。
ですが従来の国債の償還もあり、実質、財政に繰り入れられるのは10〜20兆円です。

すでに行っている、実質10〜20兆円を40〜60兆円に増やしても何が問題なのでしょう。
要するに現行の通貨管理、金融管理のシステムをバイブルのごとく至上のものとしている認識が問題なのです。

野党に言いたい!
社会改革、政治改革を言うならば、どうして物事、社会の基本である、この経済問題にメスを入れないのか。
逆に、野党だからこそ、果敢に挑戦してみてもよいのではないか。

アイスランド、ハンガリーでは最近、通貨発行権を国家に取戻し政策を研究しているようだよ。
ベーシック・インカムを地域限定、期間限定で実験している国もあるのだよ。
ボケッとしていれば、自民党がこの政策に乗り出すよ。


>民の基礎年金は、誰でも一人毎月10万円を保証する。
>また医療費は、年収別の所定の医療保険を払っていれば、病院での医療費は全額国家で負担する。

こういう政策を掲げて選挙に臨む野党が入れは、私は諸手どころか両足も上げて賛同する。
自民党など目じゃないよ。
圧倒的多数で政権を取れる。

野党さんよ
少なくとも、こういう研究はしているのかね。
していたら、国会答弁でも一味変わった意見となるだろうが、残念ながら今の野党には、経済の基本を見直すなどという発想は全くないのである。
竹中平蔵などを経済のアドバイザーと考えているような輩には無理な話であろう。










メンテ
Re: 野党について ( No.30 )
日時: 2019/03/29 19:00
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mHczpCmw

野党のついて批判をすれば、すぐに自民党支持者と言われます。

そうではないでしょう。

自民党政治から脱却することは、30年も40年も前から多くの人たちが望んでいます。

でも、今でもそれが実現しないのは、民主党政権が出来て、それも短命に終わったのも、ひとえに野党の力不足ではなかったのですか。

私は自民党政治の60年間を決して許さない。

別の政党に政権を担って欲しい。

そのためには野党にしっかりとしてもらわねば困る。

民主党政権を迎えたときのように、こころときめく野党であらば、安部政権の打倒などいとも簡単。

国民は、しっかりと見ていることを信じています。

野党がしっかりすれば、多くの国民は自民党など、すぐさま見限る。

野党よ

何故、この様な日本にしたいと、胸を張って主張しない。

理念を明らかにしない。



メンテ
Re: 野党について ( No.31 )
日時: 2020/06/10 21:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:g0T2vv3A

現在の野党は、政治理念がない。

否!

一応は掲げているが、それは選挙の為のスローガン。

命の限り国民を守り抜く信念がない。

そういう輩の思うことは、己たちの身分保障。

国民の為の社会改革など、自力で汗かき命をかけてやり遂げる気持ちなど、サラサラない。

命をかける政策をもってない。

それを自分で考えだす意欲もない。

自民党を批判することで使命を果たしていると思い込んでいる。

そりゃ

間違っているぜ!

時の政権批判など。巷でだれでもやっている。

国会で、それを代弁させるために選んだのでもなく、報酬を与えているのではない。

だが、無能で。身勝手な輩は議員に居座ることにのみ奔走し、国民を裏切っている。

自民党の政策に50歩100歩の政策より打ち出せないのは、本当の理念、信念はないのだ。

政権をとっても、すべては霞が関官僚頼み。

それは民主党政権で実証済。

そんな野党であるから、いくら騒いでも究極は政権を倒せない。

当たり前だ!

そんな臆病者、無能者に政治が出来るものか。

このような野党を、総入れ替えしなければ日本の政治改革はできない。

我が国には政権交代できる野党は存在しないのである。

我々は

まず、そのことを認識しなけれなならない。

議会制民主主義の根本が成立していない。

幾ら選挙に臨んでも野党が我が国を率いることはできない。

野党のせいである。
メンテ
Re: 野党について ( No.32 )
日時: 2020/07/15 13:10
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vr5u6f56

最近の若者は政治に関心がない。選挙に行かないと言われている。
民主主義が機能してないとも言われている。

現象面では、その通りであろう。
それでも、その様なことで議論を終結させて良いのであろか。

なぜ、このようになったのか、今回はポピュリズムと言う概念から検証してみよう。

ポピュリズムとは

>政治に関して理性的に判断する知的な市民よりも、情緒や感情によって態度を決める大衆を重視し、その支持を求める手法あるいはそうした大衆の基盤に立つ運動をポピュリズムと呼ぶ。

