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[77] ワーキングプア<貧困を考える
日時: 2009/08/18 23:06
名前: 天の橋立の愚痴人間

(しばらくは、旧掲示板からの転載です)


NHKテレビでワーキングプアの実態の放映をしていた。

私は、豊かとは言わないが、それでもワーキングプアの範疇にも入らない。

しかし、本当に腹が立つ。

誰が彼、彼女らの事を考えてやっているのか。

冷たい国だ。

金持ちの国だ。

政治が無い。

彼らにどんなチャレンジをせよと言うのか。

安倍の馬鹿たれよ!!!!!!!!!!!

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人生の体験談 ( No.66 )
日時: 2010/07/01 00:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:EXC4dggk

政治は年寄りがやれ さん、大分と御困りのようで。

そこで貴方を勇気つける体験を一言。

今から言うと25年も前のことになります。

私の父親は田舎で製材業をしていました。
事業を始めて以来、30年、毎日随分と忙しくしてましたが、真面目一方で儲けることは出来ません。

結局、大きな負債を残して倒産しました。
見かねた私が家業を手伝いに田舎へ戻ったのは、その半年くらい前のことです。

事業を止めることは私の決断であったのですが、倒産の整理のための債権者会議のことを言いたいのです。

倒産するものにとっては債権者の出方が一番心配であったのですが、当時の大口債券者、3社の担当者が債権者会議で言われたのは、

「大きな金をいただけないのは自社にとっても非常に困る、しかしながら社長(父親のこと)には30年の間仕事を頂いてきた。

その間には、今回の債権を上回る利益を頂戴してきた。
拠って、債権のことはあきらめる。
もし、御子息が会社を再建する意思があるなら今まで通り協力を惜しまない」


このような話が債権者から出るとは思いもよらないことでした。
勿論、債権者会議なるものが、こんな風に終わるなどは稀有の事と思います。

しかしながら、私は人間と言うものの有様を見直しました。



ところで続きがあります。

今度は、微弱ではありますが私の事業(建築設計)において、3年くらい前に100万円くらい(私のような建築設計では結構大きな割合です)回収不能金が出ました。

下請けの仕事を頂いていた工務店が経営に行きつまり、社長が夜逃げをしてしまいました。
弁護士による債権者会議は近くで行われていたようで、周りのものが私にも取りに行けと勧めます。

「日頃ねんごろに付き合っていた人間に対し、その人が窮地に陥って困っているのに、身包みはがすような気持ちには到底ならない」
と一切の請求を放棄し、さらには其の人が何処かで立ち直られることを願う気持ちでした。

商売の関係と言うのは、なかなか旨く行かないことも時には発生します。
こういう人間関係も少ないですが、あると言うことを信じたく、また多くの人たちもそのようであることを願っています。
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貴重な体験談ありがとうございます。借金は返すのも老後の生きがいです。 ( No.67 )
日時: 2010/07/01 02:20
名前: 政治は年寄りがやれ ID:Pk0SP2x2

天橋立様

 ご心配ありがとうございます。
 
 私の借金は、金融機関と友人たちから集めた事業資金が大口です。
 友人たちのものはみな老後資金で、倒産、債務整理というわけにはいきません。

 私の知人には、最後に銀行から借り入れをして知人の借金を全部返して
 倒産した、というケースもありましたが、私にはそんな知恵もありませんでした。
 
 最後は、何とかしようと返済のための借り入れを
 繰り返して、傷口をどんどん広げました。不徳の至りです。
  そんなときに貸してくれた友人たちに、法律を持ち込むことはできません。
  年金および現金収入は原則、借金の返済原資です。


 本業もわずかに残っており、今はパソコンを見る時間ができるようになりました。
 サッカー見たさに、先日、秋葉原で30インチの地デジ対応液晶テレビ(FAS新品)を2千円で
 投げ売りしていたのを買ってきました。

