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[3107] 野党について
日時: 2019/02/24 23:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e31Fa0lE

ある方から、野党の批判をしている私を自民党シンパそのものだと決め付けられました。

どうして、そうなるのでしょう。
自民党批判も野党批判も同じ政治論ではありませんか。

安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄などを非難することなど誰でもできる。
国民が期待する野党の使命はそんなものではないでしょう。

政治は経済といました。
言い方を変えれば現在の政治は経済の論理に支配されすぎているのです。

100年前は、経済以前に政治がありました。
自由民権とか、結果は悪いですが、大東亜思想とか国の行く末に対する構想です。
国民の共生のための施策を真剣で考えていました。

社会福祉が向上し、グローバル化した経済のために、国民の間に格差が広まり国の施策も満遍なく行き渡る状態ではなくなりました。
年金問題も、医療、介護の問題も、ワーキングプアーの問題も、すべて経済なくしては解決できません。

本来の政治は、国民の生命、財産を守ることにあり、そのために何をしなければならないかです。

ところが自民党政治は、グローバル化経済のシステムの言いなりといえます。
現在の市場主義経済の理論以外のことは目に入らないからです。

これでは経済に支配された政治は変わりません。
まあ、これは世界中の傾向ではありますが。

第二自民党のような野党がいくら出てきても、本質は変わりません。
野党の使命、国民が期待する野党とは、どのようなものでなければならないか。

イギリスで2大政党制が定着した時代、経済的に大きな変化を望むことはなく、日常の施策のありようで政権が交代し、一党独裁の危険を回避することに意義がありました。
アメリカの民主党、共和党も同じようなもので、大きな違いはありません。

でも現在の課題は、そんなことでは困る状況です。
立憲・国民民主党が連合して政権をとっても、それでは実際の問題のほとんどは解決できません。
それでもよければ、自民が、立憲だといっていればよいでしょう。
まあ、ネットでは比較的恵まれた人が政治を語っているといえるでしょうね。
本当の弱者の声は聞こえてこない。

現在、及び将来の日本のことを思うと、どのような野党の出現を望むかです。
必要条件として、グローバル化する経済の悪影響を避ける政策をきっちりと示せる野党です。

現在の野党には、市場主義経済のシステムに載ること意外は考えていません。

グローバル化する経済のシステムに抵抗する施策ですが、
国内産業の保護のためにTPPなどの貿易協定を拒否することです。
TPPに参加しなければ一部の商品の輸出は減ってくるでしょう。
農産物など消費材の物価が上がるでしょう。
輸入したい商品には、我が国個別で関税下げればよいのであり、輸出のために一律に下げる必要はないのです。
関税とは、もともと国内産業の保護のためにあったもの、それを何故、一律に引き下げねばならないか。

民主党はTPPに反対したではないかと、いわれるでしょうが、あれは自民党の政策に対抗するだけけであり、本心TPPの意味を理解できていない。もともとTPP参加への筋道は管内閣のとき始めていたものである。


少子高齢化で日本の労働人口が不足すると外国人労働者大量に受け入れることを言っていますが、国内の消費財生産のためには、そのような必要はなく、国内の人材を高給優遇することで国民は豊かになり消費増えるでしょう。

また我が国の輸出依存率は15%ほどであり(オランダ66%、韓国43%)先進国では低いほう。
そんなものに血道をあげて支援するよりも国内産業を本格的に保護する方がよいのである。
トヨタ、日立などの業績が下がってもなにするものぞ。
それなのに自民党政府は、アメリカ、中国にロシアにへつらい碌な外交ができていない。

国内の産業、貿易協定のこともあるが、もうひとつ重大な政策転換の必要性がある。
それは財政問題で、先進国を含め世界中の問題である。

これは現在の世界は税収に財源を求めているからであり、かつ、それを前提とした金融政策があるからである。
通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な財源の捻出は国家による通貨の発行によればよいのであるが、現状の世界の金融筋はそれを許さない。

かつて100年前は、不用意な通貨の増刷はインフレを招く危険性が高かったものの生産力が拡大し、もはや必要な商品の供給には過不足のない現状では、それは許される。

以上のことは私だけでなく、結構な人数の人がブログで訴えている。

このことは実際の世界の規制が厳しく容易に転換できないことだが、将来を考えるとぜひともしなければならないことである。
実際に政権を担っている自民党は即座に動けなくても、次の政権を狙う野党であれば、虎視眈々と狙えるはず。
少なくとも、その方向性くらいは示すことができているはず。

ところが実際の野党は観念としても、そのようなことは念頭にもない。
結局のところ自民党政権と野党政権では何が違うか。

安倍の馬鹿面を見なくて済む。
モリカケのような不正融資が少なくなる。
原発再稼動に歯止めが強くなる。

沖縄基地問題、安全保障問題はほとんど変わらない。
憲法改正は与野党問わず国民の問題。
官僚による統計偽装は政治の問題ではない
年金、医療問題は、ほとんどそのまま。
格差はさらに進むかも

※ 一体何の為の政権交代か。

野党よ!