とあります。
同時に、そのポピュイズムを利用して、政治を行おうとする政治屋共にも当てはまる概念であります。

大衆の政治的無自覚を非難する一方で、大衆に迎合する政治の姿勢も問題としなければなりません。
近年、特に大衆の無自覚さは際立ち、安倍のクソ内閣は何時までも倒れません。

しかしながら、我々は、1993年の細川内閣と2009年の民主党政権を選びました。
いずれもが、自民党政治にいや気がさした、国民の反応です。

その時の国民の判断は、決して衆愚でもなく、ポピュリズムと侮蔑されるものではありません。
議会制民主主義も健全である証です。

その両政権が、極端に早く崩壊したのはなぜでしょう。
両政権とも政権獲得前の選挙では、国民が共感するような政策を提示し、国民がそれに答えたのです。
民主党政権発足のきっかけとなった選挙では、衆院で308議席と言う圧倒的な支持を集めました。

ところが政権につくと、公約したことが何も実践されない。
行政改革でも、あれほど言っていたにも関わらず、形だけの猿芝居で終った。
沖縄基地問題も同じ、年金改革など、手も付けなかった。

もちろん、政権が代わって何事も、そんなに簡単に早く変わるとは選挙した方も思ってはいない。

民主党政権が公約に向かって、真剣で取り組んでいる姿でも見せれば、国民もそんなに早く民主党を見限ることなどしなかった。

話が飛びましたが、

大衆のポピュリズムを批判すると同時に
大衆に対して明確で、真実味ある政策を提示できない政治屋共の方に、より大きな責任がある。

自民党は保守政権として、別に大きな変革を提示しなくても、黙っていても主張は判る。
問題なのは、野党の姿勢である。

細川政権、民主党政権で彼らの欺瞞を経験した選挙民は、同じ奴らが口を揃えて言っていても、今度は簡単には信用しない。
また、言っている政策も自民党のそれと代わり映えもしない。
自民党と違っている箇所は、財政的詰めもない戯言ばかり。

これでは大衆にポピュリズムに陥るなと言っても無理である。
大衆には選択肢と言うものが、まるでない。

選挙は選択肢があってこそ有意義になるのである。

選択肢になりえない野党など野党でも、政党でもないのである。
選択肢になりえない、不甲斐ない野党を統合すれば選択肢になりえるのか!

野党たるもの、もっと明確で、責任が持てる政策を提示す国民に問わねばならない。
それもしないで、数合わせに走る痴れ者ばかりが現在の野党の姿である。

たとえ、50人ほどの少数野党でも、国民を納得させる理念を提示し、懸命に努力して支持を広げるのが政党の姿であろう。
もともと、そんな信念がないので、選挙目当てに、簡単に集合離散する。
その様な考えをもっているだけで、野党の資格はないのである。

現在の野党は、全てこれに当てはまり、本当の野党は我が国には存在しない。
但し、日本共産党だけは、これに当てはまらないが、別の許しがたい魂胆がある。

ここ20年、繰り返してきた野党の姿(情念)は、いくら時間をかけても変わるものではない。
小沢なんかを重視してきたのは間違いである。

要するに、現在の野党の全てを白紙に戻し(消滅させ)た時、新たな政治勢力(野党)が誕生する土壌となるであろう。
国民が、すべての野党を切り捨てる事こそ、政治改革の早道である。

このまま、10年続けても、新しい政治は生まれない。
仮に野党(連合)が政権をとっても、自民党政治よりも愚劣な政治にしかならない。

具体的に言えば、立憲民主党、国民民主党などの残骸を一刻も早く消去することが必要である。
この様な奴らは、日本の本当の政治改革の足を引っ張っている存在である。
奴らは政治を動かす何の力もないのに、権力欲しさに国家、国民を語っているが、それが口先ばかりであるのは立証済。

心配せずとも、必ず、新しい政治勢力が生まれてくる。
それが古代から変わらない、権力の姿である。

私も含めて多くの人は、何時か、納得できるリーダー(政党)出現を願っている。
何時でも、第二の民主党政権を誕生させることが出来るであろう。
メンテ
民主党の復活 だとさ! ( No.33 )
日時: 2020/07/16 00:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:19enxoEE

>立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は15日、両党の合流をめぐり国会内で会談した。福山氏は、両党がいったん解散し、新設合併方式で新党を立ち上げる形での合流を提案した。党名は「立憲民主党」、略称を「民主党」とする。平野氏は持ち返り、党内議論に付すとした。


このような話が持ち上がると、ムカムカする。

奴らは、民主党政権の失敗で、国民の信を失い、党名を「民主党」から変えることによって議員に再選されることを願った輩。

立憲民主党だの、国民民主党だの!