 我が家にテレビが入ったのは8年ぶりぐらい。
 久しぶりにテレビをみて、CMの多さにびっくり。
 しかもヤマ場でCMがはいり、えんえん10分くらい待たされる。
 なんで急速に世論が変わるのか、不思議でしょうがなかったのが、
 このテレビをみてよく分かった。
 日本人はすでにテレビに洗脳されて、10分間CMを見せられるのが当たり前になっている。
 脳の中はすっかり、テレビ指示回路が出来上がっているようですね。

 それと地デジ対応というのでいろいろさわってみるが、番組は映らない。
 友人にきくと、地デジを見るためには、カードをいれなければいけないとか。
 考えてみれば当たり前の事。

 いとも簡単にジョージ・オーウェルの「1984年」が始まっている。
 いずれこの番組を見る家庭、見ない家庭、簡単に選別する。

 サッカーも終わり、NHKも怖いので、リサイクルショップに売りに行く
 予定です。
 借金には返す喜びがあり、生きててよかったとも思います。何年かかるは別ですが。

貴重な体験談ありがとうございます。
 大丈夫ですよ。民主党とちがって我が家には小沢一派しかいませんから。

 
 



 





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個人保証の問題 ( No.68 )
日時: 2010/07/01 11:49
名前: 天橋立の愚痴人間

政治は年寄りがやれ さん、

私が特に主張したいのは、こんなところにも日本らしい人情が乏しくなってきていることです。


話は違いますが、我が国の中小企業が差別されている問題について触れてみます。

http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_5/02/data/200506/iken/200506-5.pdf#search='大企業における連帯保証人'

「個人連帯保証人制度の見直しを求める意見書」

中小企業の倒産やリストラなどが増加する今日の社会経済情勢によって、連帯保証人
となった者が自殺や行方不明に至り、家庭崩壊に陥るという悲惨な状況が後を絶たない
ことから、金銭の貸借等に伴う連帯保証人制度が大きな社会問題となっている。
我が国の金融機関における融資制度は、先進国ではほとんど例がない制度で、借り手
と連帯保証人の全責任において完済を求めるものであり、債務者が自己破産してその責
任を免れたとしても、連帯保証人の支払い義務は消滅しないために、貸し手側に立った
合法的な防衛策と言われている。

このような連帯保証人制度の存在は、倒産した企業が再建できにくく、中小企業再生
の弊害になっており、また、これまでの融資慣行は、担保価値が下がると追加の担保差
し入れを要求するなど、銀行の審査能力の課題を借り手の責任に負わせてしまう一方的
なものとなっている。

従って、保証債務を遂行することで生活が破壊されるような、保証や担保に過度に依
存する連帯保証人制度ではなく、ベンチャー企業などが起業しやすいよう、企業や個人
の能力、事業のプランを重視し、貸し手である銀行にも一定の責任を求める融資制度へ
と転換することが求められている。

よって、政府においては、金融機関による金銭の貸借に係る個人連帯保証人制度を抜
本的に見直すよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成17年7月6日
内閣総理大臣
法務大臣
経済産業大臣あて
金融担当大臣
金融庁長官

             福島県議会議長渡辺敬夫



http://www.rentai-forum.net/

自己破産者数は1998年以来ずっと年間10万人を超し続けています。消費者金融から借入のある人の人口も多いときは1000万人を軽く超えていました。いまや、我が国はまぎれもなく借金大国です。借金と全く縁のない社会人を探すほうが大変なくらいです。我々が借金として自覚していない「住宅ローン」や「教育ローン」「事業資金」「クレジットカード」なども紛れも無く借金です。
 それに伴い、連帯保証人として負担を背負っている人も相当数います。特に従業員数十人規模の

中小零細企業の事業資金の借入は、中小企業白書(2003)のデータによれば、およそ8割以上が連帯保証人をつけて借りています。そのうちどれほどの割合か正確にはわかりませんが、結構な割合が、第三者の連帯保証人をつけて借りています。言い換えれば、第三者の連帯保証人をつけなければ融資が受けられない状態にある企業が多いのが現状なのです。


(引用終わり)