己の力量不足を心から反省すべき。

こんな野党の本心は政権を担当することではなく(担当しても自民党よりうまく国家を運営する自信がない)
政権交代というゲームを通して国民の関心を引き、次の選挙でまた国会議員に返り咲くことである。

小沢なんかは、その典型で、あれほど声高に政治改革を言いながら民主党が政権をとった時点でだんまりを決め込み、結局は何もしなかった。
ばかりか、せっかくの統一民主の中で権力争いを繰り返すことに熱心で、最後は民主党を割ってでて新たな政局をつくり同じ事を繰り返えした。
さすが3度目は、国民も仲間も相手にせず、死に体なっているのが小沢の正体である。

口先はともかく、国民からあれだけの支持を得て政権をとりながら、国家、国民のために何が何でも努力をするという気持ちなどないのである。
やる気のない能無しが、鳩山、管、野田と政権をたらいまわしして終わった、それが民主党政権であった。

民主党のその後は、党名を変えなければ国民支持を得られないとか、選挙のために分派するとか、かつ自分の議席が心配であちこちの党を渡り歩くなと、カスはカスとしての行動より出来ない。
そんな片割れが、また選挙のために糾合するとは国民を馬鹿にするのも大概にせよと言いたい。

奴らは自民党政権を続けさせるための脇役を演じているのである。

自民党政治の終焉を望むなら、野党を何とかしなければならないのである。
メンテ

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Re: 野党について ( No.1 )
日時: 2019/02/28 22:44
名前: 追分 三五郎 ID:dfb6h9B2

天橋立の愚痴人間さん、

此の『野党について』の稿は、その書き出しら見て、“貴方に対する私の批判”に対する『愚痴』ばなし、と推察します。

そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

>自民党批判も野党批判も同じ政治論では有りませんか。 (泣いてみせる)
確かに同じ政治論なのでしょう! ですが、私は、掲示板などに自分の意見や政治批判を書く時は、公開のデベートでも行っている様に、軸足をどちらか一方に於いて事を論じるのが通常のスタイルだと心得て居ます。
一人の人間が、自民党批判をしたり、野党批判をしたり、その時に応じて態度を変えるのは『この人は一体どちらのサイドに立ってモノを書いて居るのだ? 信用出来ねぇな。』と成りませんか? 少なくとも私は成ります。

次に、
>安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄など誰でも出来る。 (と変な開き直りをする)
野党が責めなきゃ誰が責めるのですか? 国会の場では野党しか責める勢力は居ません。与党内の政治家が「安倍」を責めるなら大したものですし、政治はもっと良い方向に行って居ます。最も良いのは、私たち国民が国会の場に這入って、「安倍」をコテンパンに言い負かせるのならこんな素晴らしい事は有りませんが、其れが出来ないので野党にやらせるしか有りません。
マスコミが全て政府側に立ってしまって居る今、野党も国民も今は無力状態なのです。

>100年前は、経済以前に政治が有りました。 (とは何たる認識不足)
100年前から政治は、内政も、外交も、経済によって動いているのです。明治以後のニッポンの対外戦争は全て権益確保の戦争です。資本の論理によって政治が動き、政治の傾向によって軍部が動いたのです。要するに経済の欲求が戦争にまで至ると言う、社会の動きは古来 変わる事は有りません。
因みに、明治政府はお金が無いので、役人に払う給与が支給できない。窮余の一策として『暦」を変えて月を誤魔化した。なんて事も有る位ですねェ。

等と冒頭に見ただけでも、貴方の認識の過誤が目立ちます。(以下は省略します)

認識の間違いだけなら未だしも、貴方は『野党を貶し』『与党をクサし』この人の信念は何処に在るのか? と思うし、意地悪く考えると、自分の言っている事を、どちらサイドから攻められても良い様に、どちらも責める事で「予防線」を張って置く、と言う蝙蝠論法を展開しているのではないかと推察できます。

