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[3107] 野党について
日時: 2019/02/24 23:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e31Fa0lE

ある方から、野党の批判をしている私を自民党シンパそのものだと決め付けられました。

どうして、そうなるのでしょう。
自民党批判も野党批判も同じ政治論ではありませんか。

安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄などを非難することなど誰でもできる。
国民が期待する野党の使命はそんなものではないでしょう。

政治は経済といました。
言い方を変えれば現在の政治は経済の論理に支配されすぎているのです。

100年前は、経済以前に政治がありました。
自由民権とか、結果は悪いですが、大東亜思想とか国の行く末に対する構想です。
国民の共生のための施策を真剣で考えていました。

社会福祉が向上し、グローバル化した経済のために、国民の間に格差が広まり国の施策も満遍なく行き渡る状態ではなくなりました。
年金問題も、医療、介護の問題も、ワーキングプアーの問題も、すべて経済なくしては解決できません。

本来の政治は、国民の生命、財産を守ることにあり、そのために何をしなければならないかです。

ところが自民党政治は、グローバル化経済のシステムの言いなりといえます。
現在の市場主義経済の理論以外のことは目に入らないからです。

これでは経済に支配された政治は変わりません。
まあ、これは世界中の傾向ではありますが。

第二自民党のような野党がいくら出てきても、本質は変わりません。
野党の使命、国民が期待する野党とは、どのようなものでなければならないか。

イギリスで2大政党制が定着した時代、経済的に大きな変化を望むことはなく、日常の施策のありようで政権が交代し、一党独裁の危険を回避することに意義がありました。
アメリカの民主党、共和党も同じようなもので、大きな違いはありません。

でも現在の課題は、そんなことでは困る状況です。
立憲・国民民主党が連合して政権をとっても、それでは実際の問題のほとんどは解決できません。
それでもよければ、自民が、立憲だといっていればよいでしょう。
まあ、ネットでは比較的恵まれた人が政治を語っているといえるでしょうね。
本当の弱者の声は聞こえてこない。

現在、及び将来の日本のことを思うと、どのような野党の出現を望むかです。
必要条件として、グローバル化する経済の悪影響を避ける政策をきっちりと示せる野党です。

現在の野党には、市場主義経済のシステムに載ること意外は考えていません。

グローバル化する経済のシステムに抵抗する施策ですが、
国内産業の保護のためにTPPなどの貿易協定を拒否することです。
TPPに参加しなければ一部の商品の輸出は減ってくるでしょう。
農産物など消費材の物価が上がるでしょう。
輸入したい商品には、我が国個別で関税下げればよいのであり、輸出のために一律に下げる必要はないのです。
関税とは、もともと国内産業の保護のためにあったもの、それを何故、一律に引き下げねばならないか。

民主党はTPPに反対したではないかと、いわれるでしょうが、あれは自民党の政策に対抗するだけけであり、本心TPPの意味を理解できていない。もともとTPP参加への筋道は管内閣のとき始めていたものである。


少子高齢化で日本の労働人口が不足すると外国人労働者大量に受け入れることを言っていますが、国内の消費財生産のためには、そのような必要はなく、国内の人材を高給優遇することで国民は豊かになり消費増えるでしょう。

また我が国の輸出依存率は15%ほどであり(オランダ66%、韓国43%)先進国では低いほう。
そんなものに血道をあげて支援するよりも国内産業を本格的に保護する方がよいのである。
トヨタ、日立などの業績が下がってもなにするものぞ。
それなのに自民党政府は、アメリカ、中国にロシアにへつらい碌な外交ができていない。

国内の産業、貿易協定のこともあるが、もうひとつ重大な政策転換の必要性がある。
それは財政問題で、先進国を含め世界中の問題である。

これは現在の世界は税収に財源を求めているからであり、かつ、それを前提とした金融政策があるからである。
通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な財源の捻出は国家による通貨の発行によればよいのであるが、現状の世界の金融筋はそれを許さない。

かつて100年前は、不用意な通貨の増刷はインフレを招く危険性が高かったものの生産力が拡大し、もはや必要な商品の供給には過不足のない現状では、それは許される。

以上のことは私だけでなく、結構な人数の人がブログで訴えている。

このことは実際の世界の規制が厳しく容易に転換できないことだが、将来を考えるとぜひともしなければならないことである。
実際に政権を担っている自民党は即座に動けなくても、次の政権を狙う野党であれば、虎視眈々と狙えるはず。
少なくとも、その方向性くらいは示すことができているはず。

ところが実際の野党は観念としても、そのようなことは念頭にもない。
結局のところ自民党政権と野党政権では何が違うか。

安倍の馬鹿面を見なくて済む。
モリカケのような不正融資が少なくなる。
原発再稼動に歯止めが強くなる。

沖縄基地問題、安全保障問題はほとんど変わらない。
憲法改正は与野党問わず国民の問題。
官僚による統計偽装は政治の問題ではない
年金、医療問題は、ほとんどそのまま。
格差はさらに進むかも

※ 一体何の為の政権交代か。

野党よ!

