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[77] ワーキングプア<貧困を考える
日時: 2009/08/18 23:06
名前: 天の橋立の愚痴人間

(しばらくは、旧掲示板からの転載です)


NHKテレビでワーキングプアの実態の放映をしていた。

私は、豊かとは言わないが、それでもワーキングプアの範疇にも入らない。

しかし、本当に腹が立つ。

誰が彼、彼女らの事を考えてやっているのか。

冷たい国だ。

金持ちの国だ。

政治が無い。

彼らにどんなチャレンジをせよと言うのか。

安倍の馬鹿たれよ!!!!!!!!!!!

メンテ

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Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.76 )
日時: 2011/02/11 16:05
名前: ryu ID:6hPn1WJ2

↑:
りょうさんのサイト、見ました。
私は、民主党のサイトのご意見・ご感想のところに失業者全員、救済してくれと書いて送信しましたよ。
本当に誰か、助けて!
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.77 )
日時: 2011/06/13 22:51
名前: いい加減にせ一よ ID:yGDPHGb6

オマイら、よくこんな恐ろしい国で生きてられるな。

基本的人権もクソもねえぞ。
勤労の権利はどこいった?就職できねえなんてのは憲法違反だろ、全て奪いやがって。
国際競争いったら、なにやってもいいのか。
だいたい派遣切りするヤツなんて懲役だろ、はよブタ箱にぶち込まんか!

努力努力〜、なにが努力だ。なにが失われた20年だ。
なにがデフレだ。なにが自己責任だ。

ジョンイル、どこぞの原発にトドメのミサイル喰らわしたれっつ一の。お一?
もう、公務員もなんもいらんて。


メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.78 )
日時: 2011/06/14 00:01
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:PZBvCMNg

いい加減にせ一よ さん、

しばらく忘れていたスレッドのUPをありがとうございます。
このスレッドは大切に思っているスレッドの一つです。

気が付けば リョーさんとか ryuさんもアクセスしていただいておりました。
レスを怠り申し訳けありません。

仰るとおり、日本国憲法

第二十七条【労働の権利・義務、労働条件の基準、児童酷使の禁止】 で

 1 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

と謳っています。
さらに根本的な命題として、

第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】

 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び

・・・幸福追求に対する国民の権利・・・については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の

国政の上で、最大の尊重を必要とする。

この「幸福追求に対する権利」もいたるところで無視されています。
リョーさんは、自身のブログで、ベーシックインカム、政府紙幣発行に触れられています。

経済の過度なグローバル化は世界中に貧困層を生み出して進んでいます。
グローバル化から取り残される人たちにとって、社会は決して自由主義、資本主義の世界ではないのです。

先の東日本大震災の津波のように、グローバル化の波は真面目に働いている人たちも容赦なく飲み込んで行くのです。

個人の力で大資本の攻勢にどうして立ち向かえるのでしょう。中国製品など押し寄せる安価な外国製消費財に打ち勝つことが出来るでしょう。

世界と渡り合える企業以外は、経済社会では、どんどん片隅へ追いやられているのです。
これに対して国家の施策は景気対策1本やりで、経済の仕組みの瑕疵に触れようとはしません。

一般の人たちも何十年前と同じように、いづれ景気が回復し生きる術もあるであろうと、錯覚しています。
官僚の不正がなくなれば自分達の雇用があるようになると勘違いしています。

問題は、最初に言ったように市場主義経済の体制が、合わせ持つ、究極の矛盾が露になってきていることを認識すべきなのです。
生産技術の能率化は今後益々発達し、職をなくす人々は益々増え続けることでしょう。

もはや、そういう人々に国家が雇用を保証する以外、道は無いのです。
ベーシックインカムのことが言われていますが、生活に必要な金は国家が出すということがあたり前になれば、それこそ大変な時代の到来です。

人間は、自分の力で汗して働き生活できるのは一番幸せなのです。
ですのでベーシックインカムの変わりに仕事を与えるのです。

本当にやる気になれは方法は色々とあるのです。
そのためには、なれ親しんだ市場主義経済の法則の一部を修正しなければなりません。
アダムスミス以来展開して、かつ、大成果を上げた資本主義体制ですが、ここまま未来永劫同じ手法でやって行ける補償など元々無いのです。
大きな時代の変わり目には、決意が必要で混乱もあるかも知れません。