党名を変えることで、己らの失敗の責任を誤魔化そうとした輩。

それも3年前ではないか。

おめおめと、割れた仲間を糾合し「民主党」を復活させるだと!

国民を舐めるのもいい加減にせい!

お前らの、3年は何だったのだ。

何が変わったのだ!

そういう信念のなさが、民主党政権を崩壊させたのではなかったか。

どうせなら、立憲民主党と国民民主党が合体し再び「民主党」を名乗ればよい。

纏めて、一挙に消滅させてやろう!

こんな奴らが、国会議員だと、野党だと

ニュースで出てくるだけで、ムカムカする。

政治家、政党などと、思ってもいない。

福山哲郎、平野博文、枝野など。小汚いネズミが餌を求めて這いずり廻る姿など、見るに堪えない。

情けない!

日本に政治家はいないのか。


こんな奴らに期待するよりも

自民党を支持して、総理の交代を望んだ方が、まだましである。


民主党政権が成立し、最初の総理、鳩山がやったことは、

普天間基地移設問題を白紙に戻し(自民党案)、行政改革では何もできず。

全ての公約は絵にかいた餅。

次の菅内閣と言えば

尖閣諸島中国漁船衝突事件では、中国を相手に結局は腰砕け、

福島原発事故の後処理にも失敗し

経済政策も打つ手は何も示せず、株価は暴落

最後の野田ブタ内閣は、

公約を守らないばかりか、消費税値上げを決定し

やること、なすこと、自民党の亜流。

全てを自民党に倣えばまだよかったが、

残念ながら、それ以外は、全くの無能。

要するに、自民党に代わって民主党がやることはなかったのだ。

そればかりか、党内は権力争いが絶えず、政調会を止めるなど、党として政策を追求する組織もなく、

挙句の果ては、管を引き下ろすのに自民党の手を借りる(小沢)。


民主党政権の3年間は、ただただ迷走するばかり。

国家の経済は疲弊し、税収も極端に減収し、国家経営自体が成り立たなくなった。

それが民主党政権。

立憲民主党、国民民主党の奴らは、己の責任が判っていない。

なぜ、崩壊したのか!

7年経って、己ら自身が変わったと言えるのか。

政権時代の3年間、結局は国民が納得する何一つ出来なかったであろう。

昔の事を忘れたのか

無かったことにしたいのか。

無責任な政権願望は止めろ!
メンテ
立憲民主党と国民民主党の合流 ( No.34 )
日時: 2020/07/29 12:17
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

>立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は28日夜、連合の神津里季生会長を交え、東京都内のホテルで会談した。立憲が「両党を解党し、新党『立憲民主党』を結成」とした合流案を提示して以降、初の党首会談となる。神津氏は「合流を成就してほしい」と述べ、党名を巡って足踏みする合流協議の局面打開を促した。


>同じ先祖を持つ「立憲民主」と「国民民主」は一体どこが違うのでしょうか?

@スローガンと政治姿勢

 立憲民主党は結党以来、「まっとうな政治。」を掲げています。現状の政治が「まっとう」でないという認識から来ているものなのでしょうか。2017年の衆院選の際の声明 では、立憲主義・多様性の破壊、情報の隠蔽、そしてトップダウンで行われる政治への危機感を強く訴えています。安倍政権へのこのような厳しい姿勢を反映してか、委員会のボイコットも辞さないなど、国会でも政府・与党と対決姿勢を鮮明にしてきました。
 対して、国民民主党は「つくろう、新しい答え。」をスローガンとして掲げました。その理念を紹介するページには、「建設的な野党」という文字が見えます。一部の世論調査(1)で明らかになった、「野党は国民の期待に応えず政争に没頭している」という批判を意識したものかもしれません。実際、国民民主党は、立憲民主党が鋭い対決姿勢を示していた「働き方改革関連法案」の審議のとき、「付帯決議」を提案した上で賛成に回り、立憲とギクシャクした状態になりました(2)。対決姿勢よりも解決策の提示によって独自色を示そうとしているようです。