これに対して上場企業の社長が、会社の連帯保証人として倒産により私財を没収された話しなど聞かれないでしょう。

多くの中小零細企業の経営者が倒産に伴い自殺する原因となっています。

また、この個人保証があるから、中小企業の経営者は、自分の家族の破綻が怖く無理して経営を続けさらに深刻な結果へ進むのです。

債務に保証は付き物ですが、何も個人保証によらなくても保証協会などのシステムもあるのです。
また、日本の企業破綻後の債権回収率は世界で一番のようです。

金融的には褒められて良いかも知れませんが、こうした中小零細企業からの債権回収が冷酷に確実に行われているせいでしょう。

近年、中小企業家同友会と言う組織が「金融アセスメント」法案を提議し改善を求めています。
自民党や財務省などへ持って行っても無視されるからと、政権をとるまでの民主党に陳情していたようですが、結果は知りません。

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今底辺にいるのは起業ブームで夢をみた不器用な ( No.69 )
日時: 2010/07/01 12:46
名前: 政治は年寄りがやれ ID:ajqCwZSo

天橋立様

 
 おおむね私の周辺の経験的個人保証はつぎのとおりです。

 信用保証協会
  
  個人保証は、制度融資に第3者の保証と経営者の個人保証の2種類がありました。
  私が抱えている債務でも旧制度の融資なので第3者保証で妻が保証人になっています。

  新規貸付は、わかりません。
  (バックマージンを要求されたので、そこから先は進めていません)

銀行・地銀・信用金庫
  1年くらい前の申し込みで、信用金庫の例。経営者の個人保証は要求されました。
  もちろん申請は駄目でした。

リース会社
  2007年くらいの契約で経営者の個人保証を求められました。


いずれにしても個人保証は会社を経営している以上、避けられないと思います。
きついのは第3者保証です。
 移行措置で借り換えなどを認めて、第3者保証をなくすといいと思います。

以上です。
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Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.70 )
日時: 2010/08/03 13:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:23m1dD5Q

http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201008020002.html

[ワーキングプアは641万人=給付付き税額控除提言―厚労省研究班が初の推計]

働いているのに貧困層に属するワーキングプアが、2007年時点で推計641万人に上ることが1日、厚生労働省研究班(代表・阿部彩国立社会保障・人口問題研究所部長)の調査で分かった。現役世代(20〜64歳)の男性労働者の9.85%、女性労働者の13.39%が該当し、深刻な雇用環境が裏付けられた形だ。

 ワーキングプアの概数を明らかにした研究班の報告は初めて。阿部氏は低所得者に限定した給付付き税額控除が貧困解消に効果的だとした上で、必要な予算額も試算した。

 調査は厚労省の「国民生活基礎調査」のデータを基に、学生のアルバイトや主婦のパートなどは除き、一日の主な活動を「仕事」とした人の世帯所得額を抽出。年金や公的扶助の収入を加味した上で、貧困層に属する人の割合を算出した。

 国はワーキングプアの定義を定めていないため、「貧困」の基準は経済協力開発機構(OECD)の慣行に従い、標準的な世帯所得の半分(1人世帯で約124万円)以下とした。

 その結果、働く人の中でワーキングプアに当たる07年時点の割合(ワーキングプア率)は、高齢者(65歳以上)の女性が最も高く23.94%。男性高齢者は15.84%だった。現役世代も男性9.85%に対し、女性が13.39%と上回った。

 いずれも04年時点の推計値より悪化しており、貧困層は拡大していた。特に女性の高齢者は増加幅が3.02ポイントと大きく、研究班は「年金制度の改革が不可欠」としている。

 07年時点の推計人数は現役世代が555万人、高齢者が86万人。家族構成は子どものいない世帯が約65%を占め、このうち約13%は単身世帯だった。 

(引用終わり)


今頃、何のための調査であるか。

>国はワーキングプアの定義を定めていないため、「貧困」の基準は経済協力開発機構(OECD)の慣行に従い、標準的な世帯所得の半分(1人世帯で約124万円)以下とした。

この基準も可笑しく、従来は年収200万円以下としていて、その数も下記に挙げる。
年収124万円を基準とすれば生活保護世帯の月額13万円(年収136万円)はどのように考えるのか。