貴方も時々言っている様に、「自分の持論」を展開するのなら、“二股膏薬”であろうが何であろうが自分の「ブログ」などで展開なされば良いのですが、掲示板などの第三者との対話に成る時は、自分の「立ち位置」を明確にしないと人から信用して貰えません。

『そんな事は御前に言われたくない!』と言う事ならそれで結構ですがね。

あ、其れから、野党も、与党も、駄目だ! と云って仕舞えば、政治は無用! 無政府論者即ち「アナーキスト」に成ります。「アナーキスト」また良し!ですがね。
メンテ
Re: 野党について ( No.2 )
日時: 2019/02/28 21:34
名前: ooeyama ID:lwhir8q6

現行の政治や経済等を批評する対象は、政策が立案され具体化された事柄だけ、様々な政策を予算化する権限は政権与党しか持ちえないから、それを称賛するも批判するも、その矛先は常に政策を推し進める与党議員と自公政権にある。

対する野党の存在とは、出された政策を審議(必要有れば対案も)是々非々で対応するだけだが、与党案に対し反対ロンが際立つのは、単に安倍政権が醸し出す不徳の所為、政策実行に責任を持たない野党を批判しても詮無い事だ。

メンテ
視点の違い! ( No.3 )
日時: 2019/03/01 01:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

追分 三五郎さん、ooeyamaさん、こんばんわ。

お二人の論調、実に現実的であります。

そこへ行くと私は、30年、50年先のありようを考えています。

経済でも政治でも、どのような形が良いか、それが私のテーマです。

お二人とも、もう少し突っ込んで考えていただきたものですね。

「新しい日本のかたち」というスレッドを起こしているでしょう。

まだ未完成ですが、私のすべての意見は、そこへつながっています。

その視点の違いが、あなた方の評価となっているのでしょうね。

近々の問題解決も必要ですが、大きな変化のためには、将来像を描き、変化の方向性を求める必要があるのではないですか。

与党も野党も、それが出来てないから批判しているのです。

現代社会の問題の中心は、経済のグローバル化がもたらす問題でしょう。

アベノミクスの批判や、官僚の統計偽装などに目くじら立てていては、大きな問題を見つけられないでしょう。

もちろん、場合によっては近々の問題で自民党批判などもしますよ。



>そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

少なくとも、このように決め付けるのは早合点と違いますか。

まあね、阿修羅などでも、大概はこの程度の評価ではありますが。

でもね、ロム専門でめったに顔を出さない人から、評価を受け続けていることも合わせて申し上げておきましょう。

最後に、これを言うと、またまた現実離れした戯言と言われるでしょうが、ためしに「通貨発行権」について調べていて下さい。

通貨発行権とは、どのようなもので、それによって経済がどのように変わるか、

また現在の通貨発行権の90%以上は、日銀に当たる中央銀行が持っていますが、何故、そのようになったのか。

それ以前は、どこの国でも国家(封建国家はもちろん)がもっていました。

最近、アイスランド、ハンガリーで大きな経済改革が行われています。

両国とも、通貨発行権を国家に取り戻しました。

アメリカでは、ケネディが暗殺された理由は、通貨発行権をFRBから政府に取り戻そうとしたからと言われています。

ケネディだけでなく、リンカーンもそのために暗殺されました、他に2人の大統領が暗殺されています。

何故、このようなことがおきるかといえば、通貨発行権を持つことで世界の金融を支配してきたロスチャイルドなどのユダヤ系金融資本が相手だからです。

経済を語るとき、政治を語るとき、本当の改革を望むなら、これからはじめねばなりません。

いかがでしょうか、

少なくとも「通貨発行権」という言葉くらいは調べてみてください.


ついでに経済に関する私のスタンスを言いましょう。

私の主力スレッドのひとつ「経済の話」を見てください。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=1711

この中のレスNO308〜313にかけてまとめています。

特に、通貨発行(通貨管理政策)についてはNO9〜10にまとめています。

通貨発行権については、次のスレッド「通貨発行権 間違った常識」で書いています。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=2375

自民党も悪いが野党は、それ以上に現実が認識できていません。

ましてや、問題解決の方策など、日本の将来像など描こうともしていないのです。

そんな野党を、どうして支持することが出来ましょうか。

反自民は別にしても、

お二人さんは、このようなことは考えないのですか。

とりあえず、安倍を引きおろす!

