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[984] 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと
日時: 2011/03/13 20:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:IsM61PV2


我が国の総発電量は1億2000万kWも上る。
そのうちで原子力発電による供給は4950万kWである。

福島第一及び第二原発の供給可能量は、720万kWであるが、実際は計8台の原子炉のうち2台は休止中なので520万kWである。

このような数量などは、他の原発で休止中の原子炉を5〜6台稼動させれば済むことである。
また、全国には火力、水力発電所の中にも休止中のものがあるはずである。

で、あるのに、今日になって、節電のキャンペーンをあわてて始めた(電力会社ではなく政府が先頭に立って)意味は何であろう。

要するに、今回の福島原発の事故が示している現実は、原子力行政にとって致命的なミスがあったことを隠蔽したいのであり、国民の関心がそちら向かないように誘導する為のものである。

その理由を述べよう。
今回、福島原発で稼動していたのは、第一、第二をあわせて6機の原子炉であったが、何と、その全てに異常が発生したのである。

そのうちの2機はメルトダウンを始めるなど、信じられないことが起きたのである。
政府、行政は原発は震度8を想定して建てられていると言っていました。

ところが、今回の地震で震度6でも、全ての原子炉が被害を受けた。
どのようにも釈明することが出来ない事態である。
福島でもこれであるので、全国の原発に同じことが言えるのは証明する必要がない。

テレビのコメンテーターも個々の原子炉の異常に対する解説には熱心であるが、根本的な問題はあえて避けて通っています。

こういうところへ持ってきて、政府の節電キャンペーンの真意は何か、お解かりと思います。

多くの国民が原発の安全性を考え直し反原発の機運が高まることを防止しようと、原発が無ければこれほど困るのだと言っているのです。

冗談ではないですよ、原子炉が本当にメルトダウンを起こせば半径100kmの地域に人が住めなくなってしまいます。

今回、福島第一原発で海水を注入してメルトダウンを抑えたことも、実は世界で始めての経験であって、幸いにも成功したから良かったものの、こんなことを賭けてでも安全を主張していたのです。

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Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.1 )
日時: 2011/03/13 22:55
名前: 満天下有人 ID:FTMtjx6g

・・・経団連、東電も同じような節電キャンペーンを始めましたね・・・

自分たちの不手際を国民に押し付ける、いい加減なエネルギー政策です・・・政府も総大将がヘッドクオーターを留守にしてヘリで現地視察、何の役にも立たないくせに、財界の言うことにはすぐにお利口になる・・・クビが飛ぶまでじっとしていろ、です・・・

ところで西日本からの電力応援は、周波数が違うために簡単には行かないようですね。
Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.2 )
日時: 2011/03/13 23:16
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:IsM61PV2

電力の消費量は誰もが認める夏の冷房の時期。
これからは、暖房の時期も終わり電力の消費が減って行く方向にあります。

この時期に、1000万kWの電力が不足するなどと、どういう計算をしているのか、
元々、福島原発の総発電量は6機で520万kWであったはず。
しかも地震後2日間、東京近辺で停電が起きた話は聞いていない。

菅の馬鹿は、半世紀以来の電力の危機と嘯くしまつ。
枝野を含めて、奴らは何をさせても遂行能力は皆無です。

全ては原子力行政への矛先をかわすための官僚どものキャンペーンに過ぎません。
官僚とは、こんなことを平気でやるクソッタレなのです。

そりゃ、そうでしょう、何万と言う天下り先を作って税金を蝕むことが平気の奴らです。

以前、耐震強度偽装の問題がありました。
あれは姉歯を含む極一部の人間の犯罪の問題であり、建築基準法施行以来、半世紀を過ぎても建築確認審査の窓口に、構造設計をチェックできるスタッフを殆ど(各県に2〜3人はいます)配置して来なかった行政への指弾をかわすために大騒ぎし、全てを建築士一般の責任と決め付け、数々の規制を押し付けてきました。

同じやり方をはじめているのです。
Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.3 )
日時: 2011/03/14 00:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:3.19wNWs

http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44831507.html

おかしいですね!! 東京電力は明日から計画停電を実施する様です。

その根拠が

 なんでもピーク値 て総電力需要が  1・■ 41,000,000 kW で

 発電可能電力が                31,000,000 kW  だそうです。 

 差し引き   10,000,000 kW の不足でこれを放置すると首都大停電で終始の着かない事態が生じるそうです。

本当ですかね? 