己の力量不足を心から反省すべき。

こんな野党の本心は政権を担当することではなく(担当しても自民党よりうまく国家を運営する自信がない)
政権交代というゲームを通して国民の関心を引き、次の選挙でまた国会議員に返り咲くことである。

小沢なんかは、その典型で、あれほど声高に政治改革を言いながら民主党が政権をとった時点でだんまりを決め込み、結局は何もしなかった。
ばかりか、せっかくの統一民主の中で権力争いを繰り返すことに熱心で、最後は民主党を割ってでて新たな政局をつくり同じ事を繰り返えした。
さすが3度目は、国民も仲間も相手にせず、死に体なっているのが小沢の正体である。

口先はともかく、国民からあれだけの支持を得て政権をとりながら、国家、国民のために何が何でも努力をするという気持ちなどないのである。
やる気のない能無しが、鳩山、管、野田と政権をたらいまわしして終わった、それが民主党政権であった。

民主党のその後は、党名を変えなければ国民支持を得られないとか、選挙のために分派するとか、かつ自分の議席が心配であちこちの党を渡り歩くなと、カスはカスとしての行動より出来ない。
そんな片割れが、また選挙のために糾合するとは国民を馬鹿にするのも大概にせよと言いたい。

奴らは自民党政権を続けさせるための脇役を演じているのである。

自民党政治の終焉を望むなら、野党を何とかしなければならないのである。
メンテ

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Re: 野党について ( No.10 )
日時: 2019/03/02 10:59
名前: ooeyama ID:mYXXYxPc

期待を膨らめせた民主党政権は、結局自民政治の悪癖を解消できぬまま、

”船頭多くして、船、山に登る”残念な決められない政治に終始、

3年余りで瓦解して、決断する政治を謳う、安倍1強政権を膿んでしまった。


確かに1強は安保関連法、機密保護法、外国人移民法等 多数を頼み強行可決、

更に特定経済特区でお友達に利便を与え、屑大臣を次々と量産して恥じない。


決めてはいけない法案を決める政権を、国民は他より益しとの理由で支持。

そんな政権から最悪と決め付けられた民主党政権だが、お前が言うな、と

野党は反発する、7年前の苦い教訓を胸に、今一度政権への意欲を期待したい。





メンテ
Re: 野党について ( No.11 )
日時: 2019/03/02 21:45
名前: 追分 三五郎 ID:rcdghpw2

あれ!? 天橋立さん! 急に苛烈な「安倍自・公政権批判」に転換ですか! 此れは又何と言う青天の霹靂なのでしょう!

山本リンダじゃありませんが、『困っちゃうわ〜ァ 路線を変えられちゃぁ〜ァ』ですよ。

でも、折角我々が口を極めて安倍を罵って居る論調に類似して来たのですから其れは其れだ良しとしましょう。

安倍は、我が国憲政史上最も質の悪い宰相です。彼は「幼稚園」から「大学」までず〜〜ッと、『学校法人成蹊学園』のエスカレーターで済ませました。お分かりの様に“エスカレーター”はポンと足を載せれば楽々と上へ運んで呉れて、何も悪戯をしなければ落っこちる事は有りません。
ですから、彼は“自発的努力”無く“挫折”も無く、学校生活を済ませました。アメリカへ留学をしたなどと言う事も、何をしに行ったのか全然不明です。それも、卒業したのなら見どころは有りますが「中退」と言いますから本当に勉強をしなければ成らない所では皆に付いて行けず、すごすごと「中退」して帰って来ているのです。
そして親が強引に頼み込んで「神戸製鋼」へ潜り込ませました。其処でも使い物に成らず、此のドラ息子は親の「秘書」と言う事にして貰いました。親しか面倒を見切れないのです。
こんな「バカ旦那」でも所帯を待たせなければ、と言う事で、『森何とやら』と言う一応有名企業の「ドラ娘」を嫁にくっ付けましたが、此れが又夫同様の“不出来な女”で、頻りに亭主の足を引っ張る。

しかし、私が最も不思議に思うのは自民党と言う政治集団のだらしなさで、何が良くて安倍を総裁にして置くのだろう? と言う事です。人の上に立つ人物と言うものは、他人より抜きん出た識見を持って居るとか、人を包み込む包容力を持って居るとか、政治資金を潤沢に持って居るとか、その内の前の二つは彼には全くありません。残るは“資金力”と言う事で彼にはそんなに巨額なカネが有るのでしょうか?