そんな程度でよいのですか。

はっきり言いますと、無能集団、野党よりも自民党の方が早く舵を切りなおす可能性が高いと読んでいます。

立憲民主党の枝野など、全くの経済音痴で、ゆえに彼の口から経済問題は出てこないでしょう。

国民民主党の連中もしかりです。

そんなことで日本を引っ張っていけるはずはない。多くの国民は、それを肌で感じている。

過去50年間の自民党政治を見てますと自民党にはやってほしくはないのですが、それだけに野党に腹が立っているのです。

>そこで、貴方のこの投稿をプリントアウトして読んでみましたが、何と、何と、貴方は全くの「蝙蝠評論家」と言う事がハッキリと判りました。曰く、

こんな問題ではないのですよ!

掲示板でも、将来の望ましい方向を模索する(啓蒙する)ことも有意義なことと思っています。

ですが、それが理解できないからと言って、上のような反応はどうかと思いますよ。

十分な頭脳を持ちながら、どうして二者択一の論理から出られないか、私は、それが理解できません。

メンテ
Re: 野党について ( No.4 )
日時: 2019/03/01 10:30
名前: 追分 三五郎 ID:akn9sv/2

Great! 流石に Country professor の面目躍如たるものです。50年先、100年先、を睨んでご高説を述べられる!など、我ら凡庸の遠く及ばざる処であります。

斯う言う人材を田舎に埋もれさせて置くに忍びない! と、明日と言わず今日にも日本政府から招聘の使者が訪れるのではないでしょうか?

その高邁な知識と見識、多岐に渉る視点、将に当たる処敵なしと言う博識に、ホトホト感服いたします。

思うに、天橋立の愚痴人間さんは、私の様な貧困層とは世界を別にする『丹後の長者』を凌ぐ「富裕層」でいらっしゃいますようで、今現在の事を思い煩う必要は無いと見えます。

そう言う「富裕層」の方とは到底勝負に成りませんので、我ら貧困層は潔く兜を脱ぎます。多寡がネットの世界であれこれ貴方に楯突いても仕方が有りませんからね。

言論の自由、が保障されて居ますから何でもお書きください。但し、確固たる信条無く、二股膏薬の言う事に信用は置けませんがね。

もう一つだけ、

『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。

私は貴方の様に「博識」では有りませんので、正直に申しあげて『政府の通貨発行権』は実行するべきとは思って居ません。考えて戴きたいのは、田舎紳士の思い付きくらいとっくに学者が考えて、其れが実行不可だと分かるから、今、特に議論されて居ないのです。

私は「通貨の発行権」より「庶民への通貨の循環」を強く望む者です。

日本だけでなく、世界は今、貧困の人、恵まれない人、を如何やって救うかが“焦眉の急”なのです。

『国家百年の大計』は必要ですが、政治は、「今、目の前に在る問題」を解決していくのが最も大切なのです。

今、目の前に居る困窮者を見殺しにして何が「国家百年の計」か!! そんな冷酷な政治を貴方は望んで居るのですね。
メンテ
投稿姿勢 ( No.5 )
日時: 2019/03/01 14:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

>『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。


そんなに従順では大きな変革は望めませんよ。

通貨発行権をめぐりアンリか大統領が6人も暗殺されています。
第3代ジェファーソン  
第7代ジャクソン  
第16代リンカーン  
第20代ガーフィールド  
第29代ハーディング  
第35代ケネディ

どの組織か、あるいは特定の組織ではなくユダ菌筋が(たとえばアメリカのWASP)やっているのでしょう。
私など一般人が過激なことを言っていても相手にしませんが、政府に影響を及ぼすような学者が言えば、その職は直ちに解任され、場合によっては事故死に合うことになるでしょう。

メディアも同じです。
こんな状況を肯定されるのですか。

通貨発行権は従来国家に属するものであり、現在のように中央銀行制になったのは、それなりの理由もあり、また有益でもありました。
しかしながら、経済のグローバル化、生産技術の飛躍的な発展は、需要供給の基本的な性格さえ変えてしまい。通貨の管理について見直しても良いようになりました。