A綱領と基本政策

 続いて綱領(政党の憲法のようなものを指します)や政策の違いを見てみましょう。
 立憲民主党は、綱領で「立憲主義と草の根民主主義」・「共生社会」・「公正な経済」・「国際協調と専守防衛」を掲げています。特にトップダウンではない草の根民主主義という観点は、国民民主党には無い、立憲民主党の独自色が現れている部分だと言えるでしょう。

 国民民主党は、立憲民主党とは違い、「改革中道政党」を標榜しています。また、基本政策の段階からAIの活用などを明記しているのが特徴と言えるでしょう。
 政策分野によっては、立憲民主党と国民民主党で立場の違いが鮮明になります。例えば原発に対するスタンス。立憲民主党は即時の原発ゼロを提唱していますが、国民民主党は徐々に減らしていく立場です。後述するように電力総連という電力会社の労働組合が国民民主党を支援しているのですが、ここが原発ゼロに強く反発している(3)ため、国民民主党側としても強く出れない、そのために差が生じているようです。

 皇位継承では、立憲民主党は「女系(母親が天皇)」天皇を容認する一方、国民民主党は「女性(父親が天皇)」天皇までで、女系天皇は「慎重に議論」という表現のとどめます。これまで続いてきた、父親が必ず天皇という「男系」の皇位継承を、「伝統」と捉え容認するか「差別」と考えるか、伝統に対する姿勢の違いも表れているといえます。
 これ以外の差については、JAPAN CHOICEの政策比較コンテンツ でぜひチェックしてみてください。

(引用終わり)

立憲民主党と国民民主党の違いと言うよりも、自民党とどこが違うのか、

民主党時代に失敗した政策と対比して、何処が違うのかを見るべきであるのに、実質的な政策に関しては、何も触れてはいない、マヤカシ政党である。

行政改革とか年金改革とか、国民が求める政策などには見向きもしない、避けている臆病政党。

ミスター年金と騒がれても、厚生労働省相手に何もできなかった長妻。
ダム廃止を名言しながら、結局は工事再開をする。
その様な奴らに、本当の行政改革、年金改革などできるものか。
財政にしても、民主党政権時代の赤字国債発行は自民党を上回る。
奴らの無能力さを示すものは、いくらでもある。
原発廃止など信用するな。
奴らに原子力村を制御する力はない。
何も出来ないことは立証済。

この様な奴ら(政党)を支持して何が変わる。
時間の無駄である。

民主党政権時代を再現したいのか。
それは止めた方が良い。
コロナじゃないが、日本の経済が破綻する。

>その馬鹿な連中を取り持つのが連合。
連合とは、このスレッドが示す通り、公務員か、大企業の労働者が己だけの利益を要求するために集まったもの。

奴らは、形だけはリベラルを装うが、実態は自民党政治を支持している連中。
政権を取れない野党を育てることが本心である。
又は、かつての民主党の様に、政権をとっても、何もできない政権(己らの利権を触らない)を育てたいのが本心である。

かつての労働運動は、資本家(持つ者)労働者(持たざる者)を対比し、持たざる者を救済する運動であった。

今の連合は、公務員、大企業など年収が多い労働者の環境を維持するための運動と成り下がっている。
もはや、労働組合と言うものに対する概念を捨て去るべきである。

連合会長が、立憲民主党と国民民主党が合流するためにひと肌脱ぐ、と言う話を聞けば

反吐が出る!

連合にたいしても

立憲民主党、国民民主党にたいしても!