現代社会の病根は、ここまで根が深いものであり、またそのことを正視する勇気が必要なのです。
私は「新しい日本のかたち」と言うスレッドも書いていて、ここで具体的な方法を言及するつもりですが、まだ内容がそこまで届かず頓挫しています。

どの道、日本を本格的に変えようとする政治勢力がいない現在、ノンビリと構想を練ることにしましょうか。
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.79 )
日時: 2012/05/31 06:41
名前: リョウ ID:CnlccYEw メールを送信する
参照: http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-5f80.html

夢持てない若者
2012年5月4日の読売朝刊の一面に『夢持てぬ若者』と題する記事が掲載されていた
  
15〜29歳の8割以上が、仕事で十分な収入が得られるかどうかや、老後に年金を受け取れるかどうかに不安を感じていることが3日、政府の2012年版「子ども・若者白書」の原案で明らかになった。

以上(2012年5月4日)の読売朝刊より一部抜粋
 
現在の社会情勢の中で、いかに若者の夢が奪われているか浮き彫りになった調査結果である。
 
拙ブログで散々政府の無能ぶりを訴えてきたが、高校の普通課程しか教育を受けていない小生でさえ、誰が若者の夢を奪い、経済的理由から自殺に追い込まれたり餓死したりする状況に追い込まれたのか、どうすれば解決できるのか理解できるのに、政府は全く自らの失政を省みることなく他人事のように2012年版「子ども・若者白書」を発表した。
 
政府の失政ぶりにはほとほと愛想が尽きたが、これも政権の運営システムそのものに大きな欠陥が存在するからに他ならない。
 
しかも、多くの政治家は既得権益の維持に神経を使い、政権闘争に現を抜かし庶民の生活を無視し、反省の色が全く見えない。

最近のその典型が消費税増税である。消費税増税は庶民を苦しめる最悪の対策である。
 
10%の消費税は預金の無い庶民にとっては、まるまる10%の大きな負担となるが、富裕層にとっては所有する金融資産の0.1%とか0.01%あるいはそれ以下の極めて軽い負担でしかない。
 
10%の消費税は消費を抑制し内需を縮小させ経済的弱者を苛め抜き、延いては経済活動そのものを疲弊させる愚作である。
 
消費税増税は若者の夢を更に打ち砕く決定的要因となる。

丹羽春喜 大阪学院大学教授は見事に解りやすく経済復興の原理を解きあかしている。是非一読を願いたい。
 
『政府紙幣の発行はアンポンタンがやること』などと言う人こそアンポンタンである。
 
政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。
 
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm

メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.80 )
日時: 2012/05/31 10:57
名前: グッキー ID:6kpOLh5k

リョウさん 初めまして

>政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。
 http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm

これは私が書いている消費管理政策とほとんど同じものです。
通貨発行益を使い消費を管理し経済を上向かせる。

だんだん経済学者にも通貨発行益を使うしか現状を打開する方法は無いという人が増えてきました。
大変嬉しいことです。
30年代の大恐慌も、結局は通貨発行益を使って需要を増やすことしか有効な対策は無かった。
いずれはこの政策に収斂することは明らかです。他に方法が無いですから。

しかし何でデフレギャップが起きるのかという原因の考察が無いのは残念です。

それを

ケインズは「金利が一定以下に下がらないことが非自発的失業を生み出す」と言った。

ゲゼルは「通貨に減価しないという特権を与えたことが問題だ」と認識した。

ガルブレイスは「寡占による超過利潤」ということに問題を見出した。

原因を知らなければ、通貨発行益を使う対策も、対症療法に終わってしまいます。
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.81 )
日時: 2012/06/02 22:22
名前: リョウ ID:SAv2KNNY メールを送信する
参照: http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-5f80.html