此の事が私の頭をは⒝なれない大きなミステリーなのです。
メンテ
自民党について ( No.12 )
日時: 2019/03/03 02:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

三五郎さん

私は貴方以上に自民党を嫌っているかも知れませんよ。
安倍のアホーなどは、まだ子供で、おつりみたいなものです。

何故、自民党が嫌いかといえば、否、好き嫌いではなくて自民党が許せないのです。
思えば池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命に政治をしていたと思います。

安倍の祖父、佐藤が出てきてから自民党は横着になりました。
そのご50年、今の自民党を形づくって来たのは田中角栄の所業と思っています。

田中角栄の全盛期は、私が社会に出たころで、彼の姿は英雄にも思えました。
しかしながら、後世、見たところ、

年金財政が破綻し、健康保険、失業保険などの制度は昭和30〜35年の間に制定されたもので、何かの問題が生じると、その部分だけの修繕に終始して現在に至っています。

田中角栄の時代、イケイケドンドンで、私の給料もこちらがびっくりするほどのスピードで上がっていきました。
この時代、角栄は日本列島改造論を掲げ、あらゆる分野のインフラ整備をしていました。

そりゃ、土建屋はウハウハであったでしょうが、成り行きに合わせて公務員共も簡保の宿、グリーンピアなど競って作り出しました。
我が国の福祉制度の一番大きな問題は、年金、保険などが一元化出来ておらず、掛けの徴収でもバラバラでやっています。

ヨーロッパ諸国は、これらの制度はすべて一元化されており、日本のように、国民健康保険、厚生年金保険、共済年金など格差がありません。
労働者はどこで働いても、その恩恵は平等に受けられます。
掛け金(国民負担)も税金と同じで一括で徴収され、個人毎のデータ、将来の受給の金額も何時でも明確に解るようになっているらしいです。
アルバイト、パートをしても、年金、医療保険などは必ず差し引かれますが、将来を考えると安心しておられます。

現在、日本で年金、医療保険を一元化しようとすれば、より恩恵をこうむっている人とそうでない人との利害が絡み、双方を納得させて一元化することは至難の業です。

しかしながら、田中角栄が公共事業に現を抜かしていたことは、老齢化の問題もなく、年金の掛け金などは十分すぎるほど集まってきていました。
このときに、改革すれば、ヨーロッパ諸国と同じシステムに出来たのです。
田中の大馬鹿野郎は、自分の在任期間だけでなく、闇将軍といわれ自民党を牛脂ってきました。

その為に、本当の政治をして日本の変革を図るようなことに関心を持たず、ひとえに田中角栄の顔色を伺うことに終始して来ました(経世会時代)。
田中を含めて十数年の間に自民党の政治家は全く堕落してしまいました。

田中という奴は、日本に求められている政治について考えることなく、自分の利権追及を政治に変えてしまった政治家としてはうtけものであった。
当時は、どのような改革も可能であった時代であり、やらなければならなかった。
日本列島改造と称して公共事業を乱発するのが政治ではない。

そればかりか、地盤、看板を持たない一匹狼の田中が頭角を現すために官僚を使っていました。
田中が高級官僚を自宅に呼んで説明を求めことが多くなると、官僚と政治家の関係が、それ以前の控えめなものから、官僚が政治を左右するように厚かましいものになって来ました。

天下り法人を乱立するようになったのは田中内閣以来です。
田中によって政治家は官僚になめられてしまい、それが現在でも続いています。

いかがでしょう。

田中角栄以来50年、自民党は繕い政治はしてきたが、本当の意味で日本のあるべき形を考えて着ませんでした。
要するに政治の無策の50年が、バブルが崩壊すると、ここまで社会を衰退させたのです。

年金での誰でも基礎年金が10万円受給できるなっているだけで現状は変わっているでしょう。
自民党とは、このような政党で、刑法で言えば死刑を何回言い渡しても足りません。
懲役なら1000年くらいです。