※ アホの世界の算数

 1+1=1.5になる

なぜならば、アホ同士が引っ張り合い(権力争いを始めて)、

1+1=2にはならない。

メンテ
先のレスの続きです ( No.35 )
日時: 2020/07/29 23:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

先のレスを書いている時には気が付かなかったが、
立憲民主党と国民民主党の合流には小沢一郎がかんでいるらしい。

その前に、小沢の自由党と国民民主党が合流していたらしい。

>平成最後にデメリットしかみえないという新党が誕生した。合併を念頭に交渉を続けてきた国民民主党と自由党は、曲折を経て合流の合意に達したのだ。「平成最後の合併」は実現したが、この政党は、きたる令和の政治決戦で、安倍1強を脅かす存在になるようには見えない。
プレジデントオンラインではこの政党について、国民民主党の玉木雄一郎代表、自由党の小沢一郎共同代表の名字から1文字ずつとって、「小玉」民主党と名付けたい。規模もインパクトもまさに小玉。迫力不足の政党としての船出となる。

小沢の消息などに興味などなかったが、何と、この汚らしいネズミは、懲りもせずに国民民主党との合流を仕掛けていたらしい。
また、未来の党の時と同じように、自分は国民民主党の役職にはつかなかったらしい。

しかしながら、外野席では、小が大を飲み込んだと揶揄されている。
小沢も小沢だが、国民民主党とは、数はいても、それほど中身がない烏合の衆であったと言う証明。

それが、またまた小沢の旗振りで、立憲民主党とも合流すると言う。
それに応じる立憲民主党も、又烏合の衆。

そんな奴らが何人集まったとしても、政権を託すなどできる相談ではない。

それは、それとして、この8年間、小沢を先頭に、奴らは何をやってきた。
政権運営に失敗して、責任も取らず逃げ回っていただけではないか、
そのほとぼりが冷めたと思い、再び集まって何をしようと企んでいるのか。

政党として、国民を愚弄するにもほどがある。
何と言うバカな奴らが徒党を組み政権奪取などと考えたもの。

否、政権奪取の為に集合するなどと、言う事自体がマヤカシで、実際は政党としての存在感を植え付け選挙で選ばれる事だけが目的であるのだ。

全くもって、恥をしれ、小沢、国民民主党、立憲民主党のやつら!

国民民主党、立憲民主党など旧民主党の片割れが巾を効かしている限り、日本の政治は変わらない。
こ奴らを一気に消滅させなければ、このままズルズルと自民党政治が続く。

いっその事、奴らの票を日本共産党に入れれば、自民党は顔面蒼白で反省し、政治を変える。
それが2大政党制ではないか。

メンテ
安倍の辞任と野党について ( No.36 )
日時: 2020/08/29 10:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

現代政治考に投稿したものを転載・付記してます。

安倍総理が辞任した、自民党の後継候補として次の様な人物の名が挙げられている。

石破茂
岸田文雄
小泉進次郎
河野太郎
菅義偉
野田聖子

かれらについて順不同で論評してみよう。

>まずは、岸田文雄

禅譲期待派と言われるように自力で事をなす気力も豊富ももってない、単なる自民党の派閥事情で押し上げられるのを待っている人物。
任期を無難に過ごすことより考えない小役人タイプ。
こんな奴が総理をしても、国民は初めから期待できるものは何もない。


>菅義偉

これも単なるスポークスマン、まあ、秘書室長みたいな奴。安倍内閣の官房長官を長くやっていたのでマスコミへの露出度が高いが、それだけのもの。
大体において、主義主張が激しい人間が、こんなに長くスポークスマンに甘んじることはしない。

>野田聖子

自民党の若手女性議員として厚遇され総理候補の一人にも挙げられるほど目立っているが、それは自民党のマスコットであり、彼女自身には根底的な政治理念はなく目先の話題を追って活躍しているかに見せているだけ。
とても総理大臣の器にはほど遠い。

>小泉進次郎

その若さゆえ、一時は期待はしたものの、成長するに従い、保守性が強くなり、弱者強食を是認する新自由主義的な発想に傾いて、その手法は若い分だけ危険なファシズム性をもっている。
その若さゆえ、世代交代を求める若者に人気があり自民党も、それを利用しようとしているようであるが、この中では一番の危険人物である。

>石破茂

ある見方では、自民党改革路線の本命とみなされているようであるが、彼が言う改革の理論は全て言葉の上のもの。
各方面について、訥々と満遍なく喋ってはいるが、それは評論家が論じているようなもの。
政治家としての実行力、指導力、仲間を糾合する求心力は著しく欠けている。
つまり、実際には何もできない。

>河野太郎

河野洋平は政治家としておとなしすぎる人間であったが、河野太郎は、外務大臣、防衛大臣として結構、果敢に言葉を言っていることを、政治家をして評価する。
選挙対策や豊富を言わせる多弁な輩も、実際に事が起こればダンマリを決め込む不甲斐ない奴らとは一線を画す。

彼が事に及んで決断が出来るのは、それだけ情熱があると言う事。
これらの候補の中では、一番、信頼できるが、彼の経済政策については不明な点があるのが気にかかる。

※ 安倍の事もバカ総理と酷評してきたが、次期候補と言えば、このようなテイタラク
  むしろ、安倍の方が光って見える。
自民党には、本当に人材がいない。

と言って、野党は、どうか!