早速、検証してみましょう。 

東京電力の火力発電が

東京電力火力発電所
川崎火力発電所    1,500,000 kW 1系統3軸 熱効率59% 2号機150万kW建設中
横浜火力発電所  3,320,000 kW 2機 2系統8軸  
南横浜火力発電所   1,150,000 kW 3機
東扇島火力発電所   2,000,000 kW 2機
品川火力発電所    1,140,000 kW 1系列3軸 コンバインドサイクル発電方式
大井火力発電所    1,050,000 kW 3機
千葉火力発電所    2,880,000 kW 2系列8軸 Advanced Combined Cycle方式
五井火力発電所    1,886,000 kW 6機 一機はガスタービン
袖ケ浦火力発電所   3,600,000 kW 4機
姉崎火力発電所    3,600,000 kW 6機
富津火力発電所    5,040,000 kW 4系統 20軸 MACC方式
鹿島火力発電所    4,400,000 kW 6機
常陸那珂火力発電所  1,000,000 kW 2機 2号機100万W稼動中?
広野火力発電所    3,800,000 kW 5機

火力現役総発電量 1 ★ 32,766,000 kW 39機 10系統 42系統

東京電力原子力発電所 は以下です。
柏崎   2 ★ 4,912,000 kW 7基(2,3,4号は定期検査中)
福島第一       
福島第二  

東京電力水力発電所 は以下です。

阿武隈川 11,700 kW 3ヶ所
信濃川 2,861,760 kW 37ヶ所
阿賀野川 35,730 kW 12ヶ所
那珂川 915,010 kW 6ヶ所
利根川 3,728,720 kW 57ヶ所
相模川 905,990 kW 13ヶ所
酒匂川 53,390 kW 10ヶ所
早川   10,600 kW 5ヶ所
富士川   148,430 kW 18ヶ所
川田川     50 kW 1ヶ所

総水力発電 3★ 8,671,380 kW 162ヶ所

協力発電所は以下です。 
鹿島共同火力 4★ 1,050,000 kW 3機 (他に1機停止中)住金伏生ガス+低硫黄重油

総計するはとどう見ても

現役総発電量 は

総火力 1・ ★ 32,766,000 kW 39機 10系統 42系統
総原子力 2・ ★ 4,912,000 kW 7基
総水力 3・★ 8,671,380 kW 162ヶ所
協力 4・ ★ 1,050,000 kW 3機

総発電量 2・ ■ 50,029,542 kW 228ヶ所
最大電力需要が  1・ ■ 41,000,000 kW で

どうみても東京電力の発電可能総量は予想需要よりも9,000,000 kW ほど余裕が在りますよね?

なんか計算が全然合わないですよね!!

おかしいのじゃないでしょうかね。 私の計算が間違っているのでしょうかね?

まだ他に

横須賀火力発電所総   2,630,000 kW 6機 2系統 2010年4月から長期計画停止

という遊ばせている設備も在りますよね???

不思議ですね!! それとも公表されている発電所が嘘ナノでしょうかね?
Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.4 )
日時: 2011/03/14 07:55
名前: 満天下有人 ID:JM2Xcdns

・・・今日からここ横浜も輪番節電が実施されます・・・

東電フリーダイヤル混雑中で電話が繋がりませんが、火力発電所6機も震度6で停止か、ノロノロ運転らしい・・・

コンビニ、スーパーから食パンが消えてしまいました・・・おかしいなあ?我が国小麦粉は、国産でなく全部輸入小麦・・・海上輸送が津波でストップしたのかな?・・・後で調査の予定。
新着情報  衛星写真 ( No.5 )
日時: 2011/03/14 09:52
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:swhCEi6g

被災後の東京電力福島第1原発の写真(グーグルアースより)
一番下の部分に汲み上げポンプが並んでいるが、これが全部流された!
政府がいくらマスコミを規制しても宇宙衛星からはっきり見える!

2011年3月13日 日曜日

被災前の東京電力福島第1原発の海に面した部分の写真(グーグルアースより)
一番下の部分に汲み上げポンプが並んでいるが、これが全部流された!

          (写真)
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/774aff07ef89edbb5a357b34664f6ae2

被災後の東京電力福島第1原発の写真(グーグルアースより)
一番下の部分の設備が津波によって流されてしまっている!
政府がいくらマスコミを規制しても宇宙衛星からはっきり見える!
         