最近、つくづく考えます、私自身、一時、英雄のようにみえた田中がいなければ、日本はどのような道を歩んでいたことか。
バブル崩壊以降、皆さんは信じられないくらいの停滞感に苛まされているでしょう。
すべては日本という国の基本的スタンスが未熟であるせいであり、それは120%自民党の責任です。

安倍の憎いが、浅生、森、石破、河野・・・念頭に思い浮かぶ全ての連中に唾かけ叩き出したい。

メンテ
Re: 野党について ( No.13 )
日時: 2019/03/03 07:37
名前: 追分 三五郎 ID:t3/z8aJM

もう書かないで置こう、と思いましたが、書かずに居れませんねぇ。

↓ なんですか? 此れ

>私は貴方以上に自民党を嫌っているかも知れませんよ。
 安倍のアホーなどは、まだ子供で、おつりみたいなものです。

 何故、自民党が嫌いかといえば、否、好き嫌いではなくて自民党が許せないのです。
 思えば池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命に政治をしていたと思います

曰く、>「自民党を嫌って居るかも知れませんよ・・」 “知れませんよ”だなんて“嫌っていないかも知れません”ね。

それに、>池田隼人までは、自民党は頼もしく一生懸命政治をしていた・・?  これは貴方の理解の限界です。

自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが、その自由党の“吉田 茂”は何回も言う様に独断で「日米安保」と「地位協定」を結び、此れこそが「日本」をアメリカの属国にした“元凶”なのですが、貴方は此れを“スルー”して居ます。

そして、これ以後、自民党はこの「不平等条約」を“改定”も“破棄”もして居ないのです。此れの所為で、アメリカは“自由に”“日本国内の何処に”でも“基地”を作れるのです。

更に、米軍及び米軍関係者は過失や犯罪を犯しても、日本の官憲が手出しを出来ない仕組みに成って居るのです。

此の事の最も大きな被害を受けているのが沖縄の人達で、我々基地の近くに住んで居ない本土の人間は、被害の度合いが圧倒的に少ない為、のん気な事を言って居られるのです。

私が自民党を『邪悪な政治屋達』と決めつけるのは、我々貧困層に対する施策も然る事ながら、斯う言う「基地の撒き散らす被害」に無神経で、尚且つその負担を押し付ける自民党で有るからです。

それを貴方は、この前、『野党より自民党の方が頼りに成る』とお書きに成り、私の反発を受けたのです。 

当たり前でしょう! 権力を持つ者には官僚たちはひれ伏します。うっかり楯突いて自分の身を亡ぼしたくないからです。 更に、財界もせっせと献金をします。己に都合の良い政策を制定して貰う為に! です。

私がこんな事を書いても、貴方は学習する気持ちも無いでしょうし、上から目線で、野党を批判し、時々安倍や与党をクサし、お山の大将を気取るでしょう。 日本の現実が見えない人は貴方の言う事を信用するでしょうが、少なくとも私は信用出来かねますねェ。

貴方のレスを読んで思わず反論してしまいました。厳し言葉の数々、失礼、ご免!
メンテ
Re: 野党について ( No.14 )
日時: 2019/03/03 18:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

>自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが、その自由党の“吉田 茂”は何回も言う様に独断で「日米安保」と「地位協定」を結び、此れこそが「日本」をアメリカの属国にした“元凶”なのですが、貴方は此れを“スルー”して居ます。

アッハッハ、これを見つけて飛びつかれた!

それでは戦後の全ての日本政治を否定なさる。
吉田茂の人格には、言われることが多いですね。

ですが、敗戦によって連合軍(アメリカ)占領されたのです。
その後6年あまり、GHQの下で国を再建したのです。
GHQの施策は財閥解体、農地の解放など、今から思えばGHQ無しでは出来ない多くの改革をしました。
その後の日本国憲法も、押し付けと批判する人もいますが、GHQの指導の下に大変良い内容のものです。
アメリカ、ドイツの憲法に比較して誇るべき内容ですよ。

1951年、サンフランス条約によって日本は自立することになりますが、当時は冷戦の真っ只中(実際に朝鮮戦争も始まっています)この様な状況で米軍の日本駐留をもとめるのは不可欠の条件でした。

貴方は、この段階で、どのような選択をしますか。
確かに日米地位協定など、日本側にとって不愉快な文言があります。

その後の安保改定で、それを修正することも出来ましたが岸はしませんでしたが、その後の自民党政府は腰が引けていて何も出来ません。
冷戦が終わり世界情勢が大きく変化した時代に、これが出来ないのは、ひとえに自民党政府というか財界がアメリカの顔色を伺うばかりであるからです。