公務員俸給は年収800万円を超えた分はカットすべきである
国家及び地方自治体の運営の為の莫大な公務員人件費、更に国が所管している独立行政法人、特殊法人及び認可法人等への人件費は莫大な金額の血税が投入されている
 
財務省が発表しているデータによれば、平成19年度の国家公務員の人件費総額は約5.37兆円、地方公務員の人件費総額は約22.5兆円、合せて27.87兆円である。
 
更に国が所管している独立行政法人、特殊法人及び認可法人等への人件費は莫大な金額の血税が投入されており国家財政を大きく圧迫している。
 
公務員の平成18年度の平均年俸が国家公務員662万7千円、地方公務員728万8千円、独立行政法人732万6千円である。平成19年度の独立行政法人の長は年収1886万円である。
  
これでは赤字国債も増え続け国家財政のピンチがやって来たのも当然である。公務員の高額な俸給の多くが預貯金に回され経済の縮小に影響している。

 

 

平成19年度の民間の給料生活者の四割は年収300万円以下である
 
平成19年度の民間の給料生活者の四割は年収300万円以下で上場企業を入れても平均年収は437万円である。
 
法制度を変えてでも人事院を内閣の完全なる実質的直接管理下に置き、官僚を始めとする国家公務員等の人件費は800万円を越える分を100%カットし、更に退職金は2,000万円を越える分を100%カットすべきである。

このままでは公務員の給料や天下りが赴いた各種法人への血税の投入で押し潰されてしまう。

国家財政が絶体絶命のピンチに追い込まれ生活困窮者も救えず経済的理由から自殺に追い込まれる庶民が増え続け、餓死者も増え続けているのは当然である。

以前より公務員の高額年俸の取得や天下りが問題視されていたが問題は一向に解決せず、あいも変わらず公務員や天下りの高額年俸の取り放題が続いている。
 
その理由の一つとして挙げられるのは、多くの人は身内に必ずと言っていいほど一人や二人の公務員がいるからである。

斯く言う私の息子も公務員である。従兄弟も公務員であった。妻の従兄弟も甥と姪も公務員である。 
 
国家公務員と地方公務員の人件費、更に国が所管している独立行政法人、特殊法人及び認可法人等への莫大な人件費への血税投入は国家財政を大きく圧迫し、根本対策を何もせずこのまま放置すれば財政の行き詰まりは時間の問題である。
 
国家財政が行き詰まれば国の運営に大きな支障をきたし、対応を誤れば経済破綻し更なる犠牲者の増大を招く事になる。

公務員人件費は直ちに民間に準じた俸給に大きく下げるべきである。

 

 

国家財政が行き詰まる前に二つの取るべき道がある
 
1 日銀法を改め無期限に国債を発行し続け、日銀に無制限に引き取らせ、500年後、千年後の完全ロボット時代が到来し、一次産業から三次産業までの全ての仕事や地方自治の仕事までをロボットがこなすようになり通貨の必要性が全く無くなった時、徳政令を発布し全ての借金をチャラにする。
 
2 政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して財源を拵える。
 
上記方法により拵えた財源は赤字国債漸減と災害復旧と国民へのボーナスとベーシックインカムの支給に使用し、災害復旧と経済的理由に因る自殺と餓死を無くし、内需を拡大し経済復興を図る。
 
公務員の総人件費を大きく削減できず、総医療費の削減もできず、上記1も2も実施できない場合は経済破綻しIMFに依存することになる。
 
地方公務員の年俸についても同様に指導すべきである。 天下り問題に関して今後も事業仕分けは徹底して続ける対策が必要である。
 
公務員の俸給は異常に高すぎる。内閣の支持に従わなければ人事院は解体し、強権を持って民間の平均年収437万円に準じた給与体系に近づけるべく800万円を超える金額をカットすべきである。
 
内閣は国民の代表であることを広く訴えるべきであると同時に国民の半数以上を占める経済的弱者、生活困窮者の代表であることを強く認識して政権を担うべきである。
 
平成20年度の平均世帯は3.13人で一ヶ月当たりの消費支出は平均296,932円であった。概略で年間356万円の消費生活と言える。
 
しかし、いつの世も苦しい生活を余儀なくされるのは年収が平均以下の人々である。『悔しかったら公務員になれよ』というお話をされている御方がいらっしゃいましたが心得違いも甚だしい。残念な事です。
 
