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[938] 3連休で中小企業は全滅する。アメリカの愚民化政策を解体せよ!
日時: 2011/02/10 09:21
名前: 政治は年寄りがやれ ID:8IgLc6DM


 日本の企業がアメリカにどんどん進出していたころである。
「うれしくなって面接にいくが、どこも雇ってくれない」
「日本の企業は日系人を黒人以上に差別している」

 アメリカに取材にいったとき
 西海岸の日系人は口々に不満を訴えた。

 いまから30年も前の話を
 持ち出すのは、ほかでもない。
 日本の将来が本当に心配でならないのだ。
 
 きのうの国会中継をきいていても
 政治家の頭のなかは、与党も野党も
 増税をいつやるかどうやるかでもう夢中である。

 病人のまくら元で、家族が生命保険の取り分を
 口角泡をとばして話し合っているようなものだ。

 国会議員で増税すれば、日本が死ぬといっているのは
 小沢元代表くらいだろう。

 来年だろうと再来年だろうと
 いまのままで増税しても
 敗れたバケツ、ざるに水を入れるようなもので
 なんの足しにもならない。

 ばたばた、と死人がでるだけである。
 
 昨日の国会で自民党の馬鹿が空き管に
 「あなたは市民運動の出身で」

 と持ち上げていたが、
 市民運動の成り上がりとは
 人間のくずということである。
 師匠の名簿を盗み、口だけもっともらしいことをいい
 ボランテイアとして汗や涙を流すこともなく
 主婦や企業にたかってきただけである。

 世の中のことはなにも知らない。
 だから総理の座についても何をしてよいかも分からない。

 前置きが長くなったが
 日本人はとんでもない思い違いをしている。

 日本人は優秀だという、思い込みである。

 わたしは30年前、ホームレス同然の日系人社会をみたとき
 つくづくと国際社会にさらされた日本人の無能さを思い知らされた。

 日本人は決して優秀ではない。
 外国人はひとりひとりが一騎当千である。
 日本人は集団で、働きバチ、蟻となったときに
 ようやく強みを発揮する。

 働かない日本人など怖くもなんともない。
 3連休を前に、中小企業は絶望的になる。
 
 ばかばかしいのでもうこれ以上書かない。

 従業員はあそびほうけ
 経営者は頼るのは海外の下請け

 政治家は陰謀ばかり
  
 

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