           (写真)
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/774aff07ef89edbb5a357b34664f6ae2

計画停電の嘘が次々とばれて行く。 ( No.6 )
日時: 2011/03/14 15:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:swhCEi6g

午後3時20分、東電の関係者が記者会見をしています。

曰く、午後5時から9時までの第五グループの計画停電は実施するつもりである。

それによると午後5時から7時にかけての電力需要のピーク時には、3400万kWの電力が必要だが、供給力は3300万kWよりない。

可笑しいではないか、政府(菅)は必要な電力4100万kWに対して3100万kWの供給力よりなく1000万kWの不足が見込まれる。
だから計画停電に踏み切るといっていたはずである。

その差が100万kWであるなら別のやり方もあるであろうに。
たとえば、供給不足の時間帯まで想定できているならば、その時間に限り節電を訴えるとか、官庁や企業に残業を自粛するように御願いするとか、繁華街のネオン、看板の点燈を自粛するとか、色々考えられる。
電車の駅の構内照明を半分にすることも考えられる。

もっとも、3000万単位の問題で100万の過不足を厳密に言うほど,東電自体が厳しい送電管理をしているとは思わない。

要するにサル芝居の幕引きを図っているのである。

菅内閣などは、何をやらかすか解からない国民の敵であることが地震騒動でも証明された訳である。

3日間にわたって東電のスポークスマンを続けている枝野も議員の資格はないのである。  

Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.7 )
日時: 2011/03/14 18:35
名前: 北の国から ID:DqTXY7Ik

 天橋立の愚痴人間さま。まったく同感です。
いつもながらの客観的な根拠、裏づけ。敬意を表します。

「人命救助最優先」などと言いながら「人命救助」を利用して「原発行政」を必死にねじまげながら利権を守ろうとするどす黒い、ウスギタナイ連中。
 国民をなめたらだめですし、国民をだましてはいけません。

原子力空母もどさくさにまぎれてやってきた。

 ひどい翼賛状態。断固チェックしていきましょう。

 何日も「怒り」を留保していたのですが、あまりのでたらめ、もう許せません。
Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.8 )
日時: 2011/03/14 20:50
名前: 遂犯無罪 ID:ar5Xjbcw
参照: http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/

「原子力事故が起こったら 市民の防災ノート・伊那谷版」http://www.lohasworld.jp/yomimono/atomdez2.htmlからの抜粋です。(文章の順番が前後します。)

事故の際に政府の発表する公式見解は、あてにできない。
一般に、政府や行政機関は、私たち個人の、健康や“いのち”を守ることより、秩序や統制を守ることに目が向くようです。
政府発表の「安全宣言」も,あてにはなりません。
私たちが自らの“いのち”を守るためには、公式発表をうのみにせずに、自分で正しく判断する必要があると思います。
また、みずから情報を集めることも事故の際にはとても大切なことです。

チェルノブイリ、スリーマイル島の事故の共通点として、迅速かつ正確な情報が行政側から得られずに、地元の住民たちが多量の放射能を浴びたことがあげられます。
チェルノブイリ周辺では、最近になって白血病やガンで死ぬ人や、子供たちの甲状腺異常が急速に増えているそうです。
チェルノブイリやスリーマイル島の事故もそうですし、1991年の美浜2号機や、もんじゅの事故でも、公の機関は事故を秘密にし、過小評価することが傾向として現れています。

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「放射能汚染と被曝 小出 裕章 <本稿は「技術と人間」1999年12月号に掲載された.>」http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/jco/kid9912.htmlからの抜粋です。
(1999年のJCO燃料加工工場での臨界事故に関してです。)

W.国の姿と不可能な原子力防災
依らしむべし知らしむべからず
 今回の事故に対して国がとった対応をみると、国というものの本質を見る思いがする。国はもともと住民を守る気などさらさらないということである。すでに述べたように、原子力の安全規制を一手に握ってきた国は、今回の事故に当たって、何の対応もとらなかった。やむなく、東海村が三五〇メートル圏内住民の避難要請、茨城県が一〇キロメートル圏内住民の屋内退避要請を出すが、なぜそうした措置が必要だったかの根拠は示されなかった。また、それらの要請は翌々日、翌日にそれぞれ解除されるが、そのときにもまた根拠は示されなかった。そのうえ、これもすでに述べたように、国はヨウ素による汚染を知りながら、一切の情報を公開しなかった。さらに、一〇月二日には農作物に関する「安全宣言」を出すが、これまた根拠は示されなかった。

 また、中性子線の測定が始まり、臨界が継続していることが認識された九月三〇日夜には、避難範囲を三五〇メートルからせめて五〇〇メートルに拡大する必要があることも、緊急助言者組織内で議論されるが、そうした措置をとれば混乱が起きるとの理由で、見送られた。さらに、住民が避難した舟石川コミュニティーセンターがJCOからの風下に当たり、放射性雲に巻き込まれたことも認識され、住民を別の場所に避難させることも議論されたが、それもまた見送られる。