吉田を悪く言うよりも、その後の自民党政権の腰抜けぶりを言うべきではありませんか。
それも、これも、安全保障の問題を言うならば、我が国は憲法9条を改正し、明確に自立宣言をすべきなのです。

地位協定の内容が、どうの、こうのというよりも、米軍に出て行ってもらえばよいのです。
それも出来るのですよ。
選択肢の一つです。

ただし私が言う憲法改正は、第9条だけであり、安倍の馬鹿野郎に任せておけば何でも、かんでも都合のよいように変えてしまいます。
だから安倍自民党による憲法改正はさせてはなりません。




メンテ
Re: 野党について ( No.15 )
日時: 2019/03/03 21:42
名前: 贅六@関西弁 ID:t3/z8aJM

あ〜ぁ、貴方の近視眼的論調に付き合って居ると本当に疲れますな。 其れに貴方!、文章の流れを見る事が出来ないのですね。

「自民党の前身、自由党も自民党と同じものですが・・」と書いて居ます。自民党のタチの悪さは、吉田から連綿と続いて今に至って居るのです。

>池田隼人までは・・、なんてものでは有りません! と言って居るのです。

>当時は冷戦の真っ只中で・・米軍の日本駐留を求めるのは不可欠の条件でした・・。

あ〜ぁ、益々近視眼的論調です。

百歩譲って、仮に、>米軍の日本駐留を求める・・事が必要だとして、なぜ吉田は独断専行で議会の承認も得ず「安保」と「地位協定」を結んでしまったのか? 議会無視の犯罪的違反行為です。

更に、幾ら戦争に負けたとはいえ、その内容は余りにも片務的・屈辱的な物で、“独立国”対“独立国”の物とは言えません。

此れも百歩譲って、その時の状況から止むを得なかった! と言うなら、その後日本が地力を付けてきた段階で、政権は何故この条約を放置して来たのか? 実に無責任で腰抜け政権です。貴方が信頼する政権とは思えませんねェ。

そして、その時によってコロコロと言う事を変えるのは、将に「蝙蝠論調」で、その言う事が信用できません。

貴方は別のページで、『憲法改訂』を主張為さって居ましたが、今回は「日本憲法」は素晴らしいものである。アメリカ、ドイツ、等に比しても優れている。そして其れは『GHQの指導の下に造られた・・』と断言為さって居ます。本当ですか?

此の前の主張と180度違うでは有りませんか! その場、その場、でいい加減な事を書いてはいけません。 此れ一つとってもあなたの言う事は信用できないのです。

その他いろいろ矛盾だらけ、数え上げたらキリが有りません。此れが『真正右翼』の言う事ですから『真正右翼』も信用できませんなァ。

今日の書き込みを見て、貴方は本当に支離滅裂な人だと分かりました。

『吉田を悪く言うより、その後の自民党政府の腰ぬけ振りを言うべきでは・・』て如何言う事? 吉田=自民党です。

『地位協定が、どうの、こうのと言うより・・』とは何たる妄言! そして暴言! 貴方は何も判って居ない! 此れこそが沖縄を始め、全国の米軍基地周辺の人達を苦しめて居る『元凶』なのです。貴方は良識ある日本人とは思えません。自民党の馬鹿代議士と同類の人間としか思えませんなァ。言う事が趣旨一貫しないからです。

貴方は趣旨一貫しない文章を書いて、其れがどれ程矛盾したものか解らず、自己陶酔して居るだけです。
メンテ
 贅六さんへ 重い腰を上げられてありがとう。 ( No.16 )
日時: 2019/03/03 23:09
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zHNzfFR.

アッハッハ、貴方も、いつもの通り私の饒舌が気に入らないようですね。

近視眼的論調といわれるから、どこまで近視眼か見ていただきましょう。

戦争直後の内閣は
東久邇宮内閣
幣原内閣
と続いたが、両者共に貴族の身分、とてもじゃないがアメリカを相手にものを言える状態ではなかった。
そこで登場したのが、アメリカよりの外交官出身の吉田茂。
片山、芦田という社会党系の内閣をはさんで、7年に渡って内閣を組織していた。
戦後の我が国の骨格は、吉田によって成されたと言っても過言ではない。