以下は国税庁の統計による平成18年度「給与階級別給与所得者数・構成比」です。

100万円以下   8.0 %

100万円超 200万円以下  14.8 %

200万円超 300万円以下   16.0 %

300万円超 400万円以下   16.9 %

400万円超 500万円以下 13.9 %

500万円超 600万円以下  9.6 %
 
600万円超 700万円以下  6.4 %

700万円超 800万円以下 4.5 %

800万円超 900万円以下 3.0 %

900万円超 1,000万円以下  2.0 %

1,000万円超 1,500万円以下 3.7 %

1,500万円超 2,000万円以下 0.8 %

2,000万円超      0.5 %


年収124万円以下と言うのは、すでにこのデーターで示されていて、改めて調査する必要などないものである。
かつ、年収200万円以下の人口は1400万人と推計される。

さらには完全失業者をどのように取り扱っているかであるが、350万人の失業者の数は5%にあたるのであり、年収100万円以下の層が実質は3%となる。
パートで年収100万以下の人は主婦層を中心にとても200万人程度の数ではない。

であるならば、ワーキングプア 1400万人+350万人が生活困窮者と言える。
そのうち、若い単身者のいるので、実質のワーキングプアと言われる人は1200万人と推計される。

これはあくまでも就労人数のことなので、扶養家族を含めると2000万人以上の人々が困窮者であると考えられる。
これは、国際基準に従うと日本の貧困人口は2000万人を超えるとした先の発表に合致する。

ここまで解っていながら、表題の報告をする厚生労働省の目論見が見えてくる。

長妻よ

死ね!


 
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生活保護が人口が 190万人を超えた ( No.71 )
日時: 2010/09/23 00:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YwJjsl9g

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20100922-00000109-jnn-soci

生活保護受給者、190万人超す
TBS系(JNN) 9月22日(水)22時33分配信

 厚生労働省によりますと、今年6月の時点で生活保護を受給している人は190万7176人に上ることがわかりました。生活保護受給者が190万人を突破したのは、戦後の混乱期で受給者が多かった1955年度以来です。

 最近では、2008年のリーマンショック以降、生活保護を受給する人は毎月増え続けていて、去年12月に180万人を突破してから、わずか半年で10万人増えたことになります。

 また、生活保護を受給している世帯は137万7930世帯で、2008年5月以降、過去最多の更新が続いています。(22日19:40)


(引用終わり)

読売は、タイトルに「生活保護は何故増える」と言うような無責任なものをつけている。
190万人と言っても、ピンとこない人は、赤ん坊を含む総人口の、2.0%であると言うことだ。

戦後の混乱期以来と言っているように、この制度は1950年に作られた、作られたとしてもすぐには行き渡らなかったであろうから、実質は戦後の混乱期に戻ったということである。
その後の50年の繁栄は何であったのだ。

190万人と言っているが、生活保護の基準にある人の実数は、少なく見積もって、この5倍はある。
プライドがある故に我慢を続けているひと、自治体の財政の事情で生活保護を申請して認めてもらえない人など、大変な人が困窮している。