ところが、イギリスロスチャイルド以来、通貨発行権は中央銀行(民間企業)の専権となり世界中の中央銀行を支配するユダ菌の権力の温床となった。

「通貨発行権を握っていれば、どんな法律も問題ない」とは初代ロスチャイルドの言葉で世界中の政治を支配できるということである。

彼らに抵抗できない経済専門家は、通貨発行権を国家に戻せば過剰な通貨発行によりハイパーインフレが起きるという一点の理由で、これを認めようとはしない。

通貨発行権を国家が持てば政策に必要な財源を通貨の増刷でまかなえる。
日本でも基礎年金10万円くらいは、通貨発行で保証することもできる。
介護保険制度へ20兆円の資金をつぎ込めば、介護の様相はがらりと変わる。

実際に日本では毎年40兆円くらいの赤字国債を出している、アメリカはそれ以上、中国などは200兆円の元を発行し国家事業を進めている。
すべてかたちを変えた国家による通貨発行である。

しかしながら、これらは有利子の金であり、結局は各国とも大きな財政赤字に苦しんでいる。
ここまではユダ菌共は容赦しているであろうが、各国が堂々と通貨の増刷を始めれば、国家相手の金融で生活しているユダ菌ともには大打撃である。

そこで必死の抵抗をしていて、それこそイスラムゲリラのような実力がなければ彼らに対抗できない。


三五郎さん、これが現実であり

>『政府による通貨の発行権』の問題ですが、残念ながら貴方の考えて居る事に似た事は学者の中でも主張する者が居ますが、其れが取上げられて居ないと言う事は、その方式に問題が有ると言う事です。

このような暢気な話ではないのですよ。


最後に言っておきます。

他の人の意見を批判することも良いでしょう。

どのような意見でも、自分が思うことを書かれるのも良いでしょう。

ですが他人の人格そのものに踏み込んで誹謗中傷する必要など、さらさらないのです。

あなたは、今回も私のことを「田舎紳士」と決め付けています。

何のために!

私が憎いからですか。

どうして憎いのですか!

もともとバーチャルな世界の掲示板の交流で、実際に利害が生じているのですか。

基本的な投稿姿勢に反省を求めます。

私はね、人格的攻撃をされない限り反論も控え、議論の上でも相手を突き詰めたりはしてませんよ。

(追伸です)

>私は「通貨の発行権」より「庶民への通貨の循環」を強く望む者です。

賛成しますよ。

ですが、そのためには、何をすればよいのか。

ベーシック・インカムで現金をばら撒くことはしてはいけません。

が、

基礎年金を一人当たり10万円を政府が保証すればどうなりますか。

失業保険を2年くらい支給すればどうなりますか。

公共事業を飛躍的に増やし雇用を確保することに問題がありますか。

お金を庶民へ流通させる手段はいくらでもあるのです。

それを政府はやらない。

もちろん税収がないからです。

アベノミクスもそうですが赤字国債を出して政府が取り組んでいる施策の大半は、大企業ないし優良企業の後押しなのです。

だから、年間40兆円もの通過の増刷の恩恵が庶民にまで回ってこない。

メンテ
Re: 野党について ( No.6 )
日時: 2019/03/01 18:01
名前: 追分 三五郎 ID:akn9sv/2

あァそうですか、貴方はご立派な学識をお持ちの方です。私ごときの無知な市井人の脳ミソでは到底敵わぬ思考能力をお持ちです。

では、そんなに良い通貨システムを何故世界中の国は実行しないのでしょうね? どうにも不思議な話です。更に、あれ程政治を私物化している「安倍」が何故『通貨発行』に手を付けないのでしょうかねェ? 此れを実施すれば百億や二百億の金、選挙の度毎に内緒で発行して、思う様に選挙の為に使えますよ!

何か障害が有るのでしょう。その障害は如何すれば取り除けるのでしょうか? 思考能力抜群の貴方ならキット妙案が生まれて来る筈です。 その妙案を持って『総理府』へ乗り込んで、貴方の敬愛する 安倍 に伝授なされば良いでしょう。

そうすれば即座に貴方は、あの「低脳麻生」に代わって「財務大臣」に取り立てられる事間違いなしです。 そう成れば、貴方は丹後の片田舎でチマチマと、儲けの少ない設計の仕事をしなくても、高額の大臣報酬は貰えるわ、奥様も一躍「大臣夫人」として、花の都で肩で風を切って暮らせるわ、一族郎党も位人臣を極めて陽の当たる道を歩けるわ、素晴らしいじゃありませんか!