1946年9月27日 : 労働関係調整法の公布・施行
1946年11月3日 : 日本国憲法の公布
1947年3月31日 : 教育基本法の公布・施行
1947年3月31日 : 学校教育法の公布・施行、学校制度改革、義務教育は中学3年まで延長。
1947年4月7日 : 労働基準法の公布・施行
1947年4月14日 : 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の公布・施行
1949年1月1日 : 日本国憲法に適合させる改正刑事訴訟法の施行
1949年6月1日 : 労働組合法の公布・施行
1950年4月15日 : 公職選挙法の公布・施行
1950年5月4日 : 生活保護法の公布・施行
1950年6月5日 : 住宅金融公庫法の公布・施行
1950年12月13日 : 地方公務員法の公布
1950年12月28日 : 毒物及び劇物取締法の公布・施行
1951年2月13日 : 地方公務員法の施行
1951年3月31日 : 結核予防法の公布・施行
1951年6月30日 : 覚せい剤取締法の公布・施行
1951年9月8日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の署名
1951年11月18日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の批准
1952年4月28日 : 日本国との平和条約、日本国とアメリカ合衆国の安全保障条約の発効
1952年7月21日 : 破壊活動防止法の公布・施行
1953年3月17日 : 麻薬及び向精神薬取締法の公布・施行
1954年5月19日 : 厚生年金保険法の公布・施行
1954年6月8日 : 警察法の公布・施行
1954年6月9日 : 自衛隊法&防衛庁設置法の公布
1954年7月1日 : 自衛隊法&防衛庁設置法の施行
吉田の独断がなければ、このように色々な問題が解決できていたか。
しかしながら、これらも時代に即して変えていかねばならないのだが、政治を忘れたその後の自民党は、基本的な変革を何もしてこなかった。
そこを称して自民党の無責任と糾弾している。

逆に、吉田ではなく岸や彼に準じる保守派がGHQと渡り合っていたら、どうなるか考えたことはありませんか。

ところで戦後の政治状況は、現在に比べ物にならないほど活発で、吉田と言えども政権基盤は磐石でなく、社会党系の内閣もできている。

>片山内閣は、衆議院議員・日本社会党委員長の片山哲が第46代内閣総理大臣に任命され、1947年(昭和22年)5月24日から1948年(昭和23年)3月10日まで続いた日本の内閣である。

片山内閣時には、公務員の「公僕」化を目指す国家公務員法の制定、内務省を解体・廃止し、新たに国家地方警察と、全国に約1600の自治体警察を設置する警察制度の改革[注釈 、労働省の設置、失業保険の創設、封建的家族制度を廃止を目標とした改正民法の制定、刑法改正、臨時石炭鉱業管理法(通称「炭坑国家管理法」)等が実現した。中でも炭坑国家管理法は、社会主義政策を具現化した社会党の重要法案であり、片山首相と水谷商相がもっともその成立に意欲的であった。しかし、産業界から猛反発を受け、野党自由党ばかりか与党民主党からも難色を示されたため、法案は成立したものの、内容は「国家管理」とは程遠い骨抜きとなり政権の脆弱さを露呈した(詳細は臨時石炭鉱業管理法の項を参照)。

更には、炭坑国家管理法案採決の際の民主党幣原喜重郎派の造反と離党、社会党右派内での勢力争い(西尾末広官房長官と平野力三農相との対立)、社会党左派の造反による補正予算の否決など内部対立が表面化し、遂に政権運営に行き詰まり片山は1948年(昭和23年)2月10日退陣を表明した。

>芦田内閣は、外務大臣・衆議院議員・民主党総裁の芦田均が第47代内閣総理大臣に任命され、1948年(昭和23年)3月10日から1948年(昭和23年)10月15日まで続いた日本の内閣である。 前の片山内閣の総辞職に伴い、引き続き民主党・日本社会党・国民協同党を与党として発足した。

当時、日本占領政策の中心を担っており、リベラルな姿勢で、保守政権の復活を嫌ったGHQ民政局も、芦田内閣の誕生を支持したが、国民世論は、概ね自由党の主張に賛同した。芦田内閣誕生にあたっても、片山内閣では政権与党の一角を担っていた緑風会や、民主党の幣原派が離反したことで、参議院での内閣総理大臣指名選挙の結果は、元首相の吉田茂への投票が多数を占める有様となった。このため、誕生当初から、芦田内閣の政権基盤は不安定なものとなっていた。