これが情けないの一言につきる。

国民民主党の玉木!

立憲民主と合流する、否、分党するなどと、国民から見れば枝葉末節で騒いでいる奴に、総理など、トンデモない話。
政策が一致しないから合流できない。
バカが屁理屈を言うな。
己らの政策の違いなど国民から見れば意味がない。
国家を本当に変えたいなら、大きな力、情熱は、多くのものを糾合できるはず。
その様なものは全く感じられない合流劇。

反原発をやるために合流するとか、自民政治に代わる、何をするために合流するとか、目標などは示さず、互いの違いを指摘しあっているだけである。
人間が違えば、政党が違えば違いがあって当然のこと。

安倍政権打倒が目標だと!
バカか!
打倒して何をするかの指標も示さず、ただ自分らに一任せよとは、詐欺師か、己ら!

合流に賛成の奴も、反対の奴も、ひとえに自分の選挙の環境作りを考えているのみ。

たとえ野党であっても、それが政治ではないであろう。

肝心の信念、情熱がないから、言い訳をしている(取り繕っている)だけのクソ共の集まり。

立憲民主党の枝野!

奴にも同じ事が言える、屁理屈ばかりこねてはいるが、その信念、情熱が伴っていないことは、かつての民主党政権時代から何も変わっていない。
己たちの力量不足を反省しない、その根拠は、いまだに選挙の為の政党名に拘る、その姿勢に現れている。