そう成ると、よくは言いません、一億で宜しいから私に内緒で恵んで下し! あ、失礼しました、こんなに嫌味を言ってる私に誰が恵んでくれうと言うのでしょう? とても無理な話ですね。私とした事がついお金の話になると、我を失って血迷った事を言ってしまいました。

実はお答えは大体わかって居ます。「ユダ菌・ロスチャイルド」が其れをさせないのだ!! と言うのでしょうね。あ、違いますか! やっぱり駄目ですねぇ。馬鹿な私の脳ミソは! では退散いたします。
メンテ
Re: 野党について ( No.7 )
日時: 2019/03/01 22:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Qks3Xy9A

私の言っていることなど、多くの人が解っています。

特に頭だけは良い官僚などは百も承知です。
まあ、国会議員には、そんなことは思いもよらない馬鹿が混じっていますが。
安倍は知っているでしょう。

何故、しないか。
それも解っておられますね。
まずは財界の傀儡政権では絶対にしません。

だから野党を叩いているのですが、野党議員にもベーシック・インカムのことも、ほとんど素人同然の輩がいます(旧民主との原口などもそうです)

自民党と対立して政権を狙うのならば、何故、このことに踏み込まないのか。

通貨発行権云々は、実際は世界を相手に経済的困難を招きます。
為替相場も大混乱になり、当面(2〜3年)は輸出が大打撃を受けるでしょう。
ですが10年、20年先のことを考えるとやらねばならないことですが、
それを打ち破ってまで日本のために動く覚悟が野党の連中にはないのです。

何回も書いていることですが、アイスランド、ハンガリーなどは、通貨発行権を国に取り戻し自ら国の再建に当たっています。
金融管理の社会では奇跡が起きたといわれているくらいの問題です。

まあ、共産党ならば、それくらいのことはやるでしょうが、残念ながら共産党はマルクス主義、私が言っていることなどは、彼らは受け付けません。

私は共産党がマルクス主義を捨てて、資本主義修正に舵を切るならば、共産党こそ、望むべき野党になると思っています。

中国経済は特異でして、先進国の経済専門家(馬鹿)の間では中国経済は何時破綻するか解らないと騒いでいますが、中国は通貨発行権を国家がもち、かつ独裁国家です。

15億の民をもち資本主義を取り入れながら、要所、要所は国家権力が経済も支配しています。
だから一般的な経済専門家が言うことは、全くあてずっぽうで真実に程遠いのです。
中国経済は資本主義国家の中で特異に成長し、破綻などしないでしょう。


メンテ
Re: 野党について ( No.8 )
日時: 2019/03/02 09:05
名前: 追分 三五郎 ID:rcdghpw2

はい、良く判りました! 何時の時代も“天才”の言う事する事は、最初世間に受け入れられない物ですものですからね。貴方の天才的理論構築が早く認められると良いですなァ。

はて? 何時の間に『野党について』が「通貨発行権」の話に成ったのだろう?  しまった! まんまと天災の誘導に引っ掛かって仕舞ったのだ!! 私とした事がとんだドジを踏んでしまった。将に天才恐るべし! やっぱり凡才はダメだねぇ。

ここら辺りが、安倍の『朝ご飯論」に軌を一にするところで、何時の間にか話がすり替わって居ました。

さて、『野党について』だけど何処まで行ってもお互いの主張は平行線! 二股膏薬は二股膏薬でを続けて貰いましょう。

私は頑なに『反安倍』『反自民』路線を続けさせて貰います。此処で一首、

『世の中に 絶えて自民の 無かりせば 庶民の心 長閑けからまし』

メンテ
Re: 野党について  三五郎さんへのエール ( No.9 )
日時: 2019/03/02 10:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:0NK.cX5k

安倍という野郎の一番悪いところは、権力におぼれ国家を私物化していることにある。
その結果がモリカケ問題であり
北方領土について勝手に2島変換で日露平和条約を結ぼうとプーチンと渡り合った。
日常における官僚機構も我が家の執事のごとく扱っている。

戦前の東条英機でも、その独裁は間違ってはいても己の理念に沿ったもの。
安倍の様なアホーは我が国憲政史上出ていない。
馬鹿さ加減は底知れない、その安倍晋三とはどんな奴であるのか。

安倍晋三とはこんな者である(管理人さんのブログから)

>まもなく小泉による出鱈目政治が終焉を迎える。 毎日新聞の「記者の目」に政治部の伊藤智永記者が、5年前に小泉が自民党総裁に選ばれることが確実になった前夜、山崎拓前副総裁から聞いた小泉評は忘れがたい( もう時効と考え、山崎氏にはオフレコ解禁をお許しいただこう)。