もともと不可能な原子力防災
 表1(省略します。詳しくは、上記のサイトをご覧ください。)にJCO事故に関連した行政当局の対応を一覧表にして示す。事故発生四〇分後にはJCOから科技庁に連絡が行っているが、科技庁の災害対策本部、政府の事故対策本部が作られたのは、それぞれ事故後四時間、四時間半経ってからであった。さらに安全委員会の中に専門家集団として緊急助言者組織を作ると決まるまでにはさらに時間がかかって、事故後五時間であった。おまけに、これらの組織が会合を開くまでにはさらにまた時間がかかり、緊急助言者組織の初会合が開かれたのは、事故後七時間半経ってからであった。その間、何の術もないまま放射線と放射能が労働者、住民を襲っていた。

日本の原子力発電所が立地するにあたっては、安全審査を受けることになっている。その安全審査では、「重大事故」、「仮想事故」と呼ばれる事故が起きると仮定し、周辺の被曝線量が評価される。しかし、それらの事故は、いかにも最大限の事故であるかのように装われながら、実際には、炉心溶融は決して起きない事故でしかない。従来、炉心溶融が起こるような事故は、「想定不適当事故」という烙印を押されて、無視されてきたのであったが、そうした事故が起きないと断言できるわけではなく、最近になってようやく「シビア・アクシンデト」と言葉を換えて呼ばれるようになり、それへの対策を取ることが求められるようになった。仮に、そうした事故が発生するのであれば、環境への放射能放出は事故発生二時間後から三〇分の間に起こる。

原子炉とはもともと臨界状態を発生させるための装置であり、核分裂反応で生じる中性子線やガンマ線に対する防護措置を前提としている。一方、今回の事故は、JCOという燃料加工工場で起きた事故であり、もともと臨界状態wp想定していない場所での事故であった。そのため、労働者と住民の被曝の大部分は、反応で直接生じる中性子線とガンマ線によって引き起こされた。しかし、放射能(核分裂生成物)による被曝がなかったわけではない。ただ、燃料加工工場での臨界事故という性質上、今回のJCO事故で燃えたウランの量は、一ミリグラム程度でしかなかった。広島原爆で燃えたウランの量は七五〇グラムであり、それにくらべれば約一〇〇万分の一でしかない。ところが、今日では標準的になった一〇〇万キロワットの原子力発電所では、一年間に一〇〇〇キログラムのウランを燃やす。JCO事故に比べれば一〇億倍である。仮に、その九九%の閉じこめに成功したとしても、JCO事故の一〇〇〇万倍の放射能が環境に放出される。その原子力発電所で事故が起きてなお、住民が被曝から守られるなどと言うのであれば、もはやそれは信仰という以外にない。

Re: 福島原電の地震被害の示すもの・・・政府の節電キャンペーンと ( No.9 )
日時: 2011/03/15 00:36
名前: 反戦主義者 ID:D3tYQysM

概ね愚痴人間さんの仰る通りでしょうね。

要するに我が国の「原発行政」は嘘八百の塗り重ねです。

あらゆる事を想定して安全対策を講じていると言いながら、ハードもソフトも実に杜撰なシステム構築で、三重五重のバックアップ手段を用意して置かなければ成らないのに、テレビで説明している総ての関係者の姿からは、頼り無く奥歯に物の挟まった様な説明しか聞こえてきません。素人の我々でも「こりゃ駄目だ!」と思う体たらくですものねぇ。

東電の「節電お願い」にしたって、誰かに無理矢理言わされている様な節が見えます。

それにしても如何にも脆い「原発」のすべて。政府も事業者も「日本」を如何し様と思っているのでしょうか?
雨がやってくる ( No.10 )
日時: 2011/03/15 04:33
名前: 政治は年寄りがやれ ID:kbjQK1ik

ひねくれ者の私の人生
節電キャンペーンと交通規制は
首都圏民をきっと外出させたく別の理由がある
と思っていた

しかし今日交通を動かすとこなど
考えすぎだったようだ


それにしても
被災者は屋上などで救出を求めている
しかも1両日中に雨(雪)が降るという

被災者にまずなによりも飛散物を防ぐ
傘やレインコート、雨具などを
投下する必要はないのだろうか。


私が小さいころは
核実験がさかんに行われており
ストロンチウムの雨が降ると
ゴムの雨具を神経質につけたものだ。

核実験と原子力発電では、
きっと放射線の危険性は皆無に近いのだろう。

しかしそれにしても
電力会社や国は首都圏の人に
雨にぬれないでなど一切言わない。

娘などCTスキャン一回分など平気な顔をしている
昔は放射能に神経質すぎたのだろうか。

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