この二人に振り回されている、国民民主党、立憲民主党の中の議員など、言うに及ばず。

政治(政策)を道具(玩具)に遊んでいるだけの野党。


民主党が政権を取る前は、確かに新しい国作りを標榜していたが、やらせてみれば嘘八百。

さすがに、同じことが言えないのが現在の野党。

それは詐欺師が反省している姿と見るべきか。

それでも詐欺師が変わっている訳でもない。

国民の圧倒的支持を反故にした詐欺師集団が、いまだに詐欺集団を形成していることが信じられない。

奴らに政治を語る資格さえないのだが。


民主党政権の崩壊は、民主党が経験不足であったとする向きもあるが、そうではなく、

奴らが詐欺集団であった事の証明は、後日になってからの鳩山、管、野田の言動からも見て取れる。

小沢の軌跡も、それをあらわにしている。


維新の会などは、新自由主義者の集まりで、決して成長させられない集団であるが、それでも政党とは認めよう。

しかしながら、旧民主党の奴らが集合離散する政党などを、政党と認めることは政党政治を捨て去ることに近い。

奴らが蔓延っている限り、政権交代など夢のまた夢。

ネットに投稿される人の中には、旧民主党勢力に期待されている向きもあるが、私の身の回りのサイレント・マジョリティーは、旧民

主党に騙されたとしか思ってはいない。

その人たちを二度と引き付けることは出来ない。

両党の支持率が合わせて5%にも満たないことが現実を示している。

支持率にも現れない現実は、もっと悲惨なものである。


現代日本の問題は、戦後80年近く続いた平和の中で、現状維持におもねき、新しいものを求める積極性をなくし、人々は既成の事物を選ぶことより考えなくなった。

いわゆる1憶、平和ボケに中で怠惰なものが生き延びている。

安倍をあれだけ否定するならば、なぜ、野党に、その矛先を向けない。

自民党が悪玉で、野党が善玉であるような、幼児的な発想から抜けだせないのか。

自民党政治を変えたいならば、なぜ、野党を攻撃しない。

野党の不甲斐なさを、なぜ、攻めない。

旧民主党の奴らを、なぜ糾弾しない。

奴らが叫ぶ、自民党政権打倒の為の野党統合など、すでに詐欺師の言い分に過ぎない。

それは、かつての民主党が言っていた、行政改革、年金改革に代わる大義名分。

今回、立憲民主、国民民主が具体的に何を言っても国民は信じないから同じことは言えないのである。

そんな奴らが政権を狙う事など、そもそも、おこがましい。

一旦、奴らを抹殺しても、必ず奴らに代わる政党が出てくる。

日本の議会制民主主義を否定する人間もいるが、それもたわいのない責任転嫁。

日本の議会制民主主義は健全であり、過去、2回の政権交代が示している。

立憲民主党、国民民主党の支持率、合わせて5%など、

奴らに代わる新たな政党が、何時でも取り戻す。

それを信じて、野党の大改革をすることが、自民党政治に決着をつける早道になるのだが。


※ 安倍が辞任しても、政局にはならず、ひたすら自民党の新総裁選びを見ているだけの政治。

むなしいね!

寂しいね!




メンテ
立憲民主党、国民民主党の合流劇があった。 ( No.37 )
日時: 2020/09/12 00:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:y82yz5oU

立憲民主党、国民民主党の合流劇があった。

11年間ずっと右肩下がり」まったく期待されていない新党「立憲民主」の残念さ

 新党に加わった149人のうち約7割はかつて民主党か民主党から党名が変わった民進党に籍を置いた経験者。旧国民民主党の多数は新党に加わったが、代表だった玉木雄一郎氏ら加わらなかった議員たちも新たに政党を立ち上げる。

今までと何が変わったのか分からない。さらに言えば「変わったことすら知らない」有権者もたくさんいるのではないか。

今秋に衆院解散・総選挙が行われる可能性が高まりつつある中、この「新味のない新党」はどう活路を見いだすのか。

 枝野氏は衆院勢力で100人を超える塊をつくることにこだわってきた。これは2009年、民主党が政権奪取する前の衆院勢力も、2012年に自民党が政権奪還する前の衆院勢力も110人台だったため、「3ケタ」が政権交代に向けた発射台になると考えているからだ。

 今回の新党の衆院議員は106人。大台には乗った。ただし、09年の民主党、12年の自民党とは、注目度も期待値も比べるべくもないことが現実だ。

(引用終わり)

一時、オリーブの木と言う言葉が流行った。
これはイタリアで野党が協力して政権を取り維持して来た一時代を言う。
我が国では、小沢が言い出し野党は共闘、連合、合流することを指す。

しかしながら我が国のそれは、選挙の為の数合わせが先行し、オリーブの木の方向性は二の次であった。

ここでイタリアのオリーブの木の実態を検証してみよう。

>1994年の第12回総選挙で勝利した中道右派連合は、シルヴィオ・ベルルスコーニを首相に政権運営を担ったが、ベルルスコーニの汚職疑惑によりわずか1年で崩壊した。

第12回総選挙を政党連合「進歩主義者」で臨んだものの敗北した中道左派連合は、ベルルスコーニ政権総辞職後に発足したランベルト・ディーニ率いる非政治家内閣を信任、政権への影響力を持つ一方で次期総選挙に向けて中道勢力との連携が課題であった。

ディーニ内閣が上下両院で承認された翌日、経済学者のロマーノ・プローディは中道左派勢力を結集する市民運動を開始することを表明、シンボルを「オリーブの木」とした。運動名を「オリーブの木」にした理由は、「平和の象徴で、丈夫で実がなる」ことからである。

プローディの「オリーブの木」構想に賛同したのは野党第一党の左翼民主党(PdS)で、書記長のマッシモ・ダレマは「オリーブの木」への参加を表明、前回選挙を「進歩主義者」で戦った各党も参画した。しかし左派の共産主義再建党(PRC)はプローディが旧与党勢力のキリスト教民主主義(DC)出身でDC政権において閣僚経験があることから警戒し、参加を見合わせたものの選挙協力には同意した。

「オリーブの木」は旧イタリア共産党系のPdSが中核であるものの、プローディを首相候補にしたことから共産主義の色彩を抑えることに成功した。1996年の第13回総選挙ではベルルスコーニ率いる右派連合を抑え、議会最大勢力に躍進した。

オリーブの木は「ともにイタリアのために」を標語としてイタリア人民党などの中道政党と左派政党が連合したものである。

1996年4月21日の総選挙でオリーブの木は共産主義再建党と結んで勝利し、ロマーノ・プローディを首相に据えた。1998年10月9日プローディは共産主義再建党の閣外協力が得られなくなり辞職、10月21日左翼民主主義者のマッシモ・ダレマが後任に選ばれた。1999年12月22日の第2次ダレマ政権、2000年4月25日の第2次ジュリアーノ・アマート政権までオリーブの木は政権の中核を担った。