政治家や官僚を始めとする国家公務員や天下りや地方公務員の莫大な人件費の投入が延々と続いていたのであるから、経済危機がやってきたのは当然である。

経済破綻すれば公務員の毎月の給料は半分、或いは民間以下、ボーナスは無し、退職金も無し等の対策が取られ、俸給はまともに貰えない事態になることを公務員は認識すべきである。

私の息子は公務員である。身内には大勢の公務員がいる。日本の経済を助けるためだけではなく、その身内を助けるためにも恨まれるのを承知で公務員の年俸を下げるべきであると運動しているのである。
 
経済活動縮小の大きな原因となっている公務員の年俸800万円を超える金額はカットし保安関係及び福祉関係、税務関係を除いて職員の新規採用を中止し漸次削減し、国家と地方自治財政の健全化に努めるべきである。
 
斯く、くどく説くのも、経済破綻しIMFが介入すれば国民生活も大きな影響を受け、安定した高額俸給を受けている公務員でさえ大きな影響を受ける事になるからである。
 
民間企業は経営状態が悪化すれば社員の給料やボーナスを削減し、それでも苦境を乗り越えることが不可能な時は社員を解雇までして経営破綻を回避する為の努力をする。
 
今、国の財政状態が悪化しつつあり、国民の多くが生活苦を耐え忍ぶ中で、公務員が民間の平均年収を遥かに越える年俸を取り続けることは公僕という観念から大きく逸脱した状態が続いていると言っても過言ではない。
 
今は当に庶民が公務員の公僕に成り下がってしまったと言える。江戸時代に戻ってしまったこの時代錯誤は修正されるべきである。
 
『政治家と官僚は民間人より優秀である』筈である。

富裕層に金融資産が集中する貨幣経済と少ない労働者で事足りる自動化の進む機械化産業と庶民の年収を遥かに超える高額年収を貪り続ける官僚機構と全ての公務員システムを修正し、国民の全てにボーナスとベーシックインカムを支給して内需を拡大し、経済を活性化させて貧困を撲滅し、誰もが文化的生活ができるように政治家と官僚はその智慧をフルに活用すべきである。
 
官僚は自らの立場を有利に保持するために政治家を利用するのではなく、国民の生活の向上に貢献できてこそ庶民は公務員の優秀さを認識できるというものである。
 
政治家も官僚に操られてばかりいないで、庶民の文化的生活が1人残らず達成できるように少しは脳みそを活性化して国民の負託に応えるべきである。
 
日本も世界も70億人の人々が1人残らず文化的生活を享受できる資源と人材を地球上に有しているのである。

それを利用する知恵が無いというのなら何処の国の為政者も為政者としての資格は無い。
 
日本は早期に東日本大震災を復興させ、経済を復興させ、全世界の経済の活性化の為に尽力すべく政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して国民の全てに直接支給し、内需を拡大すべきである。
 
政治家も官僚も経済的理由に因る自殺と餓死を無くし、全ての国民が1人残らず文化的な生活が営まれるよう尽力すべきである。
 
多くの企業が倒産し続けているが、それは同時に国民に対する日常生活品の供給能力の低下を進めていることなのである。
 
国民へのボーナスとベーシックインカムの支給が遅れれば遅れるほど、内需の拡大の悪影響が出る事になる。
 
今ならまだ間に合う。これ以上企業が倒産しないためにも直ちに国民に対するボーナスとベーシックインカムの支給を実施すべきである。
 
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丹羽春喜 大阪学院大学教授は見事に解りやすく経済復興の原理を解きあかしている。是非一読を願いたい。
 
『政府紙幣の発行はアンポンタンがやること』などと言う人こそアンポンタンである。
 
政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。
 
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm 
 
http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2012/03/post-0274-1.html 
 
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.82 )
日時: 2012/06/02 22:46
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:75tbyJgA