>鳩山一郎内閣は、衆議院議員・日本民主党総裁の鳩山一郎が第52代内閣総理大臣に任命され、1954年12月から1956年12月まで続いた。
首相の座を目前にしての追放、病気と不運な状態が続いたことから世間の同情を集めることになった。貴族主義的でワンマンと呼ばれた吉田茂が不人気で政権を降りた後、首相になると(1954-1956年)、鳩山ブームを起こした。在任中、盟友で寝業師と言われた三木武吉の尽力により日本民主党・自由党の保守合同を成し遂げ、自由民主党を結成。これにより保守勢力と革新(この時点では社会主義)勢力を軸とした55年体制が確立された
また、吉田前首相のアメリカ中心の外交から転換し、懸案であった日ソ国交回復を成し遂げた。

日本の独立確保という視点から再軍備を唱え、改憲を公約にしたが、与党で改憲に必要な3分の2議席には達しなかった。また、改憲を試みるために小選挙区制中心の選挙制度の導入を図ったが、野党からはもちろん、与党内からも選挙区割りが旧民主党系寄りという反対があり、「ゲリマンダーならぬハトマンダー」と批判され、実現には至らなかった。またエネルギー政策での功績では、原子力基本法を提出、成立させ後の原子力発電時代の礎を築いた。

>石橋内閣は、石橋湛山が第55代内閣総理大臣に任命され、1956年(昭和31年)12月23日から1957年(昭和32年)2月25日まで続いた日本の内閣である。
石橋は病気に倒れ、3ヶ月で、後を岸に任せ引いたので何がしたかったかわからない。

この後は岸内閣へ移り、そのころからの記憶は皆さんも覚えておられることと思う。

私は、思う。
鳩山一郎によって保守合同がなり、55年体制が始まるまでは、日本の政治は結構活動的で国民も政治に対応していた時代と思う。

この時代のことを、現在の事情から十把一絡げで云々するのは、どうかと思う。


憲法改正について、私は第9条の改正のみを言っています。
他の条文について、アメリカ、ドイツなどとも比較しましたが、私は日本国憲法が一番だと思っています。

>今日の書き込みを見て、貴方は本当に支離滅裂な人だと分かりました。

物事の認識と言う物は、一面的には行かないことなどは、実生活でも十分に経験されているはず。
なのに、この様な議論で、それを忘れられている。
特に、政治に事などは、どちらかが100点満点などということはない。

物事の認識は、正・反・合一の繰り返しです。
ただし、判断は何時かの時点で下さねばならない。

議論というものは、この様なものではありませんか。
メンテ
Re: 野党について ( No.17 )
日時: 2019/03/04 06:40
名前: 贅六@関西弁 ID:TU1pbjD6

思わず横槍を入れた序でにもうチョッと書きます。

相変わらずダラダラと愚にも就かぬ文章を書き連ね、スペースの無駄を憚らぬとは実に愚かな所業!

今此処で、戦後政治の流れを時系列に書き連ねて、其れが如何したのですか? そんな事は歴史年鑑を見れば判る事。そして貴殿の記述は恰も政界ウォッチャーから見た実に皮相的な物に過ぎず、評論家の話す言葉です。自分を何様と思って居るの?

再度問います。貴殿は、先に問いかけられた「安保」「地位協定」の片務性について如何思うか答えて居ない! いや待てよ、『地位協定が如何の斯うの言うより・・』と、いとも簡単に此れの罪悪性、屈辱性、をスルーしているのだねぇ。将に安倍自民党的メンタリティその物です。

♯16で述べられて居る投稿文を一見すると、貴殿は戦後自民党の政治の実績を礼賛して居るかのようですが、文末にチョコット批判的文言を入れて、逃げ道を用意して置くと言う実に狡賢いやり方を為さる。此れも自民党的センスです。

>物事の認識と言うものは一面的に行かない、と言う言葉ですが、此れは、>物事を観察した際のその物の見える姿の事で、見る角度、切り口、によって見える姿は変わる。と言う事です。 『円錐』を真横から見ると「三角」に見え、底から見ると「円」に見え、此れを立てて斜めに切ると「楕円」に見える、等と言う事。

政治などを論ずる時、ある時は此れを容認し、またある時は此れを責めるなど、その場その場でコロコロと言う事を変えるのは、世間では、日和見主義、無節操、二股膏薬、等と言うのです。其処には何の「信念」も「信条」もその論者の「バックボーン」も感じられず、その人物その物を信用できないのです。