自殺率においても、生活保護世帯の自殺率は10万人当たり55人と、そうでなくとも異常に高い我が国の平均30人を大きく上回っている。

問題は、こうした人が、ここ10年の間に同じ比率で増加してきていることであり、今後もこの上昇が止まる要素は一つもない。


憲法は全ての国民の生活権の保護をうたっている。

第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】

 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

第二十七条【労働の権利・義務、労働条件の基準、児童酷使の禁止】

 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。



生活保護は憲法に基づいて施行されている。
勤労の権利も保障されているはずである。

国家が憲法を履行出来ないと言う前に、公務員の待遇改善が先であろう。
天下りなどで、己たちの余分の仕事を独占してはばからない態度をやめるべきではないか。

憲法を守るべき公務員が、憲法よりも己の生活を保護しているようでは公務員たる資格はないのである。

全て憲法に対する背任罪の責任を問わねばならない。
国民に対する背任罪を追求しなければならない。

行政の責任者たる内閣も、こういう事態に追い込んだ責任を問われねばならない。
ここ50年間、国民は決して怠惰な生活をしてきた訳ではない。

なのに何故、と言う疑問に対しては、ただ単に行政の放漫経営があるのみである。
今回の政権交代は、このような政治、行政の放漫を糾すためのものではなかったのか。

然るに、雇用、雇用と叫ぶばかりで、汗して国民のことを考えるつもりのない民主党(あえて菅内閣とは言わない、民主党議員の半数以上がそうである)内閣を何時まで存続させるつもりか。

我が国は、根本的に再出発をしなければならない瀬戸際にあるのだ。
190万人の生活保護世帯は3年後には300万人近くなっていることであろう。

否、生活保護が必要な人たちは現在の1000万人から1500万人となっているであろう。

190万人と言う数字も、3年前は140万人と言っていたのである。
このような事態に、福祉予算で対応で出来ると思っているのか。

出来もしないことを出来るように嘯く、官僚や民主党政権の無責任さを糾さねばならない。
この現実を前に、消費税を10%上げる事など意味をなさないのである。

おそらく消費税の10%にし後で、すぐに20%の値上げを考えるであろう。
これも誤魔化しであり、政治をする気持ちがないことの証明である。



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Re:生活保護者の急増・・・ ( No.72 )
日時: 2010/09/23 10:04
名前: 満天下有人 ID:thQPpw16

・・・俗に「法は破るためにある」などと言われますが、これは現実にそぐわない法は、違反を積み重ねて社会問題にでもしない限り、良き法とならないという揶揄的表現でしょうか・・・

生活保護者急増問題も、保護法が人命との対比で限界状態にでもならない限り、改正されない・・・この国は法の法である憲法に違反する法がゴマンとある・・・

根深い所で、法治ならぬ「放置」国家ということでしょう・・・

それを是正するかと思った新政権は、逆の方向に走り、そして国民がそれを支持する・・・まあ、代表選で菅政権続投でほっとしたという多数の世論調査の信ぴょう性問題は残るにせよ、街頭で聞く世間の声には、菅続投支持が結構多いように感じましたね・・・

結局、自動車制限速度と同じで、時速60キロで走っても良い所が40キロに制限されていて、エイヤッとばかりに60キロ出してとっ捕まる・・・法は法でも、なんだか理不尽だと怒る・・・自分の身にふりかかると怒る・・・そういう者が急増してやっと改正が為される・・・

「法は破るためにある」その意味がこういうことなら良いのですが、施政者によって破られる法に対して国民が、自らの問題にもなる可能性をどこまで、認識できるかに掛かっていますね・・・。
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Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.73 )
日時: 2011/01/19 23:06
名前: onesimo ID:OC9.Zcdg
参照: http://blog.goo.ne.jp/kagayakuegao/e/3bda727a2bc2c2a82072507ca852cfde


地の果てのすべての人々よ

わたしを仰いで、救いを得よ。

わたしは神、ほかにはいない。  イザヤ45:22
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Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.74 )
日時: 2011/02/08 17:01
名前: リョウ ID:1mDOAlbc メールを送信する
参照: http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/

世界は貧富の差が非常に大きく拡がり経済的生活困窮者で溢れています

経済的に裕福な方々とその日の食事にも事欠く方々が居り、両者の貧富の較差はとても大きなものになっています

経済学は素人ですが自分なりに貧困問題について考えてみました

ご批判が頂ければ幸いです

リンクフリーでお願いします

http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/
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Re: ワーキングプア<貧困を考える ( No.75 )
日時: 2011/02/09 13:22
名前: ryu ID:Dg63O.7g

大卒の人達や高卒の人たちだけが就職難ではなく、私たち中高年の失業者も生活が大変です。仕事が無くて。今の民主党の無策ぶりには、ほとほとあきれます。まず、生活保護に行く前の段階で経済的なことや自立支援の施策をうってほしいです。国が責任をもって失業者の人、全員 救済してほしいです。
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