 「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。 驚くべき無知ですよ」

すぐにそれは証明された。記者会見や国会審議で、小泉首相は集団的自衛権とは何か理解していないことが露見したのだ。 憲法を変えるの変えないのと迷走し、陰で家庭教師役の山崎氏は四苦八苦していた、と書いている。(2006年5月11日)

毎日新聞の伊藤記者には、なぜもっと早い時期に、この記事を出さなかったかが問いたい。 もう時効とはどのような意味なのか、新聞記者の屑には何も期待などしてないが、この様な国民が本当に知らなくてはならない記事が隠匿され、報道されない事には落胆するばかりだ。 毎日新聞自らが三流である事を自白しているような記事だ。 マァ、それでも他社が書かない事を書いた点は褒めても良い。

本題に入るが、小泉のような程度の低い首相の次に期待する良識のある国民は多いと思う。 国民は安倍晋三に期待しているようだ。 しかし、世論調査で40数%の支持を集めている安倍晋三の事をどの程度知っているのだろうか。


略 歴
1954年(昭29年)9月21日 安倍晋太郎・洋子夫妻の二男として生まれる。
1960年(昭35年) 成蹊小学校入学
1966年(昭41年) 成蹊中学校入学
1969年(昭44年) 成蹊高等学校入学
1973年(昭48年 成蹊大学法学部政治学科入学
1977年(昭52年)3月 成蹊大学法学部政治学科卒業
1977年(昭52年)4月 米、ヘイワード語学学校留学
1977年(昭52年)9月 米、南カリフォルニア大学政治学部に入学許可
1979年(昭54年) 米、南カリフォルニア大学政治学部を中退
1979年(昭54年)4月 株式会社神戸製鋼所入社、1982年11月退社
1982年(昭57年)11月 外務大臣秘書官(安倍晋太郎秘書)
1993年 第40回衆議院議員総選挙 山口1区(当時)初当選 (1991年に安倍晋太郎死去)
2000年(平12年)7月 第二次森内閣 官房副長官に就任
2002年(平14年)10月 小泉改造内閣 官房副長官に就任
2003年(平15年)9月 自民党 幹事長に就任
2004年(平16年)9月 自民党 幹事長代理に就任。同時に党改革推進本部長に就任
2005年(平17年)10月 第3次小泉内閣 官房長官に就任
2006年(平18年)9月 自由民主党総裁に選出され 第90代内閣総理大臣に指名
この当時、成蹊小学校はお金さえあれば、推薦で入学できたので、安倍晋三は生涯一度も受験と言うものを経験していない。
1964年小学生4年から5年にかけての2年間、当時 東京大学の学生であった平沢勝栄 現衆議院議員に家庭教師についてもらっていた。 単に授業についていけなかったのか、もしくは他校への入学を模索していたのかは不明だが、小学生に家庭教師とは、かなり頭は悪いと思える。 南カリフォルニア大学への入学は自己申告の経歴には含まれていない。 単に聴講していただけか。

(引用終わり)

カルロスゴーンも日産の私物化で追い落とされた。
安倍の馬鹿は、もともと金持ちのぼんくら息子。
そんな者が国会議員を目指すことさえおこがましい。
首相になるなど、本人自身も予想もしてなかったであろうが、クソ自民党の党内事情だけで祭り上げられた。

こんな奴は1日でも首相においておくことは出来ない(国家の損失)。
勝手に国家を私物化しているアホーの所業は政治ではない。野党もだらしないが、まだ政治をしようとしている。
都合が悪いことに安倍のアホーには国家を私物化している認識さえ出来ない。

なんとしても安倍を引きずりおろすことが先決である。
国民を納得させる理念を掲げて邁進する野党はないが、共闘なくしては無理な状況である。

立憲民主党、国民民主党が中心となって安倍内閣打倒に立ち上がるべきである。
社民党はもちろん、共産党とも連携をとれ、
そのためいは小沢一郎を使うことも良い。

現在の野党は枝葉末節の政策の違いで分派している小物集団であるが、反原発については合意できているようだ。
それを掲げて、真剣で国民の支持を問えば国民も付いてくるであろう。

そのためには、何とかして共産党を抱き込むことだ。
枝野さん、それが出来るかな!
メンテ

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