リョウ さん

参照のサイトは、あなたがやっておられるのですか。

我が国の貧困の状況を公務員の人件費の問題を良く調べられています。
地方公務員ですが私が住んでいる片田舎でも市役所の職員の平均年収は630万円です。
人口が2万人を切り財政も極端な赤字に悩む行政がそうです、これに引き合え市民の平均年収など300万円になるか、否かの程度です。
どこから見ても納得できませんね。

それはさておき、丹羽春喜 大阪学院大学教授の話は、No 80のレスでグッキーさんが言っておられますように、ここでも盛んに議論しています。

私は公共事業として、30兆円分の仕事をばら撒けと言っています。もちろん、そのために印刷する紙幣で。

この議論をどんどん広げたいものですね。
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.83 )
日時: 2012/06/02 23:00
名前: リョウ ID:SAv2KNNY メールを送信する
参照: http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-5f80.html

>>私は公共事業として、30兆円分の仕事をばら撒けと言っています。もちろん、そのために印刷する紙幣で。

>>この議論をどんどん広げたいものですね。


失業者救済のために政府紙幣を刷って日銀紙幣に両替し30兆円分の仕事をばら撒くということは素晴らしいことだと思います。

私リョウのブログです。
http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2012/03/post-0274.html 
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.84 )
日時: 2012/06/03 00:16
名前: グッキー ID:RGirh3Zk

リョウさん

経済対策と行政改革派分けて考えた方が良いと思いますよ。

仮に公務員の給料を3割下げて、その分を貧乏人に再分配して、消費性向がその分について3割上がっても、3兆円ほどにしかならず、デフレギャップにとても届きません。
行政改革は公正とモラルを回復するためにするべきだと思いますが、それで経済は回復しません。

公務員の給与を下げることだけではなく、民間の所得を上げることを考えた方が現実的です。

自国通貨建て国債での財政赤字なら、いざとなれば通貨を発行できる政府は絶対財政破綻しません。
通貨を発行できるのに財政破綻したらお笑いです。

景気対策は丹羽教授の言うように定額給付金を配布するのが良いでしょう。BIは所得を上げれば要りません。
景気が良くなり民間の所得が上昇すればBIなど必要ありません。

通貨は実体経済が必要としている量を供給すると考えれば良いのです。国民の生産する付加価値と付加価値の交換が、通貨が無いため行われないので不況に成っているだけです。

現在は需要が生産を制約するという状態です。
これを需要の少し後を生産が追いかけるという上体が、一番好ましい状態です。
需要は通貨を配布することによりいくらでも調整できます。

問題はお金信仰の人が多すぎることです。
マクロ的な発想が出来ず、自分の持っている小金が少しでも減る不安のあることは嫌なのでしょう。
いくら小金を守ろうとしても、株、土地が暴落し、銀行が破産するような状態になればどうしようもないのに、ひたすら自分の小金のことしか念頭に有りません。
メンテ
Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.85 )
日時: 2012/07/10 09:24:09
名前: 天橋立の愚痴人間

上半期の自殺者1万4154人=過去5年で最少―警察庁

ttp://jp.wsj.com/Japan/node_474873

今年1〜6月(上半期)の全国の自殺者は、昨年同期比11.7%減の1万4154人だったことが9日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。上半期の自殺者が1万5000人を下回ったのは、半期ごとの統計が残る2008年以降初めて。

 月別では2、3月を除き、いずれも昨年を下回った。5月は27.1%減、6月は24.2%減とそれぞれ大幅に減った。年間3万人を下回る水準で推移している。男女別では、男性が9920人で70.0%を占めた。

 全国の自殺者は1998年以降、14年連続で3万人を超えているが、政府は中小企業経営者向けの法律相談拡充などの対策を進めており、昨年1年間の自殺者は3万651人と、98年以降最少だった。 

(引用終わり)


民主党政権になってから自殺者が減ったようだ。

ところが、民主党政権になって官僚の横暴は目に余ってきた。
警察庁の発表も信じる訳には行かない。

何せ、中国、北挑戦並みの低劣な報道規制が敷かれているのである。

メンテ

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