あ、そうそう、最近「安倍」の事を“『朝ご飯』論者”と名付けて居ますが、彼は国会の委員会などに置いて、論点の摩り替えを頻繁に行います。曰く、
『総理! 貴方は今朝、朝ご飯を食べましたか?』と尋ねられ、彼は『いいえ、今朝はご飯を食べて居ません、コーヒーとトーストを食べました』と答えるのです。
「ご飯」であろうと、「トースト」であろうと、『朝食』は『朝食』です。彼は其れを然も異なる事をした様に言って誤魔化すのです。貴殿は彼によく似た事を仰る、

その他にも貴殿は随所に巧妙な逃げ道を仕掛けて居られるが、一々列記して居ては付かれるので省略します。

ま、此の様に言った所で、貴殿は自己改革など為さる事は無いでしょうから、これ以上は止めます。精々此れからも「三百代言」を続けらるが宜しい! では、では、
メンテ
Re: 野党について ( No.18 )
日時: 2019/03/04 20:45
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:guEQyFX6

>その他にも貴殿は随所に巧妙な逃げ道を仕掛けて居られるが、一々列記して居ては付かれるので省略します。

「憲法第9条は改正するほうが良いが、他の条文は優れたもので大切なもの」

と書けば、逃げ道を作っていると言われる。

貴方は安倍がやろうとしている憲法改正の全容を、しかとつかんでおられるのか。

「憲法改正について アメリカ、ドイツ憲法との比較」スレッド参照。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=1708

多くのものの中で、一点、これは良くないという指摘が、何故、ご法度なのか。

近視眼的と言われたので、戦後の政治史を取り上げ、私の判断のどこが近視であると問えば、余計なことは書くなと言う。

>相変わらずダラダラと愚にも就かぬ文章を書き連ね、スペースの無駄を憚らぬとは実に愚かな所業!

※ あの文章の意味が解らないことを、ダラダラ書くと表現される。

貴方は、吉田のやったこと、鳩山のやったことの把握が出来ていたか。

55年体制は、鳩山が念願していたもの。

今は、そのことが問題になっているのではないか。

その鳩山は、ある意味理想家、吉田は実務家であった認識は出来ていたか。

その吉田が、戦後の短期間でとりあえず民主的となった我が国の骨格を作った。

その後、60年も経つのに、それを改善する意思が55年体制になってからの自民党にはなかった。

それを厳しく非難している。

その真意も理解せず、他人の文言に自分勝手な白黒をつけたがる、

まるで、駄々っ子、そのものではないか。

この様に、私に絡むことだけが目的で投稿される。

私への人格攻撃(他の方へでも)に私がおとなしくしてないことは御存知であろう。

このようなことを繰り返されても、お互いに不愉快になるだけ。

他に目的がなければ、書き込む必要はないのでは。

メンテ
Re: 野党について ( No.19 )
日時: 2019/03/05 18:00
名前: 贅六@関西弁 ID:YVCkb6io

 そ〜らご覧よ、愈々ご貴殿は「本質的に」自民党的体質である事を滲ませて来たではないか!

何々? 吉田の遣った事? 鳩山の遣った事? を把握して居るのかって?  把握して居るよ!

吉田で在れ、鳩山で在れ、GHQの意の元に、日本を“アメリカの属国化”に励んだ売国政治屋で有った事は明確だよ。

その流れが連綿と続き、そのDNAが自民党を貫き、今に至って「安倍」に結実した訳で、安倍は「虎の威を借る狐」。いや、アメリカに「虎」は居ないから、差し詰め「グリズビーの威を借るコヨーテ」と言ったとこらか!

安倍もそうだが、自民党は戦後政治の流れの中で、一貫して「日本売国政権」として働いて来たのじゃよ。

貴殿は、大きな“気流”の流れを見ずに局地の“風向き”だけを見て、誰が何を遣った、彼が此れを遣った、と言うが、其れは飽くまで二次元的な政治の捉え方。鷹に成らずとも良いから、せめて鳩に成って、三次元的に政治を捉えては如何かな?

沖縄基地問題を無視し、集団的安全保障を容認し、安保・地位協定、を解剖する事無く棚に揚げ、吉田、鳩山、を礼賛し、当時のGHQとだれがわたりあえたか!? と愚痴って見せる。将に『愚痴人間』とはよくぞ命名したものだよ。

更には、自説の矛盾を指摘されると「人格攻撃」だと嘆いて見せる。

そんな暇が有ったら、今、再びの『大阪万博』で隠れたブームに成って居る、建設関連事業の仕事を漁って、本業に勤しんでは如何かな?

エ? 何? そんな事お前に言われなくとも、自民系議員の口利きで、仕事は山ほどあるんだよだって? 此れは又失礼しました
メンテ

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