2001年5月13日、第14回総選挙でマルゲリータ党のフランチェスコ・ルテッリ率いるオリーブの木はシルヴィオ・ベルルスコーニの中道右派連合の自由の家に敗れた。

(引用終わり)

上記の様にイタリアのオリーブの木と言うものは、決して決まった形があった訳ではなく、その時々に目標を共にする仲間(政党)が集合離散して形成してきたものである。

各党の政策を巡り生々しい確執もあった。

「ともにイタリアのために」と言う大義名分のもとに集まった政治勢力である。

ところが、我が国のオリーブの木と言うものは、連合すれは、それで終わり。
その連合体では内部の政策の問題で競い合うことはなく、単なる党内権力争いに終始する。

それは、もともと、連合する各団体に、強力な意思(政策)はなく、名目だけで実際は選挙で当選することばかりを狙っているのであり、イタリアのオリーブの木とは似ても似つかない形態であるのである。

今回の立憲民主党、国民民主党の合流にも、各党が何のために(政策)合流したかは全く分からず。
合流前の条件闘争は、各党の政策の僅かな違いを見比べているだけで、何(政策)の為に合流するかなどと言う情熱はない。

細部の政策に違いがあるが、この政策を実行するために共闘しようと言うのがオリーブの木ではないか。


念の為に書いておきますが、消費税減税は駄目ですよ!
福祉予算がこれだけ窮状を呈している現在、消費税減税・廃止を言うならば、代わりに常時、赤字国債を数十兆円発行することも明言すべし。
それだけの度胸のない立憲枝野には無理な話。
赤字国債抜きで言ったら、それはペテン(旧民主党政権と同じ)

だから消費税問題は合併の趣旨にはならず、両党の違いを、ゴソゴソ言っているだけ。


(まとめ)

単なる野党統一、合流を目指すことが政権交代の近道と言う様な錯覚は避けたいものである。

アホにつける薬はない、馬鹿は死んでも治らない! である。
メンテ
Re: 野党について ( No.38 )
日時: 2021/05/07 00:15
名前: 通りすがり ID:xOEx3GV2 メールを送信する

・・・

立憲民主党の蓮舫参院議員に、「ブーメラン」が直撃した。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致(10日)で、柳瀬唯夫元首相秘書官に「記憶を自在になくすのか」などと詰め寄ったが、自身の「二重国籍」問題では、記憶頼みで発言を二転三転させていただけに、ネット上は「おまゆう(=お前が言うな)」「他人に厳しく、自分に甘い」などと、ツッコミの猛火が広がっている。

 “勝負服”の白いジャケット姿で質問に立った蓮舫氏は冒頭、「あなたの記憶は、自在になくしたり、思い出したりするのか?」と切り込んだ。柳瀬氏は「記憶を調整することなど全くない」と淡々と否定した。

 この質問は、見事に蓮舫氏に跳ね返った。

 蓮舫氏は2016年の民進党代表選に際し、「生まれたときから日本人」などと公言した。だが、選挙中に台湾籍を離脱していなかったことが発覚し、代表就任後に「記憶に頼って発言したことが混乱の原因」と陳謝した。都合の悪い発言は、お忘れなのか。

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立憲民主党は「日本に必要ない政党」維新・馬場氏

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は6日の記者会見で、立憲民主党を「日本には必要ない政党だ」と述べた。立民が6日の衆院憲法審査会で、これまで拒んできた憲法改正手続きに関する国民投票法改正案の採決に応じたことに関連し、記者が「共産党と一体とみられるのが嫌だったとの見方がある」と指摘したのに答える中で言及した。

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「枝野さん、議論しろよ」安倍前首相が憲法シンポで改憲議論呼びかけ

安倍晋三前首相は22日、東京都内で開かれた「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム3」(夕刊フジ主催)にパネリストとして出席し、立憲民主党の枝野幸男代表に憲法改正議論を呼びかけた。「枝野さんは『安倍晋三が首相の間は議論しない』と言っていた。私はもう首相ではないのだから議論しろよ、という感じだ」と述べた。
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